竹岡葉月のレビュー一覧

  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    6人の作家さんのアンソロジー♪
    喫茶店でのひととき、交錯する人間ドラマ。さらっと読めるのでコーヒー片手にオススメ!
    美味しそうなのはホットケーキ!ブラッドオレンジのホイップクリームが添えられてるの~。それからナポリタン!もちもちパスタと甘いケチャップソース~。

    0
    2025年12月01日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青山美智子の本かと思ったら違った。しかし新しい作家との出会いがあった。
    ■青山美智子「サロンエプロン」★★
    短い。この本における客寄せパンダ。
    ■朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」★★★★
    おもしろい!大谷翔平の人生設計を「痛い」という視点が最高。言われてみればそのとおり。いまだからなるほどすごいと思うが、これを普通の高校生が書いていたらたしかに痛い。学歴至上主義の編集者も痛い。これは作者の実話だろうか。こんな編集者ほんとにいそう。
    ■斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」★★★
    ちょっとした日常系ミステリーの感じ。
    自力で解答にたどり着けなかった。悔しい。
    ■竹岡葉月「不純喫茶ま

    0
    2025年11月30日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    SFアンソロジー。須賀しのぶ目当てで読む。私好みなのは竹岡葉月の『E.ルイスがいた頃』かなー青春って感じ。正直食欲をそそられる話は無かったw

    0
    2025年11月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    昔ながらな喫茶店に行きたくなるようなお話が多かった。不純喫茶まぁぶるが特に印象的。本屋さんで眠れぬ夜のご褒美とセットで展開されており、一緒に購入しました。

    0
    2025年11月26日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    動物病院で会う、猫の飼い主と犬の飼い主。

    飼い主視点と、ペット視点。
    心情が違うので、面白くてたまりません。
    想像通りな猫、と若い犬、という感じも。
    ペットの脱走、避けて通れない現実。
    飼い主2名と、知り合いになった犬の飼い主と。
    少しずつ、登場人物(?)は増えていって
    やれる事と、やれない事が。

    しかし、賢い犬の飼い主なのに…と思っていたら
    納得の現実が。
    そりゃ、こんな感じになるかと。
    反省してきちんとできる所も、そんな年頃かと。

    慌てて戻ってきた彼女も、どうなるのか。
    気になるところ満載です。

    0
    2025年11月23日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    どんなときに喫茶店で過ごしたくなるだろうかと考えてみた。
    それは、たんにモーニングをしに…だったり、ランチの時間が過ぎてしまって、どうしようかと迷ったときだったり、ひとりになりたいときだったりで…そう考えるとやっぱり少しの休息をとりたいときなんだろう。
    それは癒しの時間を必要としているからかもしれない。
    泣きたい午後とは、そんないろいろな想いの詰まった短編集である。


    「サロンエプロン」〜青山美智子
    憧れのカフェでのアルバイトは恋してる気分。

    「痛い人生設計を作る、ルノアールで」〜矢野帰子
    高校時代の親友と貸し会議室で語る。

    「空極のホットケーキと紅茶占い」〜斉藤千輪
    まさか中国出身とは

    0
    2025年11月22日
  • 泣きたい午後のご褒美

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    青山美智子の新作だと思ったら、違ったのでちょっと残念。喫茶店のオムニバス。織守きょうやがホラーで笑。
    最後の話で「餅が大好きで、最後は餅を喉に詰まらせて死んでしまった。最後の詰まった餅を吸い取られてしまってそれが心残りで、ナカマ茶屋に餅を食べに来た」て話で笑った。吸い取るよね

    青山美智子 『サロンエプロン』
    カフェの店員の仕事がんばろう!

    朱野帰子 『痛い人生設計を作る、ルノアールで』
    小説家になったけどあまり売れない。私立校卒の編集者に公立はつまらない人間しかいないと「下」に見られる。公立高校のとき同級生に面白い女がいて、久しぶりに連絡をとると(40歳くらい)、「痛い人生設計をつくろう」

    0
    2025年11月14日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    8人のSF作家による、食をお題にした短編集。

    新井素子氏以外、全く知らない。
    人それぞれの発想で、普通に読める。くらい。

    一世風靡し、世の中の一角を一変させてしまった、素子構文健在。昔どハマりした。
    相変わらず、笑顔で人間を解体するような人。
    舞台がSFっぽいが、内容がSFでも何でもないところが何だか。ちょっと期待と違った。

    0
    2025年09月19日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生3 たとえばこんなボクらの未来

    Posted by ブクログ

    シリーズ3冊目の最終巻。
    もどかしい2人が結末をむかえた。
    心晴の姉妹とか藍ママとか登場する。
    藍パパ出て来ず無念…
    素敵な終わりでした。

