矢部太郎のレビュー一覧

  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    適当に書いているようで、ものすごく表情や情景が思い浮かぶのが不思議。
    エピソードは、どれも生活の一部を切り取ったようなたわいもないこと。だからこそ心が温まる。

    この本は薄いのでいつもサスペンスや、ミステリー、殺人事件なの小説と持ち歩き、心の急速に眺めていた。どこから読んでも楽しめる。

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    2024年07月15日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    ほっこりしたり、笑えたり、なんだか泣けたり、そして読み終えたら何故だか涙涙でした!矢部さんの表現力すごいなぁと感心しながら、読み終えるのが勿体無いと思える作品でした。

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    2024年07月13日
  • マンガ ぼけ日和

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    モノ盗られ妄想について正しく知れて良かったです。介護をしていた家族から、「アンタ、私のお金とったやろ!泥棒!」と疑われる話は何度か聞いた事がありました。でも、これは、患者さんのお世話を一番している人、最も頼りにしている人に対して出るそうです。知らなかったのでビックリしました。

    認知症を患った家族を看取るまでの家族物語。重いテーマだけど、ほっこり、笑いあり、ホロリありの素敵な漫画。認知症介護の入門書として最適の一冊でした。

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    2024年07月02日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    矢部太郎『大家さんと僕』新潮文庫。

    お笑い芸人の矢部太郎が描いた手塚治虫文化賞短編賞受賞の日常マンガ。

    思いの外、笑えた。お笑い芸人の矢部太郎と言うと確かに容姿は面白いのだが、トークやギャグは非常に微妙であり、マンガがこれほど面白く、ほっこりするとは思わなかった。

    今のこの殺伐とした時代だからこそ、こうしたほっこりするマンガは心の処方箋になるのだろう。

    1階に大家の87歳になる上品なおばあさんが住む都内の木造2階建ての二世帯住宅の2階に住むことになったお笑い芸人の矢部太郎。たまにしか仕事の無い矢部は大家のおばあさんとランチに行ったり、伊勢丹に買い物に行ったりと大家と店子の関係を超えた交

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    2024年07月07日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    大家さんも矢部さんも可愛くてほっこりしたり、
    限られた時間を意識し読んでいて切なく感じたりしました。
    また、
    大家さんの話をちゃんと聞いてあげたり、雑草抜いて庭をきれいにしたりなど、当たり前のように思われることをちゃんと丁寧にしてる所が矢部さんの良さだということがわかると同時に、自分も心の広い持ち主になりたいと、矢部さんに尊敬の気持ちが湧きました。

     
    "類は友を呼ぶ"という言葉がありますが、本当にそうだなと思わせる。そして、とにかく優しさに溢れる一冊でした。

    これは迷わず星5です。

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    2024年06月27日
  • Mo Story 子猫のモー

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    とってもかわいくてあったかかったーーーーー
    絵が好きすぎる!!!!!

    でも大切なことを教えてくれる言葉もあり、、、
    やべさんの優しい翻訳も素敵です。
    知らないがいいとされることもあるけど、知ることで誰かを好きになれるかもしれないよね

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    2024年06月18日
  • プレゼントでできている

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    ネタバレ

    インタビュー記事をみて、矢部太郎さん知らない方だがなんかしっかりしている方だなと思い、巻末に番外編的にパレスチナのことを書いた、外国で漫才?をして笑わせる仕事でイスラエルとパレスチナに行った、ということで今の状況に、なにか書き下ろされたというのを読んでそこだけよみたいと思い手に取ったら、今ハマっているモンゴルの絨毯モンゴルの思い出からのスタートでなんかうまく出会った本だなと思って感動した。
    シンプルな線と言葉でえがかれた漫画なのだが、読み終わるととても壮大な文章を読んだような奥行きを感じた。まさにモンゴル人の旅の人をもてなし歓迎するところから、見返りや次のアクションにその相手とはつながらない、

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    2024年05月25日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    ネタバレ

    別の視点、切り口からの考察にハッとしました。とくに印象的だったのが、ごんぎつねのごんの贈り物は誰のためのものだったかの考察。息を引き取る間際までずっと罪悪感に苛まれていたのだろうと予想して切なくなりました。こんな苦しい思いをするくらいなら、その時点で自主しなさいと言ってあげたくなりました。
    一元的に善と悪と決めつけない、相手の気持ちにも考える良いテキストだと思いました。

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    2024年05月06日
  • プレゼントでできている

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    ホッコリした漫画だった。
    矢部太郎さんは、本当にイラストエッセイの才能があると思う。
    もらった、物、もの、感情、気持ち、挨拶、言葉、人からもらう、される、全てプレゼントで贈り物なのかも。
    イヤな事をされても、言われても、辛い事があっても。 そこから学ぶ事があれば、それは贈り物になる。

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    2024年04月13日
  • マンガ ぼけ日和

