谷瑞恵のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
意外と(?)まだ読んでなかった…。
予約したんだか棚差しで目があったんだか(たぶん後者…)忘れたけど、オレンジ文庫でこの執筆陣で、おもしろくないわけがない!
(絶対的信頼)
とはいえ、初読の作家さんもいてはったし、読むのに多少難儀した作家さんもいてはった。悪口ではない。
椹野氏の「ハケン飯友」はすでに文庫を読んでたけど、そっか、こちらが先やったんやね。あらためて読んでも面白かった。
飯友になった猫に「マナー的に云々」と、いう坂井くんが、いい子やなあと思った。
一緒にすごすにあたり、こういうの大事よね。マナー云々以上に
「それはちょっと受け入れにくい」
と、いうことを最初にさらっと伝え -
Posted by ブクログ
ネタバレじじばばっ子で、迷信をよく聞かされた私にはなんだか懐かしい感じがして、すごく合う本でした。
でも、もしかしたら読む人によっては、つまらないと感じるかもしれません。
ひいばあちゃんが教えてくれる迷信は「困った時のおまじない」。
おまじないだから、効いても効かなくてもいい。
ただ、そこには願いが込められていて、大切な人を災いから守るためのものも多い。
意味がわからなくても、聞いたことがある。
そうやって、口伝えで残っていく迷信は、今では少ないかもしれない。
でも、意味を知ると、大切な人を守りたくてやってみたくなる。
私は子どもの服に、刺繍がしたくなりました。笑
ほんわかほっこりして、今年の読書 -
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