谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に

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    妖精国を崩壊から守るために、記憶を失ったエドガー。
    崩壊を防ぐ為にエドガーのそばにいながら、彼の記憶が戻らないように友達を装うリディア。
    エドガーの約束したプロポーズにはいつか辿り着くと思っていたけど、まさかこの巻でとは思いませんでした。

    そのせいか最近このシリーズ読み返したいなぁと思っていたり。
    最初の頃のエドガーの印象、もう最悪だったので(笑)今の二人を知っていて読み返すと、いろいろ感慨深そう。
    しかし既に26巻ですよ。
    読み返すのにも勇気がいる…(笑)

    レイヴンは相当人間らしくなっていて何より。
    ケリーさんもだいぶそれに慣れてきていい感じ。
    その他のカプ未満の方々もいい感じで。
    最後

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    2012年07月07日
  • 伯爵と妖精 紳士の射止めかた教えます

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    ネタバレ

    短編集。

    プリンスもユリシスも絡まないほんわかな話ばかり(*≧∀≦*)




    ▼コウノトリ編
    ピクニックに出掛けた三人の姿が本物みたいで浮かぶ♪

    エドガーいいお父さんになりそうやわ(* ̄∇ ̄)ノ


    ▼紳士編
    必死なりディアが可愛い…☆
    エドガーとすれ違ったときのもどかしさ!!
    エドガーの悲痛な叫びが…(´;ω;`)ブワッ


    ▼学者編
    リディアの両親の話。
    式間近のリディアが気になるのも無理はない…
    が、流石にこれは墓場まで持っていきたいね。

    最後の方のリディアとエドガーの甘い言葉に恥ずかしくなりましたwww





    君に会うたび恋をしているんだ

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    2012年04月26日
  • 伯爵と妖精 恋よりもおだやかに見つめて

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    分かっていたこととはいえ、記憶を失ったエドガーとその彼を見守るリディアの物語。
    記憶を取り戻そうとしないのは、新しい展開でした。
    しかしその理由もちゃんとしていて。なるほどと思ったものの、切なさが増した感じ。
    しかしもっとリディアに冷たく、もしくは軽薄に当たるのかと思っていたけど、思っていた以上に魂の記憶が強烈で、記憶を失っていても何ともエドガーでした。
    でもここまで来て半分は違う話だなんて…!なまごろしーっ(笑)
    でもまあ、和む意味では良かったかも。
    でも早く先の二人が知りたい、なのに本屋に行ったら本はなし…orz

    で、再読。
    この表紙のリディアが一番好きかも。エドガーのタイにデイジーを飾

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    2012年07月07日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ネタバレ

    ついにプリンスvsエドガー編とでも言うべき章の終章。
    プリンスを目覚めさせて以来、ずっと心が休まらなかったエドガーに、一時の休息。
    代償は大きいけれど。

    一番意外だったのは、ユリウスとジミーで。
    今までそういう伏線がなかったから当然と言えば当然なのですが、結構な衝撃でした。
    幸せと言うには悲しい結末だけれど、でもここまで来てしまった二人での結末としては、心休まるものだったんじゃないかな。

    次回からは別の意味での試練が二人にあるけれども、予想がつくようなつかないような、微妙な感じ…(笑)
    ある意味では、シルヴァンフォードの坊ちゃんでしかないエドガーのすることは想像がつくんですけど、それだけじ

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    2013年01月27日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ようやく、エドガーとリディアが合流。
    この先のことを思うと、不安は尽きないけど、とりあえずは一緒に居られることを寿ぎたいです。

    にしても、谷ワールドなので一筋縄ではいかないのは覚悟済み。
    まずフランシスの行動がどういう意味なのか、それが気になるなぁ。

    ネッドが案外いい人だったのが、ちょっと意外でもあり、納得した巻もあり。ネッドとフロルの絆は良かったなぁ。
    エドガーとリディアの二人に被る部分があるから、余計にそう思うのかも。
    ネッドの側でなら、フロルも傷を負いながらでも、徐々に立ち上がって行けると思います。

