若林正恭のレビュー一覧

  • ナナメの夕暮れ

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    なんとなく生き辛い正体は【他人の否定的な視線への恐怖】である。この生き辛さに対する、解決方法を教えてもらった。
    方法は、『自分が他人をジャッジしなくなると、不思議と「他人も自分をジャッジしていない」と思えるようになる。』

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    2025年12月14日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    最高

    キューバ、モンゴル、アイスランドの話はラジオで聴いてましたが、ラジオでは伝えきれなていない細かい心情などの部分がわかってとても面白かったです。

    #切ない #ほのぼの #エモい

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    2021年11月13日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    思い浮かべながら読みました。

    とても読みやすく、わくわくしながら読みました。旅をしている若林さんを思い浮かべなから、一緒にとまではいかないけれどたまたま近くで居合わせた旅行者同士のような目線で読みました。とても素敵な作品です。

    #癒やされる #感動する #泣ける

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    2024年07月01日
  • ナナメの夕暮れ

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    芸人 オードリー若林ではなく若林正恭という人間に焦点を合わせた一冊。
    生きづらさを自分なりに紐解いていく思考が分かり、自分には無い感覚の部分と共感できる部分が入り混じっていた。結局のところ、華々しい世界にいようが、どんな人でも社会に生きようとしている人は悩みがあり、その悩みの海でもがいている。

    文庫版あとがきが面白かったので、文庫で読むことをお勧めします。

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    2026年01月25日
  • ナナメの夕暮れ

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    偶然にもスタバでグランデサイズのものを飲みながら読んだ笑
    今すっっっごく生きづらいけど、著者からしたら私は"皆と同じように上手くできること"を複数持っている人間なのだと思う。それでも全てが上手くできるわけではないし、若林さんが生きづらいと感じるのは違う理由で、生きるのが辛い。
    自然界って混沌としてるし、人間は皆上手くやっているふうに見えて全然そんなことないんじゃないかと思うんだよね。

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    2026年01月25日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    今住んでいるところにずっといると、悪い部分にばかり目がいくようになり、良いところを見失いがちだ。だから人は旅をしたくなるのかな?
    旅をすると楽しいこともたくさんある一方で不便さを感じることも少ないくない。
    慣れ親しんだ土地を離れることで、今の生活は当たり前じゃないことを再確認させてくれる。これって人としてすごく大切な気づきであり、旅の醍醐味なんだなとこの本が教えてくれた。
    中々人には言えない心のモヤモヤを今回もたくさん世に出してくれた。若林さんの紡ぐ言葉、文章が詰まった本が改めて好きだなと感じた一冊!

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    2026年01月24日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    人(自分も含め)が嫌いだけど、人が好きな理由を、旅行という手段で気づいていく手記。結構哲学かも。自問自答の過程を赤裸々に見せてくれるのはありがたいですね。自分はどうだろうと考えるきっかけになる文章でした。

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    2026年01月23日
  • ナナメの夕暮れ

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    若林さんの感受性が好きだ。生きづらさを持ったまま、なんで俺はこうなんだろう?と考え続けて、人と関わること、自分の世界を広げることをして向き合ってきたからこその言葉たち。自分も歳をとるにつれ変なこだわりを手放して楽になったことが多いから共感した。

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    2026年01月19日
  • ナナメの夕暮れ

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    このあいだ番組で「ベタだけど車の後部座席で娘を抱っこしてるときにこれが幸せなんだと思った」って言ってたのを読みながら何回も思い出して、ああこのときからまた変化したんだこの人は。と思った
    SOBA、凍える手、ナナメの殺し方、偏頭痛2,明日のナナメの夕暮れが好きだった

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    2026年01月07日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    なんか、表紙に惹かれるものがあって、数年前から、いつか読みたいなぁと思ってたいつかが来た。

    オードリー若林のキューバ、モンゴル、アイスランドの旅エッセイ。

    全体的にいく先々の並々ならぬ想いが伝わってくるが、とりわけキューバは熱量が半端ない感じがした。
    経済問題を考える為に、閉鎖されていた社会主義国家のキューバについて、色々な目線で切り取っていく。
    印象深いエピソードはゲバラ邸宅に行った際にその邸宅にゲバラが住んでいた気配が感じられなかったというのが、面白い。

