岡本健太郎のレビュー一覧

  • 山賊ダイアリー(2)

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    猟師とマンガ家
    2足のわらじをはく男・岡本健太郎
    彼の綴る「リアル山賊」な日々

    キイロスズメバチ退治のエピソード
    好きだわ~
    刺されたあとが北海道って…
    ぷふふ!

    しかしすごいわ~
    2匹に刺されて病院に行かなかったって!
    まさに山賊だわさ!

    さてさて次はどんな獲物が登場するのか…

    3巻へ続く

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    2019年07月05日
  • ソウナンですか?(4)

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    無人島に流れ着いてサバイバルする、というありきたりな設定でもサバイバル目線で見るとなかなか新しいこの作品。
    それも4巻となり、巻を重ねるごとに強くなってゆく女子高生たち。
    「死ぬこと以外かすり傷」を体現してる。

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    2019年03月10日
  • 山賊ダイアリー(7)

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    ネタバレ

    漁師の免許(正確には違うけど)を取った兼業漫画家の狩猟日記。料理日記でもあるかも。
    普通に暮らす分には全く必要ない知識がいっぱい得られます。(誉め言葉です。)
    ジビエと言えばジビエなんだけど、烏や鳩は何となく想像できるんだけど〇ー〇〇〇とか〇〇〇〇メは、すげーカルチャーショックを受けました。

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    2019年02月13日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    狩猟の現場の空気感がわかるマンガ
    山賊ダイアリーというマンガ、

    ご存知でしょうか。

    なんと狩猟のマンガ。

    猟師で漫画家の、

    作者の岡本健太郎(おかもとけんたろう)さんの

    日記風のストーリー構成になっており、

    サブタイトルに「リアル猟師奮闘記」とあるところからして、

    かなり岡本さんの実体験に即した内容が描かれています。


    [日記形式で、基本的にストーリーは時系列順]
    主人公は岡本健太郎さん本人。

    狩猟をやっていい時期ってカレンダーでしっかり決まっていて、

    解禁期間と禁止期間があるらしいです。

    狩猟が解禁されていた時に猟をしましたよっていう表明もかねて

    ストーリーの最初には日時が記されています。

    まさにダイアリー。日記形式です。


    [亡くなった近所の猟師のおじいさんの影響を受け育つ]
    岡本さんが子供の頃、

    近所にお住まいでよく遊んでくれていた「おじいさん」が猟師だそうで、

    身近でいろいろなことを教わったといいます。

    幼いころから「狩猟」という行為がそばにある生活をしてきたからこそ、

    このように面白い作品が描けたというわけですね。


    [狩猟を体験しながら、失敗や銃を撃つ一瞬に思ったことをセリフに]
    狙っている動物の動きや習性、

    狩猟をする時に気をつけなければならないことが

    実体験や失敗談、セリフから大量にわかってきます。



    また、捕らえた動物の捌き方や料理としての下ごしらえの様子もわかるので、

    その体の構造なんかも勉強になります。

    解説や説明の文章は比較的多いですね。

    [まとめ、狩猟の現場の空気感がわかるマンガ]
    いままで畑や狩猟といったことからは縁遠い暮らしをしてきたぼくにとって

    まるで別世界の内容でした。

    だからこそ、すごく勉強になります。

    日本で猟とするための銃を持つには免許が要るとか、

    カラスを焼いて食べるとどのような味がするとか。



    いつか何かの縁で狩猟の免許をとって自分でチャレンジすることになったら

    きっとこのマンガは心強い教科書みたいな存在となるはずです。

    自分で狩猟をやるって人も、全然興味がないって人も、

    きっと楽しめる内容です。

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    2019年01月07日
  • 山賊ダイアリー(1)

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     1巻読み終わった。
     ホリエモンの「刑務所なう。2」で紹介されていた実録猟師マンガ。
     主人公はおじいちゃん子で、そのおじいちゃんがかなり生粋の猟師さんだった模様。
     色々、知らないことが知れて面白い。
     猟師免許には「猟銃」と「罠」があって、前者は持ってないけど、後者は持っている人は槍を突き刺して、トドメをさすとか。
     それから、ちょっと変わったグルメまんがの側面もあり。
     一巻では捕った獲物は尽く食している(ただし、タヌキを除く。めっっっっっちゃマズいらしい)。
     ハト、カモは当然、カラスも食べている。かたいが意外に行けるらしい。

