矢部太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ認知症専門のお医者さんが認知症についてわかりやすく書いた本。
今まで知らなかったこと、知らないということすら知らなかったことが書いてあって、大変勉強になりました。
目次から拾っていくと…
・「知らん」「聞いとらん」ということが増える
・実の子は、目が曇りがち
・「ボケても大丈夫」で、あとあとラクになる
・今まで通りを求めない
・料理は「作らない」のではなく「作れなくなる」
・何度も同じ話…怒ってもいいんです
・わからないことを、試さないで
・親の「プライド」を、子どもが判断しない
・もっともつらい時期は、2年で終わります
・周辺症状は、薬で抑えられる
介護者が一人で大変を抱え込むと、被介護 -
Posted by ブクログ
漫画だった。
それもコメディアンの。
いきなり体験でモンゴル人との共同生活から始まる。
なんだかのどか。ほのぼの。
話題はどんどん変わる。どうやら彼は「もらう」ことが多いらしい。
冷蔵庫やら炊飯器やら絨毯やら柿やら生きた魚やら、、、
テーマが見えてくる。タイトルは「プレゼントでできている」。
人はもらったりあげたりすることで生きている。
いや、もらうことすら、ある意味あげることでもあるのかもしれない。
くれる相手の気持ちを満足させる。こちらも与えている。
先日読んだ本にもつながる。
一人では生きられないのだ。
モンゴルの絨毯(1)
モンゴルの絨毯(2)
モンゴルの絨毯(3)
鹿の角
香川の鳥