矢部太郎のレビュー一覧

  • ぼくのお父さん

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    著者の少年時代、ちょっと変わったお父さんとの日常を、漫画で振り返られています。普段の生活を、単純にお金で解決せず(出来ず?)、知恵と工夫で乗り越えていく豊かな想像力が魅力です。こういうところから才能というものは育っていくのだなと羨ましさまで感じました。生活の苦しさから、子供が曲がってしまわないように、常に向き合って育んでこられた素敵なお父さんの姿を楽しむことが出来ました。

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    2022年02月27日
  • ぼくのお父さん

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    家族もの、続くなぁ。
    意図して選んでたわけじゃないんだけど。
    お父さんが絵本作家さんで、ということをプロフィールで知ってから、何となく想像してた....以上の「ザ アーティスト」な父だった(笑)。

    これはドラマになっちゃうかもねぇ。
    家族のことを扱った作品は沢山出ているけど、どれを読んでも『家族って不思議だなぁ』とつくづく思う。

    父さんと母さん、特に喧嘩もせず季節行事や時々みんなで旅行したりして、ごく一般的な家族です。
    って、いわゆるステレオタイプな家族像を当たり前のものとして較べたりするけど...他人同士が同じ空間に永年暮らしてその形に見えるのなら、それは当たり前の事じゃな

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    2022年01月04日
  • ぼくのお父さん

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    久しぶりの矢部さんの本。
    カラーだと思ってた部分は昔の出来事で、今はモノクロ。

    縄文土器を作った話は、思わず笑ってしまった。
    素敵な父子関係だと思います。

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    2021年10月24日
  • ぼくのお父さん

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    好きなんだけど、
    絵が似ていて人物の区別がつきにくいところがあったり、説明が端折られててちょっと話がわかりにくく感じるところがあったり。編集的に少し残念感が
    あるかな。

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    2021年10月09日
  • ぼくのお父さん

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    矢部太郎さんと父親のやべみつのりさんとの、ほのぼのとした思い出。やべみつのりさんというと、紙芝居というとイメージかな?小さい子向けの科学絵本や、工作の本とかも…。太郎さんの友達と一緒に縄文土器を野焼きで作ってみた、なんていうエピソードはお父さんの絵本そのものなのかも。

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    2021年10月09日
  • ボケ日和―わが家に認知症がやって来た!どうする?どうなる?

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    知っておくべきことが方言を交えて平易に語られていて読みやすい。サラリと気軽に読めるところが良い。祖母のことを思い出す。まさにここに記述されたことばかり。世話を見ていた義母の苦労を改めて知る。
    こういった症状が今後身近に起こらないとは言えないので購入。

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    2021年08月22日
  • ぼくのお父さん

    無料版購入済み

    泣きも笑いもシュールもためになる話も、今のところありません。エッセイではあるものの、何かあるといいなと思います。

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    2022年09月28日