岡本健太郎のレビュー一覧
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実用的内容で、かつ笑える
内容はサバイバルの知識が実践的で、本当の意味で「そうなんだ」と納得しつつ読み進められる。また、真面目に笑える場面も多く、バランスとストーリー展開のテンポが良いと思う。サバイバルの知識と日常的な笑いが同居するストーリーで面白い。
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これまでは無人島の中で生き抜く中で発生する問題にプロサバイバーのほまれを含む女子高生たちがほんわかしつつも生き延びていくという内容が中心だったのだけど、この巻では珍しく大きな災害に見舞われている
そりゃずっと島に居れば台風が襲ってくることもあるか。普通のレベルの雨風を凌げれば良いという考えで設置されたシェルターでは台風には耐えられない。だから別の場所に避難する必要があって……というのが今巻の話
そこから幾つもの問題が連鎖的に発生していくさまは緊迫感があるね。特に倒木によっていつも頼りになるほまれの動きが封じられてしまったシーンには「一体どうなってしまうことやら……」と思ってしまった
ほまれ -
Posted by ブクログ
狩猟の現場の空気感がわかるマンガ
山賊ダイアリーというマンガ、
ご存知でしょうか。
なんと狩猟のマンガ。
猟師で漫画家の、
作者の岡本健太郎(おかもとけんたろう)さんの
日記風のストーリー構成になっており、
サブタイトルに「リアル猟師奮闘記」とあるところからして、
かなり岡本さんの実体験に即した内容が描かれています。
[日記形式で、基本的にストーリーは時系列順]
主人公は岡本健太郎さん本人。
狩猟をやっていい時期ってカレンダーでしっかり決まっていて、
解禁期間と禁止期間があるらしいです。
狩猟が解禁されていた時に猟をしましたよっていう表明もかねて
ストーリーの最初には -
Posted by ブクログ
1巻読み終わった。
ホリエモンの「刑務所なう。2」で紹介されていた実録猟師マンガ。
主人公はおじいちゃん子で、そのおじいちゃんがかなり生粋の猟師さんだった模様。
色々、知らないことが知れて面白い。
猟師免許には「猟銃」と「罠」があって、前者は持ってないけど、後者は持っている人は槍を突き刺して、トドメをさすとか。
それから、ちょっと変わったグルメまんがの側面もあり。
一巻では捕った獲物は尽く食している(ただし、タヌキを除く。めっっっっっちゃマズいらしい)。
ハト、カモは当然、カラスも食べている。かたいが意外に行けるらしい。
2016/5/5
5缶まで読み終わった。
段々、狩 -
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ほまれ達の知らない所で新キャラが二人登場。こちらは男同士に見せかけた片方が男装女子
何というかラッキースケベ的な展開が起きるのを期待してしまうけど、ほまれ達のガチサバイバルな様子を見ているとどうしても「こちらの二人は素人だけで大丈夫なんだろうか……」と思わずにいられない
1巻に引き続き日常生活では絶対に役立つことがない、同時に驚きに満ちたサバイバル知識が大量に披露されている
序盤に比べれば戦力になってきたアスカや睦と違いしおんだけはまだサバイバル環境に適応しているように見えない。普通なら彼女が原因で険悪な状態になるだろうにほまれの圧倒的サバイバル知識によって無茶な要求すら何とかなっているのが -
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ネタバレ山賊ダイアリー第2部。
表題は『山賊ダイアリーSS』(サマーシーズンの略?)ですが、中身は前半が車中泊しながら夏の海で魚突きをする『山賊ダイアリーSS』、後半が夏冬関係なく必要最低限の荷物だけでどこかに泊まる『山賊ダイアリー××へ泊まろうシリーズ』(今回は高原の物置小屋泊と、海辺の林で野宿)に分かれてますね。
旅先で出会ったツーリングキャンパーしんちゃんには、漫画家だって話はしたんでしょうか。
変なマヨラーとして描かれてるw
つーか車中泊っていうと、エンジンかけないと電源が無いイメージだったけど、今はこんな高性能小型ソーラーバッテリーがあるのか!
ネットで色々見て、買いたくなったけど「いや、