若林正恭のレビュー一覧

  • 青天

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    正直舐めてました。ストーリーの展開も上手でグイグイ引き込まれました。
    アメフトわからなくても楽しめる本です。

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    2026年09月13日
  • 青天

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    アメフト経験者だったり、高校生ぐらいだったらそう思うよな、という心の中のツッコミが面白い。アメフト未経験者でも十分楽しめるよう、アメフトの専門用語は抑えて書いているかと思います。凡庸な高校兵が、努力するとは?自信とは?と、少しずつ成長する姿にも共感を覚えます。読んで楽しい一冊でした。

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    2026年09月13日
  • 青天

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    ネタバレ

    前半部は単に高校の他校のアメフト部の偵察になんと大げさなと言う想いが。そして、そもそもがアメフトは知っているがルール自体を知らないので何を書いているのかが全く分からない。しかしニュアンス的に、こうなんだろうなと思い読み進めていくと途中から何と青臭い青春群像劇なのか、いや中村昴と言う名を借りた若林正恭の青春そのまま、単一主人公劇だった。スポーツに限らず何かに夢中になる、誰でも少なからずあると思うのだが学生の頃のそれはまた別物、そして唯一無二の経験。倫理の岩崎先生との問答もいい。あ~青春か、いいね。

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    2026年09月09日
  • 青天

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    ネタバレ

    ■ 一言まとめ
    自分自身の葛藤や苦手意識と向き合い、「今この瞬間」を主体的に生きる勇気をもらえる青春と対話の物語。

    ■ 特に心に残ったシーンとその考察
    1. 秋大会第1試合:河瀬がディフェンス陣で作戦を伝える場面
    * 受験で試合に出られない河瀬が、熱量を胸に苦手な「大勢への説明」を一歩前に出てやり切った姿に共感。
    * アリが河瀬の背中を押せたのも、日頃から自分と対話し、倫理哲学を通じて人間の内面を見つめていたからだと納得した。

    2. オーバータイム:アリと岩崎の「シーシュポスの神話」の対話
    * 「負けると分かっていても自分の意思でタイヤを押すなら、それを自由と呼ぶ」という

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    2026年09月09日
  • 青天

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    面白かった。ただ、これはあくまで小説で自伝じゃないと自分に言い聞かせながら読まなきゃいけなかった。なぜかわからないけど…。

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    2026年09月08日
  • 青天

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    若林さんの感性を存分に楽しめます。でも、アメフトのことを知らないとちょっと読みづらいかも。少年時代にアイシールド21を読んでいた私はサクサク読めましたが、その辺の知識が全くない奥さんは前半でリタイアでした笑

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    2026年09月08日
  • 青天

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    ネタバレ

    もっと、アメフトルールわかっていればと…
    でも、わかった!気になります‼︎

    このスポーツわかりやすかった、と…
    そして、出てくる曲も、もっと知っていれば、と…

    第一Q 春大対戦高校の偵察話で引き込まれましたが…
    第二Q 何やってん、のアンタという展開で…すすまず… 挫折するかと…思っちゃいました…(母目線になってしまった⁉︎)
    ぶり返して‼︎
    後輩チョモ 倫理の岩崎先生との対話『二元論』
    第三Q こっから、加速して面白い アメフトの面白さもグングン伝わってサルトルの『実存』
    第四Q 〜今の自分の身体が好きだし。信用できる。〜秋大へ

    オーバータイム

    職員室へひとりで‼︎とか
    警察の方々と

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    2026年09月13日
  • 青天

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    アメフト小説でありながらも、まるで若林正恭の人生を覗いてるような不思議な一冊だった。
    アメフトへのただならぬ気持ち、斜に構えたような冷たさと表裏一体に同時所有している色々なものへの抑えきれない熱量、時折現れる日本語ラップと映画たち固有名詞、哲学的な思考で脳味噌グルグルして思い悩む主人公アリ、全てが若林正恭そのもので、若林正恭の生き様小説だった。
    好みは分かれるだろうけど、"人間"が滲み出ているおもしろい作品だなと個人的には思う!思います!

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    2026年09月07日
  • 青天

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    アメフトに捧げる青春みたいな感じかな。
    分かり合える仲間もいれば、道を違える人もいて、人はそれぞれ生き甲斐となるものがあって、主人公アリにとってはアメフトなんだろうなと思います。
    部活引退してから、復帰するまでの中途半端な雰囲気と、復帰してからの熱さとの対比が素晴らしい。
    伊部というライバルというか壁に立ち向かう葛藤みたいなものもよく描かれていたように思う。

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    2026年09月06日
  • 青天

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    面白かった。親の金でアメフトをやっている事に無性に腹が立ったというところが、なんだか心に残った。小学生のときにアイシールド21を読んで以来、ずっとアメフトをやってみたかったけど、女子だし、金持ちでもないし、あり得んよなと心の底にかくしてきたけれど、コレを読んで、ボールに触るくらいなら良いよねと思えてきた。今度ボールを買おう。試合中のの描写が、選手からはそう見えているんだと、なりたかったものに自分がなれた気がして、非常に嬉しかった。

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    2026年08月31日
  • 青天

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    アメフトのことは一切知識ないけど、めちゃくちゃスピード感を持って読めたー!!!!