    理由は違うが京都の新撰組博物館?だったか、
    そこにいっても、新撰組を感じる事のできなかった自分の思い出も蘇った。

    また、途中急に

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    2026年01月07日
  • ナナメの夕暮れ

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    もやもやしている時に読んで心癒された
    なんとなく哀愁が漂う文章も良かった。
    ネガティブを抑え込むには何かに没頭すること
    というのは大事なポイントだと思う。
    連載が進むにつれ少しずつ前向きな考えにシフトする様子も面白かった

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    2026年01月06日
  • ナナメの夕暮れ

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    ナナメに構えて世の中を捉え自意識の世界に閉じこもっていた人間が、内側を見つめ直し、そして外へ目を向けるようになる。
    思考の変遷がこれまでの自分と重なる部分が多いと感じた。
    自分はこれから外の世界に向けて何をしていこうかなとちょっとワクワクしてくる

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    2026年01月01日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    若林さんの考え方に親近感を覚える部分もあるし、理解を超えて圧倒される部分もあった。自分の生き方を改めて考えてみようと思った。

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    2025年12月25日
  • ナナメの夕暮れ

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    ネタバレ

    「東大生に聞いた人生が変わった1冊」となかなかインパクトある帯。

    私も“ネイティブ・ネガティブ”なので、刺さりました。
    特に、『お悩み相談』と『ナナメの殺し方』が良かった。

    以下引用

    ぼくの結論は「自己否定とまともに闘ったところで勝ち目がない」というものだ。

    想いに苦しめられる時、脳は味方だろうか?
    敵だと思う。
    脳に人差し指を当てて「お前には負けない」と言うべきだ。           『お悩み相談』

    “好き”という感情は“肯定”だ。
    つまり、好きなことがあるということは”世界を肯定している“ことになる。
    そして、それは“世界が好き“ということにもなるという三段論法が成立する。

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    2025年12月21日
  • ナナメの夕暮れ

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    めっちゃいいなぁ
    自分と似たところを感じていた若林さんの心の中が見えたようですごく良かった。

    自分と同じような考え方や、まだ私が経験した事の無い先の世代の話など、
    今読むことの重要性も、また数十年後に読むことの重要性も感じた。

    この若林正恭にしか出せないナナメからの言葉と、
    その言葉の本質と、その弱さや葛藤が赤裸々に、そして読みやすく、面白く書かれている。


    これだけテレビやラジオに出続けている売れっ子の若林さんが悩んで苦しんで様々な事を考えてきたという人生を少しシェアしてもらったような気がして心がだいぶ楽になった。

    普段の生活で辛かったり悲しかったりしんどかったりめんどくさかったり、

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    2025年12月20日
  • ご本、出しときますね?

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    本好き芸人であるオードリー若林と小説家達とのトーク本。小説家であっても一人の人間。人の面白さから読みたくなった本が沢山ありました。
    書き手の面白さから本を手に取りたくなる一冊。

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    2025年12月16日
  • ナナメの夕暮れ

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    ネタバレ

    おじさんになって、
    世界を肯定できるようになるまでの6年間をまとめたエッセイ。
    時間とともに年齢や容姿が変わるように、内面もじわじわと変わっていくのだと感じた。一人の時間が多い人や、頭の中がうるさい人の語りは、やっぱり面白い。

    共感できる箇所が多く、若林が自分の代弁者のように感じられて、読んでいてスカッとした。
    そして、朝井さんの解説にある「夕暮れと朝焼けは、見ただけでは区別がつかない」という話も印象的だった。
    本編と解説は、ひとつのセットとして読むべきだと思う。

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    2025年12月15日
  • ナナメの夕暮れ

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    自分と向き合うことで、自分の好きと嫌いを知り、その理由をとことん突き詰めることで、他者や社会を許容できるきっかけになることを学んだ。

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    2025年12月05日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    匿名

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    思考回路

    若林さんの思考回路がよくわかる本でした。様々な国での旅路を綴りつつ、若林さんの人生観を覗けたような気がします。若林さんは本当に人間が好きなんだなと感じられた作品でした。

    #深い #ほのぼの

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    2025年11月17日
  • ナナメの夕暮れ

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    もともとリトルトゥースであるので、筆者に起きた出来事や、筆者の悩み等についてはある程度知っているつもりでいた。なんなら似たような悩みを持つ仲間とさえ感じていた。
    しかしこのエッセイで、筆者の世界に対する考えや生きることへの一生懸命さに触れ、自分の浅はかな悩みと一緒にしていたことを恥じた。筆者は生きることを楽しむためにもがいたからこそ、今が一番幸せと言えているのだろう。さて、自分はどうなのか。

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    2025年11月12日