矢部太郎のレビュー一覧

  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    息子用に私の母が買ってくれた本。
    まだ年長さんだから10歳からの本は早いんじゃないかと思いましたが、これは学校の教科書として使うべき素晴らしい本でした。
    童話探偵ブルースが秘書のシナモンと一緒に童話を違った視点から読みといていくお話。
    童話探偵とは世界の名作童話を読み解き現代に活かす新しい解釈を見つける探偵のことだそうです。
    まず設定も面白い!
    そして秘書のシナモンの成長が泣ける。。
    読んだ後心がとても温かくなりました。
    この本を読んで子供たちに心の豊かさを是非学んで欲しいです。
    大人にもオススメです。
    そしてこの本を買ってくれた母にありがとうと伝えたいです。

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    2023年11月23日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    待つことが苦手になる。今まで通りを求めないのが大事。認知症になると頻繁に通帳を探す。こんなところにしまっておくと忘れると思うのだが、変更後に忘れてしまう。家電を買い替えると新しいものの使い方が覚えられず生活が立ち行かなくなることがある。ガス台は危ないので立ち消え安全装置がついたもの、もしくは電気タイプがおすすめ。
    患者のわからないこと見当識障害を試すのはNG。むしろ情報を与えるコミュニケーションがよくて、孫の〇〇だよ、みたいなのがいい。
    周辺症状、幻覚や徘徊、異常行動などは方っておいても一から二年で落ち着く。
    グループホームは終の棲家と思って選ぼうとすると大変。いったん状況と家計にあったものを

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    2023年11月05日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    うちの父が認知症世界に足を踏み入れたので読んでみた。
    著者の長谷川さんの文章がほのぼのしていて
    なんか癒された~&勉強になった~
    認知症になった本人の気持ちを理解しやすくなった一冊。

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    2023年10月22日
  • モーニング 2023年33号 [2023年7月13日発売]

    匿名

    購入済み

    ジャイキリ

    他はあんまり興味なかったけど、ジャイアントキリングが表紙だったし久しぶりに掲載されていたから読んだ。面白い。買って良かった。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年09月21日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    ネタバレ

    大人の私でも、とってもためになる本だった。
    若い頃からこんな思考で、物事を捉えることが出来ていたらもっと生きやすかっただろうな…社会に出る前に読んどきたかった。
    今からでも遅くないよね(笑)

    ■印象に残った言葉
    •正義の反対は、もうひとつの正義→色々な背景があるとは言え、お互いが相手の正義を想像できたら世界の争い事も…
    •傷つけられた時:私には、この人が知らないすてきなところがたくさんあるとつぶやこう。そうすれば、人に何を言われようが不思議と気になくなるものだよ。
    •自分のものさしにおさまらない人をおかしいと避難したり、笑ったりしては自分の成長も止めてしまう。自分の常識が全てではないことを知

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    2023年08月31日
  • ぼくのお父さん

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    ちょっと浮世離れした、常識にとらわれないお父さんがすてき。翻弄されている太郎もかわいい。
    しっかり者のお母さんもすてき。
    初めて会ったときに、お母さんが「床屋さんしましょうか」と髪を切る二人のなれそめがとてもすてき。
    「切ってもらいながら ああ… この人と 一緒になりたいな って思ったんです」

    たろうのお姉さんが小さい頃に、お父さんが書いていた日記の「この子を見て初めて人間を好きになった」が、しみた。

    昔のパートはカラーで、現在を示すパートは白黒。

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    2023年07月29日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

    A

    購入済み

    読みやすかった

    具体的な事例が多く、とても参考になった。
    実際問題としては、それぞれの実状に応じて
    臨機応変に対応する必要があり
    自分なりのやり方を見つけるしかないのだけれど
    認知症によってどんなことが起こるのかの全体像が把握できて
    少しだけ気が楽になったような気がする。

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    2023年07月21日
  • 超高齢社会と認知症について知る本 第1巻 超高齢社会って何?

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    2023年2月発行。
    超高齢化社会とは具体的にどういうものか。
    年をとると体がどう変わるか。
    どんな社会保障制度があるのか。
    説明文とクイズ形式でわかりやすく書かれている。

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    2023年07月09日
  • マンガ ぼけ日和

    購入済み

    安心して読めます

    自分の体調不良でイライラしてしまい
    介護中の親とギスギスした状況で
    帰ってきてしまい
    電車で広告をみて 半ばヤケクソで
    購入して読んでみました。
    自分の今日の態度で親の状態が悪化したら、、、と不安に感じていたので
    この本をよみ心配いらないとわかり
    安心しました 来週また気持ちをリセットして
    行ければと思います。

    #泣ける #癒やされる

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    2023年07月07日
  • マンガ ぼけ日和

    匿名

    購入済み

    施設に母をお願いしています。

    骨折したことで歩けなくなり独居での生活が出来なくなったのがきっかけでした。
    私は一人娘で結婚し実家から車で1時間半ほどのところに住んでいました。

    母が実家近くの病院に入院していた頃は入院中の洗濯や実家の片付けなど細々した用事、そして往復3時間の運転に正直疲れていました。

    ケアマネの方から『軽度の認知と足の不自由さでもう独居は無理だから施設を考えてみたら』と提案されました。
    施設に入所するには母の年金と私の手出しでやっていけるのか、同居するには私が1人で実家に戻るのか?施設に入所したとて実家を維持できるのか、それとも売らなければならないのか‥どうすればいいのか?

