若林正恭のレビュー一覧

  • ナナメの夕暮れ

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    若林さんの深いところを知れた気がして面白かった。今まで自分や他人を否定的に捉え、しんどい思いをしてきた経験を通して、それらを肯定するべく色々と行動を起こしている姿がカッコよかった。

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    2026年04月08日
  • 青天

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    私はアメフトの知識はない状態で読んだ。

    とても面白かった。
    アメフトを通じて主人公アリが成長する姿。

    人々の行動や自分のやりきれなかったことに葛藤しぶつかったり、ぶつかり返されたり、アリ自身彷徨いながらも道を切り開いていくがよかった。

    アメフトの知識が無くても熱くなれる。
    あればもっと熱くなれると思う。
    私は

    青天を見てアメフトの興味が湧いた。
    やってみたいなと思った。

    批判するなら試合のシーンで誰が誰かがわからない時がたたある。
    アメフトの専門用語など読み方がわからなくなる時がある。私は単語の意味を調べながら読んだ。

    色んな曲、映画などが小説に出てくるがわからなくても読んでいける

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    2026年04月06日
  • 青天

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    アメフトのルールがわかればもう何倍も面白かったんだな、、と少し後悔

    だけど、所々に若林氏らしさが溢れかえってて呼んでてニヤニヤしちゃいました(笑)

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    2026年04月05日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    とっても好き。若林さんの本もっと読みたい。

    P76 ぼくはきっと命を延ばしている人間の目をしていて、彼らは命を使っている目をしていた

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    2026年04月05日
  • 青天

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    主人公のニックネームはアリ。

    『普通過ぎる。成績優秀な優等生にはなれなくて、不良の真似事をやってみても、原付に無免許で乗るぐらいのチャチな事しかできない。クラスの一軍の人気者とかじゃなくて、元いじめられっ子の復讐でもない。すべてが中途半端。語るべきことが何もない』アリの言葉。
    自分自身のことを言われているようなセリフだった。

    アリは、高校三年生で一度は部活を引退するが、再度アメフトの秋大会に向け練習を再開する。
    アメフトをやることで自由の本質を知り、生きる楽しさをつかんだように感じた。

    私にはアメフトの用語がわかりにくかったが、主人公の気持ちは伝わってきた。

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    2026年04月04日
  • ナナメの夕暮れ

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    エッセイ、初めの2冊は10年くらい前か?読んだ。
    芸能人のエッセイなんて…と思いながら、推しが勧めていたので読んだに過ぎないのだがかなり気に入ってしまった。
    若林の成長期のような3冊だ。

    多くの人が何も思わないことに疑問を持ち、疑問を持ったことにも苦しむ若林。
    面倒くさいけど、誰よりも正直だと思う。
    彼のように面倒くさく生きづらさを抱える全ての人に勧めたい。

    内面を言語化する文章力に脱帽。小説も読んでみたい。

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    2026年04月02日
  • ナナメの夕暮れ

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    帯に「東大生に聞いた人生が変わった1冊」とあったが、ホントにそんな感じ。といっても自己啓発書みたいな、いかがわしさではなく哲学書を読んでるみたいな。面白かった。

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    2026年04月02日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    キューバ、モンゴル、アイスランドの旅行に関する内容。キューバのやつが好きだった。
    旅行記なのに小説を読んだような読後感。まさか泣けるとは思わなかった。

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    2026年04月01日
  • ナナメの夕暮れ

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    2026年17冊目『ナナメの夕暮れ』
    初めてオードリー若林さんの本を読んだ。
    この生きづらい性格がちょっと自分とも似ている気がして、共感する場面がたくさんあった。
    他の作品も読んでみたい。

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    2026年04月01日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    4泊5日のキューバ旅行記。

    読み進むにつれてなぜキューバに行きたかったのかが徐々に明らかになっていくのだけれど、確かにこれは簡単に理由は説明できないですね。

    若林さんのウイットに富んだ比喩表現が面白かったし、こんな才能もあるのかと驚かされました。

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    2026年03月29日
  • ナナメの夕暮れ

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    ナナメが存分に発揮された社会人〜を高校生の時読んでめっちゃ共感した覚えがある。
    本作は社会人〜より世界を肯定しているので読後前向きになれる!
    そして、この本に共感できるくらい、高校時代よりひねくれが若干落ち着いてきていてほっとした笑

