若林正恭のレビュー一覧

  • 青天

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    アメフトがさっぱりわからないのでルールや用語がわかればもっと楽しめたかも。あと音楽がたくさん出てきたけど自分が聞いてきたジャンルの曲ではなかったのでこれまた好みが同じならもっと楽しめたかな。

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    2026年08月03日
  • 青天

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    アメフトはまったく知らなかったが、テンポよい展開で引き込まれた。若林さんの熱さが感じられて、自分の部活時代を少し思い出した。

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    2026年08月02日
  • 青天

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    アメフト経験者やアメフト好きな人はより楽しめるのだろうなと。しかし夢中になっていたもので挫折して、そこからどうすればいいのか分からないといったことを経験している人は少なからずいると思う。共感できる部分はあるのではないかな。

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    2026年08月02日
  • 青天

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    オードリーの若林氏の小説です。
    高校のアメフト部を舞台にした青春の話ですが、いわゆる爽やかさだけではなく、若さ特有の苛立ちや不器用さがかなり生々しく残ります。
    勢いのある文章で一気に読まされる一方で、ただ熱いだけでは終わらず、どこか噛み合わない感情や未熟さがしっかり描かれているのが印象的でした。
    物語としての大きなカタルシスや起伏はやや控えめですが、それでも、この青さと不器用さの手触りは妙にリアルで、読み終えたあとに青春の苦さと、わずかなの眩しさがじんわり残る一冊でした。

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    2026年07月31日
  • 青天

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    アメフトをやっていないと、ルールや用語がわからないため、その点においてはどうしても経験者よりもわかりにくさを感じると思う。
    キャラクター同士のやりとりも、男同士の青春、ということで、個人的に相容れない部分はあったが、心の動きや、勝ちに向かってがむしゃらに突っ走る姿は共感できるところもあり、読み進めるにつれて読むスピードが上がっていった。

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    2026年07月30日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    「青天」は小説として面白かったが、彼のエッセイは、読むのは2冊目だが、どうも私には合わないわ。なんか考え方が合わん。ハバナは私も個人旅行で近い時期(2018年9月)に訪れており、懐かしかった。ただ、かなりディープだわ

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    2026年07月27日
  • 青天

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    リトルトゥースです。若林さんは読書好きで朝井リョウさん西加奈子さんなどの作家とも親交があり、エッセイではその文才も認められていて、初小説とは思えない流石の内容でした。アメフトのルールを全く知らないまま読みましたので、知っていれば更に面白く読めたのかなとは思いました。

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    2026年07月26日
  • ナナメの夕暮れ

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    考え方が似ていてびっくりした
    斜に構えてると言えばそうなんだけど、なんでみんなはこんな普通のことが普通にできるんだろうとわたしも思う

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    2026年07月18日
  • ナナメの夕暮れ

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    オードリー若林正恭のエッセイ。世界を斜めに見てきた著者が四十を前に体力の衰えや趣味、仲間との出会いを経て世界を肯定できるようになるまでの変化を描く。

    書き下ろし17,000字!「明日のナナメの夕暮れ」収録

    このエッセイは、2015年8月号から2018年4月号まで雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載されたものと、この書籍用に加筆されたもので構成されています。
    第一章
    そして何より野心や欲望は衝動だから、自然に湧き上がってくるものであって、「持て!」と言われて持てるものではない。

    話の途中で先生はホワイトボードに三分割にされたピラミッドを三つ書いた。  一つには昭和(戦前)と書かれていて、ピラミッドの

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    2026年07月16日
  • ナナメの夕暮れ

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     自分と同じくらい、余計に悩んだり、無駄に考え込んだりする人が、しかもテレビで大活躍している人がそうなのだと知って、驚き、嬉しくなった。
     他人に対して斜に構えたり、悩んだりしてきたからこそ、成長し、後輩に優しくなれるのだと知れ、そういう自分が肯定されたように感じた。

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    2026年07月09日
  • ナナメの夕暮れ

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    あの本読みました?で本人が登場。スカした喋りに若林のこじれた(?)感情が見え隠れしていてこの本そのものだったなと笑った。偏頭痛治療で罹った心療内科の先生に「君がMCやれるのは他人を緊張させない何かがあるんだよ、見た目弱そうじゃない」と言われたりする。表紙の本人の写真を見返したら害の無さそうな笑顔だったが何かある目だった(笑)

    文庫のあとがきは個人的に交流があると言う朝井リョウ。「自意識は体力を使うから30代を超えたらどうでもよくなる」とか「ネガティブを打ち消すのは没頭」とか。二人は全く違う種類の自分自身だけの困難さを持つらしい。

