松本大洋のレビュー一覧
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無料版購入済み
編集担当と漫画家の物語
昭和の時代を彷彿させる作画と淡々とした物語だけれども
文章にできない引き込まれるものがある。
作画は好みが分かれると思う。
人間と会話をする文鳥の存在が謎過ぎて気になります。
感情タグが選びにくい作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
松本大洋の到達点、ここに完結! もう一度、雑誌を創りたいと編集者は奔走する。もう一度、漫画を創りたいと漫画家は苦悶する。そして、我々は見つける。人生の喜びは、どこにあったのかという、生きる道しるべを。
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最近、自分の人生における「仕事」の在り方について考えることがよくあります。自分は決して優秀ではないため、今後頑張っても出世は見込めないだろうと早くも限界を感じてしまっており、それならばいっそのこと仕事に関しては手を抜いて、その分他のことに時間や精神を費やしても良いのではないかと思ってしまいます。でも、一方で心の片隅にはまだ周りの同僚 -
ネタバレ 購入済み
完結
完結しましたねー。
まあ最後カメリア書房の社長が商店街の本屋の息子でっていうのは出来過ぎエピだけどw
初版はそれこそ漫画家とかツイートしそうだから売れるだろうしなぁ。 -
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父子
ダメ親父とクールで大人びた息子の物語。
ちょっと「じゃりン子チエ」っぽい雰囲気。
父は野球バカ。
理論派になった息子の名前が茂雄というのも笑う。 -