岩田松雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
報連相の大切さ
指示を受けた時に5W1Hを意識する
従順=善 ではない
無理しない
勉強して人間高める
どんな部下が求められているか??
①従順である必要はない
②過剰サービスをする
③完璧がよいとは限らない
④背伸びや無理しない
⑤上司をコントロールしてもいい
⑥よく読み、学ぶ
⑦人間性を高める
詳細
① 従順である必要はない
なんでも黙って言うこと聞くのは機械と同じ。見たものや知識を元に、自分の意見を持つことが大事。
② 過剰サービスをする
お客様にはこれでもかってほどサービスしてやる。足りなくて困ることはあれど、多くて困ることはない。
③ 完璧がよいとは限らない
自分で時間をかけて作り上げた完璧は、相手のニーズと一致しているとは限らない。それならば、初期段階から、自分の完成形がニーズと一致しているかどうか、作りかけでもいいからこまめに報告•確認することが重要。
報告は簡潔かつ、こまめに行う。
進捗具合などは上司にとっては不安要素。
確認は、5W1Hを徹底する。
(例)資料作成
何を??
何のために?
誰に提出?
いつまで??
どんなものを必要とする?
④ 背伸びや無理しない
所詮後輩だからそんな肩肘張って無理しなくていい。
⑤ 上司をコントロールしてもいい
上司が、自分の上司にどうやって接しているか知る
冗談の中に本音が隠されている
⑥よく読み、学ぶ
本を読んで勉強しよう
現場を知ろう
⑦人間性を高める
いろんな世界を知ろう!
悩みも挫折も悪いことじゃないよ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ工場では、価値を生んでいるのは溶接をしている瞬間だけ。何が価値を生んでいるのか、はシビアに見定める必要がある。
店舗のコスト、資料の制作、会議、搬入、万引き対策、などは価値を生まない。お客様が望むこと、が価値を生んでいる=そこに意識を集中させる。
スターバックスはミッションが深く浸透している。
時間を大切にする秘訣
細切れの時間はインプットに充てる
まとまった考え事の時間をつくる。午前中に、最低2週間に一度3時間、できれば半日、考え事だけする。アウトプットのメモを残す。
スケジュールの決め方を時間ごとに決める。日にちごとに決める。
NHKの英語講座、
ブログやフェイスブックのアウトプット。
格言にコメントを付けてアウトプットする。 -
Posted by ブクログ
ネタバレアメリカにある同じコンセプト本の二番煎じ感は否めなかった
大切なのは自分がどうしたいかという自分の意志
縁があると感じたならば入ってみる
好きなこと得意なこと人のためになることの
3つが重なることを探す
→なければ好きなことから
→好きなこともない→目の前のことを一生懸命に
不遇な環境でもアプローチを変える
目標希望を失ってはいけない
成果を出す法則 やる気×活動量×質の高さ
小さな成功を積み上げる
→とにかく一歩ずつ進む
壁にはゲーム感覚で挑む
転職判断を最後は必ず自分自身ですべき
結局どこの会社にいても不満はある
社長はミッションを語れ
自分の仕事に働く意味付けを与えられれば
必ず充足感ややりがいを感じられる -
Posted by ブクログ
会社の先輩にいただいて読んだ本。
リーダーとはどうあるべきか、どんなリーダーに人はついていくかが、さまざまな格言と共に語られている。
著者の岩田松雄さんという方自身も、元スターバックスジャパンのCEOという経歴を持つ。
書いてあることにそこまで真新しいことはない。
リーダーとは、常に謙虚で、人の話をよく聞き、物事を楽観的に考え、自分自身を信じ、また部下も信じ、冷静に、感謝の気持ちを忘れない…
書かれてあることを羅列してみたが、このようなことがさまざまな言葉とともに書かれていた。
リーダーとは?ということとは別に下記2点は心に残った。
・「与えられた人生において、己のためだけではなく、多くの人々のために、そして、世の中のために、大切な何かを成し遂げようとの決意」それが「志」を抱くということである。
・忠告は雪に似て、
静かに降れば降るほど心に永くかかり、
心に食い込んでいくことも深くなる。
→ 忠告はいつの時でもありがたいということと、自分が忠告する立場になった時の心構えが記されている。 -
Posted by ブクログ
元スタバのCEOであった著者が3社のトップを経験して得たリーダーシップ論。
40項目に及ぶ「リーダーはかくあるべき」は優先順位を付けられない重要なものばかりであったが、
どれも分かりやすく、自分としてもどれも参考にしたいと思えるものばかりだった。
・リーダーは謙虚でなければならない
・事実と判断を混同しない
・なぜやるかを伝える
特に印象に残ったものは即実践していくが、こうしたリーダーシップに関する本を読むと、
著者が異なれど、言っている内容が似通ってくるものも出てくる。
これら似たものは特に重要であると自分自身考え、徹底していくようにする。