松本大洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この頃からなのか、それとももっと幼い時なのか、親なのか自分自身なのか、多分、自分を認めたくないし、自分のそういう所が皆嫌なんだろうなとか思う主人公だと思う。かなり学力や考え方が群を抜き過ぎている子の話なんだろうけど、自分に才能や学力、また先生のための行動を皆に分かりやすく表明できる人がこの地域には向いているのだから、早く居なくなりたいけど、皆が望む人になれば段々学力とか才能なんてもしかして標準になって周りから分かりやすくて理解し易いいい人になれるし、それを自分も周りも望んでいるって自分は意外にそれに気付くの遅かったから、やっぱり頭悪い人って思うけど、でも周りよりは特別な所あるから、やっぱり頭それなりに良いんだろうな。って思うのを上手く会話や考えを敢えて描かないのが、雰囲気を読む、空気や周りを見てる人が増えたかを試すために本人がお願いしたのかもしれないけど、それもやっぱり分かりやすくていい人なのかもしれないです。ただ、本当のいい人ではないと思う。周りの一人一人に対して空気を読んでる理由ではないから、冷たい人に見える。今後この先この人達がどうなろうと知らないし、隣の友達モドキですら、顎で使うけど何故か懐かれるけど、キモい行動を取らせないようにすれば、周りから普通に友達いる子だと思われるけど、このキモい友達に一個一個教えるのが、気色悪くなるだろうな。本当に空気読めない子っぽいね。だから、ある程度嫌われたほうが楽だし、先生や周りの年配の人達の苦労が分かるっていつも思ってそう。もう、小学生の時点で思うから、やっぱり頭いいんだろうな。私って頭悪くてキモいのでそのキモい友達の使い間になってそうですね。だから、小学生の時点で、その周りの地域の人と本当の先生達を救えたら良かったよね。だってトイレの水道管も男女共用も主人公が言ったら直ったんでしょ?やっぱり私キモいかもしれないけど、全部自分が解決したら、早く一抜けできた気がする。色んな意味で。抜け出せたら、ゆっくりレイ!またキモいけど、いろんな意味ですね。意味わかるよね?君頭いいもんね、(以下同文) 疲れた終。
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無料版購入済み
編集担当と漫画家の物語
昭和の時代を彷彿させる作画と淡々とした物語だけれども
文章にできない引き込まれるものがある。
作画は好みが分かれると思う。
人間と会話をする文鳥の存在が謎過ぎて気になります。
感情タグが選びにくい作品です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【あらすじ】
松本大洋の到達点、ここに完結! もう一度、雑誌を創りたいと編集者は奔走する。もう一度、漫画を創りたいと漫画家は苦悶する。そして、我々は見つける。人生の喜びは、どこにあったのかという、生きる道しるべを。
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最近、自分の人生における「仕事」の在り方について考えることがよくあります。自分は決して優秀ではないため、今後頑張っても出世は見込めないだろうと早くも限界を感じてしまっており、それならばいっそのこと仕事に関しては手を抜いて、その分他のことに時間や精神を費やしても良いのではないかと思ってしまいます。でも、一方で心の片隅にはまだ周りの同僚から認められることを諦めきれず、「今の職場で爪痕を残してやりたい」と思っている自分もいるわけで…なかなか割り切ることもできていません。
この作品の主人公は、寡黙ながら、周りからどう思われようと自分の信じたことを貫き通すタイプのサラリーマン。すごく憧れます。周りから認められるかではなく、自分自身が認められるかで行動できる人間になれば、人生はもっと満足感のあるものになるのかな。 -
ネタバレ 購入済み
完結
完結しましたねー。
まあ最後カメリア書房の社長が商店街の本屋の息子でっていうのは出来過ぎエピだけどw
初版はそれこそ漫画家とかツイートしそうだから売れるだろうしなぁ。 -
ネタバレ 無料版購入済み
父子
ダメ親父とクールで大人びた息子の物語。
ちょっと「じゃりン子チエ」っぽい雰囲気。
父は野球バカ。
理論派になった息子の名前が茂雄というのも笑う。