岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    古代ペルシア・オリエント文明を舞台とした歴史もの。のちにアレクサンドロス大王の書記官となるエウメネスが主人公。
    ペルシア帝国からアリストテレスとともに逃れ、故郷カルディナに戻ったエウメネスが、幼少時代を振り返る。
    『寄生獣』のような非現実的な展開はないが、普通の人間が無表情のまま繰り広げる惨劇はやはり激しく冷たい。

    1
    2013年05月21日
  • ヒストリエ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2〜3巻の主人公がスキタイ人であることが明るみになり、売られて行く流れが芸術的でござる。
    奴隷の男性器をとるいかれた行為は歴史上行われてたんだろうね。プライドを挫くため?自由市民の女性が強姦されることを防ぐため?
    調べてみまふ。

    今後、再会したカルロがキーパーソンになったりするのじゃないかとひとり妄想しています。

    1
    2013年05月14日
  • 寄生獣(9)

    Posted by ブクログ

    ついに「狩り」は始まった!
    次々と抹殺されるパラサイト。
     
    「人間こそが地球に寄生する獣」。
    市長の言葉は深い。
     
    なぜ、パラサイトと共存できたか不思議だけど。 

    「後藤」との対決。
    ミギーは大丈夫?

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(8)

    Posted by ブクログ

    田宮玲子は死に際に何を思っていたのか・・・
    深い悲しみにより、涙を取り戻した新一。 
    とても感慨深いシーン。
     
    殺人鬼・浦上を利用しての、「狩り」はいかなるものか?!

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(7)

    Posted by ブクログ

    新一VS三木(=後藤)。
     
    田村玲子VS3人(匹?)のパラサイト。
     
    パラサイトもいろいろと計画性を持ってるんだな。

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(6)

    Posted by ブクログ

    人を喰らうパラサイトを「敵」として、自分の使命感に目覚めた新一。
     
    田宮良子の赤ん坊に対する感情。
    何か芽生えるものがあってほしいと願う。

    新一の目が乾いている・・・
    潤いをとりもどしてほしい。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(5)

    Posted by ブクログ

    市長候補となる「広川」。
    パラサイト側もどんどん賢くなり、世の中に溶け込んで生きていくすべを学んでいってるな。
     
    彼らがいう「食堂」という表現は、全然温かみがなく不気味。
     
    加奈ちゃん死んじゃった・・・
    もっと物語の鍵を握ると思っていたのにな。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(4)

    Posted by ブクログ

    高校で起こった「島田」の暴走。
    あれだけの惨劇が実際に起こったらパニック必至だな。 

    世間にさらされたパラサイト。

    いくら相手に不信感抱いてても、髪の毛引っ張るなんてできないな。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(3)

    Posted by ブクログ

    新一の仲間は口だけパラサイトの宇田。
    愛嬌あっていいな。
     
    脳にさえ寄生されなければ、結構面白い仲間になりえる。
     
    感情がどんどん失われていく新一がちょっと心配。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(2)

    Posted by ブクログ

    母との突然の別れ。
    あまりにも理不尽で心痛む・・・
     
    九死に一生をえた新一。
    その身体能力は常人を超えている。

    「田宮良子」の狙いが気になる。

    0
    2013年03月20日
  • ヒストリエ(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父の墓。そして母の墓。

    氏の描く顔を見ると先行する作品群を鮮やかに思い出す。
    それがいいことなのかよくないことなのかはわからないが。

    0
    2012年12月29日
  • ヘウレーカ 1巻

    Posted by ブクログ

    ヒストリエの前身って感じかな。古代ギリシアローマ世界が舞台。 カルタゴのハンニバル将軍、ローマのマルケサス将軍。ローマ側からカルタゴ側に寝返ったシチリア島の都市国家シラクサと、ローマ軍の攻防劇。

    0
    2012年10月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    世界には面白い人がいる

    主人公のエウメネスは子供の頃から数奇な運命をたどるが、自分の周囲から知識を吸収し、工夫を重ね、誰もが認める知恵者になっていく。一時は奴隷にまで身を落とすが、彼にはピンチも次のチャンスにしていく図太さがあったのだ。アレキサンダー大王の書記官になる彼の、謎に包まれた若かりし日の活躍を岩明均が軽やかに描く。ニヤニヤすること間違いなし!

    2
    2012年08月17日
  • ヘウレーカ 1巻

    Posted by ブクログ

    おもしろかった!!
    欲を言えば、ハンニバルもっと出てきてほしかったー。話の長さが中途半端ではあった…
    ヒストリエに続いてよかった。

    1
    2012年07月08日
  • 寄生獣(1)

    Posted by ブクログ

    名作だと思う
    絵は上手いとはいえないんだけど読んでいて引き込まれる何かがある
    ストーリーも秀逸であまり類似品を見ない作品なのではないだろうか

    0
    2012年03月30日
  • 寄生獣(1)

    Posted by ブクログ

    久しぶりに読み返しました
    「ぐぁぁぁ、オレの右手が勝手に…!!!」
    と真似したのは私だけではないはず!

    0
    2012年03月23日
  • 七夕の国 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    寄生獣の岩明均の作品ということで期待して読んだ。
    ハズレ作品ではないが、やはり寄生獣ほどの傑作とは言えない。
    78点

    0
    2012年04月07日
  • 寄生獣(1)

    Posted by ブクログ

    数年ぶりに再読してみた。
    率直な感想としては、世間で言われるほど感銘を受ける作品かなあ。。というのが本音。
    人間とは何か?ってのがテーマだと思うけど、それを悟らせるには少し内容に重厚感が足りない気がする。インパクトはそれなりにあるのだけど。

    0
    2012年03月03日
  • ヒストリエ(7)

    Posted by ブクログ

    久しぶりにすごい「絵」が登場しましたね。ストーリー的にもエウメネスの躍進(?)が感じられて、面白いです。

    ・・・さあ、また半年待つか。(悩)

    0
    2012年02月28日
  • 新装版 骨の音

    Posted by ブクログ

    やもすれば風刺ともとれる、恋物語ともとれる、それでいて恐ろしさと悲しさを描ききってる「ゴミの海」という岩明均の鮮烈なデビュー作(!)がとにかくたまらない。寄生獣に繋がる圧倒的才能の始まりをみれます。

    しかしこの人の絵は、完成されてますねぇ。時代は感じれど、古臭さや読みにくさは全く感じないのは本当に凄いことだなぁ。

    1
    2012年02月27日