岩田松雄のレビュー一覧
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著者は、日産自動車㈱に入社。アメリカ留学後、外資系コンサルティング、日本コカ・コーラ㈱役員を経て、ゲーム会社の㈱アトラスの代表取締役、㈱タカラ常務取締役、㈱院フォレスト代表取締役、スターバックスコーヒージャパン㈱のCEO等の経歴を持つ。
著者の前著は30万部を超える大ヒット。
「ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方」
本作は、リーダーではなく、リーダーが求めている部下について書かれた一冊。
著者自身、かつて部下をしていた経験がもちろんあり、そして上司として、さらには経営者、リーダーとしての経験もある。その両面から、こんな部下であってくれたらという視点から書き綴られている。
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自分はサラリーマンやっているわけだが勤める会社の経営理念なんて真剣に考えたり、理解したりしてない。働くということの目的が著者のお二人とは大きなギャップがあるのだろう。
企業の商品、サービスの差別化としてのおもてなし精神に興味があるのだが、本書の対談によるとそれは企業ミッション、教育、採用によって社員一人一人に浸透させている。サービス業と製造業の違いは大きいが、自分を省みた時、働くことの意識、目的、意義をもっと考える、話せるようになりたいと思った。
しかし、スタバもリッツ・カールトンもホントにそんな意識の高い従業員が多かったり、働らきがいを見いだしているのだろうか。負の部分も覗いて見たくなる。 -
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これからの経営者に求められること、それは原理原則に戻ること、「会社は何のために存在するのか?」といった本質を極めていくことを説いた1冊となります。経営者を志す人にとってもそうでない人にとってもおすすめできる1冊です。
■企業は、世の中をよくするためにある
―経営者が「決める」ときの指針がミッション
短期と長期をどうバランスさせるか。社会的責任と、今日明日の売上をどう天秤にかけるか。経営は、矛盾をどう解決し、折り合いをつけるかが問われます。ギリギリの決断の場面で、ミッションに戻って決断ができるか。企業として何を大事にし、どんな価値観を重視するか。それが、企業の命運を大きく左右するのです。
企 -
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報連相の大切さ
指示を受けた時に5W1Hを意識する
従順=善 ではない
無理しない
勉強して人間高める
どんな部下が求められているか??
①従順である必要はない
②過剰サービスをする
③完璧がよいとは限らない
④背伸びや無理しない
⑤上司をコントロールしてもいい
⑥よく読み、学ぶ
⑦人間性を高める
詳細
① 従順である必要はない
なんでも黙って言うこと聞くのは機械と同じ。見たものや知識を元に、自分の意見を持つことが大事。
② 過剰サービスをする
お客様にはこれでもかってほどサービスしてやる。足りなくて困ることはあれど、多くて困ることはない。
③ 完璧がよいとは限らない
自分で時間を -
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ネタバレ工場では、価値を生んでいるのは溶接をしている瞬間だけ。何が価値を生んでいるのか、はシビアに見定める必要がある。
店舗のコスト、資料の制作、会議、搬入、万引き対策、などは価値を生まない。お客様が望むこと、が価値を生んでいる=そこに意識を集中させる。
スターバックスはミッションが深く浸透している。
時間を大切にする秘訣
細切れの時間はインプットに充てる
まとまった考え事の時間をつくる。午前中に、最低2週間に一度3時間、できれば半日、考え事だけする。アウトプットのメモを残す。
スケジュールの決め方を時間ごとに決める。日にちごとに決める。
NHKの英語講座、
ブログやフェイスブックのアウトプット。