矢部太郎のレビュー一覧
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放送作家の石原健次さんという方が書かれた本です。以前、極楽とんぼの加藤浩次さんが「正義の反対は相手の正義」と仰ってたのをきっかけに、物事を色々な角度から考える力が育つよう執筆されたそうです。
1話ごとに童話を取り上げ、読み解き、現代に活かす新解釈を見つける童話探偵が主人公です。
『北風と太陽』を現代に活かす新解釈
「自信と過信の境目を見誤らないように、
つねに冷静に自分の実力を見極めるべし!」
『梨売りと仙人』
「人は目の前の一部分だけを見て、どちらが正しいか、
正しくないかを決めてしまうことがある。
しかし、だれもが日々、いろんな出来事を積み重ねて、今がある。
目の前 -
4.0 (1)ネタバレ 購入済み
表紙が可愛い
ちいかわと東リベのコラボの表紙が凄く可愛いです。ちいかわのマンガは相変わらず食べ物が美味しそうで見ていて楽しいですね。
猫奥も面白かったです。 -
ネタバレ 購入済み
ちいかわが可愛い
ちいかわの描きおろしがあるときいて購入しました。大好きなキャラの栗まんじゅうの登場が嬉しかったです。栗まんじゅうはお酒飲みでよく酔っ払ってますが優しくて気遣いが出来て素敵です。今回努力家な面も見られて良かったです。
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Posted by ブクログ
お笑い芸人・矢部太郎さんの温かいタッチの漫画で、テーマは「プレゼント」。可愛らしくて癒やされる絵柄が魅力的ですが、内容はプレゼントの本質について深く考えさせられます。
プレゼントは単なる「物」ではなく、「人の気持ち」を受け取り、そして人との繋がりを生むものだと、改めて感じました。
ただ、相手が期待していないものを贈っても仕方がない、という厳しさにも触れられています。だからこそ、リサーチをして相手が本当に欲しいものを贈ることの大切さが伝わってきます。
また、「もしお返しができなくても、他の誰かに優しさを渡せばいい」という考え方は、プレゼントを温かい「気持ちの循環」として捉え直すヒントを与え -
Posted by ブクログ
ネタバレマンガの中の矢部さんとテレビで見る矢部さん、いつも同じ人なの!?と驚く。
以下、心に残ったこと覚え書き
『ブレる』いくつかの立場があって、よりどころがひとつだけじゃないと、気持ちが楽になる。
『うごかない』寝る前にお灸をしていると、動けない。一日中動いていたことに気づく。最近、歩くのも食べるのも早くなって効率重視、せっかちになってきていて、早くできないことがダメなことと思ってしまうので、動かない時間を持つことも大切かなと思った。
『学ぶ』学んで知識をつけることで、今まで見えてきた世界の違うとところに出会える。
『プレッシャー』威圧的なのは、ダメ!相手をよくみて。
『ひとつひとつ』もやもやして