若林正恭のレビュー一覧

  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    匿名

    購入済み

    めっちゃいい作品!!

    ドラマ「だが、情熱はある」にハマった流れで読んでみたけど、本当にこの作品に出会えて良かった。日本という国がもつ特有の生きづらさ、若林さんも同じような生きづらさを抱えながら東京で戦っているんだと思うと、とてつもなく勇気をもらえました。改めてオードリーを好きなりました。

    #エモい #泣ける #笑える

    0
    2023年06月22日
  • ご本、出しときますね?

    Posted by ブクログ

    オードリー若林さんと作家さんの対談のような感じで進むテレビ番組の書籍化。 作家さんってなかなか面白い人がたくさんいるものだなと感じられるし、心の中はちょっと黒い人が多いのかなと。 そして、意外と作家さん同士って交流あるものなんだなと。

    0
    2023年04月16日
  • ご本、出しときますね?

    Posted by ブクログ

    同名のテレビ番組の書籍版。対談番組なので普通の対談本として読める。内容は若林×小説家2人の対談。読んだことない人も多かったけどどの人も面白くてみんな読んでみたくなったし、小説家の皆さんのとがり方は自分とは違くて自分はやっぱ作家ではないな、とも思った。

    0
    2022年12月04日
  • ご本、出しときますね?

    Posted by ブクログ

    面白すぎてあっという間に完読。
    物書きの皆さんは日々何を考えてるんだろうって気になって仕方なかったので、得にしかならない!と鼻息荒めで読んだ。
    勉強になったのは、森鴎外の行き着いた哲学が
    【諦め】ということ。
    対談されていた作家さんの本や、処方された本など読みたい本が増えたので何を読んだらいいかわからない人にもオススメ。
    若林くん、佐久間さん、素晴らしい企画をありがとうございます。

    0
    2022年11月08日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    Posted by ブクログ

    「少数派のくせに一人で立つ勇気を持たず、出る杭のくせに打たれ弱くて、口が悪いのにナイーブで、それなのに多数派に賛同できない」

    とか

    「勝っても負けても居心地が悪い。」

    とか、「その縛られ感、わかるよ!わかるとも!!!」って共感しかなかった。
    若林くんはなんでこんなに言語化が上手なんだろ。
    上手だから芸能界にいれるんだろうけど。

    今の日本に生きている窮屈さや違和感を、社会主義国キューバに旅に出ることで対峙する感覚とか、すごく共感?追体験?できました。旅行エッセイなんだけど、その幅で収まりきらないよ。

    「自由とは?」の解を、このタイトルと写真で表現できるのもすごいよね。
    文中の「」や()

    0
    2026年06月14日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    最高

    キューバ、モンゴル、アイスランドの話はラジオで聴いてましたが、ラジオでは伝えきれなていない細かい心情などの部分がわかってとても面白かったです。

    #エモい #ほのぼの #切ない

    0
    2021年11月13日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    購入済み

    思い浮かべながら読みました。

    とても読みやすく、わくわくしながら読みました。旅をしている若林さんを思い浮かべなから、一緒にとまではいかないけれどたまたま近くで居合わせた旅行者同士のような目線で読みました。とても素敵な作品です。

    #癒やされる #感動する #泣ける

    0
    2024年07月01日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

    Posted by ブクログ

    紀行文やエッセイは初めてでしたが、とても読みやすかったです。
    今まで一人旅を躊躇していましたが、意外と素敵かもしれない。と前向きな気持ちになれました。

    0
    2026年08月09日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    アメフト好きでないと難しい部分もあるが、若林の学生時代に一緒に憑依した気分。読み心地の良い作品でした。

    0
    2026年08月06日
  • ナナメの夕暮れ

    Posted by ブクログ

    生きづらさを言語化してくれるとともに、圧倒的少数派だと思ってた私と、似た考えをする人もいるんだなー、って嬉しくなれた1冊。
    若林さんのmbtiが気になって夜しか眠れない。

    0
    2026年08月06日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    主人公は哲学的な考えが好きな高校生。自分と対話することで、自分とは何なのか、なんで生きてるのか、常に考えている。この頃って、私も色々考えてたな。今もずっと考えてて、自分と対話してる。倫理の先生との対話の場面がとても好き。先人からの知恵をヒントに心が整っていくようで。私も哲学を学ぶのもいいかもなと思った。
    主人公はアメフトをしている。「人とぶつかっていないと、自分が何者なのか、よく分からなくなる。」タックルして物理的にぶつかり合うこともそうだし、人とかかわってその人や自分を知ることも、ぶつかることなんだと思う。運命は変えられなくても、徹底的にぶつかって、やりきって、青天できるってことが、自由に生

