岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(3)

    購入済み

    ふだんはあまり読まない歴史大作もの。
    面白かった。
    寄生獣みたいなホラー漫画もまた描いて欲しいなぁー

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    2021年04月01日
  • ヒストリエ(2)

    購入済み

    とにかくこの絵が大好きです。
    特徴的で、表情の描かれ方が素晴らしいと思います。
    ストーリーも先がきになる展開が続きます。

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    2021年04月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    寄生獣がとても好きなので、ヒストリエも期待して読み始めました。
    おもしろい!
    歴史ファンタジーものはあまり得意なジャンルではないですが、安定して面白かったです。

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    2021年04月01日
  • 寄生獣(1)

    CAT

    購入済み

    色褪せない

    言わずと知れた名作、今読み返してもその面白さは全く変わらない。こんなに怖い設定なのに、ミギーが欲しくなってしまう(笑)

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    2020年11月02日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    文字通り奇想

    人間の体に寄生し頭脳を乗っ取り他の人間を食う、という物語。その部分だけを見れば残虐でグロテスクな話なのだが、シュールな絵柄のせいかさほど残虐感が表に出てこない。
    話の展開は文字通り奇想。よくこんなことを思いつくな という感じ。

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    2020年07月05日
  • ヒストリエ(2)

    購入済み

    女剣士の幻

    繰り返し出てくる女剣士の幻が気になる。
    それはそうと この作品はコミックというよりは題名通り歴史書という要素がかなり強い。
    そのためやむを得ないことではあるが、状況説明 背景説明のための地の文が長く あちらこちらにあるのが少々気になる。
    うまく登場人物のセリフの中に紛れ込ませればいいのだが。

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    2020年07月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    端正な歴史書

    古代ギリシア世界を舞台に歴史的事実を土台にして端正に描き出す歴史書。
    大王アレクサンドロスの書記というあまり知られていない人物を主人公とすることにより、かなり自由に想像を膨らませてストーリーを描き出すことができるような構成にしているのは良いアイデアだと思う。
    ただし絵柄は動きが硬めであまり好みでない。

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    2020年07月01日
  • レイリ 3

    購入済み

    岩明均さんが好きだったので

    寄生獣好きから流れてきて購読しました。
    家族が殺され自分もさっさと死んでしまいたいという願望を持つレイリが「生きる」物語。
    絵は岩明さんとは違いますしストーリーも良くも悪くも単純です、が読んだ後に「よかったな」という気持ちになりました。
    全6巻コンパクトにまとまっているのでお勧め。

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    2020年06月01日
  • ヒストリエ(1)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    カルディアで実家跡にたどり着いてから、長い回想シーンが始まる。
    バルシネとか何者なんだろうね、鋭いというかなんというか。

    なんていうか、名前が覚えられないので、再読時はメモしながら読んだ。すると結構気が付いてなかった同一人物とかがいて関係把握が捗った。

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    2020年05月25日
  • 寄生獣リバーシ(4)

    購入済み

    長かった

    主人公がようやく、ようやく自分の為に自分を鍛えだしたけど、つまる所この漫画って、主人公がパラサイトを倒す漫画じゃなくて、パラサイトを左手に宿してしまった人間の殺人鬼を普通の人間が倒すまでの話なのね。そしていまだにキルマーク0で、多分1になって終わるんだろうな

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    2020年04月24日
  • 寄生獣(1)

    世界観にハマる

    実写映画からこの作品を知って読んだのですが、グロ系が苦手な私でもイタズラにそのような描写をしているわけではなかったので作品の世界観にハマることが出来ました。オススメです!!

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    2020年02月15日
  • レイリ 6

    Posted by ブクログ

    武田信玄の孫、武田信勝の影武者を主人公に武田の滅亡始終を描く、岩明均原作の超ハイレベル全6巻。

    虚と実の混ぜ具合が美しい。
    表情のパワーが素晴らしい。
    絶望の底で死にたいとしか考えてなかった少女が、戦いと闘いの日々を経て、この最終話とこのラストシーン!!!!

    作画の方は知らなかったが、この組み合わせはかなり最高と言えるのでは。
    けっこう複雑なお話をコンパクトにまとめていながら大変分かりやすい。
    時代物はちょっと苦手なんだけど、これはそんなこと全く意識せずに読み切ってしまった。

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    2020年01月28日
  • ヒストリエ(3)

    ネタバレ 購入済み

    カロン

    母の死に直接関わって居る事を告げる事が出来ない彼 エウメネスに接するのは彼にとっての贖罪だったのか 港で別れた後 慟哭する様は胸に迫る

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    2019年12月06日
  • レイリ 6

    Posted by ブクログ

    感動の最終巻。歴史はあまり詳しくないけど全然問題なく楽しめました。あの死にたがりのレイリが…。ラストも清々しく読んで良かったと思えた作品

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    2019年08月25日
  • ヒストリエ(11)

    Posted by ブクログ

    新キャラ・パウサニアス登場。そしてほぼパウサニアスの巻となっている。アレクサンドロス王子と瓜二つながら、獅子に抉られた傷痕が痛々しいその相貌。歴史は彼にどのような運命を割り当てるのか……終盤、オリュンピアス王妃を狙う暗殺集団に独り対峙するネオプトレモス。パウサニアスとの一騎討ち。そんな最中に交わされる、王妃とパウサニアスの滑稽なやり取り。それを見やるネオプトレモスの心の声がいちいち面白い。

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    2019年08月09日
  • ヒストリエ(11)

    購入済み

    新刊でる度読み直し

    新たなキャラが出てきて先が気になりすぎる。
    どっちというと無表情な絵柄と、ストーリーの面白さで岩明均の大ファンなのですが、複雑なのに新刊が出るペースが青年誌だからかゆっくりなので、近い巻数を忘れてしまうのが難点。

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    2019年07月30日
  • ヒストリエ(11)

    購入済み

    続きを読みたい

    新刊が出るたびに1巻から再読してしまいます。早く続きが知りたい。エウメネスの、アレキサンダーの活躍を待ってます。

    0
    2019年07月30日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    購入済み

    気になる

    原作でも気になっていた広川市長サイドの物語。広川がなぜ寄生獣の味方をしていたのか、その息子はどうか関わっていくのか、続きが気になりすぎる。早く次が出てほしい。

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    2019年07月24日
  • ヒストリエ(1)

    Posted by ブクログ

    紀元前343年
    ペルシア帝国の西端 アッソスの町からはじまる。

    蛮族みたいな登場をしたエウメネスは何者?
    王宮日記 エウメネス私書録とは。

    13歳になるハルバゴスの一人息子のあれはタイタスアンドロニカスのあの場面を思い出した!おぇ。

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    2019年07月18日
  • レイリ 6

    Posted by ブクログ

    キレイに完結。面白かった〜。岩明センセのマンガって、なんでこんなにキャラクターの描写が上手いのだろう!過不足なく、キャラの魅力が表れてるんだよなー。

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    2019年07月12日