    0
    2025年09月17日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    新井素子さんの「切り株のあちらに」はSFとしながらも、現実の少子化、移民、食糧問題、戦争などの問題の根本がとこにあるかを著者流の考えで示していて、私にはまったく考えていなかった視点があり蒙を啓かれた。
    とくに主人公の行動により以降に起こるかもしれないと祖父が考えている危機については、人を助けるということでも裏の裏まで考えて行動しなければいけない、という示唆が素晴らしかった。

    0
    2025年09月05日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    『E.ルイスがいた頃』はちょっとノスタルジックで良かった。
    『切り株のあちらに』はちょっと考えさせられる。

    0
    2025年09月03日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    食をテーマにしたアンソロジーはほぼコレクションしているけど、それをSFでってのが新しいじゃないの! 面白かった。

    0
    2025年09月01日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    オレンジ文庫のSFアンソロジー。あまりオレンジ文庫の短編アンソロジーを見たことはなかった。

    作家さん自体は、昔コバルト文庫、ホワイトハート文庫でお目にかかった方も多くその点も興味がありました。
    SF自体は海外のガッツリSFから、ショートショート的なものまで見てきたので、若干物足りなくはありましたが。

    E.ルイスがいた頃は食べ物が美味しくみえてよかったなと思いました。最後の日には肉を食べたいはちょっと官能的というか耽美。思考を捨てて操られるように生きる人の不気味さを感じて考えてしまう作品。
    しあわせのパンもよかった。

    0
    2025年08月31日
  • おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

    Posted by ブクログ


    とても読みやすくて、楽しく読めた。
    主人公が応援したくなるような女の子だった。
    続編もぜひよみたい。
    わたしも、野菜育てたいなっておもった。

    0
    2025年08月03日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生2 お友達から卒業しますか?

    Posted by ブクログ

    大学受験でちょっと2人に距離が出来
    またちょっとギクシャク。
    前回保護した猫様の名前が独特。
    引き取った犬の飼い主は
    心晴先生のコトが好きな子枠だったけど
    もぉちょっとしっかり書いて欲しかったなっ…

    0
    2025年07月16日
  • 政宗くんのリベンジ: 6

    匿名

    購入済み

    6巻

    (あくまで個人的な見解です)
    ちょっぴり面白く無くなってきたかも…
    って言うか基本的に全然ストーリーを読めないのが嫌いかも。
    根本的にストーリーが外れるのはしょうがない。
    でもそのストーリー自体が読めないのがしゃくに障るんです。
    それがこの巻でした。
    次の巻でちょっと変わればいいな。

    0
    2025年07月08日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    2人のやり取りがもどかしい。
    飼い猫のキャロルと
    飼い犬のフンフンの立場の
    語り部が可愛いし性格出てるな〜って
    ほっこりする。
    キャロルの話しは寂しくなったけどここにも
    NNNが存在してて良かった。

    0
    2025年07月07日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    『最後の日には肉を食べたい』と『しあわせのパン』の世界観が個人的に好き。新井素子さんのはコメが余ってる未来の話。コメ不足の今読むと皮肉が効いてる。倫理的に正しいことと、ルールを遵守することが両立しない状況はいつの時代でも起こり得る。自分がおじいちゃんの立場だったらどうするだろうかと考えた。

    0
    2025年06月30日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    深緑野分作品の中には雑誌で発表しているが本になっていない作品がいくつかある。今回は「石のスープ」が収録されていると言う事で即買いした。帯には「人類と食にまつわる8編のSF小説アンソロジー」と書かれてあった。しかも、この本には人間六度と新井素子の書き下ろしも収録されているのでお得感満載。他の5人は初めて見る作家。書き下ろし作品以外は全て「集英社WebマガジンCobalt」で公開されたものとのこと。このマガジン名は初めて知った。また帯には「豪華執筆陣が贈る空想科学ごはん小説」と書かれてあった。私の知っている3名以外の人も豪華執筆陣なのか。知らなかった、後で読んでみよう。

    〇 石のスープ/深緑野分

    0
    2025年05月27日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

    Posted by ブクログ

    オルダス・ハクスリーの「すばらしい新世界」のオマージュかと思ったけどそうでもなく。ほんのりディストピアな舞台は多かったけど。
    SF飯って完全栄養食の普及で世界から失われたグルメにであった主人公感動!みたいな流れが鉄板だと思っていたんだけど(実際そんな物語が半数くらいだけど)そうでもない感じの話もあってよかったです。

    0
    2025年05月18日