竹岡葉月のレビュー一覧

  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    本屋で目が合って思わずレジへ走りましたね。絵が素敵で話も面白く。ファンタジーと未来モノとミステリーと都市交バトルがイッキに楽しめます(何

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    2009年10月04日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    ファンタジー。
    竹岡葉月さんの作品はこのシリーズとウォーターソングが好き。
    アキが可愛くてしょうがない。そのアキを可愛がってるカイも好き。

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    2009年10月04日
  • 鈴掛紬の針しごと 日暮里ミシンカフェ営業中

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    日暮里にある「ちくちくするカフェ・ミシンとボビン」
    谷中びんづめカフェ竹善 の続編。
    縁ある場所がモデルなのも嬉しい。
    裁縫が得意で器用だけど人間関係は不器用、無愛想な紬を軸に裁縫が縫いつながれてく物語。
    この著者のノリツッコミな文体好きです

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    2026年08月22日
  • 旦那の同僚がエルフかもしれません 2【電子特典付き】

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    ネタバレ

    ほんとに異世界とつながっていて、結婚したりする人がいたら、こんな感じなのかなって想像できる物語。
    伊吹のお母さんがけっこう強烈で、面白い。
    伊吹が人助け中に生き埋めになるところは、無事だろうと思うけれど、ひばりとともに不安になった。
    幸せな結婚式も挙げられたし、これからも様々なことにびっくりしつつ、お幸せに。

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    2026年08月16日
  • 政宗くんのリベンジ: 11 after school【イラスト特典付】

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    本編完結後のその後を描いた群像劇。

    安達垣愛姫をはじめ、物語を彩った主要キャラの心情や見解を一人称視点で覗けるから、本編では語られなかった意外な内面が垣間見えて面白い。ラブコメ要素は薄いものの、『政宗くんのリベンジ』にピリオドを打つ見事な青春漫画だった。まだまだ悩みは尽きそうにはないが、彼らなりの青春を送ってほしいと思う。

    ただ、物語を散々引っかき回してくれた兼次の出番が一コマだけというのは、あまりにも雑すぎるのでは? 出番が少なかったミュリエルでさえ主役を貰っていたというのに……元々いけ好かないキャラクターだったとはいえ、あの没落貴族の気持ちも覗いてみたかった自分としては少し不完全燃焼

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    2026年08月11日
  • 政宗くんのリベンジ: 10

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    結局、元の鞘に納まる形で完結。

    終盤の急展開といい、最終巻の表紙を飾るキャラクターといい、何となくメタ的に師匠エンドだと思い込んでいたのだが、見事に裏切られてしまった。個人的に残虐姫より師匠を推していたこともあって、ちょっとばかし寂しくはある。過去に酷いことをしてしまった負い目があるとはいえ、推しには幸せになってほしかった。

    とはいえ、この物語を主人公の復讐劇ではなく、師匠の贖罪として捉えたら、丁度いい着地点だったのかもしれない。復讐心から始まったラブコメとは思えないほど清涼感のある良い幕引きだった。

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    2026年08月11日
  • 政宗くんのリベンジ: 8

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    誤解やすれ違いはあったものの、主人公とヒロインが付き合う今巻の展開は個人的にかなり良かった。復讐する相手が別人だったとはいえ、作品のテーマである”復讐”は図らずも遂行されているわけだし、足踏み状態だった残虐姫との関係性も前に進んでる。復讐ラブコメの着地点としては悪くないと思えたかな……

    ただ、物語を引っかき回した兼次の退場が呆気ないのはちょっと納得いかない。自分から積極的に詐欺を働いていたくせに嘘がバレたら「このさいアイツに責任とってもらおうかな」っていう思考になるのがマジで理解できんかった。全部自分の責任だろ。

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    2026年08月10日
  • 政宗くんのリベンジ: 2

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    せめて、主人公とヒロインの関係性とか距離感を落ち着かせてから新しいヒロインを登場させてほしかったかな……残虐姫がデレ始めたところで癖の強い新キャラ(藤ノ宮寧子)が荒らしていったような感じだから、正ヒロインである残虐姫の立場がない。好感度を上げる絶好の機会だったのに少し勿体ないことをしたなと思った。

    ただ、新ヒロインのねこちゃんも言動の端々から香ばしい雰囲気が滲み出てて、ラブコメ的に美味しいキャラクターなのは間違いなさそう……今後の駆け引きが楽しみ。

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    2026年08月08日
  • 政宗くんのリベンジ: 1

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    ヒロインに”豚足”と蔑まれフラれた元デブの主人公が、彼女を惚れさせた後で手ひどくフってやろうと奮闘する復讐系ラブコメ。

    主人公は異性にモテるための努力を惜しまない努力型なのもあって、1巻時点での好感度はかなり高い。反対にヒロインは”残虐姫”と呼ばれるくらいの性悪系だから、人を選びそう。第一印象が最悪なキャラクターって最初のインパクトこそ絶大なものの、その後の評価を覆すハードルも往々にして高いから、ちょっと心配……ここから好感度を上げるには、相当なイベントとギャップ萌えを見せてくれないと厳しいかもしれないね。

