矢部太郎のレビュー一覧

  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    <目次>
    はじめに
    第1章ちょっと変な春ー認知症予備軍
    第2章かなり不安な夏ー初期・軽度
    第3章困惑の秋ー中期・中程度
    第4章決断の冬ー末期・重度
    おわりに

    2021/4/19第1刷発行
    2024/9/10第15刷発行

    名古屋出身、名市大卒の認知症専門医が著者。
    YouTubeの動画を見て、この先生を知り購入。
    今、両親がこの領域に足の踏み入れ、書いてあることが
    起こっている…。

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    2024年10月30日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    矢部さんの好きなところはどんな人にも丁寧で相手を敬っているところ。よくわからないけどなんかいいっていう感じ。

    大家さんが矢部さんを「素敵でした。矢部さんが舞台にたっているだけで、ペーソスというか哀しみがあって…」と評したエピソードがすごい好きで、矢部さんの滋味深い存在そのものと、大家さんのしゃれた感性がものすごく好き。

    今まで買いそろえてきた紙の本は終活も考えて機会があるたびに処分をしているんだけど、この本はどうしても手元に置きたくてずっと本棚にそっと挟まっています。

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    2024年10月21日
  • マンガ ぼけ日和

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    この本は認知症の患者さんとその家族がおだやかに過ごしていけるヒントを…っていう話なんだけど、それに限らず、自分のまわりの人となんとなくなかよくやっていくためにはどんな心持ちでいたらいいかってことを教えてくれる本だと思った。

    大抵の諍いって「なんでこううまくいかないんだろうな」って小さなもやもやから始まって「もっとこうしてくれればいいのに」とか「なんでわたしだけが我慢しなきゃいけないんだろう」って気持ちが抑えきれなくなっておこるんだろうと思うのね。
    そこで「それは仕方のないことなんだよね」って受け入れるのが最適解だって頭ではわかってはいる…わかってはいるんだけど、自分の気持ちはおさまらない。

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    2024年10月20日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    子供が大きくなってきたら読ませてみたい本でした。元ネタを知らない童話もあったけど、その辺も教養として知れてよい。自分ならどう捉えるかな?違う捉え方はあるかな?と考えながら読むのが楽しい。多角的な考えを養いたいときに。

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    2024年09月21日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    認知症の介護をされている方におすすめの一冊です。介護していると、読書のときくらいは介護以外といつもは思っていますが、行き詰まって少し回復してきた時期に読んでみて、やはり知識は必要だなぁと実感しました。

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    2024年09月19日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    芸人の矢部太郎さんとお上品で可愛らしい大家さんの日常を描いた「大家さんと僕」完結編。
    メール代わりに届くお手紙や、蒸し器ごと肉まんのお裾分け…
    最後は号泣してしまいました。笑いと涙ありの傑作マンガ。

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    2024年09月13日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    とても面白くて大家さんと矢部さんの関係が本当に素敵で大家さんと過ごした時間が矢部さんにとってとても幸せだった事がよく伝わってきました。

    個人的には両親が他界してあまり時間が経っていないこともあり老いや戦争の話も多く面白いのですが読んでいて悲しくなりました。最後も涙が溢れました。

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    2024年09月06日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    待望の二冊目が文庫本となっていたので買いました。

    すごく良かったです。
    大家さん、一回は話してみたかったなぁ。
    そして、矢部さんの優しさが溢れている一冊です!
    (ドラマ『光る君へ』にも出演していらっしゃるので、毎回楽しみにしてます)
    この本を読んで、
    新宿の伊勢丹など聖地巡礼したくなりました!
    ほっこりしたい人にオススメの一冊です。

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    2024年08月31日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    カラテカの矢部さんが書いた作品ということは知ってましたが、なかなか手に取る機会がありませんでした。

    最近読書習慣がついてきて、本屋でおもしろそうな本を探していたら、そのお店の中で複数箇所にこちらの本が置かれていました。
    これも何かの縁と思って手に取り購入しましたが、絵柄と一緒でとてもほんわかとした素敵なお話がたくさん収められていました。

    クスッと笑えるお話から、ちょっと切ないお話まで様々で、大家さんと矢部さんの掛け合いも見ていて微笑ましいものばかりでした。
    とても温かい気持ちになれる本でした。

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    2024年08月26日
  • プレゼントでできている

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    最近はお笑い芸人より、漫画家、俳優としてのお顔の方が知られているのではないだろうか?

