岩明均のレビュー一覧

  • 寄生獣(10)

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    5~10一気。
    ミギーで始まりミギーに終わる(笑)
    すごくおもしろかった・・・・!
    ちょっと1巻から読みなおしてきます。

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    2010年06月05日
  • ヒストリエ(6)

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    久しぶりの新刊。今の時点でも、面白いのは間違いないけれど、巻をおえばもっと面白くなること間違いなし。なので、刊行ペース早くなればなあ、とつい思ってしまう。

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    2010年05月27日
  • ヒストリエ(6)

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    完結するまで何十年かかるんだろうっていうテンポの発売がつらいですが、
    毎回読み応えがあって嬉しい限りです。
    アレクサンドロスが意外に人情家だったので、今度どう成長していくのか
    気になります。

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    2010年11月20日
  • ヒストリエ(5)

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    ああああおもしろい。
    すごく興味深い。
    エウメネスが書記官という控えめそうな立ち位置な割にすごく魅力的で続きが気になる。
    そしてここでも「文化が違ーう」

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    2010年04月18日
  • ヒストリエ(5)

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    このネタで、ここまで面白く出来るというのが、
    素晴らしい。
    いつの時代も、人間は人間なのだ・・・
    こういう古い時代を描く漫画を読むと、いつもそう思う。

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    2010年03月29日
  • ヒストリエ(3)

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    岩明均初めて読んだけど、おもしろい。
    歴史ものであまり説明がかっている漫画は苦手だったけど、すごくひきつけられるしドキドキする。
    残忍なシーンも多いけど、違和感も嫌悪感もなく読める。
    カルディアを離れるシーンはとても印象的だった。
    エウメネスもカロンも。

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    2010年03月21日
  • 七夕の国 1

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    血縁としての「血」
    ~族…として生まれ、外界との接触を避け習わしに従い、血縁に縛られ続け自分をも縛る者、
    逆に血縁に嫌気が刺し、外界へ赴き 自分を破綻へ導く者
    さらに 血縁には囚われず 自分の正しいと思った価値観で幸せになる者
    何が正しくて間違っているのか、それは血でなんか決められない、と思わされました。
    大事なものは血縁による結びつきではなく、結局は自分の意思です。

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    2010年03月04日
  • ヒストリエ(2)

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    今もまだ続いていて、ただ執筆がものすごく遅いのでなかなか進まないという。
    「寄生獣」の作者で、この作品もまたすっごく面白いのです。
    で、今相方もいないしーってことで 古本屋で探してきたわけです。
    もう一度読み直したくてw


    なぜこの時代に惹かれるのか、
    世界のあらゆる研究者から一般市民にまで 
    この手の映画や書籍がウケるのは憶測の域を超えないからなんですね。

    この時代の資料は、ヘロドトスによる旅行記でしか確認出来ない為
    (当時の反対勢力に残された一部資料とは内容が違ったりしている)
    信憑性に欠ける部分も多く あくまでヘロドトス視点だという点から
    憶測の域に過ぎないものが多いのです。
    「ヘロドトスの悪意」なんて呼ばれてますけど、
    当然本人は悪意があって書いたわけじゃないでしょうしw
    それこそギリシャ当地でも、何世紀にも渡って読まれた書物なのです。


    夢があるというか、ロマンがあるというか、
    映画製作、脚本家などにとっては壮大なストーリーを描くのにもってこいの舞台なんでしょうね。
    もちろん見る側にとっても それが面白い。
    史実通りの部分と、脚色された部分…
    これを意識しながら見れるようになればもっと深いな!と思い勉強中です。


    次は「グラディエイター」見たいなー「ハンニバル」(ホラーじゃない方)も。


    私が紀元前550年前のギリシャ スパルタ国に惹かれるポイントは
    ギリシャが世界最初の共産主義を生み出す傾向にあったことです。
    もちろん当時は身分階級があって、自由市民と奴隷に分かれていますが
    他国のそれと違って身分差別ではなくあくまで職業別であるということ。

    スパルタ人は戦人。
    幼少の頃から狩の練習、戦いの練習に明け暮れています。
    しかしそれだけじゃ国としての昨日は果たしませんよね。
    それを補うのが奴隷身分の人たち。
    武器作りの鍛冶や、農作業、建設など奴隷が行なうことによって街が正常に動くんです。
    だから、士農工商じゃないけどそれに近い感覚なのかなって思います。
    階級の違いが大きいのは仕方ありませんが、他国からみればより平等であったと言われています。
    逆に言うと、彼らのおかげでスパルタ人は戦に専念できるわけです。

    さらに、当時女性はかなり下の階級として扱われ 
    外に出ることも許されず、男の話に口出すことも許されなかった時代に
    スパルタでは元気な戦人を生む為に 
    女性も体を鍛え外に出ることも割と自由でした。
    王妃であれば協議会で発言することもあったぐらいです。
    奴隷だけではなく女性もまた他国に比べると自由であったといわれています。
    「本物の男(戦人)を産むのは女なのよ。」