    そして何となくレイヴンとケリーの間も変わってきているのかも。
    レイヴンは本当に人間

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    2012年07月03日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    文庫の小説は旅行のお供♪
    そう思って取っといてあるので、ついつい読むのが遅れるのですが…(笑)
    そうも言っていられない展開になってきました「伯爵と妖精」
    そろそろ谷WORLD全開になりそうな予感がします。

    プリンスの記憶を解放してなお、自我を保ち続けるエドガーが、リディアを傷つけない為に、自分の中のプリンスに気付かせないため、彼女に対する感情を隠し続けるアンビバレンツが切ない。
    側にいることが尚、辛くなる展開ですが、頑張れ!と心でエールを送りつつ読んでます。
    捉われると分かっていてもエドガーの前に現れてしまったケルピーの人間臭さとか。
    エドガーが戻って、呪縛が解け、早く元のつのを突き合わせた

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    2012年06月29日
  • 伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に

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    ネタバレ

    発売日に購入。

    最終章です。エドガーは記憶はありませんが、リディアのこととなるとやっぱり平常心は無料みたいです

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    2012年07月23日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    ネタバレ

    プリンスとの最終決着。が!!


    こんな結果だとは・・・・前途多難。


    やっとリディアと相思相愛になった時のエドガーの心情は複雑そのもので。

    これから、どういうふうに物語が進んでいくのか、楽しみです。

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    2012年03月30日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    読み終わった瞬間、「えー! ここで終わりー!?」と叫びたくなった。早く次が読みたいです。どうなっちゃうのか色々そわそわしちゃいます。

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    2011年11月03日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ついに妖精国へ辿りついたエドガーとリディア。しかし伯爵不在が長かったイブラゼルは、荒廃の一途をたどっていた――自らの内にいるプリンスを必死に抑えつけながらも目的を果たそうとするエドガーは、しかしユリシスを殺し、イブラゼル復活のために利用しようと考えるが、ユリシスもかつては何にも関係のない、一人の少年であることを知ったリディアは……そして二人に待ち受ける悲しい試練が――あらゆる謎が解かされ、人物関係も急展開を見せる怒涛のクライマックス!

    正直に書きます。エドガーとリディアにほんっと泣いた!じんわりとだけど。ネタバレになるので書けませんが、もうこれ以上の悲恋フラグはやめたげてよお!な展開になりま

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    2011年10月22日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    ナックラヴィーがかわいそうで、電車でもらい泣きしそうになった。
    久しぶりに、頭の中だけタイムトリップ?できる作品で、本から目を開ける現実世界にちょっと戸惑ったほど。
    色んな伏線がどんどん絡んでいって、主人公はリディアなんだけれども、他のキャラたちにも充分感情移入できる。
    個人的には、アーミンとケルピーが仲良くなってくれると微笑ましいと思うのだけれど。
    作者さんの性格からして、きっとみんな幸せになれるエンディングが用意されているとは思う。ただ、そこまでの道筋がほとんど読めないので、これから先も楽しみ。

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    2011年10月08日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ネタバレ

    妖精国にたどり着いたリディアとエドガー。
    プリンスの記憶と予言者に元凶のフェアリードクターも加わって読みごたえたっぷりの怒濤の展開だった。



    読み終わった直後の感想は、
    記憶のないエドガーは大丈夫か?ってこと。

    まぁ、妖精国だしタラシを発揮するほど女の人もいないしだいじょうぶかなぁ。


    そして、過去語ると死亡フラグ!
    ユリシス、あっけないカンジでびっくりした。
    今までずっと敵として嫌なやつだったのに。本当に死はあっけないものとつくづく思った。



