若林正恭のレビュー一覧

  • ナナメの夕暮れ

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    #胸キュン

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    2023年04月17日
  • ご本、出しときますね?

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    西加奈子、朝井リョウ、長嶋有…。小説家は普段何を考え、どうやって作品を生み出しているのか。無類の本好き芸人・オードリー若林正恭と作家たちが“自分のルール”を語りつくす。BSジャパンの同名番組を書籍化。

    作家が何を考えているかがうかがえて面白い。

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    2022年10月14日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    思わずふふっと笑っちゃう本。
    この本を読んだ数日後、テレビでキューバの旅番組がやっていました。
    思わずチャンネルを止めて最後まで見てしまいました。
    若林さんの描く情景と答え合わせをしながら見ました。
    本当に米国のカラフルなクラシックカーばかり。
    宗教やカーニバルにかける想い、15歳でなる成人の儀式がすごく面白かった。
    資本主義に変わると言っていたけど今はどんな様子なんだろう。観光業が今まで通りいかなくなったであろう今、それで生計を立てていた多くのキューバ人はどうなったんだろう。
    数年前と変わっているとしても、いつか私もキューバへ遊びに行きたいです。

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    2026年07月08日
  • 青天

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    あの本読みました?で本人登場、手に取ってみる。
    地区予選からアメフトを観るのが好きで色々をメモを取る程と。どうにも逆転できないビハインドでも全力で闘っている選手に目が行くという。意外だった。

    「青天」は仰向けにひっくり返る程のタックルを受けた状態の事。表紙の絵は青天した選手の上を制服・ローファー姿の何者かが跨いでいる。読み通すと、不甲斐無い自分を青天したんだとわかる。
    そこを文字で書かず表紙であらわしている。読前にはありきたりに見え、読後には清々しく見える。

    主人公アリが部活引退後グタグタだったのが一途に自主トレに励み、倫理の先生と禅問答するのがイイ。
    何より友達の河瀬がクールに戦略的で嬉しい。
    後輩のチョモが寛容で漢らしい。
    この友達と後輩がいるからこその部全体の向上と「アメフトって楽しい〜」のセリフ。

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    2026年10月24日
  • 帳の向こう

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    國分先生とまともに対話できている若林さんすごくないか?
    自分は何度も何度も同じ文章を読み、理解したのかしてないのかさえ分からず読み進めるだけで精一杯だった。

    "日常の中で暇を大切にすること"
    タイパコスパ、マルチタスクで生活するのが当たり前になっていたので、考えさせられることが多かった。

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    2026年10月21日
  • 青天

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    アメフトも知らないし、この時代の平成の学生や不良の雰囲気も知らないけど、話題性で読んでみた。
    自分の同志に向けて振り切って書いた作品なのかと思った。
    アメフトのルール知らないから正直イメージがわかなかった。ミーハー心で読んで申し訳ない。

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    2026年10月13日
  • 青天

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    這い上がって優勝する系かと思ったけど、ずっと泥臭く努力していく感じだった。

    アメフト用語がわからないので試合中の描写はイメージが湧かないところがちょいちょいあった。

    岩崎先生との絡みはなんか好きだった。

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    2026年10月12日
  • 青天

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    なんかわかんないけど、一発目にこれが書けたらたぶん満足だよな。小説家(若林は漫才師だけど)のデビュー作ってホント好きだわ。私小説だけど私小説にするかよっていう若林の意地がみえて感動したわ。

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    2026年10月12日
  • 青天

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    オールナイトニッポンのリトルトゥースでもあるし、あちこちオードリーなんかも大好きで見ていて、若林さんはかなり好きなのですが、この本は正直、期待ほどでは…という感想。
    アメフトは楽しそうだし、ぶつかることで生きていることを感じるというのは、とても分かるのだが、いかんせんアメフトが分からなすぎて、試合中のイメージが湧かず、イマイチのめり込めない。
    あと、ラップのLyricを散りばめているのも、よく分からなかった。
    ラジオ聴いているだけに、どこまでが事実でどこからが創作なのかも気になり始め、若林さんのことを何も知らない人が読んだ方が良いのかも…。

