矢部太郎のレビュー一覧

  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    ネタバレ

    認知証患者がどの様な症状が出るか、様々な症例を書かれていて参考になりました。
    バイブルとして手元に置いときたいと感じました。
    物盗られ妄想や帰宅願望など、深刻な認知証の症状が出てきても、どの様な時(人)や症状が出るのかを知っていれば、芸人さんのお笑いライブで「来るぞ、来るぞ」とお約束のネタを待っていたら、とうとう来た!ドッカーン!と、不思議と少し笑える、そういう感じに近いそうです。
    著者ご自身も元介護家族なので、症例もわかりやすく、患者より介護者の気持ちを大切にと寄り添いの気持ちをとても大切にされています。
    色々書きたいですが、とにかく良書でした。

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    2022年01月15日
  • ぼくのお父さん

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    矢部さんは面白い人を描くのが上手なんだというか、面白い人に囲まれてるのかな。寄ってくるのかな。ということはご本人も面白い人のはず。カラテカはちゃんと見たことがありませんけど(失礼)きっとおもしろくてあったかい人なんだろうなぁ。
    お父さんは子どものたろうくんにとってはちょっと困ったお父さんだったんだろうけど、お友だちの反応が楽しそうで、やっぱり面白くて楽しいお父さんなのでしょう。お父さんや家族、友だち、ご近所さんなどへの愛が詰まった素敵な話です。

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    2022年01月03日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    可愛らしいタイトルと矢部太郎さんの絵に惹かれて購入しました。認知症について、当事者と介護者両方の視点に立って、4つの段階に分け、四季に例えて解りやすく解説されていて、とても読みやすかった。専門医が患者さんの実例を挙げながら、こうすると良いと提案してくれるので、いろいろと腑に落ちました。自分や周りの方が認知症かもしれないと思ったら、まず読んでおくと良いと思います。

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    2021年12月14日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    現役の認知症専門医による著書。
    こちらお薦めです!!
    読んで良かったとしみじみ思います。

    本書は各進行段階ごとに症状や対応が分かりやすく噛み砕かれていて読みやすい。そして介護者の気持ちにも寄り添われています。
    介護に直接関わる方も、そうでない方も、老若男女に広く読まれて欲しい。
    勉強にもなるし、介護に携わる人にとっては心を軽くしてくれる、お薦めの良書。

    ・早期認知障害(MCI) 認知症の一歩手前、認知症予備軍。この段階での適切な治療や脳リハビリで、認知症への移行を緩やかにすることができる。
    ・介護に困難な症状(暴言、暴力、妄想、徘徊)は長くて1~2年
    ・「お金を盗った」は、介護の勲章
    ・幻

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    2021年11月01日
  • モーニング 2021年44号 [2021年9月30日発売]

    購入済み

    ボリューム満点

    どの話も面白かったです。とくに昨日何食べたはとてもいい雰囲気でわくわくして読んでいました。

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    2021年10月02日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    20210910


    両親が80歳になった時、いつかは訪れる親の介護。

    認知症について、知らなかったけど知っておくべき事。この本を通して知って良かった事が沢山あった。

    認知症に限らず、高齢の親の将来、介護の考え方から、死への向き合い方まで、これからの人生でもっとも大切な事を知ることが出来た。
    素晴らしい著書のらこの本に出会えた事に感謝。

    妻にも読んで貰って、これからの両親との向き合い方、介護が必要になった時の考え方を、今のうちに共有しておきたい。

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    2021年09月10日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    とてもよかった。
    介護をしたことのある人なら、うなずける内容でした。
    こんな風に言ってくれる人が側にいたら、介護もできるかも…と思いました。

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    2021年08月11日
  • ぼくのお父さん

    ネタバレ 無料版購入済み

    捉え方次第

    優しい画風とお父さんの落ち着いた話し方にほのぼのして見えますが、お父さんはなかなかのクセモノです
    出された食事が冷めるほど時間をかけてスケッチとか、一番うわっとなったのは喘息で苦しんでる息子を傍観してるところですかね

    でも熱を出した息子のために方法はともかく頑張った姿を見ると、ちゃんと家族を大切にしていたんだなということもわかります。あのお薬は嫌だけど 笑

    #エモい #ほのぼの #笑える

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    2022年09月29日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    ネタバレ

    認知症専門のお医者さんが認知症についてわかりやすく書いた本。
    今まで知らなかったこと、知らないということすら知らなかったことが書いてあって、大変勉強になりました。
    目次から拾っていくと…

