矢部太郎のレビュー一覧

  • プレゼントでできている

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    最近はお笑い芸人より、漫画家、俳優としてのお顔の方が知られているのではないだろうか?

    『大家さんと僕』以来すっかり矢部さんの作品にはまってしまった!という人は少なくないだろう。
    矢部さんはお人よしでものすごくいい人に見えるのだが実はそうでもなく(?)、結構自分の個性やこだわりを大切にしていて、それが原因なのかは分からないが、なんとなく周囲とズレてしまう...それをありのままに描いているところが共感をよぶのではないだろうか?

    今作では微妙なプレゼントの数々が登場するが(鹿の角はテレビで矢部さんの部屋が登場したときに観ました、ちゃんとあってびっくり!)、どれもその人の思いがこもっており、また見

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    2024年08月23日
  • マンガ ぼけ日和

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    涙をこらえながら読みました。
    絵が優しくて、題名にピッタリ!
    自分も、家族や周りの方々と、ほどほどに ゆっくり のんびり歩んで行きたいと思いました。

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    2024年08月23日
  • プレゼントでできている

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    矢部太郎さんの人柄が滲み出ている一冊。優しくて、ちょっと独りよがりなところもあって、そしてあったかい。さすが芸人さん、笑わせどころもある。新刊が出たら、必ず読みたい作家の一人。

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    2024年08月17日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    大家さんがお亡くなりになってしまった…
    矢部さん、引っ越されたんですね…
    この物語がずっと続くといいなと勝手に思ってました。

    大家さんも素敵ですが、矢部さんの正直でまじめな人柄。とても素敵です。
    まじめに何かをすることを茶化す人って必ずいるけど、まじめっていいなぁと再認識できた素敵な本でした。

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    2024年08月17日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    キュンタの栞欲しさに購入(^^;)ずーっと読みたかった本だけど、漫画文庫本は文字も絵も小さいから読めるかしら?なお年頃…(--;)しかし今回、読めました〜\(^o^)/サクッと♪大家さんと僕の関係がとても羨ましい(*^^*)

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    2024年08月13日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    文句無しの★★★★★ ほわほわ

    大正ロマンまんまの 大家さん
    素朴で優しい 矢部さん
    スパイスの効いた のちゃ〜ん

    【大家さんと僕】と併せて
    学級文庫に寄贈しようかな と思う
    子ども等に 手に取ってもらいたい

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    2024年08月13日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    気になっていた本。文庫化していたので、読んでみた。

    読んでいて、ふふっと笑える。少し切なさを感じる話もある。
    穏やかな気持ちになれる本。

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    2024年08月10日
  • 大家さんと僕 これから(新潮文庫)

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    矢部太郎『大家さんと僕 これから』新潮文庫。

    お笑い芸人の矢部太郎が描いた手塚治虫文化賞短編賞受賞のノンフィクション風の日常マンガの完結編。

    大家さんの怪我や手術のための入院に気を揉みながら、心温まるエピソードと笑いに本作も楽しく読むことが出来た。

    1階に大家の上品なおばあさんが住む都内の木造2階建ての二世帯住宅の2階に住み続けて8年になるお笑い芸人の矢部太郎。たまにしか仕事の無い矢部は大家のおばあさんと食事に行ったりと大家と店子の関係を超えた交流を楽しむが、矢部の描いたマンガが手塚治虫文化賞短編賞を受賞すると仕事が増えて忙しくなり出す。

    しかし、そんな大家さんも高齢で施設に世話になる

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    2024年08月04日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    今夜も、矢部さんは大家さんとお茶をして過ごして居るんだろうな…と考えるだけで、どこかほっといたします。

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    2024年07月28日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    大家さんと矢部さんの、穏やかで優しい日々が紡がれている。クスッと笑ってしまう瞬間や、何故か少し心がチクッとする瞬間があった。家族でもないし、彼女や奥さんでもないけれど、どこか通じ合っている年の離れた心の友を得ることが出来て、矢部さんはとても豊かな時間を過ごされているんだなと感じた。私も、こんな素敵な関係を誰かと築けていけたら良いな。
    読んでいる間、ゆったりとした穏やかで心地よい時間が流れていき、読み終わりたくないなと感じるとても大切な1冊。

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    2024年07月26日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    お笑い芸人の矢部太郎さんとその大家さんの距離感が家族のようで、彼女のようで読んでいてほっこりしました。

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    2024年07月22日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    適当に書いているようで、ものすごく表情や情景が思い浮かぶのが不思議。
    エピソードは、どれも生活の一部を切り取ったようなたわいもないこと。だからこそ心が温まる。