    0
    2026年08月05日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ラグビーのルールや流れを知っていたら、もっとラストの試合を臨場感あって楽しめたかも。身体でぶつかりあいチームでボールを運ぶ。上手くいったら、最高なのかも。
    まじめにも不良にもなれずそこそこな自分に対する焦燥感や、イケてる自分になりたいがためらいがあってなれない自分とかよくわかる。時代設定のせいもあるのか主人公に著者の若林がちらみら見える気が。

    0
    2026年08月05日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    アメフトが全く分からなくて、ポジションの略称など分からないところもあったけど、
    それでも十分楽しめた。
    最近、年齢のせいか「青春」「若者」「学校もの」みたいなのに、そこまで惹かれないのだけど、若林さんの感性と言うか言語化力?を信じて読んでみた。
    結果、読んで良かったです。
    青天!からの…まさかの青天!

    0
    2026年08月05日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    高校生活最後の試合に負けた昴(あり)、目標をなくして不良化していく。しかし、ちゃんと自分で軌道修正した。そのモチベーションはやはりアメフト。アメフトのことは何もわからんので、試合のシーンの映像は浮かばんけど、勢いがあって、臨場感あって読むことができたし、ありやチームメイト、河瀬や後輩たち、教師との会話に隠れた心情もよくわかって本当に面白かった。

    0
    2026年08月04日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    1人の主人公とその周りの人間関係などがアメフトのを通して、描かれていた青春の小説で一気に読めました。昭和時代ってこんな感じだったなと、少し笑えるところもある小説でした。

    0
    2026年08月04日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    珍来の店主とのやりとりや心中の突っ込みがおもしろく、若林さんの姿が頭をよぎる。

    部活動につきものの、楽しむ派と勝ち進みたい派の温度差。勝ち進みたい派は言葉ではなく、強くなって行動でみせる。また、楽しむにも最低限の技術、努力が必要というアリの考えが印象に残った。

    0
    2026年08月03日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    ルール勉強したほうが絶対もっと楽しめた



    好きなセリフ
    「負けるのはわかっていて、それでもあなたの意志で毎朝タイヤを押しているなら、それを自由と呼ぶんじゃないかしら? 自由に生きるってことなんじゃないかしら?」

    0
    2026年08月02日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    アメフトのルールがわかればもっと面白かったかも。
    思春期ならスカして丹波のグループに染まってしまいそうなものを、人の目を突っぱねてやりたいことをやるのはかっこいいですね〜

    0
    2026年08月02日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    後半どんどん引き込まれた
    正直アメフトのルールも用語もわからないまま読んでいたのですが、「なんとなくわかる」「その光景が浮かんでくる」くらい文章に力があった。

    ところどころで主人公アリの好きな音楽の歌詞と情景が合わさる感じ、オシャレだったし、飽きさせない感じがさすが若林さんと思った。

    常に何かを考え、倫理の先生とも語り合えるアリ、かっこよかったです。
    倫理観は自由だと思った。
    思想した人のものだ。
    『カミュのシーシュポスのように岩を運ぶ
    みんなで岩を運ぶ』

    勝てない相手とわかってても、そこに『抗う』ことを選択した時、自由を手に入れることができて、アメフトを全力で楽しんでいた。

    最後の青

    0
    2026年08月02日
  • 青天

    Posted by ブクログ

    前半の青天と後半の青天
    同じ情景でも全く違う表情を見せてくれた。
    人は挫折した後、ここまで変われるのかと、
    チョモにありがとうを伝えるアリの姿に感動した。
    決められた運命だとしても、それを自分の意思で"抗う"、その行為が自由に生きるということ。
    1人では難しいこともチーム全員の力が合わされば運べない岩はない、そんな希望を最後の試合を通して証明してみせたアリ。
    アメフトのルールは全く分からなかったけど、
    "今、ここ。"のワンプレーを生きている
    その意味はびしびしと伝わってきた。
    第4Qからの加速度は凄まじく、
    最後までノンストップで読みたくなる
    そんな熱量

    0
    2026年08月02日