若林正恭のレビュー一覧

  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    最高

    キューバ、モンゴル、アイスランドの話はラジオで聴いてましたが、ラジオでは伝えきれなていない細かい心情などの部分がわかってとても面白かったです。

    #エモい #ほのぼの #切ない

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    2021年11月13日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    思い浮かべながら読みました。

    とても読みやすく、わくわくしながら読みました。旅をしている若林さんを思い浮かべなから、一緒にとまではいかないけれどたまたま近くで居合わせた旅行者同士のような目線で読みました。とても素敵な作品です。

    #癒やされる #感動する #泣ける

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    2024年07月01日
  • 青天

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    胸にグッときました。大人になってしまうとひっかからないことに大いに傷つき、疑問を持ち、右往左往しながら進む主人公の姿が眩しい。子どもから大人に変わっていく、永遠に記憶に残るだろう高校時代を色濃く描かれていて、懐かしく切ない、笑いながら泣いてしまうような、いわゆるエモい感情になりました。アメフトはわかってたほうが想像しやすかったと思うけど、素直に感動しました。青春っていいよね!

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    2026年06月07日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    オードリーの若林さんが、キューバやモンゴル、アイスランドという日本と全く異なるシステムで動く国を訪れる旅行エッセイ。

    この作品では外の世界を見た上で、資本主義が蔓延した日本・東京で如何にして生きるべきかを主題にしている。行き辛さを感じていた若林さんが、3カ国を訪れて資本主義の格差と分断から自由になれる方法は、“血の通った関係と没頭”だと悟った。ハバナ湾沿いで楽器を奏でる人達、モンゴルのゲルの中で笑い合う家族、アイスランドの氷上で一人スケートをする人。皆社会のシステムから一時的に離脱して、血の通った関係のある人たちと何かに没頭して人生を楽しんでいる。どこの世界で生きていても生き辛さはあるが、皆

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    2026年06月07日
  • 青天

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    ネタバレ

    アメフト用語はわからなかったけど、
    面白くて一気に読めた。
    胸が熱くなる。
    ところどころ若林の声が聞こえてくるようなツッコミに思わずにやけてしまった。
    高校生の若林が、大人に抱いていた不安がそのまま描かれているのもよかった。

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    2026年06月07日
  • 青天

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    人物の感情を使って読み手の感情を揺さぶるのがうまい。うまいんだけど小手先じゃなくて、そこに人間を深く理解した(しようとしている)作者の持ち味が発揮されている。文章としては独りよがり(作中にもあるが)なんだけれど、主題と同様に真っ直ぐぶつかってくるものを感じる。ダイブツみたいなやつが感情出すと泣けちゃう。それもうまい。

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    2026年06月06日
  • 青天

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    こう云うスポーツ青春ものって好きだな。ちょんとめんどくさい主人公で、前半はそこまで入り込めなかったのが、後半ぐっと面白くなった。これはぜひ映像化して欲しいものだ!

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    2026年06月04日
  • 青天

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    ネタバレ

    一気読み。
    若林さんの文章はInstagramに紀行文を書いていたのを読んだことがある。淡々としていて読みやすく、時々ハッとするような視点で物事を見ていて感心していた。多才な人だなぁと思う。

    主人公のアリの人との距離感とか、友達や先生との掛け合いの面白さとかが若林さんと重なって本人をイメージして読んでしまうのだけど、10代のどうにもならない熱さや色々盗んじゃうような悪さは今の著者には見当たらないので、脳内のイメージ画像を修正しながら読まなければならなかった。

    アメフトは全く知らない。頭脳プレイと格闘技のような潰し合いが織り混ざっていて興味深い。アメフト観ようかなぁ。

    スポーツ青春ものなの

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    2026年06月03日
  • 青天

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    若林さんと同世代なのであの頃の高校生を思い出して懐かしいような恥ずかしいようなモゾモゾとした気持ちになりながら読みました。
    まっすぐな青春でもなくハスってもなく分析とアップデートを重ねるアリは若林さんそのものように感じました。
    アメフトのルールは分からないのに試合の展開に胸が熱くなった。
    緊張は「闘争」と「逃走」の2択を迫られている状態という話を先生としている場面が印象的で、若林さんにはこんな素敵な恩師がいたのか…と思ったらここは完全にフィクションだと聞いて何故か安心した。
    ルサンチマンの雄である若林さんにそんなキラキラな思い出あったら距離を感じてしまうところだった。

    同級生が引退したのに1

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    2026年06月02日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    ネタバレ

    オードリー若林の本。旅行記、自分探しの。自分のことばかりを反省する自分を見直すためと、新資本主義が今の社会を規定していることに気がついたみたい。8/10。気軽に読めた。モンゴルで羊飼いをしている草原の男性がストレスという概念を、羊が5km先に逃げて行って呼びに行かないといけない、ということかと聞いた下り、なぜか泣きそうになった。

