岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(7)

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    エグいし歴史苦手だけど面白い。エグいけど。
    アレクサンドロス王子に対して、「いい子だよ」と言われても返事をしないエウメネス。息子を迎えに来てもらっても「あれは神なんかじゃあねえよ」と、ぼそっと言う平民のおやじさん。じわじわ来る感じがいい。そしてエウメネスも底知れない感じに。
    で、いよいよ開戦。これまた楽しみ。

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    2012年02月06日
  • ヒストリエ(7)

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    ジワジワと進む物語、7巻目も大変面白かった。アレクサンドロスの二重人格はこれからどう物語に影響してくるのだろうか。ベテラン作家の描く狂気とエンターテイメント。エウメネスの出世も順調のようであります。

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    2014年09月06日
  • ヒストリエ(7)

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    忘れた頃に出るヒストリエ。
    うちの夫が一番好きな漫画だったりする。
    一応、隔月で連載は続いていたんですね。
    作者の中では全体像ができているはずだけど、ようやくヒストリエの「ヒ」から「ス」に入ったくらいのスピードで話が進む。
    6巻でよくわからなかったところも少し明らかになり、王子の二つの人格が興味深い。

    根無し草な感のあった主人公が、マケドニア人になったなぁと感じる1巻。
    もう7巻なのに、まだ主人公の名前をすらっといえない。私だけ?

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    2011年12月09日
  • ヘウレーカ 1巻

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    ネタバレ

    全然本の感想じゃないですが・・・数年前に読んだことがあったんだけど、途中までしか読んでなかったので、ようやく最後まで読めました。

    古代ローマを舞台にしてて、来たことがある歴史上の人物が出てきて、不思議な感じです。岩明均さんらしく、ばんばん人が死んでいきます。

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    2011年12月06日
  • ヒストリエ(7)

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    ネタバレ

    アレクサンドロスとヘファイスティオンの話は、蛇が怖すぎました。頭が飲み込まれるところ、コマ送りしすぎです。夜夢に出そう・・・。

    しっかし、久しぶりだったので、前巻の最後を忘れてます。これはまた読み返さないといけないですね。

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    2011年12月04日
  • ヒストリエ(7)

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    まだ出ないの?と思いながら待った甲斐があった。
    限定版が出ること知らずに、通常版買ったけど特にほしいものでもなかったので問題なし。

    アレクサンドロスのもう1人の人格の秘密について。

    しかし、昔の人が出てくると、わからない。
    全部読みなおさないと…。

    ネタバレになるのかわからないけど
    居候先の御嬢さんて王様の最後の寵姫?

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    2011年12月04日
  • ヒストリエ(7)

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    古代ギリシャとかそっち系の人、名前が覚えにくくて、高校時代の世界史でも散々苦労させられました…おまけにそのときの教師が結構適当で、せっかく板書のまま覚えたのに、教科書表記は違ってたりとか、ザラだったし(苦笑)って感想とは関係ないことでした。
    閑話休題。
    寄生獣からのファンで、本作もストーリーは凄く面白い。けどやっぱり、喜怒哀楽の表情がイマイチ自分には合わないかも…
    残酷なシーンでは、逆にその無表情さが恐怖を増長してる場面もあるけど。

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    2011年11月30日
  • ヒストリエ(7)

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    1年半ぶりの新刊。前半はアレクサンドロスとヘファイスティオンのことを、後半はエウメネスが仕えるフィリッポスによるトラキア攻めが描かれる。

    ヒストリエは新刊が出ると、もう一度前巻を読み直したくなる作品ですね。

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    2011年11月28日
  • ヒストリエ(7)

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    ヘファステイオンの素性がある程度明かされる.後半はペリントスとビザンティオン攻略の始まり.次巻は面白くなりそう.

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    2011年11月26日
  • ヒストリエ(7)

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    ネタバレ

    母によって造られた「アレクサンドロス」と、母によって行かされたエウメネス。これで舞台装置は整ったものと思われる。ビザンティオンが登場してちょっと嬉しい。

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    2011年11月26日
  • ヒストリエ(7)

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    やっぱり、主人公の飄々とした感じがいいです。

    アレクサンドロスとの関わりってどうなっていくんでしょうか。まだあんまり接触せず。

    描写もすごいけど、何より得体のしれない狂気に、怖さとワクワクを感じました。物語がどうなっていくのか楽しみです。

    前の話を忘れ気味なので、またまとめて読み直したいと思いました。

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    2011年11月25日
  • ヒストリエ(7)

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    待ちに待った続巻。話の進行がやや停滞気味なのは嵐の前の静けさか?
    大蛇が頭を飲み込む描写はグロすぎて思わず本を閉じてしまった。
    更に続きが気になる。

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    2011年11月25日
  • ヒストリエ(7)

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    王子の二重人格ネタはあまり興味ないのだが、久々のグロ描写もあり、岩明均らしさが全開。
    通常版を買ったが、マケドニア将棋やりたいので限定版を買い直すかもしれない。

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    2011年11月25日
  • ヒストリエ(7)

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    読み終わって、蛇と生首しか記憶にないw
    ようやく戦争が始まったので、次巻からはまた盛り上がってくれると良いなあ。

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    2011年11月25日
  • 七夕の国 1

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    現実の七夕伝説と対比させて読み進めてゆくと非常に味わい深い。七夕の国における織姫と彦星は一体誰なのか?そしてそれらを繋ぐものとは?繋がることはできるのか?手が届く者の存在意義とは?ダークな七夕とも言うべき本作の世界観。決して後味の良いものではないが、七夕のごとく年に一回は読みたくなってしまう不思議な作品。

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    2012年06月28日
  • ヒストリエ(6)

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    今まで自分の周りに「こいつは天才」と思える人間と深いつきあいをしたことはないけど、才能がある人間は、こうも周囲から見て際立って見えるものなのか。

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    2011年10月12日
  • 七夕の国 4

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    「祭りの日程」とか、「順番が逆」とか、丸神の祭りの謎が解けてスッキリ。
    ナン丸は、かつてないほど、平凡な主人公だったけど、憎めないいいやつ。
    頼之さん悲しいな~
    マンガってわかっているんだけど、妙にリアリティがあり、とても完成度が高いマンガだと思う。

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    2012年10月15日
  • 寄生獣(1)

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    寄生生物たちが、必ずしも悪者ではなくて、ちょっと考えさせられる。

    本当に悪いのって、なんなんだろう。

    主人公の精神面が少しずつ変わっていくのが見ていて怖かった。

    そして、いろんな人が言ってるように、最終的にはミギーがとても可愛く見えるようになった。

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    2011年09月11日
  • 七夕の国 1

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    「窓の外に手が届く」能力、「窓の外を見る」能力…
    どちらも聞いたことがない不可解な能力だけど、深く丸神の歴史の関わってくる。
    綿密な設定で描かれる、歴史モノで、現在モノで、そしてSFチックな物語が始まった。
    展開自体は遅くて、キャラは地味だけど、物語は深い。
    村で行われている祭り以外に、丸神山では一体どんな祭事が行われているんだろう。

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    2012年10月15日
  • ヒストリエ(2)

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    身分が変わり大きく物語が進む。片鱗を見せるスキタイの血が…と非常に展開が面白い。この先舞台が変わりそうなので楽しみ。

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    2011年08月08日