「高野洋」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:高野洋(タカノヒロシ)
  • 性別:男性
  • 出身地:日本
  • 職業:マンガ家

『Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~』、『国境を駆ける医師イコマ』、『孤高の人』などの作品を手がける。『Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~』はドラマ化されている。

作品一覧

2017/09/01更新

ユーザーレビュー

  • Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 11
    神ノ島に起こった大規模な土砂災害。
    DMAT有栖川チームは、傷付いた命の数々を救えるのか?
    亡くなる命、そして産まれる命。
    八雲 響、そしてDMATメンバー、それぞれに新たな道が生まれる。
    怒涛のクライマックス。


  • Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 5
    桜庭・春子の結婚式のため訪れた離島で、まさかの緊急手術。DMATも到着できない限られた時間の中での右大腿切除術は究極の選択だった。そして中盤からは、東京湾北部を震源とする首都直下地震による発災。車両の放置、自動車事故による緊急車両の通行阻害というモラルハザード。クラッシュ症候群に対する一般市民の理解...続きを読む
  • Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 6
    東京湾北部地震での現場医療活動に立ちはだかる様々な問題。余震によって要救助者を残して退避しなければならない状況。現地医療拠点での救助者間の人間関係。負傷により最前線を離脱した桜庭隊長の言葉により、八雲が現地拠点の統括代理に名乗りをあげた。格好いいじゃないか! ケース2の伊勢崎院長、八雲を逆恨みする青...続きを読む
  • Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 2
    八雲が診察で救ったパティシエ・柏木の事故死は、正しい死のあり方を問う難しい問題だ。病院長の娘・紅美の破天荒なキャラは、病院長と同じで正にマンガ。硬膜外血腫の処置は『JIN』で予習済みなので、すんなり読めた。次集に続く公衆浴場の爆発事故は、自分の記憶に新しいあの事故をモチーフにしているのだろうか?
  • Dr.DMAT~瓦礫の下のヒポクラテス~ 3
    カバー装丁の絵が変わった。同じように、八雲も変わった。ERの修行で外科手術も堂に入ってきた。以前、奥多摩山中で救出した老夫婦を、八雲お気に入りの場所に案内した時、大きな試練が大切な命とともに一段落したようだ。最終話の「特別な子」は、子を持つ親ならば誰しも思うことだろう、切ない話だ。

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