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    2026年06月02日
  • 青天

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    若林の初小説。ファンとして買いたいと思いつつ、アメフトわからないし、と迷っていたけどやっぱり購入。
    アリの思考が本当に若林っぽく感じて、親しみが持てる。
    倫理の先生の言葉の解釈の仕方や、二年生に混じってからのアリの姿勢がとてもいいなと思う。
    易経の話や、なぜ転がっていくのがわかっているとしても上るのかとか。今になって倫理を学びたいなと思った。

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    2026年05月31日
  • 青天

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    アメフトの知識はないが、青春を感じて熱くなってしまった。

    総大三高のアメフト部は、2回戦どまりの弱小で「アリ」こと中村昴は引退試合でも強豪校に打ち砕かれて終わる。
    アリは、受験勉強に向かう学力もなく、何もせずに流されて違う方向へと行きかけたが、後輩に誘われて再び秋の試合に向けて練習に参加する。

    受験勉強中の河瀬にアドバイスを貰いながら全力でアメフトの試合に挑む。

    アリと河瀬の距離感が良くて、何気にアリのことがわかっている河瀬に好感がもてる。



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    2026年05月31日
  • 青天

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    若林は天才かも知れない
    朝井リョウの「桐島、部活やめるってよ」に匹敵するくらいの高校生青春ノベレ
    アメフトの知識のない僕が、池ノ上学園戦を歯を食いしばって(試合のめり込んで、力が入りました)一気読みしてしまった
    臨場感が凄い
    アリの心の変化や成長、先輩としての覚悟はとてもビックリ
    惚れます
    ところどころに現れる、若林ならではギャグ描写も最高です

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    2026年05月30日
  • 青天

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    自分に負けない戦いが、そこにある。

    ご存知、オードリー若林正恭さん。
    芸人としての若林さんは知ってても作家としては初めて。
    話題に上がってた『青天』を手にしました。

    時代は1999年ごろの高校アメフト部にいる、アリこと中村昴。
    彼が遼西学園との試合で負けてから再度戦いに挑む、彼の成長物語。

    遼西学園に負けてからは、自信のなさと怖さでいっぱいだったのではと思う。
    河瀨に委ねっぱなしで相手や自分の戦略が頭の中で作られていない、本当に何をしたいのかが見えていなかったのかもしれない。
    憂さ晴らしってやつだけど、ガラの悪い連中と付き合っていたのは自分から逃げていたように感じた。
    きっかけになった春

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    2026年05月29日
  • 青天

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    若林さんとは同級生なだけに、同じ時代を生きて自分の高校時代を思い出すわ。芸人で作家ってかなり凄いな。天才だわ

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    2026年05月29日
  • 青天

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    アメフトのルールは全く分からないし、
    出てくる単語も分からないけど

    なぜかすごく感情移入してしまった。

    映画化しないかな〜

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    2026年05月28日
  • 青天

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    こんな小説が書けるなんて
    すばらしく綺麗な昇華を見せていただいた
    当時の自分を自分で救えたんだなぁと羨ましい思い
    言葉を弄しすぎず、説明過多にせず、どこまでもシンプルな文章で率直に描かれていたのが印象的
    とても良かった

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    2026年05月28日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    これだけ売れっ子になっても社会のことがしっかり知りたいと家庭教師をつけて勉強するとかさすがだなと。オードリーがM-1で優勝したてで春日ばかりが注目されてた時、バラエティか何かで占い師が若林さんに「あなたは将来的に色んな番組の司会とかやって、かなり売れっ子になるわよ」的なことを言っててその時は「そうかなぁ」と思ってたけど、占い師凄い!

    キューバに行きたいと思ったこともないし、大学出て社会人やってるのに社会主義国というのもよくわかっていなかった(恥)。今のキューバを思うとなかなか複雑な気持ちになる。

    私の頭が悪いのか、ところどころ意味がわからないところもあったけど、コミカルな部分とシリアスな部

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    2026年05月23日
  • ご本、出しときますね?

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    作家の人たちってこんなに話上手いんだなと驚く。
    飲み会の場で話しているようなフランクさもありつつ芯を食った内容になっている。
    紹介されている本も面白そうなものばかりで、ウォッチリストにたくさん入れた。話し手さんの本も未読のものは代表作くらいは読んでおこうという気になった。

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    2026年05月19日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    『青天』が初めて読んだ若林さんの本。すごく良かったので、他の若林さんの本が気になって読んでみました。

    若林さんってこんな風に物事や自身のことを考える人なんだと新発見でした。テレビの向こうの人の生身の人間らしさが知れたと言うか、身近に感じることができた作品でした。

    それにしても、私も旅に出たいなと思い起こさせた1冊でした。若林さんのような立派な目的はないけど、やっぱりその土地の人の生活や文化に触れるのは色んな気付きがあっていいです。
    いつかの旅のために、また言葉の勉強して準備しないと。

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    2026年05月16日