    考える事が色々ありすぎたも

    #深い

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    2023年06月09日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    バイブル。


    本に救われる、他人に救われるということが本当にあるんだなと思わせられる。

    黒柳徹子みたいに森光子みたいに沢村貞子みたいに歳を取りたいと思っているけど、

    親にそれを課すのは迷惑だよな。自分に課すだけにしておかないと。

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    2023年01月09日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    童話探偵ブルースの、想像のつかない読み解きで、ビックリした。この本を一言で言うと、思い込みは今すぐ捨てろ!発想の転換!って感じ? W
    しかも、童話の読み解きだから、話が分かりやすく、本が苦手な私でも、最後まで楽しく読めた。
    登場人物の性格も面白く、1ページ開くごとに、ワクワクがもう止まらない!?

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    2022年12月20日
  • ぼくのお父さん

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    芸人でマンガ家の矢部太郎が描く、絵本作家である父の姿。
    どこまでも優しいタッチの絵。
    そして全編オールカラーなんです。
    クスッと笑えるオチがつくのもさすが。
    愛情がいっぱいの家族なんだなぁ、と温かい気持ちで胸が満たされます。

    青い空の下で遊ぶお父さんと太郎と友達。
    そこに読者である私自身も混ざってる感覚の心地良さ。

    子供みたいなお父さん。
    というか、子供以上に遊ぶことを本気で楽しんでいる。
    お母さんに叱られるお父さんの様子が、何とも微笑ましくて好き。

    好きなエピソードはたくさんあるけど、その中のひとつ。
    プールにて
    「これは流れるプールじゃない。流されるプールだ」
    「僕は流されない」と

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    2022年11月18日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    よかった。
    と思うのは、最後まで読んだからです。
    最初の2つの童話は、ちょっと❓❓❓と思ったので、読むのをやめようか…と思ったけど、とにかく最後まで読んでみよう!と思ったのが結果的によかった。
    泣いた赤鬼とごんぎつねの話では、「大家さんと僕」の矢部太郎さんの挿絵が先日死んでしまった飼い犬に似ていて、余計に悲しくて泣いてしまいました。
    そして、最後に謎解きのスッキリ感が残り、全体的によかったと思う。もしかしたら、最初の方は、この最後の盛り上がりに持っていくためのものだったのでは?と思った。
    渋沢栄一の人の数だけ正義はある
    と同じように、
    正義の反対はもうひとつの正義
    という言葉がこの本を表してい

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    2022年06月29日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    認知症専門医の著者による、認知症の症状と介護に関する読みやすい一冊。
    認知症の進行を四季にたとえた4つのステージに分け、それぞれの段階で見られがちな症状の特徴や対応、心構えなどがエピソードを交えて紹介されている。
    患者本人にも安心して過ごしてもらうためには、介護者が大切にされなければならないことがよく理解できた。
    22-4

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    2022年03月12日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    著者の長谷川先生は認知症専門医として日々患者さんに接しておられるようで、認知症患者の段階に応じたエピソードとケアがふんだんに盛り込まれておりとても読みやすくためになる。認知症患者がどの時点でどのような医療と介護を使うべきかの指針となる本だと思う。

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    2022年02月13日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    仕事に関連して読んだ。
    認知症の親を持つ身としてはとてもわかりやすかった。『介護者についての心得』みたいな作品だったので、認知症に対する偏見が少し和らいだ。

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    2022年02月05日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    ネタバレ

    認知証患者がどの様な症状が出るか、様々な症例を書かれていて参考になりました。
    バイブルとして手元に置いときたいと感じました。
    物盗られ妄想や帰宅願望など、深刻な認知証の症状が出てきても、どの様な時(人)や症状が出るのかを知っていれば、芸人さんのお笑いライブで「来るぞ、来るぞ」とお約束のネタを待っていたら、とうとう来た!ドッカーン!と、不思議と少し笑える、そういう感じに近いそうです。
    著者ご自身も元介護家族なので、症例もわかりやすく、患者より介護者の気持ちを大切にと寄り添いの気持ちをとても大切にされています。
    色々書きたいですが、とにかく良書でした。

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    2022年01月15日
  • ぼくのお父さん

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    矢部さんは面白い人を描くのが上手なんだというか、面白い人に囲まれてるのかな。寄ってくるのかな。ということはご本人も面白い人のはず。カラテカはちゃんと見たことがありませんけど(失礼)きっとおもしろくてあったかい人なんだろうなぁ。
    お父さんは子どものたろうくんにとってはちょっと困ったお父さんだったんだろうけど、お友だちの反応が楽しそうで、やっぱり面白くて楽しいお父さんなのでしょう。お父さんや家族、友だち、ご近所さんなどへの愛が詰まった素敵な話です。

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    2022年01月03日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    可愛らしいタイトルと矢部太郎さんの絵に惹かれて購入しました。認知症について、当事者と介護者両方の視点に立って、4つの段階に分け、四季に例えて解りやすく解説されていて、とても読みやすかった。専門医が患者さんの実例を挙げながら、こうすると良いと提案してくれるので、いろいろと腑に落ちました。自分や周りの方が認知症かもしれないと思ったら、まず読んでおくと良いと思います。

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    2021年12月14日