岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(1)

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    ネタバレ

    カルディアで実家跡にたどり着いてから、長い回想シーンが始まる。
    バルシネとか何者なんだろうね、鋭いというかなんというか。

    なんていうか、名前が覚えられないので、再読時はメモしながら読んだ。すると結構気が付いてなかった同一人物とかがいて関係把握が捗った。

    0
    2020年05月25日
  • 寄生獣リバーシ(4)

    購入済み

    長かった

    主人公がようやく、ようやく自分の為に自分を鍛えだしたけど、つまる所この漫画って、主人公がパラサイトを倒す漫画じゃなくて、パラサイトを左手に宿してしまった人間の殺人鬼を普通の人間が倒すまでの話なのね。そしていまだにキルマーク0で、多分1になって終わるんだろうな

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    2020年04月24日
  • 寄生獣(1)

    世界観にハマる

    実写映画からこの作品を知って読んだのですが、グロ系が苦手な私でもイタズラにそのような描写をしているわけではなかったので作品の世界観にハマることが出来ました。オススメです!!

    0
    2020年02月15日
  • レイリ 6

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    武田信玄の孫、武田信勝の影武者を主人公に武田の滅亡始終を描く、岩明均原作の超ハイレベル全6巻。

    虚と実の混ぜ具合が美しい。
    表情のパワーが素晴らしい。
    絶望の底で死にたいとしか考えてなかった少女が、戦いと闘いの日々を経て、この最終話とこのラストシーン!!!!

    作画の方は知らなかったが、この組み合わせはかなり最高と言えるのでは。
    けっこう複雑なお話をコンパクトにまとめていながら大変分かりやすい。
    時代物はちょっと苦手なんだけど、これはそんなこと全く意識せずに読み切ってしまった。

    0
    2020年01月28日
  • ヒストリエ(3)

    ネタバレ 購入済み

    カロン

    母の死に直接関わって居る事を告げる事が出来ない彼 エウメネスに接するのは彼にとっての贖罪だったのか 港で別れた後 慟哭する様は胸に迫る

    1
    2019年12月06日
  • レイリ 6

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    感動の最終巻。歴史はあまり詳しくないけど全然問題なく楽しめました。あの死にたがりのレイリが…。ラストも清々しく読んで良かったと思えた作品

    1
    2019年08月25日
  • ヒストリエ(11)

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    新キャラ・パウサニアス登場。そしてほぼパウサニアスの巻となっている。アレクサンドロス王子と瓜二つながら、獅子に抉られた傷痕が痛々しいその相貌。歴史は彼にどのような運命を割り当てるのか……終盤、オリュンピアス王妃を狙う暗殺集団に独り対峙するネオプトレモス。パウサニアスとの一騎討ち。そんな最中に交わされる、王妃とパウサニアスの滑稽なやり取り。それを見やるネオプトレモスの心の声がいちいち面白い。

    1
    2019年08月09日
  • ヒストリエ(11)

    購入済み

    新刊でる度読み直し

    新たなキャラが出てきて先が気になりすぎる。
    どっちというと無表情な絵柄と、ストーリーの面白さで岩明均の大ファンなのですが、複雑なのに新刊が出るペースが青年誌だからかゆっくりなので、近い巻数を忘れてしまうのが難点。

    0
    2019年07月30日
  • ヒストリエ(11)

    購入済み

    続きを読みたい

    新刊が出るたびに1巻から再読してしまいます。早く続きが知りたい。エウメネスの、アレキサンダーの活躍を待ってます。

    0
    2019年07月30日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    購入済み

    気になる

    原作でも気になっていた広川市長サイドの物語。広川がなぜ寄生獣の味方をしていたのか、その息子はどうか関わっていくのか、続きが気になりすぎる。早く次が出てほしい。

    1
    2019年07月24日
  • ヒストリエ(1)

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    紀元前343年
    ペルシア帝国の西端 アッソスの町からはじまる。

    蛮族みたいな登場をしたエウメネスは何者?
    王宮日記 エウメネス私書録とは。

    13歳になるハルバゴスの一人息子のあれはタイタスアンドロニカスのあの場面を思い出した!おぇ。

    0
    2019年07月18日
  • レイリ 6

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    キレイに完結。面白かった〜。岩明センセのマンガって、なんでこんなにキャラクターの描写が上手いのだろう!過不足なく、キャラの魅力が表れてるんだよなー。

    1
    2019年07月12日
  • レイリ 6

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    ネタバレ

    信玄の孫で才能ある信勝の影武者(少女)が主人公。
    漫画なので主人公が家康に3回遭遇したりするが、歴史上スポットライトが当たらない人物の知らないドラマに出会える良作

    0
    2019年06月16日
  • 七夕の国 1

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    何度も読み返しているので何度目かわからないが2014年6月23日に読み終わった。どこかで見かけたコメントだけど、確かに説明的な部分が多いと言えば多い。それでも私は好きだけど。

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    2019年01月22日
  • ヒストリエ(1)

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    「寄生獣」の作者・岩明久の新作は、アレクサンドロス大王の書記官であったエウメネスが主人公。その目のつけどころに驚く。まず描かれるのは、エウメネスの出生からマケドニアに仕えるまで。想像力あふれる筆致で、古代ギリシア世界がよみがえる。

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    2018年05月26日
  • レイリ 4

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    ネタバレ

    高天神城の攻防を描く第4巻。話が大きく動く直前の山場といった趣き。
    レイリと丹波守とのやり取りが王道ながら熱い。

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    2017年12月05日
  • レイリ 4

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    歴史はからっきしなので、文明の利器、検索しながら読む体たらくだが、若様・武田信勝が乗り移ったようなレイリの言葉が響き渡る。

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    2017年11月01日
  • レイリ 2

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    レイリの潔い死にたがりぶりが…言葉は悪いが心地いい。湿り気を感じないのは、コミカライズ担当の作家のカラーが出ているからじゃないか、と言う気がする。

    0
    2017年11月01日
  • レイリ 1

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    時代と場面で読ませる物語。
    抗えない流れの中で、どこへ向かうか。どんな感情が描かれるのか。

    2023.08.18完読
    信勝の人に対する眼差し。将として背負うもの。
    失敗し、傷つき、悩んだ人にこそできること、を信じること。
    レイリの成長。

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    2023年08月18日
  • ヒストリエ(10)

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    王子の初戦場。強いというより異常といった感じ。
    独特の間に引き込まれる。ここから、どう話が展開されるのか気になる。

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    2017年06月26日