岩明均のレビュー一覧
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寄生獣がとても好きなので、ヒストリエも期待して読み始めました。
おもしろい!
歴史ファンタジーものはあまり得意なジャンルではないですが、安定して面白かったです。 -
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文字通り奇想
人間の体に寄生し頭脳を乗っ取り他の人間を食う、という物語。その部分だけを見れば残虐でグロテスクな話なのだが、シュールな絵柄のせいかさほど残虐感が表に出てこない。
話の展開は文字通り奇想。よくこんなことを思いつくな という感じ。 -
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女剣士の幻
繰り返し出てくる女剣士の幻が気になる。
それはそうと この作品はコミックというよりは題名通り歴史書という要素がかなり強い。
そのためやむを得ないことではあるが、状況説明 背景説明のための地の文が長く あちらこちらにあるのが少々気になる。
うまく登場人物のセリフの中に紛れ込ませればいいのだが。 -
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端正な歴史書
古代ギリシア世界を舞台に歴史的事実を土台にして端正に描き出す歴史書。
大王アレクサンドロスの書記というあまり知られていない人物を主人公とすることにより、かなり自由に想像を膨らませてストーリーを描き出すことができるような構成にしているのは良いアイデアだと思う。
ただし絵柄は動きが硬めであまり好みでない。 -
購入済み
岩明均さんが好きだったので
寄生獣好きから流れてきて購読しました。
家族が殺され自分もさっさと死んでしまいたいという願望を持つレイリが「生きる」物語。
絵は岩明さんとは違いますしストーリーも良くも悪くも単純です、が読んだ後に「よかったな」という気持ちになりました。
全6巻コンパクトにまとまっているのでお勧め。 -
購入済み
長かった
主人公がようやく、ようやく自分の為に自分を鍛えだしたけど、つまる所この漫画って、主人公がパラサイトを倒す漫画じゃなくて、パラサイトを左手に宿してしまった人間の殺人鬼を普通の人間が倒すまでの話なのね。そしていまだにキルマーク0で、多分1になって終わるんだろうな
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世界観にハマる
実写映画からこの作品を知って読んだのですが、グロ系が苦手な私でもイタズラにそのような描写をしているわけではなかったので作品の世界観にハマることが出来ました。オススメです!!
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ネタバレ 購入済み
カロン
母の死に直接関わって居る事を告げる事が出来ない彼 エウメネスに接するのは彼にとっての贖罪だったのか 港で別れた後 慟哭する様は胸に迫る
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新刊でる度読み直し
新たなキャラが出てきて先が気になりすぎる。
どっちというと無表情な絵柄と、ストーリーの面白さで岩明均の大ファンなのですが、複雑なのに新刊が出るペースが青年誌だからかゆっくりなので、近い巻数を忘れてしまうのが難点。 -
購入済み
気になる
原作でも気になっていた広川市長サイドの物語。広川がなぜ寄生獣の味方をしていたのか、その息子はどうか関わっていくのか、続きが気になりすぎる。早く次が出てほしい。