若林正恭のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これ凄い好き。
私なんか全然本読んでないなーって思った。
若林さんがそもそも繋がっている、なんなら飲み仲間作家さんとの鼎談から始まって。初めましての作家さんも登壇してくるんだけどこんな会話繋がって凄いなー掘り下げてるなー面白いなーってのが連続するんだから。
タイムリーにみたかったなー。もっと対談して欲しい作家さんいるなー。私が好きな作家さんの本がお勧めされてて嬉しいなー。
もう紹介されてる本片っ端から全部読みたいっ!!すべての回でその時話題に上がったテーマでお勧めの本を作家さんが紹介するんだが、これが垂涎なんです。紹介の仕方にも唸る、だってどれもこれもすっごく読みたくなる。
沢山の本 -
Posted by ブクログ
「少数派のくせに一人で立つ勇気を持たず、出る杭のくせに打たれ弱くて、口が悪いのにナイーブで、それなのに多数派に賛同できない」
とか
「勝っても負けても居心地が悪い。」
とか、「その縛られ感、わかるよ!わかるとも!!!」って共感しかなかった。
若林くんはなんでこんなに言語化が上手なんだろ。
上手だから芸能界にいれるんだろうけど。
今の日本に生きている窮屈さや違和感を、社会主義国キューバに旅に出ることで対峙する感覚とか、すごく共感?追体験?できました。旅行エッセイなんだけど、その幅で収まりきらないよ。
「自由とは?」の解を、このタイトルと写真で表現できるのもすごいよね。
文中の「」や() -
Posted by ブクログ
ネタバレ
やっぱり、中学生、高校生くらいになると、しっかり1人の人間として関わってくれる大人の存在が必要だよね。そんな大人になりたいな。と思わされた一冊でした。
多くの芸能人も読んでいて、口々にアメフトがわからなくても読んでほしい!みたいなことを言っていました。
確かにアメフトのことがわからなくても、さらさら読めました。わからなくてもそのまま読んだからですが。笑 それでも、試合のシーンはドキドキしてページを捲る手が止まらず、2晩で読めました。オードリーのラジオで言ってたあの場所だな、とか、ちょこちょこ知ってるネタが出てきて嬉しかったです。
ブレーンの河瀬は終始、スモール春日で再生されました。笑
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Posted by ブクログ
ネタバレおもしろかった!
アメフトのルール知らなくてもきっと分かるように書いてくれてるはず!と思って読み始めたら、まっったくわからず、東大アメフト部さんの入門動画を見終えて再トライ。
なんとなく雰囲気だけ掴んだレベルだけど、そのくらいの知識の人間にこれだけおもしろいと思わせてくれるって凄いなと感心してる。
これをもっと味わうために、アメフトの試合見に行きたいと思ってる。
若ちゃんは幾つの才能を神様から与えられたんだろう。芸能の仕事についてくれてありがとう。
アリ=若ちゃんのイメージでざくざく読めた。アリの弱さと強さに心打たれた。
【追記】
他の方のコメントで河瀬=春日と聞いて、そうだったのかー!!と