竹岡葉月のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
予想より随分と、ほのぼの系。猫飼い先生の飼い猫、キャロルちゃん?様?は、21歳という天寿を全うして亡くなってしまったけれど、最後に、また、チビ猫ちゃんを拾ったし。気持ちを、持ち直して欲しいな。
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Posted by ブクログ
猫を主題にしたアンソロジー短編集ですね。
シリーズの二冊目です。『肉球の巻』ネームに痺れますね。
大山淳子さん、若竹七海さん以外は初読みの作家さんです。
いずれも猫を愛する作家さんたちなので楽しく読めました。
目次
大山淳子 シロネコマサト
竹岡葉月 猫をかぶれば
音はつき 人間やめたマヌル先生が、
保健室でお待ちしてます
浜田倫太郎 爪切りの
ニャンニャンパーク
若竹七海 散歩する猫
村上早紀 猫がいれば大丈夫
大山淳子さんと音はつきさんの作品はスピンオフですね。若竹七海さんは、はっきり言って「若竹、イギリスミステリーの読み過ぎだろう!」と言いたくなる作品でした。若竹七海さんならもう少し猫愛にあふれたユーモア小説が書ける筈です(=^・^=)
音はつきさんのマヌル先生は、ちょっと『人間やめたマヌルさんが、あなたの人生占います 適当ですがあしからず』を読んで見たくなりました(=^・^=)
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Posted by ブクログ
SF作品。ほっとんど読んだことなかったので、短編集から読んでみた。
意外と、あっこう言うのもSFなのか。と言ったようなのもあったけれど、近未来的な話に、ちょっと手間取ることもあり。
でも、書いているのがSF作家のなかでも、かなり有名で、食べ物、に絞ったものということもあり、楽しかった。不気味だけれど、どんどん読んでしまう作品も。
一番印象に残ったのは、
「最後の日には肉を食べたい」
主人公が、「ルカ」への依存度が高いことに恐怖を覚えたと同時に、これこそ、静かなる侵略?なんて思った。最後、「ルカ」の仲間を意識していなかったタカアキが、『生まれた』と主人公にキスをする。これは一瞬の洗脳?支配?こわ。