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    2026年10月12日
  • 青天

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    自分が高校時代を思い出した
    こんなに、熱くなってたら、また違った人生だったのかな?
    最後まで、やり切って偉いと思った

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    2026年10月12日
  • 青天

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    アメフトのルールやポジションがよく分からないままだったので試合の描写は理解できないとこも多かったけど、学生時代独特の青臭さやプライド、自分でも理解できない悩みのむず痒い感覚を思い返すような作品
    理解や共感では無いけれど、学生時代になんとなく感じていた閉鎖された空間にしか無い雰囲気のような言葉にし難い感情。

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    2026年10月11日
  • 青天

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    青春だなぁと思い、死んだ山田と教室を思い出しました。アメフトに関しては詳しくないので勝手な想像で読みましたが、真剣な高校生に心を打たれました。若林さんは同じ歳で、noteで小説を残せたって言うのには嫉妬です。

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    2026年10月06日
  • 青天

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    ネタバレ

    面白かった。青春小説と思って油断してたら最後にすごい展開が待っていた。直木賞候補も納得。若い時に一度読んで、人生経験してから再読してみたかったな。

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    2026年10月06日
  • 青天

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    ネタバレ

    アメフト用語に詳しければ、もっと楽しめる小説だと思う。付録にでも、ポジションや簡単なルール説明があると、ありがたい。ただ、ルールに詳しくなくても、4Qの章からの熱気は、伝わってきた。

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    2026年10月05日
  • 青天

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    アメフトの知識が全くないので、試合や練習のシーンではいまいちイメージがつかず、ピンとこなかったのが残念。

    前半は面白いと思えず、「『けんぐゎい』に続き、これも(自分的に)失敗だったかな」と危惧しましたが、後半はテンポ良くて楽しく読めました。

    河瀬が春日で脳内再生された。

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    2026年10月04日
  • 青天

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    アメフトのルールを全く知らない私でも楽しんで読むことができました。読み進めていくうちに、登場人物たちの気持ちや試合の熱さが伝わってきて、どんどん物語に引き込まれました。特に最後の試合はとても熱く、何かに本気で向き合うことのかっこよさを感じました。アメフトを知らない人でも楽しめる作品だと思います。

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    2026年10月04日
  • 青天

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    ネタバレ

    若林さんのエッセイは面白かったが、この作品は良くも悪くも普通といった印象。自分はスポーツものが刺さらないので、それが原因かもしれないが。ラグビーに青春を捧げ、自分の限界から逃げてグレてしまい、また再挑戦する王道展開。きっとスラムダンクが好きなんだろうな、しかも三井推しだな、と思いながら読んだ。後輩君はとてもいいやつ。映画化しそうな予感。

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    2026年10月01日
  • 青天

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    読みやすかったし、面白かった。90年代後半に高校生だった身としては、世代だな、と。
    著者の思い出なのか、勢いのまま書いているようで、それがよかった。と同時にちょっと荒いかな?とも。
    次作に期待が持てる感じ

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    2026年09月29日
  • 青天

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    アメフトわからなくても…と思って読んだけど、やっぱりわかってるともっと面白いと思う。
    ぐれるシーンや投げやりなシーンも織り込まれていて、アメフトに救われたんだ、と、感動したけど、イマイチ、フラフラと戻ってきた感じ。
    感動、ではなく、淡々と…かなぁ。

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    2026年09月29日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    書店に行くたびに目に入っていつか読もうと決めていた本をBOOKOFFで見つけてラッキー。
    観光名所をただ訪れて終わりなのではなく、そんなに考えたら疲れるでしょうというくらいずっと考え続けている著者。彼のラジオもライブも聴いたことはないけれど、きっと熱さがあるんだろうな、と思った。

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    2026年09月28日