岡本健太郎のレビュー一覧

  • 山賊ダイアリー(1)

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    猟をして自給自足? をしているひとのエッセイみたいなマンガ。寮に出て、その日の獲物を捌いて食べるという。
    現代の日本で漁師という仕事があることにちょっと驚いたが、結構やっていけるんだなと。色々知らないことがあって楽しかった。良作だと思う。

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    2014年10月21日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    ちょっと描写がグロいけど面白い。
    自分にはとても出来そうにないけど取り立ての鳩とか雉とかが美味そう。
    特に巻末の鰻は自分も食べてみたい。誰か採ってきてくれないかな?

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    2014年10月20日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ザリガニはフィンランドなんかではポピュラーでザリガニパーティなんてのもあるらしいけど、アメリカザリガニと同じなんだろうか?

    それにしても今回はやはり、読んだ人みんなムスカ大佐になるよねw
    そして、粘膜だからすぐに治るって初めて知ったよ。
    あと、連載開始前から話しが始まっていたのにびっくり。そうだったのか…

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    2014年10月10日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    ネタバレ

    もう途中から「目が…目が…」と思いっぱなしで話半分な感じに。
    ヌートリア、絵でみるとカワイイ感じだったから解体シーンはなかなかに可哀そうな気分に。

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    2014年10月09日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    見た事あるー!!スーパーで銃持った人。

    その時は『え?何あれ本物?』って感じだったけど、やっぱりあれは猟帰りか何かの猟師で、バリバリ違反行為の現場だったのかなー。

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    2014年09月19日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    既刊中、最も痛そうな事件発生。痛そうすぎてややポイント減。
    赤木さんとの川原の鍋パーティーがベストエピソードか。

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    2015年06月21日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    若手ハンター漫画家の狩猟日記。

    画力や漫画技術の拙さから少々読みにくい部分も有りますが、狩猟の難しさ、楽しさ、仲間との交流等がコミカルに描かれていて面白いです。

    狩猟だけじゃなく、捌いて食う所も出てくるので変り種グルメ漫画としての側面も。

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    2014年09月06日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    今回も盛りだくさんで楽しめました。
    いつもの狩りのほか、山菜採ったりザリガニ捕ったり。(もちろん食べる)ヌートリアもなかなか衝撃映像ですね…。
    しかし今回一番の衝撃映像は作者である岡本さんの怪我に違いないです。目が~…目がぁ~!!(´;ω;`)

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    2014年08月29日
  • 山賊ダイアリー(5)

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    獲って、食べて、描く。
    猟師兼漫画家による狩猟コミック第5巻です。

    前巻までで1回目の猟期(通例、11月15日から翌年2月15日まで)が終わり、今回は休猟期から始まっています。休猟期でも著者が自分で食材を調達する姿勢は変わらず。
    春は山菜の季節。種々の山菜を見つけて食べる著者の知識や工夫に感心します。ただ、野生のものは成分が強かったりするので、毒のあるものはもちろんですが、そうでなくても食べ過ぎには注意が必要なようです。
    動物性タンパクとしてはアメリカザリガニ。ザリガニ釣りでたんまり釣って食べてみています。可食部は意外に少ないようですが、それなりにおいしいようですね(ちょっと興味がわきますが

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    2014年08月26日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    今更ながらの感想だけれど、これって獲物を「自分でさばいて食べる」ってところがミソなんだろうな。妙な説教臭さやシリアスな空気から無縁なのはそこがポイントだろうと、遅まきながら思ったのだった。

    つい先日、近所のじいちゃんから猪肉をもらった。そのじいちゃんは猟師ではなくて、知り合いの猟師さんからもらったお裾分けだ。猟期はもう終わってるから、冷凍物。うーん、どう料理しようと考えたあげく、無難なカレーに。カレーだと、言われなければ猪肉とはわからない。ただ、炒めたり煮たりしているときは明らかなケモノ臭がする。次の日までフライパンからその匂いが立ちのぼるほど。岡本君たちは焼き肉を楽しんでるけれど、あの匂い

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    2014年04月21日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    すっかりお気に入りのシリーズ。今回はちょっとだけ知ってることも登場してて、うんうんと楽しく読んだ。

    ここで描かれているとおり、鹿肉って猟師さんにはあんまり珍重されない。近所に義父の幼なじみで猟をやってるおじさんがいて、鹿肉や猪肉をもらったことがあるけれど、鹿は癖はないけど旨味も少ない感じだった。猪肉はやはり断然野性的な味わいがあって、くれるときおじさんも誇らしげだったなあ。二人とももう死んじゃって何年もたつ。懐かしい。

    そのおじさんも銃所持免許を持っていたが、免許取得や更新の時の顛末をいつも笑い話にしてた。「ポリ公はな、ワシらをわざと怒らせようとしよんねや。あっち行かされこっち行かされ、あ