    2016/5/5
     5缶まで読み終わった。
     段々、狩猟も本格的に。
    ・スズメバチ駆除が大変そう(でも、最後はハチノコ食べてた)。
    ・イノシシとシカは圧倒的に前者が人気で高値で取引される。
     なぜなら豚に近いから。鹿肉は赤みがメインであっさりしすぎるのかそうでもないようす。
    ・魚釣るし(猟師になるだけあって、なにかとるのが好きな人が多そう)、きのこ・山菜もとれるしサバイバル能力は高そう。
    ・すっぽん釣りのえさがコイというのが驚き(3巻末尾)
    ・5巻で目にトゲがささったが、九死に一生を得る
    ・すずめっておいしい
    ・日本の鳥、550種類のうち、とっていいのは29種類だけ
    など。知識が増えました。
     

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    2018年12月22日
  • ソウナンですか?(3)

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    ほまれ率いる4人組と素人2人組の差が凄まじい。やっぱり遭難した時に物を言うのは知識の差なんだろうな

    そしてしおんが波に流されたことによりもう一つの無人島発見。あっさり帰ってきてしまったからまともに探検とかしてないけど、何か隠されていたりしないのかな?

    ……尻からも水分補給できるというのはあまり知りたくない知識だったな……。この知識を有効活用する場面なんてまず無いだろうけど。

    このタイミングでほまれの親父さんが登場したことにはどのような意味があるのだろうか?
    そしてほまれ達は無事に猪を捕獲出来るのだろうか?

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    2018年10月11日
  • ソウナンですか?(1)

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    可愛い絵柄とタイトルはふざけてるさん名作サバイバルの流れを受け継ぐ作品。
    他の遭難者の視点もあったりするので今後の広がりが興味深い。

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    2018年05月04日
  • ソウナンですか?(2)

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    ほまれ達の知らない所で新キャラが二人登場。こちらは男同士に見せかけた片方が男装女子
    何というかラッキースケベ的な展開が起きるのを期待してしまうけど、ほまれ達のガチサバイバルな様子を見ているとどうしても「こちらの二人は素人だけで大丈夫なんだろうか……」と思わずにいられない

    1巻に引き続き日常生活では絶対に役立つことがない、同時に驚きに満ちたサバイバル知識が大量に披露されている
    序盤に比べれば戦力になってきたアスカや睦と違いしおんだけはまだサバイバル環境に適応しているように見えない。普通なら彼女が原因で険悪な状態になるだろうにほまれの圧倒的サバイバル知識によって無茶な要求すら何とかなっているのが笑えてしまう

    1
    2018年03月18日
  • 山賊ダイアリーSS(1)

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    今度は海辺でサバイバル! 相変わらず男心をくすぐるシチュエーションの数々で楽しめます。
    水って大切だなあ。(´Д⊂

    3
    2017年09月11日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    やっているのは1〜3巻と殆ど変わらないのだが、猟師として成長しつつある作者の姿を見ると何だか嬉しい。雀猟の話では、居酒屋で提供される雀が輸入物であることに納得とがっかりの気分。頑固なまでに狩猟用空気銃で猟をする作者だが、猟師仲間のおかげでいろいろな獲物が食べられるんだな〜。今回、カバーのスッポンは出てこなかったが?

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    2017年08月31日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    久しぶりの山賊。狩猟+調理というワンパターンなのに惹かれる不思議さ。今ならジビエ料理と気取ってもよいのに、素朴なまま漫画にしていて清々しい。今、農業に関係する仕事をするようになり、猪による農作物被害に対抗するためJA職員が罠猟免許を取ったなんて記事を業界新聞で見た時に、まっ先に本書が頭に浮かんだ。さて、くだんのJAさんが罠で猪を捕まえた後のトドメはどうするんだろう?

