西尾維新のレビュー一覧

  • 美少年蜥蜴【光編】

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    またしても主人公まゆの独り舞台。    
    なんと美少年探偵団が失踪!?    
    彼らを探し出す過程はまさしく探偵小説そのもののようでしたね。探偵っぽかった。    

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    2019年12月31日
  • めだかボックス モノクロ版 1

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    異能力系漫画です。
    メタなネタがかなり多いです。正直、球磨川くんを生み出してくれた功績だけで星4以上は硬い作品です。
    厨二心を取り戻したい方にはおすすめの作品です。

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    2020年01月08日
  • 化物語(上)

    購入済み

    会話の掛け合いが面白い

    アニメ版を良く見ていたので興味を持ち小説を購入しました。会話の文章や主人公の語りが多いので、読みやすく読書がサクサク進みます。会話のテンポの良さ、掛け合いが楽しいです。アニメを見た時すごい速度で字幕が流れ、ビデオを巻き戻しスローで再生を繰り返した経験がある私としては、小説で再確認出来て良かったです。

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    2019年11月23日
  • ヴェールドマン仮説

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    なんかキャラが多すぎて後半バタバタと終わっていった感じでしたが。西尾維新の新しいシリーズになるのかな?
    はよりすか。

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    2019年11月23日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    実は西尾維新は余り読んでいないのですが、これは楽しかった。特殊能力に秀でた少年たちが集まっているというだけでも楽しい。謎の突飛なところも楽しい。敵役も楽しい。団長が楽しい。こりゃ楽しい。

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    2019年11月08日
  • ヴェールドマン仮説

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    2019年80冊目。著者100冊目の記念作品。特別な人達に囲まれた一般人(と、本人が思っている)っていうのはデビュー作を彷彿とさせて感慨深いものがある。キャラ立てが毎度のことながら本当に巧いので、シリーズ化希望です。

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    2019年11月03日
  • 掟上今日子の備忘録(3)

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    シリーズ第3作。
    1日しか記憶が持たないと言う探偵・掟上 今日子。
    しかし、その推理は鋭く真実を探る。

    今回は、何も無いマウンド上で墜落死したプロ野球選手と、女子学生の飛び降り自殺未遂事件。

    果たして、彼女の推理は、今回も真実を暴くのか?

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    2019年10月27日
  • ヴェールドマン仮説

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    どう考えても晴真さん推し!で読み始めたので、若干の物足りない感…。お兄ちゃん以外も、家族みんなにもっと登場、活躍してほしかったので、続編に期待したいところ。

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    2019年10月14日
  • ヴェールドマン仮説

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    西尾維新さんの記念すべき100冊目、おめでとうございます。真雲と一緒にずっと犯人を考察しながら読み進めました。シリーズ作になりそうなので、次回作も楽しめたら良いなと思います、ありがとうございました。

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    2019年09月17日
  • 掟上今日子の乗車券

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    おっ!引き続き親切さんだ(^^;)今回は営業活動という名目の旅行へ出かける今日子さんと親切くん(^^)そして当然のように、行く先々で事件に遭遇して解決(^o^;)最後は次回への序曲(゜゜;)

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    2019年09月01日
  • 掟上今日子の挑戦状(文庫版)

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    中編が三つ。   
    自分の忘却体質を上手く利用してるなぁ今日子さん。   
    ラテラルシンキングタイプの今日子さん。     
    まぁ確かに忘却探偵とかいうこの世の特異点と関わりを持ってしまうと人生が変わってしまうなぁ。   
    25歳というのは魅力的だが。

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    2019年08月31日
  • 余物語

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    今度はホラーサスペンスか。     
    すっかりナイスバディとなった阿良々木斧乃木コンビ。    
    新ファッションの斧乃木ちゃんは可愛いですね。   

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    2019年08月20日
  • ヴェールドマン仮説

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    よくも悪くも私は西尾維新さんの書く文章が好きなので、そういう意味では西尾さんらしい文章を存分に堪能できます。