    『大家さんと僕』以来すっかり矢部さんの作品にはまってしまった!という人は少なくないだろう。
    矢部さんはお人よしでものすごくいい人に見えるのだが実はそうでもなく(?)、結構自分の個性やこだわりを大切にしていて、それが原因なのかは分からないが、なんとなく周囲とズレてしまう...それをありのままに描いているところが共感をよぶのではないだろうか?

    今作では微妙なプレゼントの数々が登場するが(鹿の角はテレビで矢部さんの部屋が登場したときに観ました、ちゃんとあってびっくり!)、どれもその人の思いがこもっており、また見

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    2024年08月23日
  • マンガ ぼけ日和

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    涙をこらえながら読みました。
    絵が優しくて、題名にピッタリ!
    自分も、家族や周りの方々と、ほどほどに ゆっくり のんびり歩んで行きたいと思いました。

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    2024年08月23日
  • プレゼントでできている

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    矢部太郎さんの人柄が滲み出ている一冊。優しくて、ちょっと独りよがりなところもあって、そしてあったかい。さすが芸人さん、笑わせどころもある。新刊が出たら、必ず読みたい作家の一人。

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    2024年08月17日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    大家さんがお亡くなりになってしまった…
    矢部さん、引っ越されたんですね…
    この物語がずっと続くといいなと勝手に思ってました。

    大家さんも素敵ですが、矢部さんの正直でまじめな人柄。とても素敵です。
    まじめに何かをすることを茶化す人って必ずいるけど、まじめっていいなぁと再認識できた素敵な本でした。

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    2024年08月17日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    キュンタの栞欲しさに購入(^^;)ずーっと読みたかった本だけど、漫画文庫本は文字も絵も小さいから読めるかしら?なお年頃…(--;)しかし今回、読めました〜\(^o^)/サクッと♪大家さんと僕の関係がとても羨ましい(*^^*)

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    2024年08月13日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    文句無しの★★★★★ ほわほわ

    大正ロマンまんまの 大家さん
    素朴で優しい 矢部さん
    スパイスの効いた のちゃ〜ん

    【大家さんと僕】と併せて
    学級文庫に寄贈しようかな と思う
    子ども等に 手に取ってもらいたい

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    2024年08月13日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    気になっていた本。文庫化していたので、読んでみた。

    読んでいて、ふふっと笑える。少し切なさを感じる話もある。
    穏やかな気持ちになれる本。

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    2024年08月10日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    矢部太郎『大家さんと僕 これから』新潮文庫。

    お笑い芸人の矢部太郎が描いた手塚治虫文化賞短編賞受賞のノンフィクション風の日常マンガの完結編。

    大家さんの怪我や手術のための入院に気を揉みながら、心温まるエピソードと笑いに本作も楽しく読むことが出来た。

    1階に大家の上品なおばあさんが住む都内の木造2階建ての二世帯住宅の2階に住み続けて8年になるお笑い芸人の矢部太郎。たまにしか仕事の無い矢部は大家のおばあさんと食事に行ったりと大家と店子の関係を超えた交流を楽しむが、矢部の描いたマンガが手塚治虫文化賞短編賞を受賞すると仕事が増えて忙しくなり出す。

    しかし、そんな大家さんも高齢で施設に世話になる

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    2024年08月04日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    今夜も、矢部さんは大家さんとお茶をして過ごして居るんだろうな…と考えるだけで、どこかほっといたします。

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    2024年07月28日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    大家さんと矢部さんの、穏やかで優しい日々が紡がれている。クスッと笑ってしまう瞬間や、何故か少し心がチクッとする瞬間があった。家族でもないし、彼女や奥さんでもないけれど、どこか通じ合っている年の離れた心の友を得ることが出来て、矢部さんはとても豊かな時間を過ごされているんだなと感じた。私も、こんな素敵な関係を誰かと築けていけたら良いな。
    読んでいる間、ゆったりとした穏やかで心地よい時間が流れていき、読み終わりたくないなと感じるとても大切な1冊。

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    2024年07月26日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    お笑い芸人の矢部太郎さんとその大家さんの距離感が家族のようで、彼女のようで読んでいてほっこりしました。

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    2024年07月22日