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「漫画は常に進化しているか?」
その答えがここにあります。
作者は『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した坂本眞一先生。
今作では、主人公がシャルル=アンリ・サンソンから妹のマリー=ジョセフ・サンソンへと変わり、物語もフランス革命へと加速していきます。
圧倒的かつ繊細な作画、緻密に組立てられた時代描写はそのままに、前作から成長した登場人物たちの人間模様も見所です。
感じてください。これが漫画の革命です。
大分スキップした
3部会の後ジュードポームの誓いがあってその直後から次の場面でルイ16世の処刑までかなりスキップしてくれました。サンソンと関係の無いイベントだからかな?では次の巻でお終いなのかな?ところで福岡弁をしゃべるナポレオンには笑わせてもらいました。
急に話の展開が早くなった。サンソンの剣を手放そうと決めたマリーは潔い。そこまでに描かれる心理描写が良いと思う。その後の兄妹達での戦いは、家の為とはいえ、見ていて辛いものがある。
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