矢部太郎のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
亭主の両親も実家の両親も見送って 次は私の番かなあ!
と思っている今 読みました。
できたら 介護で大変だった時に読みたかったですね。
ご飯が食べれなくなって 死んでいく
猫や犬も みんなおんなじですね。
うちの父が いきなりお店で怒鳴ったりしたのは
もう痴呆が始まっていたのかもしれません。
この本に出てくるお医者様が主治医だったら
みんな幸せですね。
なかなか介護経験のあるお医者様もいませんけど。
今のあなたの苦労は ずっと続くと思ってるでしょうけど もう終わりが見えてるんですよ。
と介護中 病院であったよそのケアマネさんから言われました。
プロのかた 介護してる人に声をかけてあげてください -
Posted by ブクログ
祖母の症状について詳しくなろうと思ったことと、母が祖母の変化に心が追いついていなくて、少しでも心の準備の支えになればと思ったのがきっかけで買いました。
かわいいイラストと共に、知っているべき少しヘビーな内容が書かれていました。
内容は重くても、これから起こることを知っているのとそうでないのとは違うと改めて感じ、読んでよかったと心から思いました。
母のために買ったのがきっかけでしたが、私自身も勉強になることがたくさんありました。
特に『情報という名の安心を与えてあげる』というような内容は強く心に残っています。
また、役割が変わっていくことを受け入れていくこと、それが大人になるということだとい -
Posted by ブクログ
冒頭の「モノ盗られ妄想」の話、私も全く知らなかったのでとても驚き、その後の「知識があれば最期の時に笑顔で見送れる」という言葉に「そう、私もこれ知らないまま誰かのお世話をすることになっていたら…」とちょっとした怖さを覚えました。
ほのぼのタッチの絵に癒されつつ、色々知っておきたくて夢中になって、気づけば一気に読みました。
・試すようなことを言って不安にさせるよりも、情報を伝えることで安心をあたえる
・周辺症状は患者の体力の低下に伴ってそれほど長くは続かない
他にも色々と示唆に富むお話があったけど、自分には特にこの2点を予め知ることができたのが良かったと感じました。