坂本眞一のレビュー一覧
-
購入済み
大分スキップした
3部会の後ジュードポームの誓いがあってその直後から次の場面でルイ16世の処刑までかなりスキップしてくれました。サンソンと関係の無いイベントだからかな?では次の巻でお終いなのかな?ところで福岡弁をしゃべるナポレオンには笑わせてもらいました。
-
Posted by ブクログ
原渓人 ゴメンね…でもこの一瞬を逃したくなかったんだ だって人はいつ死ぬかわかんないじゃん 全てのしがらみから逃れるように鬱積したエネルギーを山にぶつけていた…初登攀がニュースで流れる時代だった…山では誰もが英雄になれるチャンスがあったんだ 谷川岳 厳冬期の滝沢第三スラブ 深い谷底の万年雪の中 グレード5・13 ニーバーで支えやがった!!! オンサイト上に行きたいなら限界を決めるな ハングを登れたお前は新しいお前なんだ 今まで何があったかなんて問題じゃない…これからどう生きていくのかが問題なんだ 何かをやらずにはいられない…‼︎ 何でもいいから始めないと爆発しそうだ…‼︎ 物欲の塊 ビルの窓拭き フランスにあるセユーズっていう岩場に行くんだ 秩父 双子山 気持ちいい…空に溶けちまいそうだ… 癒しのページ ビンゴ♡ フリーソロ カミカゼアタックか? ハンドジャム決めやがった!!! クラックを辿って 持ち上げるか叩き落とすか… 男が一度ウズいちまったら最後までいくしかねえんだよ どこまでも高くどこまでも遠く 世間ってのは優等生なんか望んじゃいねえモンスターが見てえのさ 八ヶ岳の主峰あかだけ赤岳標高2899m 雪山はいいぞー下界の汚たねー事やな事全部真っ白に洗い流してくれるんだ 誹謗中傷 大学の推薦取り消し 双璧を成す 平山ユージ 地球上には無限の岩がばあるから、クライミングは飽きない‼︎ 懸垂 場所を変えれば風景も変わる ヨセミテ ディープウォーターソロ 発想の転換 そのドキドキしたところを超えたところに、昨日の自分よりも今日の自分はいいなみたいな、少し洗われた瞬間を感じてほしいんです。 その年代での目標とか切り口とか味わい方が生まれるじゃないかと思ってます。本当に面白い世界に出会ったんですよ。 平山裕示1969年・東京生まれ ピッケル(独語)=アックス(英語)
-
Posted by ブクログ
森文太郎 横須賀 握力 とりつくシマもない 転校早々エスケープ 意外と粘着質 腕がパンプ ハンドジャム 楔 上にいくんだ… 柔軟性 うぜぇ 跳んだぁ…!!! ランジ決めやがった…!!! ヒールフックマントリング 未踏 私の不徳の致す次第であります ザイルパートナー 自分は今生きてるぞって…!!! 高鳥山 ビギナーズラック フリーソロ クライミングシューズ インドアクライミングのコンペ 脳内に焼き付けられている 正確に記憶 格の違いカラビナにロープを通しながら 競技の公平を期するため オンサイト=初めて見たルートに挑戦する オブザベーション=下見 超回復 一度腕を限界までパンプアップさせると回復後は筋肉の機能が上がる…力を使い切ることでエネルギー循環が高まるという訳だ まっ一日3回が限度の奥の手だけどな パッと見無作為にホールドがついてるように見えっけどあの壁は詰め将棋みてーに理詰めでセットされてて一手でも間違えると行き詰まって落ちる仕組みになってんだ 筋肉ってのは脳からの電気刺激で動くんだよ…だから脳の中のイメージを極限にまで高めるとまるで本当に登ったみてーに心拍数が上がったり腕がパンプするんだ アイソレーションルーム=控室 ルートセッター れいめいき黎明期から四半世紀 完徹 無数にあるムーヴを駆使して登りきる…それがクライミングの面白さであり難しさなんだよね 夕実ゆみ さっさと落ちて消え失せろー‼︎ 8の字の結び方指導されてるよ 痘痕のような無数に空いた穴 ハーケンを打ち込んできた跡 創世記からの血と汗が染み込んだ特別な岩なんだ 腕が酸欠 身体中の血が湧き上がってくる…‼︎ 今までどれだけのクライマーが山の機嫌にその命を左右されてきた事か… 下にいるビレイヤーがお前の安全を確保するから 校舎登攀 歴史的命題 時代を超える普遍の精神 人工壁に登るエクササイズ 自然の岩を使ったボルダリングもブーム とてもファッショナブル レッドゾーンを突き抜ける 心臓の震えるような…。あの達成感は、他では中々、僕は感じられないですけどね。 リスクは絶対不可欠 死の危険 山野井泰史やまのいやすし1965年生まれ
-
購入済み
歴史好きなら
フランス革命前夜の歴史が出てくるので、ヨーロッパの歴史が好きな人にはおすすめ。
ただし、精密に描かれた絵と、唐突にオペラ調になる作風は、読み手を選ぶかも。
5巻はフランス革命に進む過程が少し垣間見れる感じ。
-
Posted by ブクログ
18世紀のパリを舞台に、死刑執行人としての宿命を背負わされたシャルル=アンリ・サンソンの物語。
ベルばらのロマンティックな夢から目覚めたくなかったけど、最終的に好奇心が勝ってしまいました…
残酷描写が話題だけど、緻密で精巧な画力のせいでクールに受けとめる事ができました。
シャルル=アンリ・サンソンって実在の人物なんですね…もちろん、過激に美化されてるだろうけど。
ロマンティックで華やかな表側のベルサイユも好きだけど、歴史の一部にかかわって嫌悪される役目を担った人物の目を通して見た退廃的なベルサイユも衝撃的です。
とにかく画力が素晴らしいですね。デカダンスな劇画調。ちょっとお耽美なところがツボです。