矢部太郎のレビュー一覧

  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    やわらかく、温かみのある絵柄。単におもしろい、という言葉だけでは表せない、おもしろさの中にしゅんとした哀しみを感じて、中身の分厚い一冊だった。
    大家さんも矢部さんも遠い人なのに、親しみを感じてしまう。
    読み終わってから巻頭のカラーイラストを眺めると、またいい。

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    2026年09月06日
  • マンガ ぼけ日和

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    矢部太郎さんのイラストが好きで、「大家さんと僕」も面白かったのでこちらも読んでみることに。という気軽な気持ちで手に取ったのに、お話が素敵な上にためになりすぎた。これは全人類読んだほうがいい、特に中年以降の大人。認知症の始まり、進行、そしてお別れの日までの家族や本人の気持ちを、専門家の目を通したわかりやすい物語で綴られています。やさしいイラストのおかげでさくっと読めてしまうけど、内容は想像以上に濃い。知らないことって怖いもんね。人間が避けては通れない「ボケ」について知るとっかかりにピッタリの作品。

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    2026年08月28日
  • マンガ ぼけ日和

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    「ボケ日和―わが家に認知症がやって来た! どうする?どうなる? 長谷川 嘉哉 (著)」を読み終えてからマンガ版をしみじみと読む。内容が深いな~

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    2026年08月16日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    矢部太郎の『マンガ ぼけ日和』が原作の映画がつくられるそうなので、漫画のもとになった書籍から読むことに。次は漫画のほうを読ませていただきます。自分がぼけるのも辛いが介護のほうがもっと大変。心配しても始まらないが、知識を持っておくのは大切‼

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    2026年08月16日
  • マンガ ぼけ日和

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    認知症に関する書籍は多くあるけれど この作品程 気軽に手に取れてサラサラと読めて でもずっしりと心に刻まれる本はそうないのでは。

    進行していく認知症とはこーゆうことだと心の準備をしておきたい方、読書は苦手な方などには まずこの本をおすすめしてます。


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    2026年07月30日
  • マンガ ぼけ日和

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    亭主の両親も実家の両親も見送って 次は私の番かなあ!
    と思っている今 読みました。
    できたら 介護で大変だった時に読みたかったですね。
    ご飯が食べれなくなって 死んでいく
    猫や犬も みんなおんなじですね。
    うちの父が いきなりお店で怒鳴ったりしたのは
    もう痴呆が始まっていたのかもしれません。
    この本に出てくるお医者様が主治医だったら
    みんな幸せですね。
    なかなか介護経験のあるお医者様もいませんけど。
    今のあなたの苦労は ずっと続くと思ってるでしょうけど もう終わりが見えてるんですよ。
    と介護中 病院であったよそのケアマネさんから言われました。
    プロのかた 介護してる人に声をかけてあげてください

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    2026年07月28日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

    匿名

    購入済み

    しんみりとした読後感でした…
    前作よりも悲しいことが多かったけど、大家さんの伊勢丹への情熱などに笑わされました!

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    2026年07月23日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

    匿名

    購入済み

    エッセイ好きなのに読んでいなかったのですが、本当に出会えてよかったと思える作品でした!
    ほんわかした絵とシリアス話の時のギャップがすごかったです。

    #切ない #感動する #癒やされる

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    2026年07月23日
  • マンガ ぼけ日和

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    やさしい絵と文で、すぐ読むことができた。
    ラストは泣いた。
    認知症がどういう病気か、周りはどう対応するのが良いかを温かな視点で教えてくれる一冊。

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    2026年07月02日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    素晴らしくてため息が出る…
    漫画なんだから当たり前なのだけど、無音が聴こえるのよ。それがただの無音じゃないよ。きれいなきれいな無音なのよ
    前作も併せて忘れたくない一冊(二冊か)。

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    2026年05月01日
  • プレゼントでできている

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    じんわりと心が温かくなる。
    くり返し読みたいと思った。
    贈り物に関する参考文献もたくさん読まれていて、
    哲学のような勉強っぽい深さも感じた。

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    2026年08月15日
  • マンガ ぼけ日和

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    祖母の症状について詳しくなろうと思ったことと、母が祖母の変化に心が追いついていなくて、少しでも心の準備の支えになればと思ったのがきっかけで買いました。
    かわいいイラストと共に、知っているべき少しヘビーな内容が書かれていました。
    内容は重くても、これから起こることを知っているのとそうでないのとは違うと改めて感じ、読んでよかったと心から思いました。

    母のために買ったのがきっかけでしたが、私自身も勉強になることがたくさんありました。

    特に『情報という名の安心を与えてあげる』というような内容は強く心に残っています。
    また、役割が変わっていくことを受け入れていくこと、それが大人になるということだとい

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    2026年01月26日
  • 星の王子さま

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    『大切なものは目に見えない』

    翻訳者、出版社、小説・絵本を変え、何度も読んだ物語。

    今回は矢部太郎さんの可愛らしい挿絵が入っていて、余白も多く読みやすい形の本でした。

    何度読んでも胸をきゅっと締め付けて切ない。そして愛おしい一冊です。

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    2026年01月07日
  • プレゼントでできている

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    ほっこりしかない❤️
    全部読みたくなるね。

    若い時のめちゃくちゃな企画もオモロい。

    プレゼントってお金で買えないもの✨

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    2026年01月05日
  • ぼくのお父さん

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    矢部太郎の才能に納得。

    お父さんも絵を描く人だったんだね。
    お父さんの工作や毎日のスケッチが最高すぎる。

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    2025年12月31日
  • マンガ ぼけ日和

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    ええマンガ書くよな!これ認知症を持つ家族みんなに読んでほしいくらい。

    お金盗ったで賞。勲章だよ!ほんとに。
    私も延命は絶対しないで自然に死に行きたい。

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    2025年12月31日
  • ご自愛さん

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    心がふっと楽になれる8コマの漫画と短いエッセイ55話。どのページを開いてもほっこり出来て癒されました。いつもそばに置いて開きたくなるような優しくてあったかい本です。

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    2025年11月10日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    ほっこり!(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑)
    矢部さんと大家さんのささやかな日常の切り抜きが癒しだった!!大家さんかわいいし、おばあちゃん大切にしようとおもった!矢部さんテレビの印象ほとんど無い(ごめんなさい)けど、凄く優しくて温かくて、でも芸人なだけあって、センスがいいなと思った!また見返したい!!

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    2025年11月06日
  • マンガ ぼけ日和

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    冒頭の「モノ盗られ妄想」の話、私も全く知らなかったのでとても驚き、その後の「知識があれば最期の時に笑顔で見送れる」という言葉に「そう、私もこれ知らないまま誰かのお世話をすることになっていたら…」とちょっとした怖さを覚えました。
    ほのぼのタッチの絵に癒されつつ、色々知っておきたくて夢中になって、気づけば一気に読みました。

    ・試すようなことを言って不安にさせるよりも、情報を伝えることで安心をあたえる
    ・周辺症状は患者の体力の低下に伴ってそれほど長くは続かない

    他にも色々と示唆に富むお話があったけど、自分には特にこの2点を予め知ることができたのが良かったと感じました。

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    2025年10月13日
  • 星の王子さま

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    あのお星さまにはお花が咲いているのかもしれない、と空を見上げながら思うようになりました。
    大人になるにつれて置いてきてしまう大事なものを、もう一度拾いあげてくれるような作品です。大切なものがこぼれ落ちてしまいそうになったときに読み返したいと思いました。

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    2025年09月17日