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「漫画は芸術になり得るか?」
その答えがここにあります。
作者は『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞した坂本眞一先生。
18世紀のフランスに実在した処刑人、シャルル=アンリ・サンソンの半生が克明に描かれています。
この作品の前では、どれだけ言葉を尽くしても陳腐になるばかりです。
まずは一巻、ご自身の目で確かめてみてください。
必ずや貴方も“純真”の虜になるはずです。
マリー怖いけど魅力的です
映画でも見ているように最後はカラーになり、クレジットが入りエピローグでプロローグみたいな仕上がりになっていて、かっこいい漫画です。
マリーはこれからどうなるんでしょうか。
この巻は
前巻あたりから、展開が一気に早くなって、次のrougeシリーズにつなげるための展開ね、って感じになってきた。いよいよフランス革命前夜ですよー。
まさかこんな終わり方…
まさかこんな終わり方をするとは思いませんでした。たまたま9月の無料期間中にイノサンの隣にイノサンルージュが並んでいたので続編らしき物があるのはわかりましたが、もしルージュの存在がわからなければ「え、これで終わり? ぽかーん」だったかも。イノサン初期の繊細な世界観が気に入って読んでいましたが、途中からマリーの出番が多くなって自分としては「んー…」な作品になってしまいました。
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