    こうして、他国からの侵略を受けても
    自由の為に闘うという国がとても魅力のあるところです。


    スパルタ兵は、生まれた時にすでにもう間引かれます。
    生まれてすぐに診察され 病弱であったり、奇形であれば 海へと投げ込まれるのです。
    7歳になれば親元から離されて軍隊に入ります。
    そこでは様々なことを学ぶのですが、まさにスパルタ教育。
    食料は一切与えられず 奴隷の作る作物や貢物などを盗むのです。
    いかにして盗むか、知恵と技を養います。
    また見つかれば 鞭打ちの刑ですが、これも声を出さずに耐えしのぐ訓練の1つになります。
    さらに成長すると荒野に1人残され、大自然の厳しさを学びます。
    これら全てに耐え抜いたものだけがスパルタ兵となれるのです。


    また、彼らの特徴はその外見。
    頭に兜を被るだけで、あとはすっぽんぽん!
    身軽に動ける、強靭に鍛え上げた肉体が鎧、技にも自信があればこそ成せるいでたちです。
    左手に大きな盾と右手に長い槍をもち、重装歩兵という部隊を確立していったのも彼らです。
    首から下、膝から上を盾で隠すようにして 横1列に並びます。
    そうして左隣の人を盾で守りぬくのです。
    一糸乱れぬ連携で敵を盾で押し上げ、2列目が長槍で突き刺します。
    重装歩兵密集陣と呼ばれるこの戦法は、スパルタ300人で2万人もの兵士を殺したのです。


    もちろん接近戦でもすごい強さです。
    槍の先が折れれば反対側で突き刺し、反対側も折れれば剣を取り出します。
    戦術に長けていて臨機応変に動けるのです。
    そして残忍でもあります。
    捕虜は一切取らずに全てを殺し去ります。
    侵略の用件を伝えに来た使節さえも殺したとされています。


    スパルタ兵が家に帰るのはほんの一時に過ぎないため 
    妻が兄弟で一緒というのも珍しくなかったそうです。
    また、ひとたび長い旅、訓練に出れば家に戻れないためにホモが多かったとか…。
    このころ少年愛は公然と行なわれていたようです、ウホッ。
    それが一層仲間の絆を深めスパルタ兵を強くしたといわれています。


    スパルタは、戦だけではなくジョークが効いているのも面白いところ。
    「武器を捨てろ」と言われれば「武器を奪ってみろ」と答え
    敵対勢力の王が「私は国の為に喜んで家来を殺す」と言えば
    スパルタのダレイオス王は「私は家来の為に喜んで死のう」と答えたそうです。

    次はこの時代の、他勢力の国事情ももっと調べてみたいです!

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    2010年03月04日
  • 寄生獣(10)

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    友達に勧められて読んだけどすごいおもしろかった…残虐しーんがたたあるけど苦手じゃない人ならぜひ読んで欲しいお勧めの一冊 自分もいつか揃えたい!

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    久しぶりの新刊待ってました!
    体調大丈夫なのかな。岩明さん。。
    話が少しずつ進んできましたよー。楽しみですよー。

    しかしこのまま行くとどうなるんだろう…。終わるかどうかが不安になる漫画ばっかりだ。。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    待ったかいがあった〜。期待を裏切らない面白さでした。

    4巻からやっと現在進行形の話になったばかり。
    5巻では新キャラがどやどやと出てきて、
    今後どう絡んでいくのか楽しみです。

    表紙は、5巻を読んでみてやっと「あ〜」て思う...
    このシーンが今後語られるのかどうか、も気になります。

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    2010年03月04日
  • 寄生獣(8)

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    人間とそうでないものとの邂逅を表すこの表紙を選定。
    彼女の究極の選択は、間違いなく人間の母性の萌芽であり、人間性に対する興味、畏敬、親愛を象徴しているのだ。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    やっぱり面白い。時代考察にしても、主役がアレキサンドロスとかじゃなく、書記官なのが、このマンガの面白さだと思う。
    年1ペースなのが、、、(泣)

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(5)

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    カルディア里帰りは淡々としてたけど大変ドラマチックだった。舞台が整って大きな伏線もちらほら出てきたところ。次も楽しみ。はやくはやく。

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    2012年06月28日
  • 七夕の国 1

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    映画をみるみたいに一気に読みきるのがオススメ。
    何度読んでも、一本の映画の観終わったときみたいな感覚になる。
    全四巻。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(3)

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    パフラゴニアのサテュラ・・
    エウメネスの別れの場面がお気に入り。
    ああいう感情の爆発って、生々しい感じがして心に染み入るなー。
    神話とか伝承にありそうなストーリー展開。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(4)

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    主人公の視点から見た異文化との交流を丁寧に描かれていて楽しい作品です。
    文化が違うということは、ただ言葉や衣服が異なるだけでない。
    今自分たちが常識だと思っていることなんて、きっと60年もすればそのほとんどがひっくり返っていることばかりだと思います。
    歴史を学ぶたのしさはそういう所にあると思うんだけど、うちの学校ではちゃんと教えてくれなかったなあ。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(10)

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    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。

    その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(9)

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    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。

    その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(8)

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    僕はこの『寄生獣』は、漫画として最も完成されている作品のひとつだと、何度読み返してもその度に思うわけです。エンターテイメントとしての恐怖系要素と社会に向けた環境問題に対する警告と人間の成長を、これほどまでにうまくまとめあげた作品が他にあるでしょうか。

    その中には人間の弱さや醜さ、命のはかなさといったメッセージも介在し、ただ事ではないです。そして、ミギーがところどころで見せる可愛さと優しさの虜です(笑)。

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    2009年10月04日