    この本は薄いのでいつもサスペンスや、ミステリー、殺人事件なの小説と持ち歩き、心の急速に眺めていた。どこから読んでも楽しめる。

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    2024年07月15日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    ほっこりしたり、笑えたり、なんだか泣けたり、そして読み終えたら何故だか涙涙でした!矢部さんの表現力すごいなぁと感心しながら、読み終えるのが勿体無いと思える作品でした。

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    2024年07月13日
  • マンガ ぼけ日和

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    モノ盗られ妄想について正しく知れて良かったです。介護をしていた家族から、「アンタ、私のお金とったやろ!泥棒!」と疑われる話は何度か聞いた事がありました。でも、これは、患者さんのお世話を一番している人、最も頼りにしている人に対して出るそうです。知らなかったのでビックリしました。

    認知症を患った家族を看取るまでの家族物語。重いテーマだけど、ほっこり、笑いあり、ホロリありの素敵な漫画。認知症介護の入門書として最適の一冊でした。

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    2024年07月02日
  • 大家さんと僕(新潮文庫)

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    矢部太郎『大家さんと僕』新潮文庫。

    お笑い芸人の矢部太郎が描いた手塚治虫文化賞短編賞受賞の日常マンガ。

    思いの外、笑えた。お笑い芸人の矢部太郎と言うと確かに容姿は面白いのだが、トークやギャグは非常に微妙であり、マンガがこれほど面白く、ほっこりするとは思わなかった。

    今のこの殺伐とした時代だからこそ、こうしたほっこりするマンガは心の処方箋になるのだろう。

    1階に大家の87歳になる上品なおばあさんが住む都内の木造2階建ての二世帯住宅の2階に住むことになったお笑い芸人の矢部太郎。たまにしか仕事の無い矢部は大家のおばあさんとランチに行ったり、伊勢丹に買い物に行ったりと大家と店子の関係を超えた交

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    2024年07月07日
  • Mo Story 子猫のモー

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    とってもかわいくてあったかかったーーーーー
    絵が好きすぎる!!!!!

    でも大切なことを教えてくれる言葉もあり、、、
    やべさんの優しい翻訳も素敵です。
    知らないがいいとされることもあるけど、知ることで誰かを好きになれるかもしれないよね

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    2024年06月18日
  • プレゼントでできている

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    ネタバレ

    インタビュー記事をみて、矢部太郎さん知らない方だがなんかしっかりしている方だなと思い、巻末に番外編的にパレスチナのことを書いた、外国で漫才?をして笑わせる仕事でイスラエルとパレスチナに行った、ということで今の状況に、なにか書き下ろされたというのを読んでそこだけよみたいと思い手に取ったら、今ハマっているモンゴルの絨毯モンゴルの思い出からのスタートでなんかうまく出会った本だなと思って感動した。
    シンプルな線と言葉でえがかれた漫画なのだが、読み終わるととても壮大な文章を読んだような奥行きを感じた。まさにモンゴル人の旅の人をもてなし歓迎するところから、見返りや次のアクションにその相手とはつながらない、

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    2024年05月25日
  • 10歳からの 考える力が育つ20の物語 童話探偵ブルースの「ちょっとちがう」読み解き方

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    ネタバレ

    別の視点、切り口からの考察にハッとしました。とくに印象的だったのが、ごんぎつねのごんの贈り物は誰のためのものだったかの考察。息を引き取る間際までずっと罪悪感に苛まれていたのだろうと予想して切なくなりました。こんな苦しい思いをするくらいなら、その時点で自主しなさいと言ってあげたくなりました。
    一元的に善と悪と決めつけない、相手の気持ちにも考える良いテキストだと思いました。

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    2024年05月06日
  • プレゼントでできている

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    ホッコリした漫画だった。
    矢部太郎さんは、本当にイラストエッセイの才能があると思う。
    もらった、物、もの、感情、気持ち、挨拶、言葉、人からもらう、される、全てプレゼントで贈り物なのかも。
    イヤな事をされても、言われても、辛い事があっても。 そこから学ぶ事があれば、それは贈り物になる。

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    2024年04月13日
  • マンガ ぼけ日和

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    ほっこりするイラストで、大切なことが描かれていた。認知症のことを知識として知っていれば、いざというとき大変だけれど、受け止められると思う。このマンガを読んで、多くの人が優しい気持ちで長いお別れができたらいいなと思った。

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    2024年02月27日