岡本健太郎のレビュー一覧

  • 山賊ダイアリー(7)

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    7巻は2011年の出来事。1月から4月に話が飛ぶのは、猟期が終わったためなのだろうが、東日本大震災の影響かも知れないとも思ってしまう。近年わが住む街にもイノシシが人間の生活圏に出没するようになり、慣れない住民を不安がらせている。駆除したカラスを手に持つ著者と枝にとまって見下ろすカラスを描いた台詞なしの見開きページが、1stシーズン締めくくりに相応しい雰囲気を醸し出している。

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    2017年08月19日
  • 山賊ダイアリー(1)

    購入済み

    今の日本には…

    専業猟師はいないと聞く。猟期や複雑な法律や免許制度の為すところが多いらしい。しかし、近年の鳥獣被害を見るにつけ、そう遠くなく状況は変わるのではないかとも思える。

    うん。猟師になりたい。
    良作。

    1
    2017年01月30日
  • 山賊ダイアリー(7)

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    モリコロス先生の『タレソカレ』(2)でも書いたが、最新巻が最終巻ってのは、漫画読みからすっと、結構、デカいショックだ。ただ、こちらはあくまで、1stシーズンが終わり、2ndシーズンが開始するらしいので、ダメージは少ない
    にしても、いざ、感想を書こう、と勇んでみたが、書く事がないな。いや、誤解しないでほしいが、つまらないって意味じゃない
    この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』は(1)から読んでいてこそ面白い
    なので、この(7)と言うより、作品全体の感想になってしまうので、ご容赦いただきたい
    先に言っておくと、この作品はエッセイもしくはルポ風なので、ストーリーの面白さやコメディとしての笑いどころ

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    2016年12月13日
  • 山賊ダイアリー(7)

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    ネタバレ

    朝はマックからのガスト!
    で、
    その前に本屋によったらあったんですよ新刊!
    食べる前にちょっとエグイマンガ笑


    半矢。
    それはつまり1発で獲物を殺せなかったこと。
    ハンター的にも、
    獲物的にも痛いやつなんだそうです。
    まぁ、
    獲物的には1発で死ねないわけですし、
    ハンター的には腕の問題がねぇ。。。
    目指せ1撃必殺!

    ヤマドリは鶏に近いんだそうです。
    食べれるかな?
    やっぱりクセって気になりますからね。

    雪の中のハント。
    寒いし痛そうだし嫌ですなぁ。。。
    誕生日祝ってるし笑
    ムペンバ効果?
    知らんけどなんでそうなるんや?
    高温の水の方が低温の水より先に凍るんですか!
    と、
    イニシャルDもび

    2
    2016年10月22日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    ありそうでなかった狩りのマンガ。

    銀の匙でも似たようなことがあったけど、狩りは野蛮ではなくスーパーで並んでるお肉も、焼肉屋さんで食べるお肉にも動物の命をいただいているということ。

    知らない世界を知るのはなんて面白いんだろう。ライセンスのこと、銃の種類のこと、罠のこと、少し狩りデビューしたいと思わせるなにかがここにはある。

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    2016年01月27日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    2010年12月頃の猟の話。昔話に出てくるタヌキ汁は、タヌキではなくアナグマだったとは。アナグマの別名:ムジナ。

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    2015年06月27日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    東京で漫画家してた作者が地元岡山に帰狩?して生活するほのぼの漫画。

    空気銃と罠でイノシシやら鳥やらを狩って食べる様が生々しいが、絵が下手な分リアルさを出している。

    ちょっぴりドジな所や車持ってない(カブのみ)などオサレ厨二狩猟民的な感もあるんだけど、狩猟免許だったりグループ行動だったりとまじめに銃器を扱うことに対する注意点も書かれていて良い。

    印象的だった理解のある野鳥の会の人との会話で「山を愛するもの同士」がとてもよかた。漫画の内容じゃなくて野鳥の会の人に惚れた。続きも楽しみ

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    2015年03月04日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    久々に面白い漫画と出会いました。
    猟師である作者のドキュメンタリーなエッセイ漫画。
    絵はいまいち(失礼!)ですが、知らない世界が広がり、面白さがグングン伝わってきます。
    自分は猟師にはなれない…と思いつつ、猟師の友達欲しい、と痛烈に思いました!

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    2015年01月20日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    世に出ている、マニアックな題材を扱った漫画の中でも、結構、クセの強い漫画だな、と新刊を読み度にしみじみ思う。もっとも、嬉々と読んでいる私自身も、傍目から見られれば、立派にクセがあるのかも知れんけど
    食系の漫画の中でも、かなり最奥部にいるとも言って良いだろうか
    基本の食系の漫画は文字通り、「料理を食べる」タイプ。一つ先が「自分で作る」タイプ。そして、この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』は更に踏み込んで、「自分で動物を獲って、料理して、食べる」タイプ(『銀の匙』もこれと同じくらいに踏み込んでいるが、こちらは踏み込んだ先が「自分で家畜を育て、料理して、食べる」だろう。『自殺島』も動物を獲る点は同

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    2014年09月20日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ネタバレ

    痛い!
    とにかく痛い!
    また、
    岡本さんが怪我をするんですが痛い!
    無理!


