谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    文庫の小説は旅行のお供♪
    そう思って取っといてあるので、ついつい読むのが遅れるのですが…(笑)
    そうも言っていられない展開になってきました「伯爵と妖精」
    そろそろ谷WORLD全開になりそうな予感がします。

    プリンスの記憶を解放してなお、自我を保ち続けるエドガーが、リディアを傷つけない為に、自分の中のプリンスに気付かせないため、彼女に対する感情を隠し続けるアンビバレンツが切ない。
    側にいることが尚、辛くなる展開ですが、頑張れ!と心でエールを送りつつ読んでます。
    捉われると分かっていてもエドガーの前に現れてしまったケルピーの人間臭さとか。
    エドガーが戻って、呪縛が解け、早く元のつのを突き合わせた

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    2012年06月29日
  • 伯爵と妖精 オーロラの護りを胸に

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    ネタバレ

    発売日に購入。

    最終章です。エドガーは記憶はありませんが、リディアのこととなるとやっぱり平常心は無料みたいです

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    2012年07月23日
  • 伯爵と妖精 ロンドン橋に星は灯る

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    ネタバレ

    プリンスとの最終決着。が!!


    こんな結果だとは・・・・前途多難。


    やっとリディアと相思相愛になった時のエドガーの心情は複雑そのもので。

    これから、どういうふうに物語が進んでいくのか、楽しみです。

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    2012年03月30日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    読み終わった瞬間、「えー! ここで終わりー!?」と叫びたくなった。早く次が読みたいです。どうなっちゃうのか色々そわそわしちゃいます。

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    2011年11月03日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ついに妖精国へ辿りついたエドガーとリディア。しかし伯爵不在が長かったイブラゼルは、荒廃の一途をたどっていた――自らの内にいるプリンスを必死に抑えつけながらも目的を果たそうとするエドガーは、しかしユリシスを殺し、イブラゼル復活のために利用しようと考えるが、ユリシスもかつては何にも関係のない、一人の少年であることを知ったリディアは……そして二人に待ち受ける悲しい試練が――あらゆる謎が解かされ、人物関係も急展開を見せる怒涛のクライマックス!

    正直に書きます。エドガーとリディアにほんっと泣いた!じんわりとだけど。ネタバレになるので書けませんが、もうこれ以上の悲恋フラグはやめたげてよお!な展開になりま

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    2011年10月22日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    ナックラヴィーがかわいそうで、電車でもらい泣きしそうになった。
    久しぶりに、頭の中だけタイムトリップ?できる作品で、本から目を開ける現実世界にちょっと戸惑ったほど。
    色んな伏線がどんどん絡んでいって、主人公はリディアなんだけれども、他のキャラたちにも充分感情移入できる。
    個人的には、アーミンとケルピーが仲良くなってくれると微笑ましいと思うのだけれど。
    作者さんの性格からして、きっとみんな幸せになれるエンディングが用意されているとは思う。ただ、そこまでの道筋がほとんど読めないので、これから先も楽しみ。

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    2011年10月08日
  • 伯爵と妖精 真実の樹下で約束を

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    ネタバレ

    妖精国にたどり着いたリディアとエドガー。
    プリンスの記憶と予言者に元凶のフェアリードクターも加わって読みごたえたっぷりの怒濤の展開だった。



    読み終わった直後の感想は、
    記憶のないエドガーは大丈夫か?ってこと。

    まぁ、妖精国だしタラシを発揮するほど女の人もいないしだいじょうぶかなぁ。


    そして、過去語ると死亡フラグ!
    ユリシス、あっけないカンジでびっくりした。
    今までずっと敵として嫌なやつだったのに。本当に死はあっけないものとつくづく思った。



    フランシスと妖精国の関係も明らかに。
    フランシス、いきなり白骨化とか、お爺ちゃんとかにはならないのかな。大丈夫かな。
    ダイアナに合わせてあ

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    2011年10月03日
  • 伯爵と妖精 永久の想いを旋律にのせて

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    こんなふうに愛し合えるなら、いうことはないのですけど…。

    エドガーもリディアもやっと本当の夫婦になり始めたのでしょうね。苦しみがあろうとも迷いなく愛せるなら幸せです。

    ハッピーエンドになって欲しいな。

    結婚したあとの方が悩みは深いものでしょうから、少女小説でそこをしっかり書くとはやるじゃないですか。まあ、お金やほかの異性の影など、現実的な諍いの種はこの二人にはないので、深刻になるわけないじゃんと言えばそれまでだけど。

    それ言っちゃおしまいですからね。乙女は夢を見るのが仕事だし。そうじゃない部分を求めるならコバルトじゃなく他へ行けばいいので。

    やっぱ『少女小説万歳』と言いたくなっちゃう

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    2019年03月22日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    ファンタジー&恋愛モノが好きならばオススメ。
    いきなり4巻を読んでしまい、
    前の巻から読むべきだったと反省。
    でも話には入り込めるし、読みやすい。

    今回はリディアに幽霊がとりつくことで、
    エドガーが少々強引になる。

    それでも理性でとどめるエドガーとリディアの
    くっつきそうでくっつかない関係のもどかしさも好き。

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    2011年09月03日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    ヴィクトリア時代の身分差ラブコメ(?)。
    プラス、妖精もの。

    金髪灰紫(アッシュモーヴ)の瞳の男前伯爵エドガーと、
    美人じゃないけど赤茶の髪と金緑の瞳が魅力的な庶民の娘リディア。
    女たらしで口のうまい伯爵がくどき倒す。
    女子が萌える要素沢山有り!

