無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
「漫画は常に進化しているか?」
その答えがここにあります。
作者は『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した坂本眞一先生。
今作では、主人公がシャルル=アンリ・サンソンから妹のマリー=ジョセフ・サンソンへと変わり、物語もフランス革命へと加速していきます。
圧倒的かつ繊細な作画、緻密に組立てられた時代描写はそのままに、前作から成長した登場人物たちの人間模様も見所です。
感じてください。これが漫画の革命です。
フランス革命編始まり
ルージュになってからマリーが
主人公になりましたね。
ハッキリ言ってマリーは好きでないキャラ
でした。しかしマリーのハッキリとした目的
が明確になった今回、一気に魅力的なキャラに
変貌しました。
貴族は皆殺しだー
最高です。
アンリぼっちゃんを見ていると幼きシャルルを思い出すけど、ステップアップはシャルルよりかは少しはやそう。
シャルルも本来の優しさが残っていると捉えていいのか…。
ロベスピエールも出てきたし、そして有名 首飾り事件もここでしっかりと描かれていくのかと思うとゾクゾクする
あと絵がリアルすぎて怖い(笑)
ルージュの題名のごとく、マリーが紅をさした姿は本当に美しいものだっただろう…。カラーで読みたかった…。フランスの大きな変革の流れに身を任せず、我が道を進もうとする、マリーは美しい!
絵柄が華麗であるだけに
この作者独特の誇張した華麗で細かくて豪華な絵柄が最大の特長の作品である。しかしその華麗な絵柄で描かれるストーリーが歴史上でも指折りの残虐な時代の処刑人の物語であるところに賛否両論があると思う。絵柄が華麗であるだけに残虐さグロテスクさが引き立ってしまっている。
マリーが主人公
このシリーズからはマリーが主人公。シャルルが、随分と落ち着いておっさんになっちゃって・・・。人を殺すのをあんなに嫌がっていたシャルルはいったいどこへ行ってしまったんでしょうか。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。