岡本健太郎のレビュー一覧

  • 山賊ダイアリー(4)

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    よく、道の駅で見かけるジネンジョ。こんな風に採るのだと知る。イノシシの猟が多く、久しぶりにイノシシのお肉を食べたいという気持ちが膨らむ。イノシシに軽トラで体当たりし、ザクッとトドメを刺しちゃう佐々木さんが地味にかっこいい。私も猟がしたい。毎回、感想にそんな事を書いている気がする。イノシシカレーとかイノシシの頬肉を食べたり、タン食べたりしてみたい。

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    2016年02月10日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    ネタバレ

    カラスを食べてみたい!そんな、謎な衝動に駆られている。私にゲテモノ疑惑が浮上中。鶏肉だと思えば、どんな鶏肉でも食べれるのではないかという錯覚に陥る。マサムネくんのように「カモ肉だよ」と騙されたら私は平気で食べそうだなと思ったりする。猟師マンガを読むと猟師に対する憧れが増してゆく。憧れだけでは猟師になれないのだが…。余談だが度々、作中に登場するヌートリアはY川(こちらも作中に登場する)でよく見かけていたなと懐かしく思った。

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    2016年02月09日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    2巻はイノシシ。イノシシのお肉を猟師さんから分けていただき、食べた事があるのだが美味しい。しかし、罠を仕掛けてイノシシ1頭を仕留めるというのも並大抵ではないという事を知る。難しい。なんだろうか。動物を捌くシーンを見ると目をそらしたくなる。しかし、毎日食べているお肉はあんな風に捌かれているのが現実。自分の身勝手さに嫌気がさしてしまう。

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    2016年02月09日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    ネタバレ

    津山市公式観光サイトで『山賊ダイアリー』が紹介をされており、地元民としては気になるので読んでみた。津山が懐かしいなという気持ちと猟やりたいなという気持ちが混在。この作品は随所に岡山弁が書かれており、方言や田舎の良さとかが上手く描かれている気がする。あとは命をいただくという有り難み。当たり前の事だけど、命をいただくので食前にはいただきます。食後にはごちそうさまでしたと命に感謝する事は大切だなと改めて、実感をした。

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    2016年02月09日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    ネタバレ

    淡々と日々のできごとを描いているだけなのに、なんとなくおもしろい。猟師って一匹オオカミな感じの人が多いのかなって思っていたけど、仲間同志の結束や師弟関係が結構つよいんだなぁ~と興味深く読みました。

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    2015年11月15日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    ネタバレ

    獲ったシカを、住民を驚かせないように隠れて運ぶ姿はさながら殺人犯w

    それにしてもこの人妹さんと仲良いな。
    メールの内容もだけど、名前を『妹ちゃん』で登録してるのか。まあ妹の名前を漫画で出してないから、便宜上妹ちゃんって書いたのかも知れないけどそれなら『妹』で良い気がするもんなー。

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    2015年07月04日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    いつもと変わらない狩猟の日々ですが、それでもまだまだ知らないことが盛りだくさんで面白い!
    ヒドリガモ・・・たべてみたいような・・・。(;´∀`)

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    2015年06月27日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    猟師奮闘コミック6巻目です。
    表紙をめくると「まあ、食えるだろ!!」の文字。捕って食う、が信条のコミック、本巻でもいろいろ食べます。
    とはいえ、当然と言えば当然ですが、食べられる、というのと、おいしい、というのはまたベツモノのようで、本巻に出てくるとある鳥は、想像を絶する「あるもの」の匂いがするそうです。さぁ、あるものってなーんだ? およそ食べる場面とは関係なさそうなものですよ。

    さて、個人的に本巻で一番印象的だったのは、猟犬のエピソード。
    猟犬との猟を楽しむ猟師さんもいます。楽しいのは、ここに出てくる犬連れの猟師さんたちは、猟というよりも、犬にメロメロなところ。自分の犬がいかにすばらしいかを懇々と語り、犬が役に立てば鼻高々。でも飼い主以外が見ると、そんなに大した犬ではないし、失敗もいろいろあるわけです。
    著者の推測では、犬たちはまずはなんと言ってもペットなのですね。猟師さん=飼い主さんたちは「このかわいい犬たちと」猟がしたい。要はペットとの時を楽しみたいのだ、というわけです。犬を飼う→犬を仕込む→猟に出る、となかなかの手間ですが、その時間もまた楽しいのかもしれません。
    生活のためでなく、趣味の猟ならそれもありなんだろうな、と、同じく犬を飼う身としては共感もあります。ペットとやり遂げる猟、楽しいのでしょうねぇ。
    ここに出てくる犬たちは主に洋犬です。確かに賢くはあるのでしょうが、日本の野山の地形には、柴を初めとする和犬の方が実は向いているのではないかな・・・?
    ・・・や、これも自分が柴を飼っているがゆえのひいき目なのかもしれませんが。

