岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(3)

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    ネタバレ

    とうとうエウネメスの買い手がつき、それはアテネとは別方向のオルビアのゼラスコス。これからオルビアの話になるかと思ったら、その途中で奴隷が反逆し、ゼラルコス死亡。
    (あの殺し方って、ゼラルコスって悪いことしてたんですねー。)

    そのあと奴隷の船は沈没し、流れ着いた村でけっこう平穏な生活を送っていたと思っていたら、事態はきな臭い方向に進んでいってるみたいです。

    あー、続きが気になります。

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    2011年05月28日
  • 寄生獣(10)

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    人間の体に寄生し人間を主食とする「寄生生物」達vs主人公と周囲の人間達の戦い。

    様々な問題を抱えた「人間」という存在を考え尽くす行為、そのものを表現した漫画。

    ある意味“人間代表”として孤独な戦いを続けた結果、最終的に主人公新一が到った境地、
    『他の生き物を守るのは人間自身がさびしいからだ 環境を守るのは人間自身が滅びたくないから』
    『人間の心には人間の満足があるだけなんだ でもそれでいいしそれがすべてだと思う』
    『人間の物差しを使って人間自身を蔑んでみたって意味がない』
    にものすごく納得した。

    地球や他の生物に害である「人間」を問いかけ続けながら、
    愛や勇気といった人間賛歌的な部分もし

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    2011年05月18日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    懐かしい

    やっぱ、面白いね

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    2011年05月17日
  • 七夕の国 1

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    寄生獣のときもそうだが、作者は宇宙人とかそういう未知の生命体に興味があるのだろう。とってもおもしろかった。

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    2011年05月15日
  • ヒストリエ(6)

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    アレクサンダー大王の書記官を主人公にした『寄生獣』作者の最新作。紀元前アレクサンドリアを学べる漫画って少ないと思うしストーリーも相当面白い。

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    2011年05月14日
  • ヒストリエ(2)

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    「門をォーッ!開っけろォーッ!」 この作品凄いよ!!笑えて泣ける、まさに良作とはこういうものだよねっ。

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    2011年03月31日
  • ヒストリエ(6)

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    この作者の独特の空気感、リズム感みたいなものが好き。ひょうひょうとした主人公が一瞬見せる鋭さとか。。

    話にもどんどん引きこまれていく。大きなジクソーパズルを少しずつ少しずつ完成さえていくイメージ。。

    馬のシーンは思わず「あっ!」と声が出てしまった^^;

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    2011年03月03日
  • 寄生獣(10)

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    地球上の誰かがふと思った。生物(みんな)の未来を守らねば……。

    こんなイントロで始まる話。

    めっちゃおもしろいです。

    Written by:
    Bloor office staff Yusaku

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    2011年01月22日
  • 七夕の国 1

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    会社の休憩室に誰かが持ってきてたビッグコミックに載ってた、寄生獣は好きだったので期待して読んだら期待どうりで面白い!!

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    2011年01月16日
  • 寄生獣(10)

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    寄生獣最終巻ラストは「人間」について考えさせられました。
    もっと世間に評価されてもいい作品だと思います。
    ただ、6~9巻にかけて少し先延ばしする為の内容のような感じでしたが、その前がかなり面白かったので言い作品だと思います。

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    2011年01月12日
  • ヒストリエ(6)

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    1~6巻まで。

    マケドニア王国のアレクサンダー大王に仕えた書記官の話。
    プルターク英雄伝にも出てきたらしいのだが、覚えていない。

    やはりこの作者は面白い。続きが気になる。

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    2010年10月24日
  • 寄生獣(4)

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    寄生獣を見分ける方法が発見されましたが、見分けた後の対処方法がないのは困りますね。

    いずれ対処方法が発見されるのでしょうか?

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    2010年08月10日
  • ヒストリエ(6)

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    この人の漫画は、ドキドキする。救いようのない展開になるんじゃないかとドキドキさせるわりに、それが淡々と描かれているので、なんか、身近にありそうなドラマってかんじで、その身近さがまたドキドキするんだよなー。

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    2010年06月15日
  • 寄生獣(10)

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    日吉時代に古本屋で2700円(10巻セット)で購入したのを今でも覚えています。
    その後友達に長い間貸していましたが、さいきんやっと返ってきたので、徹夜で読み返しました。
    というか、「徹夜で読み返させられた」とでも言うべきでしょうか。
    中学の時に感じた、そして大学入ってから読み返した時に感じたあの興奮は全く変わらぬものでありました。
    理屈抜きで本当に面白いので、まだ読んだことのない人にはぜひ読んでほしい作品です。
    今回本当に心に残ったのは第63話の以下の文章。

    他の生き物を守るのは
    人間自身がさびしいからだ
    環境を守るのは
    人間自身が滅びたくないから
    人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ

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    2010年06月12日
  • 寄生獣(10)

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    5~10一気。
    ミギーで始まりミギーに終わる(笑)
    すごくおもしろかった・・・・!
    ちょっと1巻から読みなおしてきます。

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    2010年06月05日
  • ヒストリエ(6)

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    久しぶりの新刊。今の時点でも、面白いのは間違いないけれど、巻をおえばもっと面白くなること間違いなし。なので、刊行ペース早くなればなあ、とつい思ってしまう。

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    2010年05月27日
  • ヒストリエ(6)

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    完結するまで何十年かかるんだろうっていうテンポの発売がつらいですが、
    毎回読み応えがあって嬉しい限りです。
    アレクサンドロスが意外に人情家だったので、今度どう成長していくのか
    気になります。

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    2010年11月20日
  • ヒストリエ(5)

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    ああああおもしろい。
    すごく興味深い。
    エウメネスが書記官という控えめそうな立ち位置な割にすごく魅力的で続きが気になる。
    そしてここでも「文化が違ーう」

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    2010年04月18日
  • ヒストリエ(5)

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    このネタで、ここまで面白く出来るというのが、
    素晴らしい。
    いつの時代も、人間は人間なのだ・・・
    こういう古い時代を描く漫画を読むと、いつもそう思う。

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    2010年03月29日
  • ヒストリエ(3)

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    岩明均初めて読んだけど、おもしろい。
    歴史ものであまり説明がかっている漫画は苦手だったけど、すごくひきつけられるしドキドキする。
    残忍なシーンも多いけど、違和感も嫌悪感もなく読める。
    カルディアを離れるシーンはとても印象的だった。
    エウメネスもカロンも。

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    2010年03月21日