岡本健太郎のレビュー一覧
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購入済み
今の日本には…
専業猟師はいないと聞く。猟期や複雑な法律や免許制度の為すところが多いらしい。しかし、近年の鳥獣被害を見るにつけ、そう遠くなく状況は変わるのではないかとも思える。
うん。猟師になりたい。
良作。 -
Posted by ブクログ
モリコロス先生の『タレソカレ』(2)でも書いたが、最新巻が最終巻ってのは、漫画読みからすっと、結構、デカいショックだ。ただ、こちらはあくまで、1stシーズンが終わり、2ndシーズンが開始するらしいので、ダメージは少ない
にしても、いざ、感想を書こう、と勇んでみたが、書く事がないな。いや、誤解しないでほしいが、つまらないって意味じゃない
この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』は(1)から読んでいてこそ面白い
なので、この(7)と言うより、作品全体の感想になってしまうので、ご容赦いただきたい
先に言っておくと、この作品はエッセイもしくはルポ風なので、ストーリーの面白さやコメディとしての笑いどころ -
Posted by ブクログ
ネタバレ朝はマックからのガスト!
で、
その前に本屋によったらあったんですよ新刊!
食べる前にちょっとエグイマンガ笑
半矢。
それはつまり1発で獲物を殺せなかったこと。
ハンター的にも、
獲物的にも痛いやつなんだそうです。
まぁ、
獲物的には1発で死ねないわけですし、
ハンター的には腕の問題がねぇ。。。
目指せ1撃必殺!
ヤマドリは鶏に近いんだそうです。
食べれるかな?
やっぱりクセって気になりますからね。
雪の中のハント。
寒いし痛そうだし嫌ですなぁ。。。
誕生日祝ってるし笑
ムペンバ効果?
知らんけどなんでそうなるんや?
高温の水の方が低温の水より先に凍るんですか!
と、
イニシャルDもび -
Posted by ブクログ
世に出ている、マニアックな題材を扱った漫画の中でも、結構、クセの強い漫画だな、と新刊を読み度にしみじみ思う。もっとも、嬉々と読んでいる私自身も、傍目から見られれば、立派にクセがあるのかも知れんけど
食系の漫画の中でも、かなり最奥部にいるとも言って良いだろうか
基本の食系の漫画は文字通り、「料理を食べる」タイプ。一つ先が「自分で作る」タイプ。そして、この『リアル猟師奮闘記 山賊ダイアリー』は更に踏み込んで、「自分で動物を獲って、料理して、食べる」タイプ(『銀の匙』もこれと同じくらいに踏み込んでいるが、こちらは踏み込んだ先が「自分で家畜を育て、料理して、食べる」だろう。『自殺島』も動物を獲る点は同 -
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Posted by ブクログ
巻数が増す度、読む度に、しみじみと、この漫画のテーマの深さを感じる
菜食主義者の主義主張や食生活に対して、一言の文句がない、間違っていると思っていない、と前置きした上で述べるが、やっぱり、人間は肉を食わないと、どっかダメな気がする。やや乱暴な意見ではあるが、生物としての成長が止まってしまうな気がしてならないので、私は肉を好む
自炊はする方で、料理を苦と感じた事はなく、むしろ、楽しいのですけれど、作者が自分で獲った獣を調理しているくだりを見ていると、どんなに高級デパートでイイ食材を買ってきて、優れた技術で素晴らしい食事を作れたとしても、先生が獲った猪や鹿の肉を口に頬張った際の感動と比べると、一つ