岩田松雄のレビュー一覧
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★重要だと感じたこと★
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★プロローグ
◯チャレンジして失敗することよりも何もしないことを恐ろ 本田宗一郎
★第1章 基本
◯仕事の基本動作を身につける。当たり前のことを当たり前にできる。
◯『動き』を『働き』にする。人の知恵が介在して初めて仕事としての付加価値が付く
◯怠らない
◯守破離
◯自分のミッションをもつ
◯ビジョナリーカンパニー、ハリネズミ理論
情熱を持って取り組めること、世界一になれること、経済的な原動力になるもの
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Posted by ブクログ
ネタバレリーダーとして仕事をする立場になることが増え、「どのような在り方が信頼につながるのか」を学びたいと思い、本書を手に取りました。
読後の率直な感想は、リーダーとは“スキル”よりも“姿勢”の積み重ねなのだということです。テクニック以前に、人としてどうあるかが問われていると感じました。
特に印象に残ったのは、「リーダーは多読家である必要はない。」という一節です。
では、なぜ本を読むのか。それは知識量を誇るためではなく、“リーダーは常に高い志を持ち、部下に不安を感じさせずに引っ張っていくことが必要であり、そのためには常に高い視座で物事を見るため”です。
実体験だけでは限界があります。しかし、本や映画 -
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▼感想
元スターバックスCEOの岩田さんの著書。
リーダーシップについて学ぼうと手に取りましたが、考え方やマインド面において、核心を突かれました。
後半の半分が特に面白く★4つにしました。
▼memo
・リーダーになろうとするのではなく、まわりに押されてリーダーになるのがリーダーの理想の姿。
・ハウツー本に出ているような言葉を使っても薄っぺらい。部下が知りたいのは、リーダーが自ら経験して得た、自らの考えや言葉です。
・心を豊かにする本を読まなければならない。マネジメントしかり、リーダシップしかり、結局のところ大事になるのはいかに人を動かすか、ということ。もっといえば、いかに人の心を動かす -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ミッション」の観点から、自分の働きがいや生きがいを見つけるヒント、コーチング、チームビルディングに行き詰まった時のヒントが知れた。(でも実践するのはとても難しい)
印象的だったのは、スタバのパートナーの方が業務が終わった瞬間にまた明日来るのが楽しみ、と言ったというようなエピソード。
これまで、仕事はどこまでも仕事で、むしろ苦しいからこそ対価が得られるものだと思ってきたが、もしも「自分らしさ」という概念を仕事に取り入れることができて、自分の心を動かせる瞬間を感じられたとしたら、月曜日が来るたびに週末を待ちわびて消耗しなくて済むのかもしれない。就活ぶりの苦手な苦手な自己分析を、もう一度してみよう