坂本眞一のレビュー一覧

  • イノサン Rougeルージュ 9

    購入済み

    ルイはこんな感じだったのかな

    本作品ではルイ16世がよく書かれすぎているので、実際にはどういう人だったのか逆に興味がわくな。マリーアントワネットも、実際には贅沢と賭博で国家を破産させたわけだから、美化されすぎている気もするけど。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 8

    購入済み

    ギロチン誕生

    ギロチンが生み出された。というか、ギロチンってもっと昔からあったものだとてっきり思っていたけど、それまではサンソン達が人力で人の首を落としていたんだね。そりゃ大変だ・・・。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 7

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    マリーがママに

    マリー、ママになる。赤ちゃんがざるに入ってるけど、ざるだと痛いんじゃないかな・・・?新しい時代のうねりが強くなってきた。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 6

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    首飾り事件

    べるばらもきちんと読んでないので、首飾り事件が何だったのかよくわかってないのですが。とにかく野心の固まりな女がなんだか上手くやったことは分かった。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 5

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    ジャック登場

    八つ裂きにされた人の息子登場。このまま大活躍してくれるといいんだけど?それにしても、当時は洗濯なんてほとんどしてなかったんだろうから、死刑執行人の衣装はさぞかし血で臭かったんだろうなと想像・・・。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 3

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    ベルばらの世界の裏で

    ベルばらの華麗な世界の裏で、パリの民衆が直面していた貧困や苦労や、死刑執行人という職業や、フランス革命の負と影の部分がよくわかる。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 2

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    初代サンソン

    初代サンソンの恋と苦悩・・・。こうやって、サンソン一家は死刑執行人の家系となった。やっぱり女は強かった、のかなぁ。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 1

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    マリーが主人公

    このシリーズからはマリーが主人公。シャルルが、随分と落ち着いておっさんになっちゃって・・・。人を殺すのをあんなに嫌がっていたシャルルはいったいどこへ行ってしまったんでしょうか。

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    2020年12月31日
  • イノサン 9

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    この巻は

    前巻あたりから、展開が一気に早くなって、次のrougeシリーズにつなげるための展開ね、って感じになってきた。いよいよフランス革命前夜ですよー。

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    2020年12月31日
  • イノサン 8

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    ルイ16世・・・

    ルイ16世の抵抗の仕方がよくわからない・・・。それにしても、マリーアントワネット、まゆげ太すぎ。実際にも多少は太かったんだっけ?ちょっとベルばらっぽくなってきた。

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    2020年12月31日
  • イノサン 7

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    ルイ16世って

    ルイ16世って、こんなにかわいかったんだろうか?マリーアントワネット、まゆげ太い・・・。フランスという国や、フランス革命で何が起こっていたのか、改めて興味を持った。

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    2020年12月31日
  • イノサン 6

    購入済み

    マリーの刈り上げ・・・

    相変わらずグロい話。でも、フランスという国や、フランス革命で何が起こっていたのか、改めて興味を持った。こんなに残酷なことが行われていたなんて、怖い国だ。

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    2020年12月31日
  • イノサン Rougeルージュ 9

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    ルイ15世の処刑。そして太陽が消えた後、民衆が怪物になる描写では圧倒感なモンスター感が出ていて流石。
    本巻は余計な気の散る描写も、タイムワープも無くスルスルと読めて面白い。無印1〜3巻のように、描くものが明確に決まっていれば上手い漫画家さんなのかな。

    マリーは相変わらずのデウス・エクス・マキナ。後々、ドラクロワの自由の女神に則って旗をかざすのかな。あの絵の女性もマリアンヌという名前らしいので。

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    2020年08月17日
  • イノサン Rougeルージュ 1

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    第1部の決意を脱ぎ捨て、良くも悪くも大人になったシャルル。青臭かった青年が子どもを持つと、やっぱり変わる。
    一方の妹マリーはロックで格好いいけど、まだ何だかんだ自涜的で子供っぽい。主人公としてはまだまだかなー。

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    2020年08月17日
  • イノサン 9

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    マリー・アントワネットの栄華
    なんというか、オーストリア生まれの少女だったアントワネットが、異国のパリで妃殿下として力強く成長している・・・かのような描写をしながら、実際はやりたい放題に幼児退行していくという、良くわからない展開。作者がキャラを制御できてない感じが強い。いや、これが昼ドラ展開なのかも。
    最後の妹マリーとアランの話はわりと好きだけど、唐突に始まってサクッと終わっちゃったなー。

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    2020年08月16日
  • イノサン 7

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    唐突なミュージカルで吹いた。作者飽きてきたのかな。というか、そんな雰囲気を壊す展開するぐらいなら、歴史に疎い読者をガイドする説明を入れてほしいんですけど。フランス革命の全体像が分かる人なら面白いんだろうか。絵の補正で+1。

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    2020年08月16日
  • イノサン 5

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    実家から祖母と父が去り、宅内を掌握したシャルル。隠された父の隠し部屋でその苦悩を知り、色んな意味で大人の階段登る。でもここの強引な濡れ場は要らないよ。

    妹マリーは成長して幼い頃の猟奇趣味が収まり、ロックな精神とパンクな衣装で活きが良い。処刑対象のグリファン将軍、前半は憂国の将だったのに、途中からペドおじさんで草。史実はともかく、漫画としてもう少し見せ方は無かったのだろうか。

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    2020年08月16日
  • イノサン 4

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    八つ裂きの刑後編。伯父さんの空回り感がすごい。
    そして凄惨な処刑シーン。体が徐々に壊れていく様はただのゴア表現に収まらず、命の熱量を感じさせる。
    これを描き上げたのは精神的にしんどかっただろうなー。尊敬します。

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    2020年08月16日
  • イノサン 3

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    八つ裂きの刑 前編。
    ページをめくっていると、唐突なシーン転換、しかも時代を行ったり来たりする転換が多くてかなり戸惑う。説明文を廃して絵を小ざっぱり見せたいのは分かるけど、西暦と人の名前だけ掲げられても詳しくないから分かんないよ。

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    2020年08月16日
  • イノサン 2

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    2巻で若きシャルルが心に秘めた決意3つ。生涯女を愛さない。この呪われた家系を絶やす。死刑のない世の中を作る。はたして何処まで守ることが出来るのか。
    その後、行きずりのオッサンと謎のBL展開。さっきの女を愛さない決意ってそういうこと!?

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    2020年08月16日