岩田松雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
?信頼しても報連相をお願いするのは、部下を疑っているからではなく、上司としてサポートで きる場面が必ずあるから。
最初の内はこまめに報連相をする。信頼を勝ち得たらあとは自由に自分の思い通りにすること ができる
?上司の小言をうるさがってはいけない
・小言には意味がある。しして結果的に自分も組織も会社もよくなるのであれば、決して悪いこ とではない。
?上司は人となりをしっかり見ている
・もちろん仕事ができるということは、大事なことです。しかし、それ以上に大事なことは
人間としてちゃんとしていること。性格がよくて、人間性が優れていること。
?まずは過剰サービスから始めなさい
・足りないも -
Posted by ブクログ
・上ばかり見てしたを見ていない
・バックヤードの整理
・ビジネス上弱い立場の人を丁寧に迎える
・人件費は経費ではなく投資
・なぜその仕事をしているのか仕事の本質を考える
・本部が支店の裁量の余地を創意工夫の余地を権限をうばってないか
・本部スタッフはお店に対するサービスをすることが仕事
・過去の成功体験にしがみつかない
・社内の命令系統はきのうしているか
・ビアバストの効力
・売り上げが落ちたらすぐに分析し対策を打つ
・現場に意見を聞き変更可能なタイミングで行うこと
・未収などを支店別に細かく確認する
・ネガティブな発言や行動しかできない人は排除
・ポジティブな発言をするだけでかわる
・相手な -
Posted by ブクログ
・何かを知りたいときは社内のしかるべき人を見つけて、話しを聞きに行っていた
・高めるべきは「人間性」
・上司によって報・連・相に求めるものが違う
・「事実」と「判断」を分ける
・現場の感覚は、若いうちに苦労してでも知っておくべき
・常に「事実」を積み上げる
・ダラダラ残業する人は仕事のできない人
・メールのタイトルに一番伝えなくてはいけないことが書かれている
・やはり何でも、絶対的なボリュームを超えることが重要
・スマートフォンをいじっている時間があるなら、たとえ数分だけでも本を読む
・何かを習慣化し、自分の生活リズムの中に取り込んでしまうことは極めて有効なこと
・人は「自分探し」の旅を一生続 -
Posted by ブクログ
最近よく耳にする言葉がたくさん載ってた。サミュエルの習慣化の話や、上司をマーケティングする話や口一つと耳二つの話、志事の話などなど。
結構共感するところは多かったし、また年末にでも読もうと思う内容だった。一番の収穫は、今の仕事がなんだかなーって思って来た理由が、社会貢献を感じられない、便利になったなあ、豊かになったなあといった感情につながらないことなんだと気付かされた。
(ただ、目の前の人を楽にしたいということも思いとしてはもちろんあって、板挟みな感情に悩んでいるのが正直なところ)
以下はメモ。
遊ぶように楽しく仕事をし、仕事をするように真剣に遊ぶ。
勘違いというのは、理解しようとしてい -
Posted by ブクログ
岩田さんの著書はいくつか読んだが、この本が一番しっくりきた。
おそらく、自分が仕事の立ち位置と一番重なることが多かったからなのだろう。
「部下だから」この本を読むのではなく、自分が部下を持った上司の立場として、これを読むとさらに理解が深まるということである。
部下に指示したり、業務の支援をしたりするが、やはりすべてはその指示や行動ひとつひとつに最終目的があり、それを部下を共有していない限りはチームではない。その考えの一助になると、はっきりと言える。
【ココメモポイント】
・自ら仕事に誇りを持ち、人一倍勉強して日々を過ごす。部下に仕事を委ね、まかせ、最後は責任を取る。まさにこれこそが上司の仕事