岩田松雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
?面接と教育の重要性
・お客様を信じること、社員を信じること、採用には多くの時間を割く。
?神は細部に宿る
・社員の目→トップの言葉、トップの体の向き、言っていることと行動が1つになっているか
?向き合う
・ホテルが、お客様の話をいかに真剣に聞き、向きあえるか
何でもやるというわけではない、スタバのジャスト・セイ・イエスも道徳、倫理、法律に反し ない限りすべてやりなさいの精神。
?良いことはするべきである。しかし良いことをすべてするべきではない。
そのための判断基準
・自分たちの思念と信念に合致しているか
・それは誰よりも自分の強みを発揮できるか
・それは現場のリソースや財源の条件につりあっているか
?メッセージの一貫性
・自分の友人を自宅に招くような気持ちでお客様に接してほしい
?賞賛文化がモチベーションを高める
・日本の会議はマイナスから入る、そうではなくて賞賛から入るとモチベーションが上がり
プラスの効果を生む。
?取引先は重要なパートナー
・一番目に近くて大事な社会は、従業員とその家族
・二番目に近くて大事な社会は、お取引先、業者さん
・三番目に近くて大事な社会は、ホテルを使ってくださるお客様
?数字上1%のミスで99%は成功している、しかし被害を受けたお客様は1分の1
つまり100%NG、これをなくしていかなくてはいけない、土台がしっかりあってこそ
その先がある。
?ブランドとはコントロールのことである
?働くことが報酬
・社員は満足をしているが、幸せでない状況をいかに打破するか
?How to doより、How to be
?Brand has no price
?社徳
・何百年も続く会社は、徳がある。
?リーダーシップとは、何をすべきではなく、どうあるべきか。
?考えるな!感じろ
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Posted by ブクログ
?信頼しても報連相をお願いするのは、部下を疑っているからではなく、上司としてサポートで きる場面が必ずあるから。
最初の内はこまめに報連相をする。信頼を勝ち得たらあとは自由に自分の思い通りにすること ができる
?上司の小言をうるさがってはいけない
・小言には意味がある。しして結果的に自分も組織も会社もよくなるのであれば、決して悪いこ とではない。
?上司は人となりをしっかり見ている
・もちろん仕事ができるということは、大事なことです。しかし、それ以上に大事なことは
人間としてちゃんとしていること。性格がよくて、人間性が優れていること。
?まずは過剰サービスから始めなさい
・足りないものを指摘されて加えていくのではなく、過剰なものを削っていく。
上司が求める報連相を達成する方法
?悪い話の時、事実と判断は分けて伝える
・大事なことは罪を似君sで人を憎まず。起きてしまった悪い話は、悪いことだから憎む
しかし、それを引き起こした人を憎んではいけない。
?仕事の本質を理解しておくと報連相も間違えない。
・問われるべきは、本質的な仕事として付加価値をつけられているのかということ
火花が散る瞬間はいつかをいつも意識しろ
?自慢ではなく、さりげなくアピールする力を身につける
・自分を大きく見せようと思ったり、自慢話をしようとしたりせず、事実を淡々と
話すことで、相手にも嫌味なく伝わるのだろうと思っています。
?やたらめったら忙しそうにしている人の共通点
・そもそも忙しい忙しいを連発している部下は、無駄なことをくるくるやっているような気が してならない。
?相手の立場にどのくらいたてているのか意識する
・顧客とはファーストコールを受ける関係を目指す。
?上司は最初の面談で部下に仮説を立てている
・上司と部下との最初の個人面談は、上司にとって部下を知る場であるだけでなく、自分をわ かってもらう場でもある。
?自分なりのモチベーションエンジンを創る
・モチベーションエンジンが見えなくなったときには、それを見つける必要がある。
?結果にこだわるべきだが、成功体験にはこだわってはいけない
・プロセスを見るのは、上司の役割。それを自分から主張してはいけない。
頑張ったと評価するのも上司、自分で自分を評価すべきではない。
?合わない上司は敬して遠ざける
・無理をして合わせない、我慢する。
?勉強は若いうちから始めなさい
・目の前の仕事に必要なものを読めばいい
・すぐに仕事の参考にできるからモチベーションも高まるし、市具に実際に試せる。
?勉強を習慣化してしまう工夫をこらす
・何かを習慣化し、自分の生活リズムの中に取り込んでしまうことは、きわめて有効なこと。
・習慣が人を創るとはよく言われます。
?利益を追求するのは悪という勘違いをやめる
・利益は会社の目的ではなく、世の中をよくする手段である。
・商品ではなく企業の理念を買う時代がやってくる
?明日は今日よりもいい自分になる
・できるだけ私利私欲で行動しない。
・世の中や誰かのために頑張る
・それが結果的に多くの人を結びつける結果になったり動かしたりすることにつながる。 -
Posted by ブクログ
・上ばかり見てしたを見ていない
・バックヤードの整理
・ビジネス上弱い立場の人を丁寧に迎える