    ただまあ、イマイチだという人の意見もわかります。メインのストーリーが弱いというかなんというか。私ももう少し(特に最後に)インパクトが欲しかったな、と思います。

    凄い騒がれたものでも意外と終わりは呆気ないものだ、という事を示したかった面もあるのかもしれません。

    今作は記念すべき100作目という事で嘗て無い程に熱いプロモーションが行われた末の発売でした。それ故に私もかなり楽しみにしてました。

    期待以上か期待外れかどちらか選べと言われれば、後者でしょう。

    それでも、まあ、主観的には

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    2019年11月09日
  • 宵物語

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    ネタバレ

    物語シリーズ24巻目(モンスターシーズン2巻目)。

    第二話 まよいスネイル
    第三話 まよいスネイク
    の2話収録。
    八九寺ちゃんメインの回は泣けますね。
    第二話はメインゲストの紅孔雀ちゃんが悲惨すぎるけど、ミステリー主調の怪異譚で、ラストの八九寺ちゃんにすべて持っていかれた感じです。
    第三話は短編ですが、今後の撫子ちゃんのお仕事のプロローグになっているようです。
    救われないロリオの中でも一番感情移入しちゃう八九寺ちゃんファンの自分としては、噛まない、メインでないにもかかわらずうれしい巻でした。
    ロリオ以外で救われない撫子ちゃんが今後の怪異譚のメインになっていきそうで期待したいと思います。

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    2019年08月16日
  • 掟上今日子の婚姻届(単行本版)

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    呪われた花嫁からのプロポーズ

    忘却探偵シリーズ6作目。
    シリーズ通して掟上今日子の才能が惜しみなく発揮されつつ、今回はやたらツンな今日子さんとやたらデレな今日子さんのどちらも楽しめる。
    シリーズの中でも表紙がとにかく美麗。
    さすがVOFAN先生、マジで好きです。

    何度も言うけど、西尾先生初心者はまず忘却探偵シリーズがオススメ。西尾先生の独特さはしっかりありつつ、レトリックやディテールが少なめなので多分読みやすい。
    逆を言えば、このシリーズ読めなきゃたぶん西尾維新は一生無理だろう。

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    2019年08月12日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    急に話が展開したので驚いた
    美少年探偵団のキャラはよかった
    そんなしゃべり方の小5はおらんやろと心の中でツッコんだ

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    2019年07月03日
  • 宵物語

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    ネタバレ

    暦の大学時代のこのシリーズは、怪異よりも現実的な問題についてが多かった。
    それでも、怪異はキッカケであり、問題の本質はどこまでも人間だなぁ、と思った。
    老倉よりも酷いネグレトの家庭環境で育った紅孔雀ちゃんと、両親がエリートの警察官であるために色々ととりなしてくれたり、車を買ってくれた暦との対比が凄い。
    彼女と比べたら、暦の両親との不仲も全然いい方だった。一長一短には比べられないけれども。
    ただ、現実的な分、全裸で町を歩けるはずがないというか、著者は必ず一巻ごとに全裸を出すのが好きだな?
    全裸で歩ける紅孔雀ちゃんのメンタルや、凄い田舎なのかな?と思った。
    暦の思った通り、ラストには出てきたひたぎ

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    2019年06月20日
  • 美少年探偵団 きみだけに光かがやく暗黒星

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    ネタバレ

    いやー。小学校高学年〜中学生が「カッコいい」と思う全てが詰まってるってくらい完璧。古典をカッコよく引いてくるわ、出てくるのは全員美少年だわ、主人公がただのヒロインじゃないわ、最後には「男装して」仲間に入るわ、完璧。西尾維新のすごさを今更思い知る、と同時に、こっちに行っちゃった子はもう(児童文学には)戻ってこないね…。大人の文学の、怪しい世界へ行ってらっしゃい〜。送り出せたことをむしろ誇りに思うべきだな。

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    2019年06月12日
  • 余物語

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    2019年29冊目。ガチの児童虐待はテーマとしてはかなり重たい。キャラの掛け合いが楽しみなのは勿論だけど、そこにしか救いがなくなると読んでるのが辛くなってくる。もっと温い企画でもいいんですよ(笑)。

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    2019年06月09日
  • 忍物語

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    ネタバレ

    「結物語」より少し前の、暦がまだ大学生の頃の話。
    シリーズ全体の中でミステリー色が強く、暗号の謎解きもあって面白かった。
    メタ的な感じや、わざと、アニメ化できないような全裸が出ているけれども。
    しかし、暦以外は相変わらず女しかおらず、ハーレム色の強い作品だが、暦には男の友達も作って欲しい。
    名前として存在しているのかも怪しい被害者たちのネーミングセンスも西尾氏らしい。
    暦も忍も最初より成長したのは良かった。
    ひたぎには全ての顛末を最後に話して、二人だけの会話と時間がいい感じだった。

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    2019年06月06日