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    2017年08月26日
  • ソウナンですか?(1)

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    キャラのバランスとるためやろうけどお嬢様ってやっぱちょっと鬱陶しいな
    ちゃんと働いてるからそんなにやけど

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    2017年08月22日
  • 山賊ダイアリーSS(1)

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    山から海!
    いきなり最初からモリ突きでびっくりしたけど、海も存分に満喫してる岡本さんがうらやましい…。
    山よりも海派(?)としては、この新シリーズは一層楽しみ。

    2
    2017年08月15日
  • 山賊ダイアリーSS(1)

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    ネタバレ

    山賊ダイアリー第2部。
    表題は『山賊ダイアリーSS』(サマーシーズンの略?)ですが、中身は前半が車中泊しながら夏の海で魚突きをする『山賊ダイアリーSS』、後半が夏冬関係なく必要最低限の荷物だけでどこかに泊まる『山賊ダイアリー××へ泊まろうシリーズ』(今回は高原の物置小屋泊と、海辺の林で野宿)に分かれてますね。

    旅先で出会ったツーリングキャンパーしんちゃんには、漫画家だって話はしたんでしょうか。
    変なマヨラーとして描かれてるw
    つーか車中泊っていうと、エンジンかけないと電源が無いイメージだったけど、今はこんな高性能小型ソーラーバッテリーがあるのか!
    ネットで色々見て、買いたくなったけど「いや、普段の生活で使わないし」と我にかえって思い止まりました。

    2
    2017年08月05日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    へえー、猟師ってこんな感じなんだ〜。
    自分の知らない世界を知るのは単純に面白い!
    一緒に行ってみたいし解体を見てみたいし料理はご相伴に預かりたい!

    0
    2017年07月31日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    職業:猟師と聞くと、女子が逃げていく…と言う描写が入っているが「野蛮」「なんの為にやるの?」と言う言葉が帰って来るのは「スーパーに行けば殺さずに(自分で手を下さずに)肉が手に入るのに」と言う意味も含まれている言葉だろう。何故、自ら殺すのか。それは食べる為である、と言う結論着けている訳でもないのだが、単にスポーツとして「獲物を撃つ」だけが目的の人間の方が「野蛮極まりないな」と改めて考えさせられた漫画だ。

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    2017年07月07日
  • 山賊ダイアリー(7)

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    ネタバレ

    おじさんから借りた車の扱いがひどいw

    重い獲物運ぶのにも車必要だし、買えば良いのに。
    と思ってたら買ったそうなのでこれで猟が楽になりますね。
    髭生やして髪短くしてると赤木さんと被る。
    マサムネ君や佐々木さんが引退したのが残念な所で、第1部完。
    ××へ泊まろうシリーズ『山賊ダイアリーSS』へ続く。

    0
    2017年08月05日
  • 山賊ダイアリー(7)

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    いつもと変わらない狩猟ライフに、仲間の引退など少ししんみりするお話も。これで一旦完結!?
    次はサバイバルな内容の山賊ダイアリーSSが始まるとのことで、こちらも楽しみです。

    1
    2016年10月30日
  • 山賊ダイアリー(6)

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    ネタバレ

    佐々木さんファンとしては6巻は佐々木さんの登場率が高いため、嬉しい。鹿肉、食べてみたいな。あとは鹿肉とイノシシの肉の脂を混ぜたミンチも食べてみたいものである。美味しそう。山賊ダイアリーを読んでいるとどんなものでも食べれてしまう気がして、やばい。毒さえなければ、食べれるんだなといった感じに捉えてしまう。味の良し悪しはさておき…。

    0
    2016年02月10日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ネタバレ

    表紙のヌートリアが可愛すぎる。しかし、巨大ネズミ。実物をY川で何度も見た事があるが可愛い。巨大ネズミだが。しかし、ヌートリアが食べれるとは思ってもいなかった。あと、アカミミガメ(通称ミドリガメ)やアメリカザリガニも。アカミミガメを解体し、食べるシーンはアカミミガメを飼っていた事もあり、顔が引きつってしまった。まさか、食べるとは思っていなかったので衝撃的であった。

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    2016年02月10日