    何度か「パラコード」なるものを使う場面があります。へ?何のこと?と思ったら「パラシュートコード」が正式名。アウトドアや軍隊で使用されるナイロン製の紐で、強度が高く、価格もお手頃なのだそうです(とあるサイトでは、3.5mm径のコードで耐荷重250kg、30mで1,200円程度)。色もいろいろなので、ファッションにも使えそうです。
    山歩きは少し内股で歩くのが疲れにくいポイントとのこと。がに股だと主に股関節に荷重がかかりますが、内股にすると複数の関節に力が分散されるのだとか。こういうのはナンバ歩きとかにも通じるのでしょうかね・・・?
    とはいえ、こういう知識は、耳学問で知っても、きっと実地に使うのとはまた別なんですよね(^^;)。生きる力ってなんだろなぁ・・・。

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    2015年06月26日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    お待ちかねの6巻。期待通り楽しい。2010年の猟について描かれていて、「イブニング」掲載は2014年から2015年。ということは、まだまだしばらく読めるってことかな。また間が開くだろうけど、楽しみに待ちたい。

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    2015年06月25日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    地元岡山で猟師になった作者が綴る猟日記。
    銃でキジや、罠猟でイノシシを捕っています。
    おいしそうです。

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    2015年05月23日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    地元岡山で猟師になった作者が綴る猟日記。
    たんたんと解説されているので、リアルで分かりやすく、猟をやってみたくなります。

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    2015年05月23日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    ネタバレ

    狩りに関する知識が増える。マンガではレアな題材。
    ただテーマがテーマだけに、明るく気持ちのいいだけの話というわけにはいかない。誰かが食用にしてくれた牛肉や豚肉食べている自分がいうのもなんだけど・・。
    そういった重さも含めて読みたい。

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    2015年02月13日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    普通はね、2巻目でだいぶ飽きるのですけれど、なかなかどうして、さらに面白い!…と言って、自分で猟をしてみたいわけじゃないんですが。でも、自給自足って憧れますね。

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    2015年01月16日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    同僚のお父さんが猟師さん、というつながりから知った本。絵はあまり上手じゃないのですが、やはり知らない世界は面白い!ぐんぐん引き込まれました。

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    2015年01月16日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    冷蔵庫の中イノシシいっぱいにしてみたいですわ。あんまり食ったことないんですよね。二回くらい?
    魚は釣れるけど、猟は出来ないからなあ。

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    2015年01月10日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    こういう異職業ものというか、知らない世界を知れる話ってのは面白いですね。
    キジとかイノシシとか美味そうで自分も猟をしたくなる。

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    2014年12月07日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    猟をして自給自足? をしているひとのエッセイみたいなマンガ。寮に出て、その日の獲物を捌いて食べるという。
    現代の日本で漁師という仕事があることにちょっと驚いたが、結構やっていけるんだなと。色々知らないことがあって楽しかった。良作だと思う。

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    2014年10月21日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    ちょっと描写がグロいけど面白い。
    自分にはとても出来そうにないけど取り立ての鳩とか雉とかが美味そう。
    特に巻末の鰻は自分も食べてみたい。誰か採ってきてくれないかな?

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    2014年10月20日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ザリガニはフィンランドなんかではポピュラーでザリガニパーティなんてのもあるらしいけど、アメリカザリガニと同じなんだろうか?

    それにしても今回はやはり、読んだ人みんなムスカ大佐になるよねw
    そして、粘膜だからすぐに治るって初めて知ったよ。
    あと、連載開始前から話しが始まっていたのにびっくり。そうだったのか…

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    2014年10月10日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ネタバレ

    もう途中から「目が…目が…」と思いっぱなしで話半分な感じに。
    ヌートリア、絵でみるとカワイイ感じだったから解体シーンはなかなかに可哀そうな気分に。

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    2014年10月09日