    ・「知らん」「聞いとらん」ということが増える
    ・実の子は、目が曇りがち
    ・「ボケても大丈夫」で、あとあとラクになる
    ・今まで通りを求めない
    ・料理は「作らない」のではなく「作れなくなる」
    ・何度も同じ話…怒ってもいいんです
    ・わからないことを、試さないで
    ・親の「プライド」を、子どもが判断しない
    ・もっともつらい時期は、2年で終わります
    ・周辺症状は、薬で抑えられる

    介護者が一人で大変を抱え込むと、被介護

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    2021年06月06日
  • ぼくのお父さん

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    なんだかあの頃のようであの人のようでっていう冒頭から過去に入ってく入りはエモくてすき。
    基本マイペースすぎて周りを少し困らせてるようなお父さんだけでそのマイペースさで周りも救ったりしてるからそういうのいいなと思った。
    絵がシンプルで可愛らしい。

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    2026年08月06日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    ネタバレ

    大家さんと矢部さんのお話
    ノンフィクションかと思ったらフィクションですと最初に書いてあったのがなんだか印象的だった

    クレパスで描いたような絵がすてきで

    あぁ優しいお話なのかな
    矢部さんは優しい人なのかな
    大家さんといい関係なのかな
    都会でもそんな人付き合いあるのかな
    なんて読み始めたら
    なんだか引越した最初はそんな風じゃなくて
    人との距離感や
    相手の距離の近さなんかに戸惑う様子が
    自分にも似た感情があるなと思った

    最初からいい関係が築かれるわけじゃないし
    お互いになんか違うなって思うこともあるし
    優しいだけの関係じゃないのが
    読む前の想像とは違ってがっかりした気がしたけど
    (それはやっぱ

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    2026年06月27日
  • ご自愛さん

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    矢部太郎さんの「ご自愛ください」という優しい言葉に癒されました。8コマ漫画もイラストが優しくて良い。「ご自愛ください」私も好きな言葉です。

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    2026年05月31日
  • 星の王子さま

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    子供の頃に読んで以来、久しぶりに読みました。絵柄が変わって、こちらのバージョンもまた可愛らしくて良いですね。
    子供の頃分からなかった部分がすっかり理解できるようになっていて、子供の頃から忘れていた感覚を思い起こさせてくれて、長い時の流れを感じました。
    今の私には大切な花がたくさんあります。
    わが子にとっての大切な花も摘み取ってしまわないように、気をつけたいなと改めて思わせてくれるお話でした。

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    2026年05月29日
  • Mo Story 子猫のモー

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    たまたま蔦屋書店で紹介されてて買ってみた。
    絵本だけど、サイズも小さめで文庫本よりちょっと大きいくらい。
    全部のページがかわいくて、色味も落ち着いてて、大人の絵本という感じ。
    でも、内容は優しくてじんわり温かい感じ。
    マップとかリアルな世界観でとても好き。

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    2026年04月26日
  • ぼくのお父さん

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    いろんなお父さんお母さんがいていい。
    いろんな子育てがあっていい。
    ほのぼのとそう思えました。
    「僕(親)が育てられています」に共感!

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    2026年04月19日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    ごく当たり前に存在するそれぞれの日常の中にある小さな幸せをじわじわと感じさせてくれる作品でした。
    また、大家さんは戦時を経験していて、所々で死が当たり前で受け入れるものという認識をしている部分がヒシヒシと伝わってきました。
    そして、世代が離れていても、このように少しだけ寄り添い合えば、小さな喜びを得られることに気づかされました。

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    2026年03月28日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    ・同じ童話でも、時代や立場をかえて見てみてると異なる解釈ができるのが新鮮だった。
    ・正義の反対は悪ではなく、別の正義というのは今の時代に求められている視点だと感じた。

    (評価)3.9

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    2026年02月09日
  • ご自愛さん

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    初 矢部太郎さん作品

    矢部太郎さんが経験を通して、振り返ったこと、そのままの自分で良いと感じたことが書かれ、気持ちが軽くなる作品だった

    自分にご自愛のとても温まる作品だった

    矢部太郎さんの人柄が表れてるなぁ

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    2026年01月25日
  • マンガ ぼけ日和

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    認知症が世の中に認知されてからだいぶ経つが、いまだに当事者以外は他人事なのも現実。
    入門書と考えて、こんなことが起こりうると思いながら生きていくと少しは気持ちが楽になるのではないだろうか。取られ妄想が、一番近くで一番頑張っている人という勲章と言われても、やっぱり介護者は辛いと思う。ほんわかな絵だけれど、中身は重い。

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    2026年01月08日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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     ずっと気になっていた。読んですぐに分かった。大家さんは上品で時空が歪んでいて、キュート。大家さんと矢部さんのやりとりが尊い。大家さんの入院はリアルだが、それをほっこりと描くのは矢部さんの人柄か。二人の幸せな時間が続きますようにと願わずにはいられない。

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    2025年08月28日