岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(6)

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    アレクサンダー大王の書記官を主人公にした『寄生獣』作者の最新作。紀元前アレクサンドリアを学べる漫画って少ないと思うしストーリーも相当面白い。

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    2011年05月14日
  • ヒストリエ(2)

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    「門をォーッ!開っけろォーッ!」 この作品凄いよ!!笑えて泣ける、まさに良作とはこういうものだよねっ。

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    2011年03月31日
  • ヒストリエ(6)

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    この作者の独特の空気感、リズム感みたいなものが好き。ひょうひょうとした主人公が一瞬見せる鋭さとか。。

    話にもどんどん引きこまれていく。大きなジクソーパズルを少しずつ少しずつ完成さえていくイメージ。。

    馬のシーンは思わず「あっ!」と声が出てしまった^^;

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    2011年03月03日
  • 寄生獣(10)

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    地球上の誰かがふと思った。生物(みんな)の未来を守らねば……。

    こんなイントロで始まる話。

    めっちゃおもしろいです。

    Written by:
    Bloor office staff Yusaku

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    2011年01月22日
  • 七夕の国 1

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    会社の休憩室に誰かが持ってきてたビッグコミックに載ってた、寄生獣は好きだったので期待して読んだら期待どうりで面白い!!

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    2011年01月16日
  • 寄生獣(10)

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    寄生獣最終巻ラストは「人間」について考えさせられました。
    もっと世間に評価されてもいい作品だと思います。
    ただ、6~9巻にかけて少し先延ばしする為の内容のような感じでしたが、その前がかなり面白かったので言い作品だと思います。

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    2011年01月12日
  • ヒストリエ(6)

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    1~6巻まで。

    マケドニア王国のアレクサンダー大王に仕えた書記官の話。
    プルターク英雄伝にも出てきたらしいのだが、覚えていない。

    やはりこの作者は面白い。続きが気になる。

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    2010年10月24日
  • 寄生獣(4)

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    寄生獣を見分ける方法が発見されましたが、見分けた後の対処方法がないのは困りますね。

    いずれ対処方法が発見されるのでしょうか?

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    2010年08月10日
  • ヒストリエ(6)

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    この人の漫画は、ドキドキする。救いようのない展開になるんじゃないかとドキドキさせるわりに、それが淡々と描かれているので、なんか、身近にありそうなドラマってかんじで、その身近さがまたドキドキするんだよなー。

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    2010年06月15日
  • 寄生獣(10)

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    日吉時代に古本屋で2700円(10巻セット)で購入したのを今でも覚えています。
    その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。
    というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。
    中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。
    理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。
    今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。

    他の生き物を守るのは
    人間自身がさびしいからだ
    環境を守るのは
    人間自身が滅びたくないから
    人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ

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    2010年06月12日
  • 寄生獣(10)

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    5~10一気。
    ミギーで始まりミギーに終わる(笑)
    すごくおもしろかった・・・・!
    ちょっと1巻から読みなおしてきます。

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    2010年06月05日
  • ヒストリエ(6)

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    久しぶりの新刊。今の時点でも、面白いのは間違いないけれど、巻をおえばもっと面白くなること間違いなし。なので、刊行ペース早くなればなあ、とつい思ってしまう。

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    2010年05月27日
  • ヒストリエ(6)

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    完結するまで何十年かかるんだろうっていうテンポの発売がつらいですが、
    毎回読み応えがあって嬉しい限りです。
    アレクサンドロスが意外に人情家だったので、今度どう成長していくのか
    気になります。

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    2010年11月20日
  • ヒストリエ(5)

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    ああああおもしろい。
    すごく興味深い。
    エウメネスが書記官という控えめそうな立ち位置な割にすごく魅力的で続きが気になる。
    そしてここでも「文化が違ーう」

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    2010年04月18日
  • ヒストリエ(5)

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    このネタで、ここまで面白く出来るというのが、
    素晴らしい。
    いつの時代も、人間は人間なのだ・・・
    こういう古い時代を描く漫画を読むと、いつもそう思う。

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    2010年03月29日
  • ヒストリエ(3)

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    岩明均初めて読んだけど、おもしろい。
    歴史ものであまり説明がかっている漫画は苦手だったけど、すごくひきつけられるしドキドキする。
    残忍なシーンも多いけど、違和感も嫌悪感もなく読める。
    カルディアを離れるシーンはとても印象的だった。
    エウメネスもカロンも。

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    2010年03月21日
  • 七夕の国 1

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    血縁としての「血」
    ~族…として生まれ、外界との接触を避け習わしに従い、血縁に縛られ続け自分をも縛る者、
    逆に血縁に嫌気が刺し、外界へ赴き 自分を破綻へ導く者
    さらに 血縁には囚われず 自分の正しいと思った価値観で幸せになる者
    何が正しくて間違っているのか、それは血でなんか決められない、と思わされました。
    大事なものは血縁による結びつきではなく、結局は自分の意思です。

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    2010年03月04日
  • ヒストリエ(2)

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    今もまだ続いていて、ただ執筆がものすごく遅いのでなかなか進まないという。
    「寄生獣」の作者で、この作品もまたすっごく面白いのです。
    で、今相方もいないしーってことで 古本屋で探してきたわけです。
    もう一度読み直したくてw


    なぜこの時代に惹かれるのか、
    世界のあらゆる研究者から一般市民にまで 
    この手の映画や書籍がウケるのは憶測の域を超えないからなんですね。

    この時代の資料は、ヘロドトスによる旅行記でしか確認出来ない為
    (当時の反対勢力に残された一部資料とは内容が違ったりしている)
    信憑性に欠ける部分も多く あくまでヘロドトス視点だという点から
    憶測の域に過ぎないものが多いのです。
    「ヘロ

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    2010年03月04日
  • 寄生獣(10)

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    友達に勧められて読んだけどすごいおもしろかった…残虐しーんがたたあるけど苦手じゃない人ならぜひ読んで欲しいお勧めの一冊 自分もいつか揃えたい!

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    久しぶりの新刊待ってました!
    体調大丈夫なのかな。岩明さん。。
    話が少しずつ進んできましたよー。楽しみですよー。

    しかしこのまま行くとどうなるんだろう…。終わるかどうかが不安になる漫画ばっかりだ。。

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    2009年10月04日