岩田松雄のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ・金儲けだけに着目していると何のために起業し利益が上がっているのか分からなくなる。
・私たちは偉大なことはできません。偉大な愛で小さな事をする。マザーテレサ
・スタバのビーハグは「人々の心に活力と栄養を与えるブランドとして世界で最も知られ、尊敬される企業になること」
・日本人はもともと感動の接客が根付いている
・お金儲けの為にコーヒーを売っているのと、人々の心を豊かにする為にコーヒーを売るのは違う。
・ブランドはお約束
・感動を売るビジネスを第五次産業と言う
・スターバックスは事業そのものが社会貢献であり、会社理由である。
・人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
・働き方ではなく働く目的を考える
・人間は努力する限り悩むものだ
・仕事から自らの志を遂げる志事になれば最高
・ミッションは常に進化させないといけない
・いつか絶対歴史が自分を必要とするときがやってくると信じる
・成果をあげる人とあげない人は能力の差ではない。いくつかの習慣的な姿勢と基礎的な方法を身につけているかどうかである。
・一つのことを一生やり続けていると確信する日が来る。
・考え事の時間をつくる
・どんなに多忙でも睡眠時間リズムは一定
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Posted by ブクログ
ネタバレこの本は仕事帰りの最寄り駅内の書店で見つけました。
岩田さん!ここにもいたんですか!状態も良い、と思い、購入して持ち帰りました。
会社も仕事も自分自身もブランディングが重要。
自分自身の強みや、
何が良いのかわからない状態の人には
おすすめしたい一冊ですし、
企業も意識してメディアや宣伝しているのかな、と思えます。
本書でも他社の取り組みやブランドについて語ってくださっています。
個人的に印象的だったのは、
クレーム対応について書いている部分と、
昇格昇進について、
脱皮できない蛇は死ぬ、
誰にでも平等に関心を持つ、
岩田式怒らない技術、
少しブランドとは逸れているかもしれないですが、
印象に残る部分てそーゆーとこだったりしますよね。苦笑
最後に、やりたいこと、自分の価値が見つからなくても、
今やっている仕事は必ず誰かの役に立っているから、
そこから始めれば大丈夫、というような背中を押してくれる言葉があります。
岩田さんの本は3冊目で、
だいたいがスタバックスとボディショップのエピソードで、何度も同じエピソードが登場するのですが、
改めて岩田さん個人の軸はブレずに一貫してることがわかります。 -
購入済み
前向きにさせてくれる本
以前からタイトルだけは知っていたが、やはり良い本だと思う。本、映画、古典などの素晴らしい文章を紹介し、解説してくれる。どの言葉にも力があり、気持ちを高めてくれる。
まだ、良くわからない教えもあるので再読してみたい。
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Posted by ブクログ
目的:新入社員になるし、何か参考になることを見つけたいと思って。
要約:
どんなことでも一生懸命にすれば無駄にはならない。もし腐りそうな環境に行ってしまったときは、以下のことをやってみる
・意義を考える・再定義する
・目標を掲げる
・ゲーム感覚にしてしまう
仕事のやり方として、大切だなと思ったことを3つ取り上げる
・仕事の本質(できていないといけないこと)を見極めて仕事する
→やり直しが減る
・自分にできることを全力でやる
→余計な心配事がへる
・どんなことでも報告書のようなまとめ資料を作る
→自分のインプットにつながる
印象的な言葉に「上司も人である」があった。このことから次のようなことが考えられる。
・上司を知ろうとして、好意を持つことが大切。
→好かれて嫌な気持ちにはならない(はず)
・突発的な仕事は進んでやる
→上司も嫌われたくないから押し付けたくない
自分の成果を誰かに言うときには以下の3つが大切とあった。
・事実(もりすぎない)
・苦労話や失敗話
・周りへの感謝
報連相について言及してあり、著者が大事だと言っていた内容を簡単にまとめる。
伝える内容としては「事実」がベース、その事実から自分が導いた判断は余分である。その判断をするの上司の仕事。
伝え方としては、まず報連相は「足りなくて怒られる」より「多すぎて困られる」を目指す。報連相は結論ファーストが大切で、以下の内容を明記する。
・現状どうなっているか
・上司にどのように行動してほしいか
これは上司が報連相された後の行動を起こしやすくするためのものである。
報連相は上司が評価すること。つまり、上司に求められている報連相が大切。自分の中で内容を理解しまとめておくことが大切だが、それをどうやってアウトプットするかは上司によって変える。 -
Posted by ブクログ
スタバ関連の本を読むのにハマっていて、初めて日本人が著者の本
自分がもやっと気になっていたこととか「気がつく」ことの大切さが文字にされていてよかった。
私は昔、その状況や人や空気に、ある一定のところからは周りが「気がついていない」ことに気がついた時期があって、自分が疲れてしまうからいつからかそれらを見て見ぬふりをすることにして、私にとってそれが当たり前になってしまったけれど、そういう気づきって大切だったんだなと思えた一冊だった。
またすぐにそれを感じ取るようにするのは難しいかもしれないけど、気がつくことは素敵なことだったなと思ったし、また気がつける人になれていけたらいいなと思った。
称賛文化がモチベーションを育てるという話の中のリーマンショック直後のフロリダのリッツ・カールトンの話がすごくグッときた。
ディスカウントという信頼喪失の章もすごくしっくりきてよかった。
またいつか読み返したい一冊。 -
Posted by ブクログ
リーダーはカリスマ力ではなく、人間力を日々磨く事が大切。
多くの人材に可能性がある事を感じる事が出来る。
↓以下学びメモ
◆第1章(リーダーは、かっこいいと限らない)
・人を動かすより、まず自分を動かせ。
・トイレに行く姿まで見られていると意識する
◆第2章(リーダーは、饒舌でなくてもかまわない)
・リーダーから部下の意見を聞く
・思いは文字にすると伝わる
◆第3章(リーダーは部下と飲みに行かない)
・飲みに行かなくても本音を言える関係を構築
・現場に行かないと見えない事がある
・必ずまずは褒めてから、指摘をする
◆第4章(リーダーは人のすることは信じてはいけない)
・判断は必ずしもスピーディーでなくていい
・『上が決めてから』は絶対に行ってはいけない
◆第5章(リーダーは、立ち止まらなければいけない)
・できることはすぐにやってしまう
・スケジュール表に実績も記入
◆第6章(リーダーは、多読家である必要はない)
・気に入った本を繰り返し飲む。読むタイミングによって、受け止め方が異なる。
◆第7章(リーダーは弱くてもかまわない)
・かぶる帽子はひとつにしなさい
・人の悪口や自慢話は控えておく