ジェフリー・ディーヴァーのレビュー一覧

  • ボーン・コレクター(上)

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    事故で四肢麻痺となった元警察官のリンカーンと、200km/h以上で車をブッ飛ばすルーキーのアメリアの、静と動のコンビが活躍するミステリ開幕!
    久々の再読ですが、ワクワクが止まらない(笑)

    初読は2003年なので、20年以上振りの再読。細かな設定はほとんど忘れていて、初読の気持ちで読めました。
    正体不明で狡猾・残忍な犯人、スピーディな展開、動機をほぼ考慮しない徹底した科学捜査等、シリーズのエッセンスがぎゅっと詰まった力作です。

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    2025年01月17日
  • ウォッチメイカーの罠

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    リンカーンライムが主人公のシリーズもの。今作は宿敵のウォッチメイカーとの対決。
    ロンやメルなど懐かしい人達と共に、若かったプラスキーの成長が嬉しい。ミステリーそのものについては、以前のような説得力に欠けていた様な気がした。あくまで個人の感想だが。

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    2025年01月15日
  • ファイナル・ツイスト

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    コルター・ショウ 第3弾
    何がどこにつながるのか
    伏線が覚えていられず何度も前にさかのぼって振り返った
    なんかあったなーの繰り返し
    楽しかった

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    2025年01月15日
  • スリーピング・ドール 下

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    早い展開。いくつものどんでん返し。リンカーン・ライムシリーズで慣れてはいるものの、これでもか、が何度も。そしてもちろん、最後の最後にまたどんでん返し。
    面白かったです。
    それにしても、アメリカの方々は、恋愛が何歳、どんな状況でも、あって当たり前なんですね。そこもびっくり。

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    2025年01月09日
  • スティール・キス 下

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    ネタバレ

    アリシア訪問の際にライムが頭をフル回転させるまで全く彼女を怪しいと思わなかったし、むしろアーチャーが黒幕なのかとすら思っていた。しかし、それ以降それ以上のどんでん返しが無かったので★4に留めました。

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    2025年01月02日
  • ウォッチメイカーの罠

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    気持ちよく翻弄されました! 最初にフラグ立ったキャラが、実は…、そしてまさかウォッチメーカーがあんな…、言えないことだらけだけど、達人の策に溺れてよし! しかし今後はあの人が宿敵に…? 

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    2025年01月01日
  • スティール・キス 上

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    今はまだ未詳40号とエスカレーターの問題だけが扱われているが、背景にどんな謎があるのか気になって仕方がない。

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    2024年12月31日
  • カッティング・エッジ 下

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    今回も最後の最後まで目が離せない展開でした。ダイヤモンドから始まり、地震にガス管爆発、さらには麻薬王まで、これらすべてを巻き込みながらのストーリー展開はお見事!これだから、このシリーズは面白いです。

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    2024年12月30日
  • ハンティング・タイム

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    ネタバレ

    懸賞金ハンターのコルター・ショウ第2シーズン第1弾。

    第1シーズン3部作でいったんの区切りがついたので、ほぼリセットされた感じで、単作としても面白かった。
    特に、後半に差し掛かった時のオセロの色がすべて逆転するようなどんでん返しにはまいってしまった。
    リンカーン・ライムシリーズも面白いのだけれど、登場人物が増えすぎて、それぞれの過去の活躍を思い出すのも困難になりつつあったので、ディーヴァーファンとしてもうれしいです。

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    2024年12月26日
  • カッティング・エッジ 上

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    久々に読む大好きなリンカーンシリーズですが、面白さは健在!終盤どういう展開が待っているのか、序盤からそれが楽しみです。今回はダイヤモンドを守ろうとする頭のおかしな奴が犯人。途中、ニューヨークで発生する地震の場面がありますが、ニューヨークでの地震は極めて稀とのこと。日本に住んでいると、その事実が羨ましいですね。徐々に犯人との距離が縮まってきて緊迫感が高まる中、下巻へ!

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    2024年12月21日
  • シャドウ・ストーカー 下

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    (⁠⌐⁠■⁠-⁠■⁠)上巻は地味な展開じゃったけんど、下巻でどんでん返し大爆発!