    2巻以降の展開が楽しみな作品。

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    2026年08月08日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    目次

    *青山美智子
     「サロンエプロン」
    *朱野帰子
     「痛い人生設計を作る、ルノアールで」
    *斎藤千輪
     「究極のホットケーキと紅茶占い」
    *竹岡葉月
     「不純喫茶まぁぶる」
    *織守きょうや
     「彼と彼女の秘密と彼」
    *小川糸
     「イルフロッタント」




    ちょっと気分が沈んでいたり、迷ったり、悩んだり…
    喫茶店で過ごすひとときは、そんな私たちの心を癒してくれる。

    6人の作家さんによるアンソロジー✡。:*.゚



    最初は青山美智子さん『サロンエプロン』
    うんと短いお話だけど、この一冊のプロローグって感じがしてトップバッターにぴったりだと思う。

    私が好きだったのは、朱野帰子さん
    『痛

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    2026年07月30日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生3 たとえばこんなボクらの未来

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    やっと、ゴールインしたよ。
    のんびりし過ぎでしょ(笑)おじいちゃん犬になったフンフンと、ブチ猫プー子ちゃん、幸せそうで、何より。

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    2026年07月21日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生2 お友達から卒業しますか?

    ネタバレ 購入済み

    良いですね~♥
    私立の中高一貫校の先生と、高校生から、大学生になって、お友達から、何かが変わるのか?楽しみな様な、不安な様な…………

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    2026年07月20日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い【電子特典付き】

    ネタバレ 購入済み

    予想より随分と、ほのぼの系。猫飼い先生の飼い猫、キャロルちゃん?様?は、21歳という天寿を全うして亡くなってしまったけれど、最後に、また、チビ猫ちゃんを拾ったし。気持ちを、持ち直して欲しいな。

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    2026年07月20日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    良かったけど、最後から二つ目の「彼と私の恋と彼」みたいな名前の話がちょいゾッとした。どういうあれ、、、?

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    2026年07月07日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    猫を主題にしたアンソロジー短編集ですね。
    シリーズの二冊目です。『肉球の巻』ネームに痺れますね。
    大山淳子さん、若竹七海さん以外は初読みの作家さんです。
     いずれも猫を愛する作家さんたちなので楽しく読めました。

           目次

     大山淳子 シロネコマサト
     竹岡葉月 猫をかぶれば
     音はつき 人間やめたマヌル先生が、
           保健室でお待ちしてます
     浜田倫太郎 爪切りの
            ニャンニャンパーク
     若竹七海 散歩する猫
     村上早紀 猫がいれば大丈夫

     大山淳子さんと音はつきさんの作品はスピンオフですね。若竹七海さんは、はっきり言って「若竹、イギリスミステリーの読み過

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    2026年06月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    「痛い人生設計を作る、ルノアールで」がすごく面白かった。

    私も高校、大学でこういう友達がいたのに、疎遠になってしまった。
    東京にきて、私立女子校と公立共学との格差を感じたのも思い出す。
    今なら大したことないよ、って笑えるのにあの頃は、教養の格差とか思っていた。

    でも今となっては、こういう雑多な環境で気の合う友達と過ごす時間がかけがえないものだとわかる。

    ルノアールっていうのもいい。
    ベローチェでもいいかなぁ。

    痛い人生設計を友達と笑いながら私も作りたい

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    2026年06月10日
  • 石狩七穂のつくりおき 猫と肉じゃが、はじめました

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     おいしい食事ときちんとした掃除は人を再生させる。
     七穂の家事はプロフェッショナル!エネルギッシュな七穂すごく良き!隆司も過去に向き合い前進する!
    心もおなかも元気になる丁寧な物語。続編へ。

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    2026年05月25日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    オムニバスで書かれているストーリー。全て独立した話だけど、テーマとして喫茶店が存在する。
    こんな喫茶店、あったらいいなぁと思うほっこり優しいはなしの詰め合わせ本。

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    2026年05月22日
  • おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

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    ネタバレ

    よかった!
    まもりちゃんお引越し!?
    カップルなんて離れたら別れちゃう!
    なんて心配することなく終わってよかった。

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    2026年05月15日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    6人の作家による猫に纏わるアンソロジー。

    個人的に良かったのは、前半3作!

    大山淳子「シロネコマサト」
    1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店
    「あずかりやさん」の看板猫・社長。

    竹岡葉月「猫をかぶれば」
    「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がる
    奇妙なサービスを提供する猫カフェ。

    音はつき
    「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」
    中学校の保健室に代替要員としてやってきた、しゃべるマヌルネコ。

    浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」

    若竹七海「散歩する猫」

    村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

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    2026年05月06日