谷瑞恵のレビュー一覧

  • 伯爵と妖精 駆け落ちは月夜を待って

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    閑話休題、の短編集。
    クリスマスにちなんだ4編が収録されている。
    どれも聖なるクリスマスに相応しい、温かいお話。優劣つけられないな。
    文句なしの五つ星!

    本編がハラハラすることばかりだから、ちょっと落ち着けた……という本音(笑)


    そうかそうか、クリスマス~年始にかけての休暇の間に、こんなことがあったのね……(ほゎv
    だいぶエドガーに傾いてるリディア。
    夢のなかでなら素直になれるのにね。現実は難しいね。

    とても素敵なクリスマスの贈り物を貰った気分。
    あぁ、まだクリスマスまで2か月あるけども。

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    2013年10月17日
  • 伯爵と妖精 取り換えられたプリンセス

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    とうとうケルピーが表紙に登場~(*´▽`*)ノ⌒☆
    しかし、こちらのウキウキ感とは裏腹な、本編のエドガーとリディア。
    近寄ったようで、すれ違って。
    まるで大きな渦潮の中で、互いに手を伸ばしその手を取り合おうとしながら、その次の瞬間、奔流に引き離されてまたぐるぐる流されていくようなもどかしさ。
    大事に想うからこそ近づけないなんて。

    うぅ、谷さんのいけずー!

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    2013年10月15日
  • 伯爵と妖精 恋人は幽霊

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    アーミンがセルキー(アザラシ妖精)として復活。
    妖精のことは良くしらないけれど、この物語で少しだけイギリスの妖精のこと、聞きかじれる。
    この程度でも自分の知識になってくのが、ちょっと楽しくて、物語以上にわたしを惹きつける。

    普通のひとには見えない妖精を操るユリウスが中ボス(?)って。
    今はまだ半人前のリディアに勝ち目はあるのかしら。
    あるとしたら、心通わせた妖精たちの協力あってのことだろうけれど。
    しかし、そんな強敵ユリウスを従えるプリンスって、どんなラスボスなんだろう。

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    2013年10月13日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    長かった伯爵と妖精シリーズも遂に完結!
    少し早足な気もしましたが、丸く収まってよかった!
    ただ、あまりに長く追いかけた作品だったので、淋しさよりも、現実感の無さが勝ります。
    もう少ししたら、一から読み直してみようかな。

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    2013年10月11日
  • 伯爵と妖精 1

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    原作を読んでからのほうが……と思っているので、ひとまず2巻まで。
    原作に忠実、とまではいかずとも、ほぼ則った流れだし、絵もキレイで原作の雰囲気がそのままでいいと思う。

    4巻までということで、このシリーズのとっかかりにはいいんじゃないかしら。
    これで気に入ったなら、続きは原作でどうぞ♪ということなのでしょう。

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    2013年10月10日
  • 伯爵と妖精 祝福の子か夜の使者か

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    やっと今頃読み終わりました、既にシリーズは完結しているので
    待ち遠しい感じではありません。

    リディアの妊娠を知って、前巻で改めて求婚したエドガーは
    衝撃を受けて身を引こうとします。
    しかし、女王陛下からの依頼でリディアを守っている以上
    彼女を放り出すことはしません。

    折々に戻りかける記憶と、自分の中の愛情に反するような
    不可解なリディアの妊娠に悩みながらも、しっかりと事態に
    対処するエドガーはなかなか立派でした。

    むしろシリーズ中で一番彼が誠実にリディアを愛してくれた
    巻ではないかなと私は思っています。
    どんな障害があっても愛するなんて、
    口で言うのは綺麗ですがなかなか出来ません。

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    2013年08月15日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    アルヴィンの悲壮な決意が明らかになるにつれ、ウルウル、ハラハラの最終巻だった。

    ロンドン塔が最終決戦の地だったり、魔力の流れを再構築したり、ファンタジーとしてもよく練られた構成で、こういうところが長いシリーズを飽きさせることなく続けることのできた所以ではないかと思う。
    第一巻を読んだ時は、こんなにシリアスで波乱に満ちたストーリーになるとは、想像もしていなかったが、よくぞここまで大団円に導いたものだと、しみじみと感じいる。

    ただ、一部未消化の部分もあると思うので、今後出版される短編集で解決されるのか、あるいは続編があるのか、どうも気になるのである。

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    2013年08月10日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    ネタバレ

    やっと結婚式。おめでとう二人とも!

    …とすんなりいくはずはなく、伯爵夫人の侍女決めから伯爵家縁の妖精がらみの問題や朱い月のスレイド氏が警察に連行されたり、と問題のバーゲンセール。
    おまけにリディアは不器用だし伯爵は器用すぎて不器用だしなんていうか、……うん、それがあなたたちなんだね…。

    とりあえずの問題は解決したとはいえ、相変わらずもどかしい二人だし、まだまだプリンスの問題は山積みだけれど、とりあえずおめでとう!

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    2013年08月06日
  • 伯爵と妖精 誓いのキスを夜明けまでに

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    『誰かために〜』の続き。
    フィル・チリース(オーロラ妖精)の刃の魔力によって傷を受けたリディア。彼女を治すためにはエドガーから離れ、マッキール家の島で3年暮らさなくてはならない。リディアをマッキール家に預けて去ったエドガーは僅かな可能性をもとめて調査開始。「あるじの眠る島」の『秘薬』ならば彼女の傷を治せるということを知り…。

    ポールがエドガーの『継承』を知り、エドガーとリディアはお互いを思って別れる決意をし…
    アーミンもちらりと登場し、それぞれのキャラの心象表現が切ないなか、レイヴンとニコのやり取りが救いだった一冊。

    ひとまずの決着がついてなにより。

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    2013年07月06日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    長かったこのシリーズも、ついに完結ですね。初めてこの小説を手に取ってからも、もうずいぶん長い月日が経ってます。
    終わり方がとてもよかったです。穏やかな終わりで本当に良かったと思います。
    短編集がまだ出るそうなので、楽しみです。

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    2013年07月18日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ついに完結しましたね!