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    ほっこりするイラストで、大切なことが描かれていた。認知症のことを知識として知っていれば、いざというとき大変だけれど、受け止められると思う。このマンガを読んで、多くの人が優しい気持ちで長いお別れができたらいいなと思った。

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    2024年02月27日
  • マンガ ぼけ日和

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    高齢化社会には避けられない認知症問題の入門書として
    分かりやすく
    心にストンと落ちてくる
    とてもいい一冊だと思う

    時々読み返して
    来る日に備えたい

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    2024年02月03日
  • マンガ ぼけ日和

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    まわりでもちらほら聞き、だんだん他人事でなくたってきた親の認知症。認知症に対する怖さが少し緩和されるような気がしました。あったかい本です。

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    2023年12月31日
  • 10歳からの もっと考える力が育つ20の物語 二代目童話探偵シナモンの「ちょっとちがう」読み解き方

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    考える力が育つの後編になっていて面白いしとくに浦島太郎に玉手箱を渡したのはチャンスだというのが面白いです。

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    2023年12月12日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    認知症の兆候やその対応がメインかと思いきや、介護者に無理をするな、ということがメッセージだった。
    介護って大変だし、認知症の人は気分の浮き沈みが激しいから、介護する人の精神状態のほうが大変。いつか、そういう時になるかもしれないし、私もそういう思いを子ども達にさせてしまうかもしれない。だから、できるだけ、介護施設に頼ろうと思った。

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    2023年12月06日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    息子用に私の母が買ってくれた本。
    まだ年長さんだから10歳からの本は早いんじゃないかと思いましたが、これは学校の教科書として使うべき素晴らしい本でした。
    童話探偵ブルースが秘書のシナモンと一緒に童話を違った視点から読みといていくお話。
    童話探偵とは世界の名作童話を読み解き現代に活かす新しい解釈を見つける探偵のことだそうです。
    まず設定も面白い!
    そして秘書のシナモンの成長が泣ける。。
    読んだ後心がとても温かくなりました。
    この本を読んで子供たちに心の豊かさを是非学んで欲しいです。
    大人にもオススメです。
    そしてこの本を買ってくれた母にありがとうと伝えたいです。

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    2023年11月23日
  • マンガ ぼけ日和

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    最近、父を病気でなくした
    物忘れかひどく理解力も落ちているMCIの母を残して
    葬儀から死後の手続きまで独りでやったけど、母の今後のことが不安で仕方なかったそんな時にこの本に出会えました
    そっか、ほどほどでいいんやんな
    今まで通り、仕事もして息抜きもして母のことも…
    涙が止まりませんでした
    ほどほどにの一言にすごく救われました
    この本に出会えて本当に良かった

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    2023年11月15日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    待つことが苦手になる。今まで通りを求めないのが大事。認知症になると頻繁に通帳を探す。こんなところにしまっておくと忘れると思うのだが、変更後に忘れてしまう。家電を買い替えると新しいものの使い方が覚えられず生活が立ち行かなくなることがある。ガス台は危ないので立ち消え安全装置がついたもの、もしくは電気タイプがおすすめ。
    患者のわからないこと見当識障害を試すのはNG。むしろ情報を与えるコミュニケーションがよくて、孫の〇〇だよ、みたいなのがいい。
    周辺症状、幻覚や徘徊、異常行動などは方っておいても一から二年で落ち着く。
    グループホームは終の棲家と思って選ぼうとすると大変。いったん状況と家計にあったものを

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    2023年11月05日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    うちの父が認知症世界に足を踏み入れたので読んでみた。
    著者の長谷川さんの文章がほのぼのしていて
    なんか癒された~&勉強になった~
    認知症になった本人の気持ちを理解しやすくなった一冊。

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    2023年10月22日
  • モーニング 2023年33号 [2023年7月13日発売]

    匿名

    購入済み

    ジャイキリ

    他はあんまり興味なかったけど、ジャイアントキリングが表紙だったし久しぶりに掲載されていたから読んだ。面白い。買って良かった。

    #ドキドキハラハラ

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    2023年09月21日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    ネタバレ

    大人の私でも、とってもためになる本だった。
    若い頃からこんな思考で、物事を捉えることが出来ていたらもっと生きやすかっただろうな…社会に出る前に読んどきたかった。
    今からでも遅くないよね(笑)

    ■印象に残った言葉
    •正義の反対は、もうひとつの正義→色々な背景があるとは言え、お互いが相手の正義を想像できたら世界の争い事も…
    •傷つけられた時:私には、この人が知らないすてきなところがたくさんあるとつぶやこう。そうすれば、人に何を言われようが不思議と気になくなるものだよ。
    •自分のものさしにおさまらない人をおかしいと避難したり、笑ったりしては自分の成長も止めてしまう。自分の常識が全てではないことを知

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    2023年08月31日