    ここからはネタバレ、気になったフレーズ
    ・人見知りが治ったと

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    2026年06月27日
  • ナナメの夕暮れ

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    著者の初小説「青天」が直木賞候補になったことを機に、まずは彼の文章を読んでみたいということでエッセイを手に取った。
    社会人人見知り学部の方が後の作品だと思っていたが、そちらが先だったよう。読む順番ミスったか…
    私と同じ思考回路の人がいるのか、私が借りた後、久しぶりに貸出予約が入っていた。

    第一章はダ・ヴィンチの連載作品だったようで、一つずつが短く読みやすかった。休載した経緯も、はじめは社会に出会いたてで真新しいことが多かったけど、慣れてしまってネタ探しに苦労したと書いてあり、ロジカルに説明されていることにクスッとするとともに納得してしまった。
    著者の捻れたものの見方や感じ方も、本人は引け目や

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    2026年06月19日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    ネタバレ

    若林の旅行エッセイ 面白いタイトルに惹かれる。
    気取らない性格そのままの文体で、読みやすい
    ・キューバ 父が行きたかった場所 カストロやゲバラがアメリカと戦う。メキシコから上陸するときに12人乗りのボートに82人の兵士が乗り込んだ。キューバ革命を成功させる。広場で演説を5時間ぶっ放した。
    社会主義国の為配給も有る。家は国から与えられる。
    優等生的な過程にはいい住居が与えられる。
    ・アイスランド年末花火 各自が打ち上げる。壮大。
     オーロラも綺麗
    ・自分の弱さをさらけ出すことが芸風になっているが、たどり着くまで相当な回り道をした。
    ・あとがきでDJ松下が若林に救われた事を熱く語っている。 
     現

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    2026年05月28日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    私は旅が好きでした。特に、海外に冒険に出るのが好きで、学生の頃はスマトラ島にホームステイしたり、ガラパコス諸島まで一人旅したり、婚前旅行にはンゴロンゴロ国立公園にも行きました。とにかく日常に刺激を与えてくれる冒険的要素を含む海外旅行が大好きでした。

    時はたち、四十手前になり、仕事と育児に追われ、海外の「か」の字もない生活になりました(国内旅行も、それはそれで楽しいですが、、)。

    そんな時に、この本を読み、なんだか久々に冒険にでたような感覚になりました。自分が旅にでたように錯覚するほど若林さんの細部の観察力や表現力が素晴らしかったと思います。

    また、芸人さんのエッセイを読むたびに思うのです

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    2026年05月27日
  • ナナメの夕暮れ

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    若林さんの小説は初めて読んだ。

    普段テレビで観ている方が、日々起こっていることを題材として、話す中で、常に何か疑問を持ったり、
    気になることがあるからこそ、話題としてストックできること。感じた。

    若林さんと分かり合えないなと思えるところもあったが、日々に疑問を持って生活することが、
    過去の自分の答え合わせにもなり面白いなと感じた。

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    2026年05月16日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    漢字が苦手なのですが読めない漢字が比較的少なくて、読みやすかった☺︎

    旅行先での写真や状況が詳しく書かれていた。
    不満や疑問なことがあったら、それを解消するために思い切って行動することで新たな視点や価値観に出会えると感じた。

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    2026年05月09日
  • ナナメの夕暮れ

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    星野源さん×若林さんのlighthouseというネトフリ番組を見てから、若林さんのものの見方とか、考え方に興味を持って、本を読んでみた。
    「そういう人もいるよね」と人を見る姿勢と、分からないことを素直に質問していく姿は、本に書かれている変遷を経ているのかあ、と読み進められた。
    朝井リョウさんの解説にもあるように、若林さんが孤独に閉じこもらずに、世界を肯定したいと思える姿勢が好き。

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    2026年05月01日
  • ナナメの夕暮れ

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    若い頃は尖に尖っていたが、歳をとって世の中やひとを肯定的に視ることができるようになった若林さんのエッセイ

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    2026年04月21日
  • ナナメの夕暮れ

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    色んな事を考えすぎてしまう事ってある。
    心の中で色んな事に毒づいてる事なんて頻繁にある。
    そんなグチャグチャした気持ちを正直に具現化してくれていて、気持ち良い

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    2026年04月13日
  • ご本、出しときますね?

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    あなたのマイルールは?っていう質問が出演者にたいして投げかけられるのだけど、これが面白い。とても一般的なことを答える方もいれば、え?それってどういうこと?と答えるような内容もある。ただ、どの回答も、よくよく話を聞くと、なるほどそうか。と思う内容で、上っ面でなくきちんと腹に落としたマイルールがあることがすごいなと。
    こうしたルールは最初からあるのではなくて、インタビューや内省の過程で形作られているんだろうけれど、きっと作家さんというのはそういう過程をごく自然なこととして普段からされているんだろうな感じたし、その過程と表出した事柄が、私の関心ごとなんだな。って気づけた。

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    2026年03月21日