岩明均のレビュー一覧

  • 新装版 骨の音

    購入済み

    著者の初期の短編集です。
    話の雰囲気が、その後の代表作「寄生獣」にも通じている部分があるように感じました。

    #切ない #深い

    0
    2022年02月22日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    はじめ少しとっつきにくい

    前半と後半で時系列的に逆というか、後半が子ども時代で、前半はだいぶ先の話になっています。時間的なギャップが大きくて、ちょっと話に入り込みづらい感じがしました。

    #タメになる #深い

    0
    2022年09月28日
  • レイリ 1

    無料版購入済み

    期待したい

    ご存知、カルト的人気を誇る「寄生獣」の作者岩明均が原作の作品。

    なぜ本人が描かないのか?とは思ったが、あの人の絵は殺伐とした戦国時代にはミスマッチ。
    決してうまいとは言えないが、独特の味のある今の室井大資の方が良い雰囲気を出しているように思える。

    まだ1巻しか読んでいないが、長篠の戦いで負けた後の武田氏にスポットを当てた作品らしい。
    「ありきたりの戦国史」ではないという点で興味深い。

    思えば、岩明均は寄生獣でも後半、パラサイト側の心理にもスポットを当てていた。
    それと同じように、歴史の主役となった人々の反対側に位置する人物達に注目した作品ということだろうか?

    ただ、主人公が女性と言うのは、マンガ的読みやすさではアリだが、リアルな物語としてはやや拍子抜け。
    ここは実在の人物にして欲しかったと思う。


    1巻巻末の岩明均のコメントが面白い。
    当初主人公候補だった2人とは誰なのだろう?

    個人的には、高天神城の守将として名が出ていた横田甚五郎(横田尹松)と、1巻から実際に登場した土屋惣三(土屋昌恒)ではないかと思った。
    横田尹松は武田氏滅亡後に徳川に仕え、後に江戸幕府で5000石の大身旗本となり、4代のちには9500石取りの旗本最高位に上り詰めている。
    土屋昌恒は、こののち物語にも登場する息子土屋平三郎(土屋忠直)が後に上総久留里2万石の藩主となっている。

    武田遺臣の出世頭と言えば、後に豊前国小倉藩主となる府中小笠原氏が一番だろうが、この一族は長篠の戦いの時点で既に武田氏の元を離れている。
    また、徳川秀忠の子である保科正之が家督を継ぎ、会津藩祖となる保科氏はそれ以上の出世と言えるが、これは家光の異母弟でもある正之が秀忠の時代に養子として継いだからであり、戦国時代において出世したとは言い難い。

    こういう所を色々想像するのも、また楽しい。

    #感動する #カッコいい #深い

    1
    2021年10月20日
  • 寄生獣リバーシ(2)

    購入済み

    表紙は誰

    どっち側なのかはかりかねた主人公タツキが一応まともな子と分かってよかった(間引きには同意してたけど)。対して際立つ広川の異常性。意味深なコマ、セリフが多いです。後で読み返して「この時こういう気持ちで言ってたのかぁ」ってわかるんですかね。

    0
    2021年09月19日
  • 寄生獣(3)

    購入済み

    体までミギーの細胞が流れ込んで、超人的な強さを手にするものの、人間らしさを失いつつあるシンイチ…
    一方人間社会も寄生獣の存在に気づき始めて…
    とんとんと話が進み目がはなせません

    0
    2021年09月19日
  • 寄生獣リバーシ(1)

    購入済み

    寄生獣オリジナルの方はずっと前に読了し、めちゃくちゃ面白かった完璧な作品と記憶していたものの、イザ続編読んでみるとほぼ登場人物とか忘れてる…
    これ初見の人でも読めるようになってるんだろうか?
    今のところこれだけでも面白いですが…

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    2021年09月18日
  • ヒストリエ(2)

    Posted by ブクログ

    うす気味悪い話。殺人シーンが多くて衝撃的だが、どんどん読んでしまった。怖いがこの先が気になって仕方がないです。

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    2021年08月24日
  • 寄生獣リバーシ(2)

