岩田松雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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★重要だと感じたこと★
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★プロローグ
◯チャレンジして失敗することよりも何もしないことを恐ろ 本田宗一郎
★第1章 基本
◯仕事の基本動作を身につける。当たり前のことを当たり前にできる。
◯『動き』を『働き』にする。人の知恵が介在して初めて仕事としての付加価値が付く
◯怠らない
◯守破離
◯自分のミッションをもつ
◯ビジョナリーカンパニー、ハリネズミ理論
情熱を持って取り組めること、世界一になれること、経済的な原動力になるもの
3つが重なる点を経営戦略の真ん中に据える
好きなこと、得意なこと、人のためになること
◯目的意識、自尊心、団結心。モチベーションのバネ。ホーソン実験
◯自発的に取り組む方がやる気がでる。
◯自分自身に対しての問題意識
★第2章 フォロワーシップ
◯わからないことは素直に聞く
◯上司を観察、マーケティングする(上司がさらに上の上司に接する時の態度をみる)
◯報告は判断よりも事実を
◯ホウレンソウのプロになれ
◯上司の満足度は早さ、品質
◯ファシリテーション
★第3章 時間の使い方
◯時間の質
◯心、態度、行動、習慣、人格、運命、人生
◯あとで、に注意。言われたらすぐ動く、思い立ったら行動
◯緊急度、重要度。取り組みやすく、すぐ結果がでる。クイックヒット。
◯優先順位無視で、チョットやってみてから決める
◯工程の細分化→進捗検証、モチベーション維持、タイムマネジメント能力向上
◯時間と品質のバランス、その先を考える
◯時間の使いどころと力の入れどころ
★第4章 逆境克服
◯基本的に他人は何もわかってくれないとうこを認識する。自分自身に向き合う
◯弱点はさらけ出す
◯謙虚に
◯戦うべき相手は自分自身
◯人は信じても、人のすることは信じるな
人に問題があるのではなく、やり方に問題がある
★第5章 人間力
◯倒れるごとに起き上がることが大切
◯常に目標をつくり、達成したら次の新たな目標を追いかける
◯人を理解する。自分を含めた人間の本質を見極める
◯部下に誠実であれ。良きことをしようとする前に良き人であれ
◯自由と責任の交換
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Posted by ブクログ
ネタバレリーダーとして仕事をする立場になることが増え、「どのような在り方が信頼につながるのか」を学びたいと思い、本書を手に取りました。
読後の率直な感想は、リーダーとは“スキル”よりも“姿勢”の積み重ねなのだということです。テクニック以前に、人としてどうあるかが問われていると感じました。
特に印象に残ったのは、「リーダーは多読家である必要はない。」という一節です。
では、なぜ本を読むのか。それは知識量を誇るためではなく、“リーダーは常に高い志を持ち、部下に不安を感じさせずに引っ張っていくことが必要であり、そのためには常に高い視座で物事を見るため”です。
実体験だけでは限界があります。しかし、本や映画、旅といった体験を通じて、まだ経験していない世界を脳内でイメージすること、その想像力こそが新たな気づきを生み、希望と夢を持たせ、自身を真向きな姿勢にさせます。
だからこそ、闇雲にたくさん読むのではなく、自分の視座を上げるためにお金や時間を投資することが大切なのだと学びました。
その他にも、信頼を勝ち取るための具体的な行動指針も非常に実践的であり、リーダー論であると同時に、教育や育成の場にも通じる普遍的な考え方だと感じました。
リーダーとは肩書きではなく、生き方そのもの、日々の姿勢の延長線上に信頼があるのだと、改めて気づかされた一冊でした。 -
Posted by ブクログ
▼感想
元スターバックスCEOの岩田さんの著書。
リーダーシップについて学ぼうと手に取りましたが、考え方やマインド面において、核心を突かれました。
後半の半分が特に面白く★4つにしました。
▼memo
・リーダーになろうとするのではなく、まわりに押されてリーダーになるのがリーダーの理想の姿。
・ハウツー本に出ているような言葉を使っても薄っぺらい。部下が知りたいのは、リーダーが自ら経験して得た、自らの考えや言葉です。
・心を豊かにする本を読まなければならない。マネジメントしかり、リーダシップしかり、結局のところ大事になるのはいかに人を動かすか、ということ。もっといえば、いかに人の心を動かすか、ということです。
・誘惑から逃れるために意識していたのは、自分の行動は絶対に誰かがみている、という感覚を持つことです。今していることを「子供に見せられるか、話せるか」と自問自答しても良い。
・人間が目指すべきは、出世やお金などではない。人間として徳をどう高めていくか、ということ。その努力を常にできるか。自分のためでなく、他社や社会に目を向けることができるか、ということです。
・人間的な成長をすることこそが、成功である。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ミッション」の観点から、自分の働きがいや生きがいを見つけるヒント、コーチング、チームビルディングに行き詰まった時のヒントが知れた。(でも実践するのはとても難しい)
印象的だったのは、スタバのパートナーの方が業務が終わった瞬間にまた明日来るのが楽しみ、と言ったというようなエピソード。
これまで、仕事はどこまでも仕事で、むしろ苦しいからこそ対価が得られるものだと思ってきたが、もしも「自分らしさ」という概念を仕事に取り入れることができて、自分の心を動かせる瞬間を感じられたとしたら、月曜日が来るたびに週末を待ちわびて消耗しなくて済むのかもしれない。就活ぶりの苦手な苦手な自己分析を、もう一度してみようかと思った。
・ジョハリの窓の話(自他共に知っている自分、自分だけが知っている自分、相手だけが知っている自分、自他共に知らない自分)
・自分のミッションは、「好きなこと(情熱を持って取り組むこと)」「世界一になれること(得意なこと)」「経済的原動力になるもの(何か人のためになること)」のすべてが重なるもの
・「功ある者には禄を与えよ、徳ある者には地位を与えよ」