    ただし、シリーズ1作目の今作は恋愛未満。
    エドガーが青騎士伯爵の称号を得る為にリディアの妖精博士(フェアリードクター)としての能力を利用する話。
    と言ってしまっては身も蓋もないですが。
    過去に貴族の称号を失くしたエドガーは、
    妖精国を領土に持つと言い伝えられている青騎士伯爵の称号を得る為に必要なアイテム(宝剣)を探すのですが。
    それには妖精の知識

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    2017年10月14日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    好きなシリーズだけど、どこまで買ったか分からなくなってしまって途中放棄状態。
    読まなくなったのは人気が出たのもあったかなー
    コミカライズとか?期待しすぎたかな

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    2011年06月15日
  • 伯爵と妖精 呪いのダイヤに愛をこめて

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    リディアもそろそろ素直になればいいのにと思ってしまいます。

    ケルピーも切ない。でも、好きです。

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    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    アニメを見て、原作も読みたいなと思い、ようやく。

    アーミンの出番に驚いたのですが、アニメと原作を比較しつつ

    楽しく読めました。

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    2011年06月13日
  • 伯爵と妖精 情熱の花は秘せない

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    ネタバレ

    どうなることかと思ったけど、なんとか一安心できそうです。エドガーがリディアへの気持ちを偽って冷たくする状態がいつまで続くのかと思いました(泣)リディアは娼館につれていかれるし、テランはキャスリーンを使ってリディアに毒入りワインを飲ませようとするし・・・エドガーに殺されそうになって初めて愛されてないと気づくキャスリーンもどうかと思いますが・・・
    とりあえず、エドガーとリディアの関係が元に戻ってよかった・・・!
    2人が初めて出会った時のような小屋で体を重ねる場面は、元に戻った2人が改めて絆を確かめ合ったんだなあってしみじみと感動しながら読んでました。挿絵付きなのも嬉しかったです。
    次は妖精国へ向か

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    2011年05月30日
  • 伯爵と妖精 あいつは優雅な大悪党

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    コバルト文庫の中でも本当に大好きなシリーズです。
    世界観も分かりやすく、感情移入のしやすい描写です。
    読みやすくて、どんどん引きつけられる魅力的な設定に登場人物。
    シリーズはかなり長いですが、どんどん魔法がかかったように読めるのでお勧めです。

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    2011年04月11日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    プリンスの記憶をとりこんで苦しむエドガー。今回の巻は甘くないまま終わってしまうので続きが気になります。切なすぎて悶えます!

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    2011年03月03日
  • 伯爵と妖精 あなたへ導く海の鎖

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    過去の隠された事実、そして厳しい状態の現実・・・エドガーが痛々しい・・・そんな1冊です。リディアとエドガーはどうなっていくの!?・・・次巻が気になります!!

    いつでもどこでもリディアに対して口説き文句垂れ流しなエドガーに、早く戻って欲しいです。

    こっそり、レイヴンとケリー(のおさげ)の今後の行方にニマニマと期待してみたり。

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    2011年03月05日
  • 伯爵と妖精 愛しき人へ十二夜の祈りを

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    少年時代のエドガーにスポットを当てた短編とアシェンバート夫妻の甘い生活がメインの短編、そして表題作「愛しき人へ十二夜の祈りを」を収録。

    単なる短編集だと思うなかれー! 大きな問題が起こっているわけじゃないけど、時系列的にちゃんと前回と繋がってます。特に少年時代のエドガーの話を最初に置くことで、最後の話が引き締まった感じがします。ちゃんと繋がっている。エドガーの全てが奪われたあの事件の日のことがようやく詳しくわかるのですが、エドガーのお父さんにちょっと泣いてしまった(´;ω;`) あなたの自慢の息子はきっと運命に打ち勝つよ!

    どんどん面白くなっていく気がするので期待も込めて☆5。もしやはくよ

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    2011年02月19日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    離れたからこそ二人の愛が深まったいい巻だったと思います。
    リディアのためだったら悪の方向へ行くことも厭わなかったエドガーが、それだけではだめなのだと気付いた巻でもあるかと。

    どんなに傷ついても傍に居たい。夢の中でも会いたい。
    恋心をどこか誤魔化してしまったり、素直になれないリディアが、しっかりと自分の気持ちを自覚しましたね。
    どうしても行動が派手な分エドガーの方が好きなのかなぁと思ってしまいがちですが、いざとなったらリディアの方が無茶をしますね。

    脇キャラも結構いい味を出してたと思います。ニコとレイヴンの仲良しっぷりはどんどん拍車がかかっていますが、ニコのちょっといい加減なところとレイヴン

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    2011年02月14日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    エドガーが転がり落ちていく・・・そんな印象だった展開の流れがこれで変わった。そう感じた巻です。そして、P215~216のエドガーの「かわいい」三連発に思わずニマニマ。もう、リディアのすべてがかわいいのね・・・!とお腹いっぱいになっちゃいました。

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    2011年02月12日