長野まゆみのレビュー一覧

  • 魚たちの離宮

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    家業が藍染を営む夏宿とその友人市郎。体調を崩した夏宿の家へ泊まりに行った市郎を迎えたのは夏宿の弟の弥彦だった。弥彦は言う「兄さんは疾うに死んだのに」と。
    一夏を彩る、少年たちの少し怪奇で美しい、そして切ないストーリー。
    夏の一夜、満月の夜に読むと一層入り込めるかと…
    オススメの一冊です。

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    2009年10月04日
  • 碧空(凜一シリーズ)

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    氷川×凛一シリーズの第2作目!!
    高校と京都の大学にそれぞれ進学した2人。氷川を想いながら独り過ごす凛一の前に陰のある上級生有沢が現れる。有沢の強さに魅かれ、心を乱された凛一は…。
    お互いを想いながらもすれ違い、誤解しあってしまう2人の戸惑いがリアルに伝わる切なく淡いお話。

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    2009年10月04日
  • 彼等(凜一シリーズ)

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    氷川×凛一シリーズの第3作目!!
    遠く離れていても想いは同じだと信じていた凛一。意外な姿を見せてしまう氷川。
    健気な凛一と煮え切らない態度の氷川の関係が壊れてしまいそうになる。
    物語の中では一番切なく、周囲の絡み合う思想が大きく展開します。

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    2009年10月04日
  • 若葉のころ(凜一シリーズ)

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    氷川×凛一シリーズの完結作!!
    ようやくお互いの想いが近付き、穏やかで温かい日常に、3年ぶりに帰国した有沢がまた凛一を惑わせ波紋を広げていく。本当の気持ちにやっと気付いたはずが…。
    淡くいじらしい不器用な恋の完結作。無音の世界で甘い気持ちになれます。

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    2009年10月04日
  • 千年王子

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    はまるきっかけになった長野作品。学園の雰囲気と異世界のエスニックな雰囲気が特徴的。世界観を理解するのに時間がかかるが、のめりこめば面白い。

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    2013年01月31日
  • 碧空(凜一シリーズ)

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    有沢さん、登場の記念すべき巻です!!有沢さんは、素敵ね〜♡もう、大好きです!!あー、でも、千迅さんの方が好き。

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    2009年11月02日
  • 若葉のころ(凜一シリーズ)

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    『白昼堂々』、『碧青』、『彼ら』の続編。というか、最終巻。
    終わっちゃったー。もっと、氷川君と凛一がラブラブしている話が読みたい!!と思うのは、欲張りすぎ?
    きっちりと収まっています。
    でもね、あんなに苦しんだ凛一の為にも、もっと…(うるさい

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    2010年04月20日
  • 彼等(凜一シリーズ)

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    『白昼堂々』、『碧青』の続編。
    正午、千迅さんの存在で何とか、凛一は生きているという印象がある。
    やきもきした記憶が…

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    2010年04月20日
  • 碧空(凜一シリーズ)

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    『白昼堂々』の続編。
    あっさりと氷川くんに落ち着くと思っていたのに、同じ学校の有沢君登場。
    三角関係ー。
    この『碧空』のせいで、長野さんに嵌ったようなものですよ。

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    2010年04月20日
  • 白昼堂々(凜一シリーズ)

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    友達に薦められて読んだ本。
    長野まゆみさんの文章を読むきっかけともなった。
    風景の見える文章で、キレイな世界だなと思った。
    いわゆる、ボーイズラブなので嫌悪感のある人には、お勧めできません。

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    2010年04月20日
  • 雨更紗

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    再再再読?初読から十年。安定の幻想。今までで一番解釈できた気がするけど、それが大人になる寂しさか。あと今まで長野作品読むと少年にばかり注意がいってたけど、女性をしっかり読めるようになった。見方変わった。

    雨の日はいつも読み返したくなります。不思議な空気。(初読)

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    2012年12月25日
  • 野ばら

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    月と黒と銀、影と柘榴と茨とミシン。

    僕は先生と銀色の影についてのやりとりとか好きです。
    黒蜜糖がやけに黒い性格で銀色がへタレに見えます・・・夏至祭では黒をひっぱたいてたくらいなのに・・・。そんな銀色も好きです。

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    2009年10月04日
  • 夏至祭

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    野ばらが最初の話らしいんですが、こっちを先に読みました。
    この方の作品は僕の青春でした。
    銀色が好きで、今でもずっとこれが僕の基準です。
    これのお陰で好きな色に銀色が加わりました。
    しかし、どうして夏至祭の銀色は強気なんだろうか・・・??
    そこがいいんだけど・・・。

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    2009年10月04日
  • 行ってみたいな、童話の国

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    これは、えろいと思った。
    3編に分かれてるんだけど、なんだかすごいえろい。
    でもはっきりとは云っていないのに(云ってないからこそかも)とってもえろさを感じられます。
    でもそのエロさが深いじゃない

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    2009年10月04日
  • 千年王子

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    難!もう一回読み直さないと…。どなたかと萌えと疑問を語り合いたい。今回もすごいです長野まゆみ。舞台は超少年みたいなSFの世界とアジアンな世界。そしてもうさ、始まって10ページでヤっちゃってるし局部の名称が「マシン」だし(ここすげー笑った)マグナムかよみたいな笑。男だらけの世界、同級生に教師と盛りだくさんな感じで進んでいくのですが、やはり話が難解です。最後がもっとも分からん。でも、後半でシンヤがルカ相手に記憶の話をする所は、切なくて電車の中で泣きかけました笑。

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    2009年10月04日
  • 兄弟天気図

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    ちょっと昔の日本の話。湯屋とか棟梁の言葉づかいとかそういうのが凄く好きです。子供のために、ということもあってか文章があっさりしていた気がします

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    2009年10月04日
  • 三日月少年漂流記

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    舞台を同じくする「天体議会」より、幾分ライトな読み心地。
    言葉、舞台、人物、何をとっても魅力的。
    絶対に映像化などしてはいけない!

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    2009年10月04日
  • 野ばら

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    読みながら寝てしまって、同じ夢を見て目覚めたことがあってびっくりした。
    夏だなあ。とても好きです。

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    2009年10月04日
  • カンパネルラ

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    長野さんの作品の中で一番好きな話。兄弟のすれ違ってる感じとか、でもきっと、同じ事考えてるんだろうなとか、いろんな事考えながら読んだ記憶が。あんな場所に行ってみたいと言うか住みたい。

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    2009年10月04日
  • 若葉のころ(凜一シリーズ)

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    凛一シリーズ第4弾。
    一応はこれでおしまいなのですが、続きが出てもおかしくないです。
    キレイにまとまっておしまい!なら気持ちはサッパリしただろうけど終わらせた感があったんだろうなぁ…と思うので、これはこれでよかったかな。

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    2009年10月04日