長野まゆみのレビュー一覧 ことばのブリキ罐 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 長野まゆみさんの言葉は、 鉱物と少年と鳥の匂いがする。 語彙集が大好きな私には、たまらない本です。 長野さんだから、使うことの出来る言葉たちなんでしょう。 現代じゃそうそう使われない言葉を、こんなにも若々しく蘇らせることが出来るなんて、やっぱり圧巻です。 0 2010年06月21日 宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ ミケシュとロビンは双子、ふたりのどちらが兄で弟か、パパとママにも決められない…。美しく移り行く季節の中で、ふたりの少年が楽しく過ごす夢の世界を描いた表題作のほか、著者自家製ことば辞典「ことばのブリキ缶」を併録。 あらすじ抜粋 夏は曹達水、冬はホットショコラを飲みながら読みたい。 0 2010年06月17日 綺羅星波止場 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 大陸の涯での山地から運ばれて来た石は瑠璃色、それはやがて砕かれ、「群青」になるという。その鉱石が欲しくて、夜更けの波止場をさまよう灯影と垂氷の前に、丸眼鏡の妙な麺麭屋が現れた…。長野ワールド、夢の傑作短篇集。 あらすじ抜粋 夢、幻想が詰まっている。 0 2010年06月17日 鉱石倶楽部 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 鉱石の写真がすごく綺麗でほんとにお菓子や宝物みたい。 ファンタジーなのに鉱石にも詳しくなれる素敵な一冊です。 0 2010年06月02日 少年アリス三月うさぎのお茶会へ行く 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 少年アリスの番外編で、うさぎたちのお茶会とアリスの不思議な体験が面白かった。 冒頭部分の長野さんの絵も素敵。 0 2010年05月18日 夏至祭 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 黒蜜糖が大好きです>< 甘い物好きなところは凄く共感できますしね(笑 この作品を2008年、2009年と部活動の読書感想画で絵にしました 絵でこの世界観を表すのは大変でした 0 2010年05月14日 三日月少年漂流記 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.2 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 水連と銅貨・・・私は水連派ですが、銅貨のノートを持ち歩く様も可愛らしい 三日月少年がその後どうなったのか・・ 0 2010年05月14日 夜間飛行 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 個人的に好きなキャラはプラチナ ミシエルの飲んでいるものは口には合いそうにないけれど、食べ物は美味しそう ローリィポーリィを演じるブロじいさんは凄い ハナシ自体は深くて好き 久々に読んだ長野作品で楽しかった 0 2010年05月14日 綺羅星波止場 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 垂氷と灯影が可愛い・・ 垂氷と灯影はお互いを大切な友達と思ってるんだろうな~、と 銀色と黒蜜糖は、夏至祭とはまた違い、 どちらかと云えば野ばらに近い感じ 最後の結末が以外で面白かったです 0 2010年05月18日 宇宙百貨活劇 ペンシルロケット・オペラ 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.1 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 双子(ツイン)という設定とタイトルのオペラという単語に惚れて 手を伸ばした本 私の中の長野作品ではかなりの上位に位置します 双子って可愛い 普段の長野少年よりも設定年齢が低いのもあるのかもしれませんが 惚れました 双子の魅力に 「ことばのブリキ罐」は作者の生の声という感じが出ていてよかったです 創作ノートとか作ってみようかな~と 0 2010年05月14日 時の旅人 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.3 (27) カート 試し読み Posted by ブクログ 時間の枠をこえて移動できるものたち、とでも言えばいいんでしょうか。 いろんな時代の話だけれど、 出てくる登場人物の本質は変わらない。 どこまでが現実で、どこまでが夢なのかが曖昧な 不思議なおはなし。 こういう雰囲気すき。 0 2010年04月30日 若葉のころ(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 凛一シリーズ完結編。 京都の大学に進学した凛一の前に、またも有沢が現れ 凛一の心は乱れます。 更に氷川の彼女が凛一にちょっかい出す。 まさにドロドロ状態なんだけど、和の世界に乗っかって 切なさ全開なので、どっぷり嵌まれます。 0 2010年04月25日 碧空(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ はまってしまったこのシリーズ。 相変わらず長野まゆみは絵が綺麗、うっとり。。 凛一の細いラインや無関心にも思える態度が私のココロをくすぐる。 かと言って、結局みんなに好かれている凛一。 このまま氷川とハッピーエンドになってほしいと願う。 0 2010年04月24日 白昼堂々(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ はっきり言うと、凛一は私のタイプかもしれない。 長野まゆみの本が好きになったきっかけの一冊。 たまたま本屋で見つけて、表紙に惹かれて思わず手に取ってしまったのを覚えている。 0 2010年04月24日 新世界〈1st〉 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ BLなのかそうでないのか、あいかわらず不明な作風です。 いつも長野さんの作品は痛々しいけど、これは特に痛くてつらい場面が多い。 0 2010年03月29日 三日月少年の秘密 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 懐古趣味満載の独特な世界が繰り広げられています。そこに「少年電気曲馬団」や自動人形「三日月少年」が断片的にまき散らされることで、世界はより一層奥行きを増しています。だから読み手は安心してその世界に身を任せ、自由に漂うことができるんですね。 0 2010年03月26日 碧空(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.3 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「最後くらい、名前を呼べよ」 「…改、」 「よく聞こえないぜ。もう一度、」 「改、」 「その声を憶えとくよ。いつか、逢うことがあれば、それで解る。」 0 2010年04月19日 白昼堂々(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 「よせ泣くな、みっともない。お前が泣くことはないよ。」 「・・・いつもは、泣けと云うくせに、」 白昼堂々シリーズ、第一弾。 0 2010年11月26日 サマー・キャンプ 長野まゆみ 小説 / 国内小説 3.8 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 淡々とつづられる文章の中に、確かな感情の揺れがあります。 生命の在り方について考えさせられます。 あいかわらず食べ物の描写が素晴らしいと思います。 0 2010年02月21日 若葉のころ(凜一シリーズ) 長野まゆみ 小説 / 国内小説 4.2 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ うむ。読んだ。 うーん、うーん。これはハッピーエンドなのか? そうとは思えなかったのだが、これはこれでいいのか? 氷川さんの態度とかに、いらっとしちゃう。浮気と一緒じゃないの! 凛ちゃんも個人的になんだかなぁという態度だし、相性悪いんだよきっと、とか思ってた。 とりあえず完結しました。いろいろ不完全燃焼です。長野作品は短編のほうが好きかも。 これだけ書いておいてなんだが、もちろんオススメ作品なので、私のコメントで判断せずに読んでみてください。本当にきらいだったら、まず星はなしです。 0 2010年02月19日 <<<11121314151617181920>>>