    購入済み

    スピンオフ

    「寄生獣」という作品のスピンオフですが、作者さんが違います。
    でも本家にきちんと絵柄を寄せているのが好印象でした。
    ストーリーも面白かったのです。
    でもおそらく本家を読んでないと意味がわからない箇所があると思うので注意です。

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    2021年08月02日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    とんでもない名作

    人間はあまりにも人間中心で物事を考えすぎている。
    ミギーの言う通り、人間は様々な種を食糧として摂取しており残酷な調理もしている。
    ミギーたちは同じことをしているだけだ。
    地球の自浄作用によって人間は絶滅する運命にあるのかもしれない。

    0
    2021年07月03日
  • 寄生獣(3)

    ネタバレ 購入済み

    原作の新一は母親を自分で手に掛けなくて済んだんだね。下手すると安っぽくなりそうな題材だけど、流石人気作なだけあってストーリー展開が上手だし心情描写もしっかりしてて面白い。

    0
    2021年07月01日
  • 寄生獣(2)

    購入済み

    映画を観て大まかなストーリーを知ってても面白い。原作には主人公みたいに脳が生き残ってる人が出てくるんだな。

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    2021年07月01日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    約30年前の作品だから台詞とかノリに古さを感じるけど、飽きがこない展開で凄く面白かった。実写映画は展開が駆け足だったから行間を捕捉できていい。

    0
    2021年07月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    岩明節さくれつ!

    岩明先生のマンガは面白い。七夕の国、寄生獣など、その中でもヒストリエは最高傑作!
    主人公の名前が難しくておぼえられないけど、いろんな窮地に立たされてもひらめきや戦略で
    成功をおさめていくストーリー。痛快無比です

    #タメになる #深い #アガる

    0
    2021年06月28日
  • 寄生獣リバーシ(7)

    購入済み

    コマが大きいのがやっぱり気になるけど(1ページのイラストが大きくて絵を拡大すると細かい描写があるってことでもないから進むのが遅いのが気になってしまう…絵描かない癖にこんな事言ってすみません)どうしても買ってしまうのは原作とリンクするシーンが多くてハッとなるからです。
    あの時のあの人がこうだったとか知りたい人にお勧めです。
    ただやっぱりコマ?が1ページにかなり少ないのがページ送りが早くなってしまうので電子だとやや疲れます。でも紙だときっと数分で読めて物足りなくなってしまいそうなので、これからも電子で買いそうです。

    #怖い #ダーク

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    2021年06月10日
  • ヒストリエ(11)

    Posted by ブクログ

    キングダム好きな人は、たぶん好き。
    舞台は古代ヨーロッパ。
    東征まで行ったヨーロッパの王、アレクサンドロス大王に仕えた書記官エウメネスが主人公。

    発刊ペースが2年に1冊の超スローペース。
    そろそろ12巻出そうな気もする。

    1
    2021年05月03日
  • ヒストリエ(3)

    購入済み

    ふだんはあまり読まない歴史大作もの。
    面白かった。
    寄生獣みたいなホラー漫画もまた描いて欲しいなぁー

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    2021年04月01日
  • ヒストリエ(2)

    購入済み

    とにかくこの絵が大好きです。
    特徴的で、表情の描かれ方が素晴らしいと思います。
    ストーリーも先がきになる展開が続きます。

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    2021年04月01日
  • ヒストリエ(1)

    購入済み

    寄生獣がとても好きなので、ヒストリエも期待して読み始めました。
    おもしろい!
    歴史ファンタジーものはあまり得意なジャンルではないですが、安定して面白かったです。

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    2021年04月01日
  • 寄生獣(1)

    CAT

    購入済み

    色褪せない

    言わずと知れた名作、今読み返してもその面白さは全く変わらない。こんなに怖い設定なのに、ミギーが欲しくなってしまう(笑)

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    2020年11月02日
  • 寄生獣(1)

    購入済み

    文字通り奇想

    人間の体に寄生し頭脳を乗っ取り他の人間を食う、という物語。その部分だけを見れば残虐でグロテスクな話なのだが、シュールな絵柄のせいかさほど残虐感が表に出てこない。
    話の展開は文字通り奇想。よくこんなことを思いつくな という感じ。

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    2020年07月05日