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    2026年03月26日
  • ナナメの夕暮れ

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    なかなか、よかった。普段ラジオで聴いていた人で、よく本屋でみていたので読んでみた。考えてんな〜。と、思ったし、わかる部分多々あった。他のも読みたくなった。

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    2026年03月25日
  • ナナメの夕暮れ

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    私に思考が似てる人がいたんだ、とびっくりした。
    若林、一見良い人そうに見えて何も考えて無さそうで、内向的に拗らせて捻くれてる感じに、性格という意味で、共感しか覚えない。


    私もネガティブな人間だが、この世は前を向け、という、高潔なキャッチフレーズだらけで、私が考えていることをNOと言われているように見えてくる。ポジティブなことは素晴らしいが、ありのままでいることを望まれない者にとっては、生きづらいものがある。ポジティブでいろという考えは、多数派なんじゃないかと思うからマイノリティでなかろうか?それとも、私の生きづらさは妄想なのか?その答えはくれないので私も没頭したいと思う。


    考え方が似て

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    2026年03月20日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    キューバ、モンゴル、アイスランドの訪問記。
    これを読むまで、キューバが社会主義の国ということすら知らなかった。
    若林の視点が身近で、でもこんなふうにとらえるんだというのがおもしろかった。
    人見知りのガイドとのエピソード、意外と食べ物などにもチャレンジしていくところ、これこそ旅を身体中で感じてるのが伝わって、私も旅の記録を残したくなった。こんなふうにはいかないだろうけど。

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    2026年03月19日
  • ナナメの夕暮れ

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    オードリーは大好きです。
    オードリーの漫才も好きだし、ラジオも聞いています。いつも若林さんの独特な視点や発想が面白いなと感じてました。

    今までエッセイとか読まなかったのですが、森博嗣さんのエッセイを読んでから、好きな著者の思想に少しでも触れることができると思い、ちょくちょくエッセイを読むようになりました。

    個人的に「2009年とぼくと」「苦労を知らない子どもの30年後」「偏頭痛」「お悩み相談」「ぼくは紅茶を「飲みたい」か?」などが好きです。
    その考え方めっちゃ分かるな、と言った共感や、終わり方がすごくスッキリしているものが好きなのだなと感じました。

    若林さんも実践している「肯定ノート」。

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    2026年03月18日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    なんでキューバに行きたいと思ったのか
    個人的な興味だけじゃなくて、いまの社会とりわけ日本経済について疑問を持って確かめたいっていうのとお父さんに対する感情の客観視と主観を行き来していてすごいなと思った。
    それをこうやって文章に表現できることもそうだし
    モンゴルで出会ったご夫婦を見て結婚に対する意識が変わったとか、明確に自分の中で現象と自分の気持ちを結びつけられることは、今の自分にはない。
    現に若林さんは2019年に入籍してて、入籍報告のラジオ聴いてると、この3カ国の旅をしてきた人とは思えなかった。変わるもんと変わらないもんがあるよなぁ人って。

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    2026年03月12日
  • ナナメの夕暮れ

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    大学一年生の頃に若林さんのエッセイに出会ってから生きやすくなったのが懐かしい(生きやすくなると若林さんのエッセイを手に取らなくなるというジレンマ)
    今回初小説の発売と聞いて書店に赴いたら、売り切れだったのでこちらを購入。考えすぎてしまう昔の自分を、若林さんと三人で慰めているような気持ちになれた。

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    2026年03月10日
  • 青天

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    著作者:若林正恭

    発行者:文藝春秋

    オードリーの若林正恭さんの著書は、主にエッセイ(随筆)が中心です。テレビで見せる顔とは少し異なる、鋭い観察眼と深い内省(自分の心を見つめること)に基づいた、人間味あふれる内容が多くの読者の共感を集めています。

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    2026年04月12日
  • ナナメの夕暮れ

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    ドラマ「だが、情熱はある」を経ての読書。ドラマがこの本を本当に丁寧に実写化していたんだな、というのを「まえけんさん」の項目などから感じる。

    連載休載を経て、文章内でも自分探しの終了、が銘打たれ。なんとなくではあるが親交がある中で星野源の文章の影響を受けてるところがあるのかなと思ったりした。

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    2026年03月07日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    旅先でほぼ叶えられる可能性の無い「では、また」は、この先ふとした時にこの人のことを思い出すだろうから、その時用の「では、また」なのだ。

    すごく素敵な考え方。

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    2026年03月02日