岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(5)

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    ネタバレ

    故郷カルディナでエウメネスは自分が去った後の周囲の人々の行く末を知る。ヘカタイオスの部下、ゲラダスに襲われるが返り討ちにするエウメネス。追われる身となり、アンティゴノスの下で職を得てこの街を出る決心をする。
    そしてついに明らかになるアンティゴノスの正体。アンティゴノスは、街を包囲するマケドニア王フィリッポスだった。
    マケドニア首都ペラで書記官になり、エウメネスの新たな人生が始まる。

    0
    2013年05月28日
  • ヒストリエ(4)

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    ネタバレ

    ボア村を攻め落とす計画を練るティオス市の豪族フィレタイロス家のダイマコス。その兄の謀略を弟のテレマコスが村に伝える。装備も人数もダイマコス私兵に敵わぬボア村民を、エウメネスはいかにして救うのか。ボア攻防戦クライマックス。
    そして物語はようやく、アリストテレスとエウメネスが出会うシーンへと繋がっていく。

    0
    2013年05月24日
  • ヒストリエ(3)

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    ネタバレ

    ヒエロニュモス家の実権を握ったヘカタイオスによって、奴隷としてオルビアの商人ゼラルコスに売られるエウメネス。幼少からずっとその家の次男として育ってきたエウメネスは、去り際に堪えきれずに叫ぶ。このシーンと、後に続くカロンの独白が凄まじい。
    オルビアに向かう船が難破し、エウメネスはボアの村の人々によって救われる。ここで村の住人としてエウメネスは一時の安寧を得るのだが。

    0
    2013年05月22日
  • ヒストリエ(2)

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    ネタバレ

    スキタイの奴隷トラクスが引き起こす惨劇。この一件から、エウメネスの出自が明らかになり、豪商ヒエロニュモスの息子から蛮人奴隷となる。

    0
    2013年05月21日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    古代ペルシア・オリエント文明を舞台とした歴史もの。のちにアレクサンドロス大王の書記官となるエウメネスが主人公。
    ペルシア帝国からアリストテレスとともに逃れ、故郷カルディナに戻ったエウメネスが、幼少時代を振り返る。
    『寄生獣』のような非現実的な展開はないが、普通の人間が無表情のまま繰り広げる惨劇はやはり激しく冷たい。

    1
    2013年05月21日
  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    2〜3巻の主人公がスキタイ人であることが明るみになり、売られて行く流れが芸術的でござる。
    奴隷の男性器をとるいかれた行為は歴史上行われてたんだろうね。プライドを挫くため?自由市民の女性が強姦されることを防ぐため?
    調べてみまふ。

    今後、再会したカルロがキーパーソンになったりするのじゃないかとひとり妄想しています。

    1
    2013年05月14日
  • 寄生獣(9)

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    ついに「狩り」は始まった!
    次々と抹殺されるパラサイト。
     
    「人間こそが地球に寄生する獣」。
    市長の言葉は深い。
     
    なぜ、パラサイトと共存できたか不思議だけど。 

    「後藤」との対決。
    ミギーは大丈夫?

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(8)

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    田宮玲子は死に際に何を思っていたのか・・・
    深い悲しみにより、涙を取り戻した新一。 
    とても感慨深いシーン。
     
    殺人鬼・浦上を利用しての、「狩り」はいかなるものか?!

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(7)

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    新一VS三木(=後藤)。
     
    田村玲子VS3人(匹?)のパラサイト。
     
    パラサイトもいろいろと計画性を持ってるんだな。

    0
    2013年03月21日
  • 寄生獣(6)

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    人を喰らうパラサイトを「敵」として、自分の使命感に目覚めた新一。
     
    田宮良子の赤ん坊に対する感情。
    何か芽生えるものがあってほしいと願う。

    新一の目が乾いている・・・
    潤いをとりもどしてほしい。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(5)

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    市長候補となる「広川」。
    パラサイト側もどんどん賢くなり、世の中に溶け込んで生きていくすべを学んでいってるな。
     
    彼らがいう「食堂」という表現は、全然温かみがなく不気味。
     
    加奈ちゃん死んじゃった・・・
    もっと物語の鍵を握ると思っていたのにな。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(4)

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    高校で起こった「島田」の暴走。
    あれだけの惨劇が実際に起こったらパニック必至だな。 

    世間にさらされたパラサイト。

    いくら相手に不信感抱いてても、髪の毛引っ張るなんてできないな。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(3)

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    新一の仲間は口だけパラサイトの宇田。
    愛嬌あっていいな。
     
    脳にさえ寄生されなければ、結構面白い仲間になりえる。
     
    感情がどんどん失われていく新一がちょっと心配。

    0
    2013年03月20日
  • 寄生獣(2)

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    母との突然の別れ。
    あまりにも理不尽で心痛む・・・
     
    九死に一生をえた新一。
    その身体能力は常人を超えている。

    「田宮良子」の狙いが気になる。

    0
    2013年03月20日
  • ヒストリエ(5)

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    ネタバレ

    父の墓。そして母の墓。

    氏の描く顔を見ると先行する作品群を鮮やかに思い出す。
    それがいいことなのかよくないことなのかはわからないが。

    0
    2012年12月29日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ヒストリエの前身って感じかな。古代ギリシアローマ世界が舞台。 カルタゴのハンニバル将軍、ローマのマルケサス将軍。ローマ側からカルタゴ側に寝返ったシチリア島の都市国家シラクサと、ローマ軍の攻防劇。

    0
    2012年10月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    世界には面白い人がいる

    主人公のエウメネスは子供の頃から数奇な運命をたどるが、自分の周囲から知識を吸収し、工夫を重ね、誰もが認める知恵者になっていく。一時は奴隷にまで身を落とすが、彼にはピンチも次のチャンスにしていく図太さがあったのだ。アレキサンダー大王の書記官になる彼の、謎に包まれた若かりし日の活躍を岩明均が軽やかに描く。ニヤニヤすること間違いなし!

    2
    2012年08月17日
  • ヘウレーカ 1巻

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    おもしろかった!!
    欲を言えば、ハンニバルもっと出てきてほしかったー。話の長さが中途半端ではあった…
    ヒストリエに続いてよかった。

    1
    2012年07月08日
  • 寄生獣(1)

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    名作だと思う
    絵は上手いとはいえないんだけど読んでいて引き込まれる何かがある
    ストーリーも秀逸であまり類似品を見ない作品なのではないだろうか

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    2012年03月30日
  • 寄生獣(1)

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    久しぶりに読み返しました
    「ぐぁぁぁ、オレの右手が勝手に…!!!」
    と真似したのは私だけではないはず!

    0
    2012年03月23日