    ⊂|⊃
    [ಠ⁠_⁠ಠ]やるなディーヴァ

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    2024年12月15日
  • ハンティング・タイム

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    コルターショウの第4弾。しかし、長かった。 やはり大どんでん返しはあるが、そこま、到達するのに時間がかかる。最後の方になると、読む方も加速するが、途中は中だるみ。なかなか進まず、読むのに時間がかかった。ただ追っている夫が悪者かと思いきや、実は、ということと、妻の上司が実はということとか、殺し屋が微妙に交わり、コルターも一緒に逃げる立場に。まあ、最後はうん、面白かったと言うことで読んだ感想はそれなりに良い。

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    2024年11月29日
  • スキン・コレクター 上

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    微細証拠物件を基にして犯人を追い詰めるライムに対して、なかなか決定的な証拠を残していかない犯人というのは続きが気になって仕方がない。ライムは何をきっかけに犯人を追い詰めるのか、皮膚に残されたタトゥーは何を意味しているのかといった物語の中心の謎は無論下巻に持ち越された。上巻で既に十分面白かった。

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    2024年11月28日
  • 魔の山 上

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    ジェフリー・ディーヴァー『魔の山 上』文春文庫。

    プロの賞金ハンター、コルター・ショウが活躍するシリーズ第2弾。

    やはり、リンカーン・ライム・シリーズの方が安定感があるし、初期作品のノンシリーズ『悪魔の涙』とか『青い虚空』などの方が面白い。


    ヘイトクライムを犯し、逃亡するエリック・ヤングとアダム・ハーパーの2人の若者を追うコルター・ショウは難なく彼らの居場所を突き止める。

    しかし、ショウの目の前でのアダムが自殺を図り、エリックのみを保護することに成功する。エリックの証言から、2人の行動に何か裏があると感じたショウは独自に調査を進めると、ワシントン州の山中に本拠地を置く『オシリス財団』

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    2024年11月25日
  • オクトーバー・リスト

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    最終的にすごい小説だったなと圧倒されたけど、読み始めはしんどかった。
    状況がよくわからないまま話が過去に遡っていき、頭を整理しながら読むのを、楽しいというよりめんどくさく思ってしまって、普通の時系列の方が自分には好み。
    後半では一気に話の印象が変わってきて、予想もつかないどんでん返しと見事な伏線全回収。
    巻末に「あとがき」ならぬ、「まえがき」があり、目次が登場するのもおもしろい。
    オチは新鮮でこんなのもありだと思うけど、好みの問題で気分は良くなかった^^;
    圧倒的な構成力のエンターテイメント作品。

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    2024年11月25日
  • エンプティー・チェア 下

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    リンカーン・ライムのシリーズ第3作。
    前半はこのシリーズにしては落ち着いて進む(悪い意味ではない)。終盤はスピードが加速して相変わらずのツイストの連打。読み応えと満足度は期待を裏切らない。ただしツイストの連打に既視感を感じてしまったのは、こちらの贅沢すぎなのだろう。

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    2024年11月15日
  • ウォッチメイカーの罠

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    ネタバレ

    リンカーン・ライムシリーズの第十六作。

    ふふふ。
    前作で出世させてあげても良いのではと思っていたプロスキーが、
    正式な後継者に指名されていた。
    (それなのに、交通事故を起こして査問の対象になるし、
    拉致されたりして、まさかと心配していたが、無事で良かった)
    セリットーが握手を求めてきて、
    「今日から”ロン”と呼んでいいぞ」と言った場面は感動的。
    殺害された刑事の持ち物からダイナーの領収書を見つけ、
    ダイナーの防犯カメラの映像を回収してきたこともライムに感心されていた。
    ひよっこ扱いから、事件に巻き込まれて怪我をし、
    普段は全く感じさせないが障害を抱えながらよくここまで来たね。

    さて、事件の

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    2024年11月13日
  • 真夜中の密室

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    読書備忘録870号。
    ★★★★。

    久しぶりのリンカーン・ライムシリーズ。第15巻です。
    なので無条件に★5つにしたいところですが、どんなに譲っても4つですね。

    最新刊(第16巻)が出たので、未読の第15作を慌てて拝読した体です!
    そして、最新刊はなんとウォッチメイカーだということでワクワク感が半端ないです!

    その前にこの第15作を。
    一言でぶった切ってしまうと犯人のロックスミスが影薄い。
    そして、ロックスミスはなんとなく実行犯的匂い。知能犯の匂いがしない。じゃあ、誰が犯人?犯人がぼやけている感あり。
    やっぱり、歴代の犯人の方が犯行目的も含めて知能高く絶対的ヒール感がありました。
    というこ

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    2024年11月13日
  • 青い虚空

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    ハッカー対クラッカーの頭脳戦
    細かいところはほぼ分からず読み飛ばしてしまったけど、読み進める手が止まらなくなる
    ノーランの正体と行方が気になる…

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    2024年11月04日
  • ボーン・コレクター(上)

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    リンカーン・ライムの一冊目 ボーン・コレクターの殺人の残忍さがなかなかきつい!
    証拠収集のリアリティがさすがで楽しかった。

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    2025年12月04日