岩明均のレビュー一覧

  • ヒストリエ(5)

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    エウメネスがなんか安定感が増してしまって
    逆にキャラが薄くなった気がする。なんか剣も強くなってるし。
    ただ全体の運びはさすがな感じで読んでいて面白い。

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    2009年10月04日
  • ヘウレーカ 1巻

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    完成度高し。やべー。
    題名良い。
    シンプルで淡々。
    ただ「ハリウッド映画」っぽい。

    相変わらず終わり方も綺麗。

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    2009年10月16日
  • 寄生獣(2)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第2巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(3)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第3巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(4)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第4巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(5)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第5巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(6)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第6巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(7)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第7巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(8)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第8巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(9)

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    残酷、衝撃、緊迫感、哀しみ…全編を通して、胸に迫るものがある「寄生獣」。読むたびに新たな発見がある。けっきょく作品は読者の感情のレベル、考え方を映しているから人によりさまざまな感想が出てくる。第9巻。

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    2010年09月25日
  • 寄生獣(10)

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    この作者は妙にリアルな画風だから、どうしても残酷な描写ばかりが目に付き、一番印象に残ってしまう。10巻では、「後藤」が殺戮者の権化のように描かれているため、新一が土壇場になってためらうことには、ちょっと共感しがたいのだ…。終わり方もちょっと甘いような…。ほんとうはもっと長く続いて、寄生獣、いや地球外生命体と人間の相克を深く壮大に描いたら読み応えがあるように思う。でも、これはこれで素晴らしい名作だとおもえる。

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    2010年09月25日
  • ヘウレーカ 1巻

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    紀元前2世紀,古代ローマとカルタゴとの戦争(第二次ポエニ戦争)の頃のシチリア島を舞台とする漫画.ハンニバル,アルキメデス,マルケルスなど実在した人物が登場し,シチリア島シラクサ市とローマ軍との戦闘を背景に,さまざまな人間ドラマが描かれる.シラクサ市に配備された「アルキメデスの防具」(機械兵器)の描写が圧巻.かなりの部分は,著者の想像力でまかなわれているのだろうか.シンプルで淡々としているが,並々ならない表現力だと思う

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(1)

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    ぎちぎち、ぬめり!なシーンも多いことながらまず世界観に圧倒される。こういう「皆が当たり前に強いんです」っていう漫画ってストーリとか登場人物の心情がおいてけぼりになりがちだけどこの漫画はひとりひとりの主張が丁寧に出て来るので良い!
    あとヒロインのポジションが実に古典的で個人的に好み。男の戦いを見守る女の子はこれでいいんだ。
    この人のほかの漫画はなんとなく敬遠してたんだけどこれは面白くてノンストップで読めたので他のも是非読んでみようっと。

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    2018年04月22日
  • ヒストリエ(3)

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    寄生獣が大ヒットなだけにその後が大変そうな感もあったが今回は自分のペースで進めてる感じ(?)
    雪の峠・剣の舞やヘウレーカで見るように歴史物が合ってるのか、早く続きが見たい一冊。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(3)

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    3巻はあっさり読めたかも。
    いや、途中ややグロいんだけれども。
    世界史を知っていたらもっとおもしろいとおもうのかもなー。
    (06/04/25)

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    2009年10月04日
  • 七夕の国 4

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    間がちょっとなんとも言えないけど、最終巻はけっこう面白い。寄生獣とはまた違った世界観のある作品です。

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    2009年10月04日
  • ヒストリエ(3)

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    奇生獣もおもしろかったが、なかなか奥深くまで理解や共感できなかった。こんかいの歴史ものは誰もが興味を持っているジャンルであり、取り扱う題材としては優れていると思う。とてもコミックとは思えないような状況表現はさすが。初めてアレキサンダーの表現も出てきて、ああ、いよいよこれからだなあとわくわくする。

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    2009年10月04日
  • 七夕の国 1

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    寄生獣の作者である岩明均が描いた伝奇物。一般受けはしなさそうな作品だったのでやや中途半端な終わり方ではあったよーな。多分この作品で歴史を描くことに目覚めて、ヘウレーカやヒストリエに繋がってったんじゃなかろうか。そういう意味でターニングポイント的作品。

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    2009年10月04日
  • 寄生獣(10)

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    生き物全体から見たら、人間が毒で・・寄生生物は薬ってわけかよ。
    誰が決める?人間と・・それ以外の生命の目方を誰が決めてくれるんだ?(p.143)
    わたしは恥ずかしげもなく「地球のために」と言う人間がきらいだ・・。なぜなら地球ははじめから泣きも笑いもしないからな。(p.145)

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    2020年07月15日
  • 寄生獣(1)

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    この寄生獣というマンガは、「やるか、やられるか」というアクションサスペンスが基調になってはいるけれども、それだけで終わる単純な話しではなく、物語のテーマにはとても哲学的な命題が含まれている。

    人間は常に、食物連鎖のピラミッドの頂点にいて、他のあらゆる生き物を食べ物としてきた。寄生獣は、そんな人間にとって史上初めて現れた「天敵」である。
    人間よりも明晰な頭脳を持ち、優れた運動能力と適応能力を備えている。
    寄生獣が人間よりも、食物連鎖の構造において上位にいるのであれば、人間を殺して喰らうことに何の問題があるのか。

    主人公の新一の右手に寄生をした「ミギー」は、寄生獣ではあるが、中途半端に寄生をし

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    2020年07月15日