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    2014年04月16日
  • 山賊ダイアリー(2)

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    1巻がとても面白かったので、お楽しみに続きを読むことに。いいですねえ、これ。

    何しろほとんど知らない世界だから「へぇ~、そうなのか。なるほどなあ」と感心することしきり。そういうところは実体験マンガならではだ。特別なことをしてる!という気負いなしに描かれている点も好感度高し。

    作者以外の猟師さんたちがそれぞれに個性的で面白い。ヘタレのマサムネ君(彼はなにゆえ猟師になろうと思ったのだろうか?)、仕留めたイノシシを車の助手席にシートベルトで固定して去って行く赤木さん、ロープテクもしぶい夏目さん、小学生の時すでに猟師になるつもりで猟犬を飼いだしたアキ君(猟師になったときには既に老犬)、足跡からイノ

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    2014年04月03日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    第3巻。猟以外に釣りも。作者の食への探究心がすごい。燻製とかけっこう料理が凝っている。でもカラスは…。何気にクレソンもおいしそう。やっぱりおもしろい。

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    2014年03月24日
  • 山賊ダイアリー(1)

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    「狩人」という人類が誕生してからある職業を、岡山で行っている著者が描いている漫画。狩猟というと、鉄砲を持って猪や野鳥を狩るというイメージだけれど、日本では当然のことながら銃刀法という厳しい法律があって、狩猟にも厳格なルールが存在する。そういう知られざる世界を覗き込める楽しさが、この漫画の魅力だと思う。


    狩猟の免許には、ライフルやショットガンを使うものと、罠を使うものの二種類の免許があるということや、狩猟用の銃は空気銃を使う(しかも、空気銃でも結構な威力)だということなど、はじめて知るようなことが山ほど出てくる。狩猟できる動物も制限があることや、農家の人の依頼でカラスを駆逐する仕事が多かった

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    2014年01月17日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    ネタバレ

    最初はスズメ。
    美味しいらしいよ!
    次は自然薯(ジネンジョ)ですよ!
    採るのが大変そうですが食べるのは一瞬!
    で、
    イノシシは何回か出てきてるけど今回は頭!
    やっぱりカレー(笑)

    コジュケイ!
    幻の美味い鳥らしい!
    一般人は食べれるのかな?かな?
    狩るしか?!

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    2013年12月12日
  • 山賊ダイアリー(3)

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    ネタバレ

    自殺島ってマンガでも鹿を食べてて美味しそうに食ってましたが、
    猟師の間ではそこまで人気があるわけではないそうです鹿。

    食べてみたいけどね!

    燻製は美味しいらしいよね!
    ネズミ。。。
    ヌートリア。。。

    カラスが牛を食べちゃうって知ってましたか?
    生きてる牛をついばんでしまうらしいです!
    その、
    カラスを狩るハンター!
    と、
    すっぽん!

    まだすっぽんは食べたことが無いのですが食べてるよ。。。
    美味しいんですか。。。
    夜中に起きて食べてしまうほどに!

    ちょっと気になるよー!
    すっぽんも!

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    2013年12月08日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    漫画家兼猟師の奮闘記も4巻目です。
    一般に、猟期は冬期(11月15日~2月15日)とされているそうです。「害獣」駆除に当たる、有害鳥獣駆除班に入ればこれ以外の季節にも猟が出来たり、また、著者の住む地域ではイノシシやシカ(=害獣)ならば2月一杯は狩猟できたりするようです。

    この巻で大きく扱われているのはイノシシ。
    猪突猛進といいますが、手負いのイノシシの迫力は相当なようです。
    概しておいしいと言われるイノシシですが、発情期のオスは別。年の暮れ以降のものは独特の臭みがあって、肉屋さんも買い上げてくれないそうです。
    オスの匂いは別格としても、そもそもイノシシは一頭ごとに風味が違うとのこと。その「飼

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    2013年12月03日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    ネタバレ

    狩猟だけでなく、自然薯堀りや釣りの話もあって盛りだくさんな印象でした。
    イノシシの脳みそ…白子みたいというので気になるし、タンも牛よりずっと美味しいとのことなので一度は食べてみたいです。

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    2013年11月28日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    相変わらず面白いです!(´∀`*)
    イノシシを躊躇なくやれるあたり
    当初に比べてレベルが上がったなあとしみじみ。

    僕らも狩りはできなくても
    自然薯掘りとかならできるかなあ。
    読むと外に出たくなります。

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    2013年11月26日
  • 山賊ダイアリー(4)

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    クウネルのワンランク上のライフスタイル☆ 山と暮らす、山で暮らせばポテンシャルなくともたくましくなるのだろうか。このマンガを読むと自分もできるような気になるが、いやいや、そんなこたぁないな。

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    2013年11月23日