    フランシスと妖精国の関係も明らかに。
    フランシス、いきなり白骨化とか、お爺ちゃんとかにはならないのかな。大丈夫かな。
    ダイアナに合わせてあ

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    2011年10月03日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    こんなふうに愛し合えるなら、いうことはないのですけど…。

    エドガーもリディアもやっと本当の夫婦になり始めたのでしょうね。苦しみがあろうとも迷いなく愛せるなら幸せです。

    ハッピーエンドになって欲しいな。

    結婚したあとの方が悩みは深いものでしょうから、少女小説でそこをしっかり書くとはやるじゃないですか。まあ、お金やほかの異性の影など、現実的な諍いの種はこの二人にはないので、深刻になるわけないじゃんと言えばそれまでだけど。

    それ言っちゃおしまいですからね。乙女は夢を見るのが仕事だし。そうじゃない部分を求めるならコバルトじゃなく他へ行けばいいので。

    やっぱ『少女小説万歳』と言いたくなっちゃう

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    2019年03月22日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ファンタジー&恋愛モノが好きならばオススメ。
    いきなり4巻を読んでしまい、
    前の巻から読むべきだったと反省。
    でも話には入り込めるし、読みやすい。

    今回はリディアに幽霊がとりつくことで、
    エドガーが少々強引になる。

    それでも理性でとどめるエドガーとリディアの
    くっつきそうでくっつかない関係のもどかしさも好き。

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    2011年09月03日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    ヴィクトリア時代の身分差ラブコメ(?)。
    プラス、妖精もの。

    金髪灰紫(アッシュモーヴ)の瞳の男前伯爵エドガーと、
    美人じゃないけど赤茶の髪と金緑の瞳が魅力的な庶民の娘リディア。
    女たらしで口のうまい伯爵がくどき倒す。
    女子が萌える要素沢山有り!

    ただし、シリーズ1作目の今作は恋愛未満。
    エドガーが青騎士伯爵の称号を得る為にリディアの妖精博士(フェアリードクター)としての能力を利用する話。
    と言ってしまっては身も蓋もないですが。
    過去に貴族の称号を失くしたエドガーは、
    妖精国を領土に持つと言い伝えられている青騎士伯爵の称号を得る為に必要なアイテム(宝剣)を探すのですが。
    それには妖精の知識

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    2017年10月14日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    好きなシリーズだけど、どこまで買ったか分からなくなってしまって途中放棄状態。
    読まなくなったのは人気が出たのもあったかなー
    コミカライズとか?期待しすぎたかな

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    2011年06月15日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    リディアもそろそろ素直になればいいのにと思ってしまいます。

    ケルピーも切ない。でも、好きです。

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    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    アニメを見て、原作も読みたいなと思い、ようやく。

    アーミンの出番に驚いたのですが、アニメと原作を比較しつつ

    楽しく読めました。

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    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    どうなることかと思ったけど、なんとか一安心できそうです。エドガーがリディアへの気持ちを偽って冷たくする状態がいつまで続くのかと思いました(泣)リディアは娼館につれていかれるし、テランはキャスリーンを使ってリディアに毒入りワインを飲ませようとするし・・・エドガーに殺されそうになって初めて愛されてないと気づくキャスリーンもどうかと思いますが・・・
    とりあえず、エドガーとリディアの関係が元に戻ってよかった・・・!
    2人が初めて出会った時のような小屋で体を重ねる場面は、元に戻った2人が改めて絆を確かめ合ったんだなあってしみじみと感動しながら読んでました。挿絵付きなのも嬉しかったです。
    次は妖精国へ向か

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    2011年05月30日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    コバルト文庫の中でも本当に大好きなシリーズです。
    世界観も分かりやすく、感情移入のしやすい描写です。
    読みやすくて、どんどん引きつけられる魅力的な設定に登場人物。
    シリーズはかなり長いですが、どんどん魔法がかかったように読めるのでお勧めです。

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    2011年04月11日