矢部太郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ちいかわが可愛い
ちいかわの描きおろしがあるときいて購入しました。大好きなキャラの栗まんじゅうの登場が嬉しかったです。栗まんじゅうはお酒飲みでよく酔っ払ってますが優しくて気遣いが出来て素敵です。今回努力家な面も見られて良かったです。
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矢部太郎氏がYouTube(出版区)で「会社を立ち上げて父の描いたスケッチを全て書籍にした。」と話していたのを見て矢部太郎父が気になっていた。
その本は辞典みたいな厚さで、価格の設定は安価にしすぎて矢部氏が梱包等全ての作業をしないと赤字らしい。
なんでそこまでして父のスケッチを…どんな人だろう…どんな親子関係なんだろ…気になる。
漫画内で父以外(母、姉、友人)についても描かれていて、色々な人の視点で情景を思い浮かべたりして読んだ。
屋根に上って花火を見たり、土器を焼いたり芋を焼いたり、昭和の香りってこんな感じかな。
太郎氏の友人も、矢部父と過ごした少年時代を思い出してエモくなることもあるんだろうな、とジーンときた。 -
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とても有名なおはなし
『星の王子さま』
お恥ずかしながら、一度もちゃんと読んだことがありませんでした
夏休みということもあり、何か娘と読める本はないかと手にしてみました
星の王子さまはいろんな翻訳で出てるんですね
こちらは矢部太郎さんのイラスト入り
内容としては哲学的で、文学作品っぽくて
ちょっと苦手な分野でしたが
矢部さんのイラストのおかげで読みやすかったです(*^^*)
物語として楽しもうとしてたけど
わかったようなわからないような笑
大切なことを見落とさないように
言葉を汲み取るように読むと楽しめそうな本でした
不時着した飛行士が星の王子さまと出会い、ここに来るまでの話を聞きます。
子ども向けのように書かれているけど
大人に向けてメッセージを送ってるように感じます
例えば
大人たちは、なんだって自分ひとりでは理解できない。だから、いつだって説明が必要になる。子どもにとって、これはほんとうにくたびれる
なんて書かれています
こんな揶揄するような言葉がたくさんあって
ハッとさせられながら読みました
一回じゃ理解しきれなくて
何回も読んで理解を深める本なのかも
読みタイミングでも感じ方が変わりそうだし
訳によっても違いそう
ちなみに娘は早々にギブアップしてました(^◇^;) -
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矢部さんとお父さんとの思い出。
お父さん、なかなか面白い人だったのねぇ。
お母さんよく頑張ったわぁ。
なんか一瞬私の両親が頭をよぎったよね。
だってさ、母(東京出身)父(栃木出身、東京で就職)(※23区じゃない田舎の方ね)。
プロポーズ…会社を辞めて栃木に帰ります。結婚してください(←⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎⁉︎)
両親共に無職になって栃木に帰って結婚。(父は三男、跡取りでもなんでもない)
親戚が営んでいた靴屋で暫く2人で働いたそう。
で、姉が生まれ私が生まれ。
その頃の父もまだ定職に就いておらず、起業しようかと考えていたらしい。
その後いい出会いがあってそれなりの人生を送っているわけですが。
2人ともびっくり仰天だよ。
私ならちょっと…考えられないなぁ…楽天すぎ?
詳しく聞いたわけじゃないけど、理解不能だよ。
まぁいいや。
そんなことを思い出すくらいには面白いお父さんでした。 -
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お笑い芸人・矢部太郎さんの温かいタッチの漫画で、テーマは「プレゼント」。可愛らしくて癒やされる絵柄が魅力的ですが、内容はプレゼントの本質について深く考えさせられます。
プレゼントは単なる「物」ではなく、「人の気持ち」を受け取り、そして人との繋がりを生むものだと、改めて感じました。
ただ、相手が期待していないものを贈っても仕方がない、という厳しさにも触れられています。だからこそ、リサーチをして相手が本当に欲しいものを贈ることの大切さが伝わってきます。
また、「もしお返しができなくても、他の誰かに優しさを渡せばいい」という考え方は、プレゼントを温かい「気持ちの循環」として捉え直すヒントを与えてくれます。
人との繋がりや、気持ちのやり取りの温かさについて、立ち止まって考えたい方におすすめしたい一冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレマンガの中の矢部さんとテレビで見る矢部さん、いつも同じ人なの!?と驚く。
以下、心に残ったこと覚え書き
『ブレる』いくつかの立場があって、よりどころがひとつだけじゃないと、気持ちが楽になる。
『うごかない』寝る前にお灸をしていると、動けない。一日中動いていたことに気づく。最近、歩くのも食べるのも早くなって効率重視、せっかちになってきていて、早くできないことがダメなことと思ってしまうので、動かない時間を持つことも大切かなと思った。
『学ぶ』学んで知識をつけることで、今まで見えてきた世界の違うとところに出会える。
『プレッシャー』威圧的なのは、ダメ!相手をよくみて。
『ひとつひとつ』もやもやしているときも、一個一個解決していこう。