・人件費は経費ではなく投資
・なぜその仕事をしているのか仕事の本質を考える
・本部が支店の裁量の余地を創意工夫の余地を権限をうばってないか
・本部スタッフはお店に対するサービスをすることが仕事
・過去の成功体験にしがみつかない
・社内の命令系統はきのうしているか
・ビアバストの効力
・売り上げが落ちたらすぐに分析し対策を打つ
・現場に意見を聞き変更可能なタイミングで行うこと
・未収などを支店別に細かく確認する
・ネガティブな発言や行動しかできない人は排除
・ポジティブな発言をするだけでかわる
・相手な直して欲しいことや間違っていることを知って欲しい時は一体一ではなす
・人には2通りのタイプがいる
・常に謙虚で周りに感謝している人
・周りに対して常に不満を見つけ、自分の努力の足りなさを人や環境のせいにして、文句ばかり言って
いる人
・人件費カットによる利益のアップは見かけの成長
・そこに働く人がより成長し、会社がミッションを実現するために存続している
・ケインズの「わが若き日の信念」
It is much more important how to be rather than how to do
「如何になすべきかということよりも、如何にあるべきかということが大事だ」
安岡正篤
「to do goodを考える前に、to be goodを目指しなさい」
・身分制度のような社内風土は良くない
・区別をするとすれば、会社に貢献しているか.業績をあげているか
・はいという素直な心
・すみませんという反省の心
・おかげさまでという謙虚な心
・私がしますという奉仕の心
・ありがとうという感謝の心
・愚痴や人の悪口を言わないこと
・ジョバリの窓の活用
・数字をあげることだけでなく、部下を育てることも大事 -
Posted by ブクログ
・何かを知りたいときは社内のしかるべき人を見つけて、話しを聞きに行っていた
・高めるべきは「人間性」
・上司によって報・連・相に求めるものが違う
・「事実」と「判断」を分ける
・現場の感覚は、若いうちに苦労してでも知っておくべき
・常に「事実」を積み上げる
・ダラダラ残業する人は仕事のできない人
・メールのタイトルに一番伝えなくてはいけないことが書かれている
・やはり何でも、絶対的なボリュームを超えることが重要
・スマートフォンをいじっている時間があるなら、たとえ数分だけでも本を読む
・何かを習慣化し、自分の生活リズムの中に取り込んでしまうことは極めて有効なこと
・人は「自分探し」の旅を一生続けるものだと思っています
・人に会うときには準備をする
・ミッション実現のために企業は存在している
・商品ではなく理念を買う
・世の中をよくするためのビジネス
・人は努力する限り迷うもの
・人間は死ぬ瞬間まで自分の人間性を高める努力をするべき存在 -
Posted by ブクログ
最近よく耳にする言葉がたくさん載ってた。サミュエルの習慣化の話や、上司をマーケティングする話や口一つと耳二つの話、志事の話などなど。
結構共感するところは多かったし、また年末にでも読もうと思う内容だった。一番の収穫は、今の仕事がなんだかなーって思って来た理由が、社会貢献を感じられない、便利になったなあ、豊かになったなあといった感情につながらないことなんだと気付かされた。
(ただ、目の前の人を楽にしたいということも思いとしてはもちろんあって、板挟みな感情に悩んでいるのが正直なところ)
以下はメモ。
遊ぶように楽しく仕事をし、仕事をするように真剣に遊ぶ。
勘違いというのは、理解しようとしていない、自身の願望によって妨げられている。つまり、自分が解釈したいように認識することで、見誤り、間違えてしまう。
集中→成功体験→自信。集中とは、他を一切切り捨てること。
利益を出すことは、企業が永続するための手段でしかない。
給料が倍になっても、幸せは倍にならない。
残業しないと決めるから、仕事が早くなる。 -
Posted by ブクログ
岩田さんの著書はいくつか読んだが、この本が一番しっくりきた。
おそらく、自分が仕事の立ち位置と一番重なることが多かったからなのだろう。
「部下だから」この本を読むのではなく、自分が部下を持った上司の立場として、これを読むとさらに理解が深まるということである。
部下に指示したり、業務の支援をしたりするが、やはりすべてはその指示や行動ひとつひとつに最終目的があり、それを部下を共有していない限りはチームではない。その考えの一助になると、はっきりと言える。
【ココメモポイント】
・自ら仕事に誇りを持ち、人一倍勉強して日々を過ごす。部下に仕事を委ね、まかせ、最後は責任を取る。まさにこれこそが上司の仕事だ
P.25
・信頼しても「報・連・相」をお願いするのは、部下を疑っているからではなく、上司としてサポートできる場面が必ずあるからです
P.43
・最も人が見えてくるのは、一緒に出張に行くとき
P.51
・メールを受け取っていることをまずは知らせる
P.80
・人に関心を持つ。興味を持つ。観察する。承認願望に応える。
その基本が挨拶です。
P.108
・上司にとってありがたいのが、突発事態などが起きて、誰の仕事かわからないようなものが発生したときに、「私がやります」と言ってくれる人です
P.150
・仕事の報酬は仕事である
P.157