松本大洋のレビュー一覧

  • 鉄コン筋クリート 3

    Posted by ブクログ

    3巻が一番ドラマティック。改めて読むと、イタチの件はちょっとスターウォーズに似てると思ったのは私だけ?
    お互いの足りないねじを持ってる同志が、お互いそれを知ってるってことはホントに幸福だ。

    0
    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 2

    Posted by ブクログ

    鉄コン筋クリート 2巻 松本大洋 小学館ビッグスピリッツコミックススペシャル ISBN4091847323 866円(税込) 1994年5月1日初版【ストーリー】
    収録内容は下記の通り。女が身籠り、上司からは暇を出されボヤく木村。おかしな男に名刺を渡され勧誘されるが・・・。朝夜兄弟が街を奪いにやってきた「ネコふんじゃった」、朝夜VSクロシロ「牛乳飲んで骨を鍛えるのだ!」、朝夜との決着。子供の城の蛇と3人の殺し屋。イタチの伝説。「対人関係にやや難有り」、子供の城を迎合する親分と意見を違えるネズミ。じっちゃがシロとクロのケアを。3人の殺し屋顔見せ「ネズミがチュー」、殺し屋No.3の龍がネコ退治に・

    0
    2009年10月04日
  • 鉄コン筋クリート 3

    Posted by ブクログ

    松本大洋を知るならコレがいいと思います。世界観やファッション(かぶりもの)までもが見所です。シロはブサイクですが愛してしまうでしょう。

    0
    2009年10月04日
  • 花男 1

    Posted by ブクログ

    こういうのって、憧れます。親子だけの関係とかじゃなくて、色々な面で。茂男が打ち解けていくテンポ感が心地良いです。

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 1

    Posted by ブクログ

    松本大洋の絵もすきなのだけれど(ナンバーフォーみたいな)話の流れもなかなかどうなるかわからなくておもしろい!まだ6巻までしか読んでないのでわくわく。ナンバーワンもさることながら、ナンバーツーみたいなタイプもかなり好きですなー。

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 8

    Posted by ブクログ

    松本大洋の最新作。
    この漫画の舞台は近未来、核戦争や環境破壊で人類の数が極端に減った地球。
    バイオテクノロジーにより生まれた「虹組」のメンバーが主人公。
    そこから女を連れて逃亡する「No,吾(ファイブ)」。
    それを追うほかのメンバーと吾との死闘。
    そして、No,王(ワン)の描く理想郷…。

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 1

    Posted by ブクログ

    もう大洋マニアなので外せません。絵が好きだし。大きな画面で見れるのは嬉しいけど、やっぱり高いよぅ〜。でも集める!

    0
    2009年10月04日
  • ピンポン 5

    Posted by ブクログ

    卓上を行き交う高速の球と、それに反応する彼らの時間は、しかし止まっているようにも見えて。あぁ、やっぱし眩暈が。

    0
    2009年10月04日
  • 花男 1

    Posted by ブクログ

    松本大洋の作品です。仕事もせず野球ばかりしている花男と、そんな父が嫌いな茂雄。別々に暮らしていた二人が夏休みを一緒に暮らすことになります。

    松本大洋の作品の中で僕はこの作品が一番好きだ。前半にちりばめられた数々の破片。物語はゆっくり進行する。それが終盤になるにつれ、スピードを増し、形になっていくところはさすがだと思います。

    0
    2009年10月04日
  • 花男 1

    Posted by ブクログ

    これは泣けます。不器用な親子の不器用な親子愛のかたち。松本大洋作品で一番好きです。この作家は、独特な絵柄に構図とそちらに気を取られがちですが、私は一級のストーリーテラーだと確信しています。

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 3

    Posted by ブクログ

    国際平和隊“虹組”から抜け出した吾の逃避行。
    後を追うナンバーズとの死闘を描くと同時に、その内面性を描写してゆく。

    0
    2009年10月04日
  • 花男 1

    Posted by ブクログ

    父という存在を受け入れるためには、自分が息子であることを受け入れるということ。茂男とハナオのハートウォーミングストーリー。

    0
    2009年10月04日
  • ピンポン 5

    Posted by ブクログ

    球速を感じる、シューズ音を感じる、掛け声を感じる、苦悩を感じる、孤独を感じる、諦めを感じる、虚空の高度を感じる、涙の温度を感じる。
    五感が弾けるスポコンハイウェイ☆

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 5

    Posted by ブクログ

    週刊スピリッツの増刊『IKKI』連載中、松本大洋世界が炸裂しています。すばらしぃ〜。ナンバーファイブだけに、敢えて、5巻を本棚に入れてみました。そういえばダイスキな20世紀のバンド、ピチ様の正式名称もピチカート『ファイヴ』だし。でも、いちばんのおきにいりは、No.2、ショーコン。スピード狂。クール!時々、じっくり読み返すと、いろんなところにいろんな落書きがあって、おもしろい。勿論ストーリーもわたしが言うまでもなく、秀逸である。

    0
    2009年10月04日
  • ピンポン 5

    Posted by ブクログ

    ヒーローが帰ってくるこの巻が一番好きです。
    「強い相手と戦うと、もっと高く飛べる」この考え方、いいなぁと思います。

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 1

    Posted by ブクログ

    すでに神がかってます松本大洋。人間くささが全く感じられない(笑)
    だからなのか、この漫画はもの凄く美しく、全てを超越した次元で展開している。
    一気読みしないと面白さが分かりません。むしろ月間で出すな!一気に書き下ろせ!!!(鬼)

    0
    2009年10月04日
  • ナンバー吾 3

    Posted by ブクログ

    おそらく共感をテーマに描かれた作品 松本大洋の最新シリーズ。 月刊ikki にて好評連載中!! また大きな感動を味わいたい人は 今から集めちゃいましょう 

    0
    2009年10月04日
  • Sunny 1

    Posted by ブクログ

    表紙に惹かれて手に取った『Sunny』。

    コマ割りが本当に素晴らしく、セリフは少ないのに、その静かな余白から伝わってくるものがたくさんあった。

    松本大洋は人物の描写が本当に巧みで、一人ひとりが生きているように感じられる。

    あの少しだけ光を残したラストも、きっと松本大洋先生らしいやさしさだった。

    0
    2026年07月30日
  • Sunny 2

    Posted by ブクログ

    静くんが透くんのこと、同じ境遇だって優しくしてたのに徹くんはすぐお母さんがお迎えに来てピカピカのめだかだけが残って苦しい

    0
    2026年06月13日
  • 公式トリビュートブック 『チ。 -地球の運動について-』 第Q集

    Posted by ブクログ

    様々な立場の人が、チ。について意見を色々と述べていて、興味深いと思った。音楽家の考えについての文章を読むことは今までなかったので、特に興味深かった。

    0
    2026年01月12日