    くっつくまでが楽しいとか主張して、一時期僕には倦怠期がありましたがこう終わってしまったのを実感するととても悲しいです;

    終わり方は満足しています!
    改めて、エドガーは幸せになるのだなって、
    リディアとこれからもお幸せにって、すっごく思いました。

    短編が出るそうなので、そこではアルヴィンが生まれてきてからの話とかがあればなと期待してます!

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    2013年05月11日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    ネタバレ

    遂に完結してしまった!!! 表紙で勢揃いしてるのがいいね
    結末的には嬉しいけど、寂しいなぁ
    あとがきにもあったように、短編集を期待してますけどね

    もう勢いで読み切ってしまった だからかな、読み返さないと細かい所までは理解出来そうにない 
    むしろもう一回一巻から読み返さないと理解しきれないんじゃないかとさえ思ってきたよ


    取りあえずハッピーエンドで終わってよかった
    アルヴィンの行動の真意が掴めないうちは、彼にもドキドキさせられ・・・いや、もう、誰がどう動こうが関係なく、ずっとハラハラドキドキしてたな 今も心臓バクバクだよ

    アルヴィンはもちろん、エドガーとリディアの三人の悩みと決断がもう、切

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    2013年04月30日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    遂に完結☆
    長かったけど、その長さを感じさせない面白さでした。
    相変わらずのラブラブっぷりとスピード感ある戦闘シーン、アルヴィンの決意、そしていいとこ持ってったレイブン!
    終り方も満足です。

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    2013年04月27日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    長いシリーズ完結です。
    伯爵夫妻が幸せになれてよかった(ハッピーエンドだろうと思ってはいたけど)。
    ケルピーとアーミンの別れのシーンは泣けます。そして恋人同士のようにも見えます。

    ところで、ニコですが、可愛い! 生後数ヶ月のアルヴィンとのツーショットの場面を考えると和むわー(´∀`)

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    2013年04月22日
  • 伯爵と妖精 すてきな結婚式のための魔法

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    リディアと自分を重ねてしまい、



    妙に納得。



    てゆーか、肝心のベッドのとこは省略されてて、伏線ともとれるべきエドガーの言葉がかなり気になる。


    あんなもんだと思われたままなんて…




    ………どーゆーこと??www







    リディアとエドガーのすれ違いがもどかしすぎて、あー!もう!ってなるとこ多数あったけど。




    六人目の妖精、ほんとに意固地なんだなぁ。



    でも最後にリディアが見た妖精たちの踊り、なんだか微笑ましい。



    もうちょっとそこについて書いて欲しかったかも、という個人的感想。



    おばあちゃん達からありがとうとか無いのね。笑

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    2013年04月15日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    生まれれば母の命を奪い、プリンスを倒す為に父を殺さねばならない。そんな己に架せられた過酷な宿命を知り姿を消した二人の子供・アルヴィン。彼を案じながら最後の戦いへ向けて準備が進む中、リディアにアルヴィンにオニキスの毒を飲まされて――様々な人々の想いの先、向かうのは太古の昔より守りの要のあるロンドン塔。エドガー、リディア、そしてアルヴィン。伯爵家の三人が生き残れる未来は果たして――「伯爵と妖精」ついに最終巻!

    ついさっき読み終わりました。正直アンシーリーコートのフェアリドクターのこととかブラッドストーンのこととかかなり複雑なのでいろいろなこと忘れててその点補完出来てたらもうちょっとすんなり読めた

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    2013年04月04日
  • 伯爵と妖精 白い丘に赤い月満ちて

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    本編完結おめでとうございます&ありがとうございます!

    番外編でまたエドガーやリディアのお話が読める日を祈っています。

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    2013年03月30日
  • 伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて

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    シリーズ第19巻。きゃんきゅんというよりニヤニヤしながら読みました。やっぱりケルピー好きだ。バルコニーからリディアの部屋にいくエドガーがツボ。

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    2013年03月09日
  • 伯爵と妖精 運命の赤い糸を信じますか?

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    短編集!

    段々とレイヴンが感情を出すようになってる(。・ω・。)



    あたし的に笑った場所は。

    「あたしがこんなもの着ると思ってるの?」
    「じゃあきみは裸で寝るの?」

    下着の感覚って、中世ヨーロッパではあんな感じなんだなと、ビックリしました。
    今は見せブラとか流行ってるけど(。・ω・。)

    ゆうても日本なんかパンツ履かなかったんだもんね、ほんの何十年か前まで。


    話しずれました…
    フェアリーゴッドマザーの回の、最後のあの言葉は、つまり、エドガーの運命の赤い糸は何本もあるけれど、一つにまとまっていて、その一人は物凄い愛情を受ける、ってこと?

    つまり、リディアにもの凄い愛情を…?


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    2013年03月06日
  • 伯爵と妖精 花嫁修業は薔薇迷宮で

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    シリーズ第11巻。タイトル通りリディアの花嫁修行のお話。エドガーの嫉妬がストレートで楽しい。お互いの思いやりが素敵でした。楽しかったです!

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    2013年02月14日