    専門用語はたくさん出てくるけど、いちいち注釈がついてないのが、スピード感を損なわせないのかも!!

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    2026年08月31日
  • ナナメの夕暮れ

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    生きづらさを諦めず、人のせいにせず、真摯に生に向き合う姿勢を尊敬する。
    やっぱり人は行動して経験を積まないといけないのだなと思いながら、私は今日も布団に転がっている‥

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    2026年08月31日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    若林のイメージ通りだった。話が上手いということは文章も上手いだろうし、こんな文章書きそうかなという予想は概ね間違っていなかった。そしてその文章、私はたぶん嫌いじゃないという予想も。
    旅行記なのでかるーく読んでいたけど思ったよりちゃんと自分をさらけ出して恥をかく気があってびっくり。
    自意識過剰系なのに結構バラしちゃってて、いいの?と思いつつ若林への好感度は上がった。

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    2026年08月26日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    ネタバレ

    同じ場所を旅しても、私はこんな描写は出てこないだろうなぁと感心しながら読んだ。そして何度も声を出して笑った。特にパピコの描写は分かりやすく最高に笑ってしまった。

    若林さんを知らない中2娘も読みながら声を出して爆笑していたので、自分を知らない人にも楽しんでもらえる文才が羨ましい。

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    2026年08月16日
  • 表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

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    紀行文やエッセイは初めてでしたが、とても読みやすかったです。
    今まで一人旅を躊躇していましたが、意外と素敵かもしれない。と前向きな気持ちになれました。

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    2026年08月09日
  • ナナメの夕暮れ

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    生きづらさを言語化してくれるとともに、圧倒的少数派だと思ってた私と、似た考えをする人もいるんだなー、って嬉しくなれた1冊。
    若林さんのmbtiが気になって夜しか眠れない。

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    2026年08月06日
  • ナナメの夕暮れ

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    おもしろい。
    若かりし頃の若林の体験談が詰まっている。
    昔アメトーークの「人見知り芸人」で出てた頃からこの人の陰の成分が大好きだった。そんな陰気で人間の嫌な部分や売れなくてもがいている様子が描かれたエッセイ。5分くらいで読めるものもあって数年かけて気が向いたときにちまちま読んでる。

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    2026年08月01日
  • ナナメの夕暮れ

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    私は同じように考えすぎていて、真正面から世界と向き合っていないというか、どこか遠いところから客観視して冷笑しているという自覚があるので
    あくまで「生きる理由」(というか、生きることを求められているという価値)がしっかりある側の人間に、そんなこと書かれても。と思ってしまったけど、
    読むにつれて、なんだか言葉がすっと入り込んでくるようになった。
    たぶん、私と同じような悩みをただ読むだけなのは苦痛でしかなくて、ただ、それを経験して思ったこと/わかったこと/見えたもの、ここにはすごく価値を感じます。先人の教え。ありがたい。

    今の私はあの黒いフードの男。でも、「自意識過剰な人間は、歳を重ねると楽になっ

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    2026年07月31日
  • ナナメの夕暮れ

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    単行本を読んで感激したので、文庫本も読んでみた。
    「明日のナナメの夕暮れ(文庫版のためのあとがき)」での過去の若林さんと今の若林さんの対話がすてき。私もいつかこんなふうに自分のことを肯定できるようになりたいなぁ。
    朝井リョウさんの愛ある解説もよかった。
    断然文庫本がオススメです。

    鈴木保奈美さんの『あの本、読みました?』で文庫本について特集をしていた。新しい読書の楽しみ方を知ってしまった♪
    20260723

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    2026年07月23日
  • ナナメの夕暮れ

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    ネタバレ

    若林さんらしい本で、内容も考え方もすごく面白かった。

    私は校則や決まりに疑問を持つことはあまりないし、文化祭も普通に楽しむタイプだし、友達もそれなりにいる。でも、3人以上で話していると急に会話が面白くなくなって頭の中で別のことを考えてしまったり、周りの目を気にしすぎたりするところがある。スタバでグランデと言うのが恥ずかしくてトールを頼んだり、美容院でブリーチしたことを友達に言えなかったりする。異性と話すのも、同性や家族と話すほど楽しくない。

    そういう自分の面倒くさい性格を思い返しながら読んでいたけど、逆にこういう性格だからこそ、いろんなことに興味を持ったり、話したいことが次々出てきたり、本

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    2026年07月21日