    佐々木さんLOVE!


    岡本さんが、
    山賊ダイアリーの担当さんと初めて会ったお話しもウケル!

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    2014年08月25日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    ネタバレ

    今回で初の猟期が終了
    相変わらず、度の話も野性味溢れてておもしろい
    それでいて料理の大切さもわかるという

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    2014年06月15日
  • イブニング 2014年6号

    海賊と呼ばれた男!

    「海賊と呼ばれた男」がコミカライズ版だけど読めて嬉しい~。持ち運びに便利だから、小説版も電子書籍で読めたらいいのにな。

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    2014年04月22日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    初めて知る猟師の世界。著者自身が猟師。おもしろい。リアル体験だし、知識として見るのも楽しい。続けて読みたい。

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    2014年03月18日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    「リアル猟師奮闘記」第4巻。
    新米猟師による体験記。淡々と描かれているが、何故かはまってしまう。
    今回は、イノシシのオスは時季によって味が違い、敬遠されることもあるとか。猟師の高齢化と害獣駆除のことなど、そのほか、ジネンジョの掘り出しなど。
    猟師でもなかなか出会うことが難しいというコジュケイ、ムクドリ、実際の山で見てみたい。。。

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    2014年02月11日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    「リアル猟師奮闘記」第3巻。
    新米猟師による体験記。淡々と描かれているが、何故かはまってしまう。
    今回は、シカの猟、でもイノシシに比べてシカ肉は猟師の中では人気が無いこと。燻製の作り方。カラスが牛を食べるということ。そして、スッポン猟と解体・料理の仕方についても。

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    2014年02月11日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    「リアル猟師奮闘記」第2巻。
    新米猟師による体験記。淡々と描かれているが、何故かはまってしまう。こんな生活も、ありかも・・・と思わされてしまう。
    銃でのイノシシ猟、罠によるイノシシ猟、イノシシの解体。キジはオスしか狩猟できないこと。ヤマドリも。猟犬についても。
    アオバト、ヤマドリ、見てみたい・・・。

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    2014年02月11日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    キジバト、美味しいらしいです。骨ごと食べるとは・・・。
    砂肝が、胃だとは知りませんでした。
    イノシシ、キロ5000円で売れるのだそうです。でも、解体したら体重の半分が肉の量だとか。銃猟とわな猟の免許は別とか。
    マムシも食べられるらしい。カモやキジのように大型の鳥類は、できるかぎり早めに肛門から腸を抜いてしまったほうが、後々、肉の味が良いらしい。天然のカモ肉の皮と脂がくどくなく美味いらしい。
    等々、一般には知られていない猟師ならではの知識が、満載で面白い。

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    2014年01月18日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    1〜3巻まで読んでみた。猟師という仕事について、とても丁寧に書いてある。

    女性には歓迎されないと書いてあったが、人に寄るんじゃないかなあ。それだけスーパーで切り身になって売っている肉と、生きて動いている生身の動物との距離が遠くなったということだろう。

    狩猟はハードルが高いけど、釣り位なら素人でも始められるし、自然の中から命を頂く感謝の気持ちも感じやすいのではないかな。

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    2014年01月16日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    巻数が増す度、読む度に、しみじみと、この漫画のテーマの深さを感じる
    菜食主義者の主義主張や食生活に対して、一言の文句がない、間違っていると思っていない、と前置きした上で述べるが、やっぱり、人間は肉を食わないと、どっかダメな気がする。やや乱暴な意見ではあるが、生物としての成長が止まってしまうな気がしてならないので、私は肉を好む
    自炊はする方で、料理を苦と感じた事はなく、むしろ、楽しいのですけれど、作者が自分で獲った獣を調理しているくだりを見ていると、どんなに高級デパートでイイ食材を買ってきて、優れた技術で素晴らしい食事を作れたとしても、先生が獲った猪や鹿の肉を口に頬張った際の感動と比べると、一つ

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    2014年01月11日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    初めての狩猟シーズンの終わり。豊かな狩の生活を羨ましく憧れる。人の生きるスピードって物が、こうあるべきじゃないかな。って言う無い物ねだり。
    次巻予告の「猟期が終わるまで、しばらくお待ちください 11月~2月の狩猟期間中は不定期連載になります」にフイタ。某料理屋さん思い出してw

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    2013年12月04日