竹岡葉月のレビュー一覧

  • なかないでストレイシープ 午後の紅茶と迷子の羊

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    今の流行のワンピースを見ると思い出す話。
    私だけ?いや、友達も言ってたし!(笑)

    ココ・シャネルありがとう。
    な時代のイギリスの話です。

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    2009年10月30日
  • ウォーターソング

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    この頃は本誌を買っていたので書き下ろしがあると聞いて買ったんだ。
    買って正解でした。
    書き下ろしが好きで、影響受けた話の一つです。

    …もうコバルトでは書いてくれないんだろうなぁ。
    私はコバルトらしい話が書ける人だと思っていて、大好きでした。

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    2009年10月30日
  • なかないでストレイシープ 午後の紅茶と迷子の羊

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    20世紀初頭を舞台にした英国のお屋敷でのお嬢様の奮闘物語。
    とはいえ主人公のお嬢様・セリアは米国の下町出身のお転婆娘。
    父は物心つく前に他界しており母と二人で暮らしていたのが母の死により生活は一変。
    実は父はの英国貴族の血筋とわかり、当主(セリアの祖父にあたる)の病により家の存続が危ぶまれた事からお屋敷よりお迎えがくるのです。
    それから4年、その時に出会い、彼女を支えてくれている執事のロドニーにセリアは思いを募らせていきますが、彼は生真面目なお仕事人間。
    実はロドニーも彼女の事を主人以上に大切に思っているのですが彼の性格と身分違いも手伝ってなかなか関係は進展しません。
    しかも下町っ

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド ストロボの赤

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    3巻を先に読みました(滝汗)。結構ネタバレを知って読んだ箇所多数(おい)。
    3巻に登場した「カルマ」と「ユノー」が初登場。
    彼らの正体を知ってのスタートでしたが、彼らがより深く解ったという感じで。
    2巻も王道ミステリーっぽい謎解きで、後半に前半の展開がひっくり返るというどんでん返し展開。
    今回は3巻への伏線が数多くありましたね。特にカルマはカイ、ユノーはサキに大きく関わってきます。

    サキたち3人、そしてカルマとあるキャラは「偶然」を「必然」にしました。
    それが「運命」=自分達で動かして手に入れるものなんでしょうね。

    ちなみに3巻でビビったカイについては2巻でも結構触れられていましたね。

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    2009年10月30日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(5)

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    今回は淡谷姉弟が交互に登場する方式で、ドラゴンマガジンに掲載された短編集です。

    掲載時も感じましたが、淡谷舞姫像のイラストは、文中の表現と左右が違うと思うんですがね。
    なんにせよ、一介の女学生が創れるものではないと思いながらも、舞姫像なら在っても言いかと思えたのが良し。

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    2010年02月24日
  • ウォーターソング

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    タイトルと表紙に惹かれて買いました 笑。
    "僕らに降る雨"と"ウォーターソング"の2作品を収録。"僕らに降る雨"の転入生の過去の話が"ウォーターソング"となっています。
    キャラ的には"僕らに降る雨"の主人公ナットが好きなんですが、お話的には"ウォーターソング"の方が好きかな。切ないけれど後味の悪さを感じさせない、希望があるお話。

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    2012年01月17日
  • ウォーターソング

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    99年度コバルトノベル大賞受賞作。
    2冊目以降ものっすご作風が変わってしまったのだが、アマチュア時代の文章を見る限り、この作品がこの人本来の持ち味のよう。この頃コバルトが購買層の設定を偉く下げていた煽りでそうなってしまったものと思われる。今後コバルト以外の別レーベルからこういう芸風でもう一回出てきてくれないかと思っている。

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    2009年10月04日
  • フラクタル・チャイルド 女神の歯車

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    3作の中では一番短いんですが、一番好きですv不安定な家族の絆なんだけど、でもかけがえのない…ということが浮き彫りになった作品なので…。サキの過去は一体…?!

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    2009年10月04日
  • フラクタル・チャイルド ストロボの赤

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    カルマの「愛してるぜ、じじい!」の台詞が好きです。2人の絆が垣間見えた気がします。それと、最後のシーンで、テルがカルマに駆け寄るところも良かったですv普段クールでも、カルマのことになると子供に戻るテルがかわいくてv

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    2009年10月04日
  • ウォーターソング

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    テンポの良い進行とポップな言葉遣いが気持ち良くて、この本よんでから、熱烈なファンに・・で、ずっと、新刊追いかけていたりして。

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    2009年10月04日
  • 石狩七穂のつくりおき 猫と休職当番、それから

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    完結編。まだまだ続くと思っていたからビックリ。妊娠、それを機にKAJINANAの法人化?そして出産と色んな転機が一気に到来。終わってしまうのは残念だけれど七穂のパワフルさなら今後も大丈夫なんだろうなと思える。5年後あたりの話を読んでみたい。

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    2025年12月31日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    喫茶店でひと休みするひとときを描いた短編集。
    先に読んだ、「#眠れぬ夜のご褒美 」が良かったので
    こちらも癒されそう✨と気になってました。 

    6人もの豪華な作家陣に読む前から期待値が上がります。
    実際読み始めてみたら、青山美智子さん、朱野帰子さんと立て続けにとても好みの作品で、気分がかなり上がりました

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    2025年12月26日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    泣きたい午後なのかはよく分かんなかった。美味しそうなものがよく出てくる。食べ物の描写が丁寧でお腹空いてくる。短編だからすぐ読み終わるし最後になるほど!と思うのを多くて面白かった。

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    2025年12月18日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    ちゃんと短編小説読んだの初めてかも、
    不純喫茶まぁぶるでほんとに喫茶店存在するのか調べたのに妄想だったのタイミングよすぎた。騙された気分。

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    2025年12月11日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    切ないながらもちょっと前を向けるアンソロジーが詰まっていました。
    特に痛い人生計画と彼女の秘密は印象的だった。
    学生時代に時に戻ったかのように無茶苦茶な夢を語る二人の会話が、ああ…こうゆうたらればな話よくしたなと過去を振り返ってしまった。
    秘密を聞く人にも秘密は当然ある。喫茶店の名前がなんの因果か…
    少年の青春からディープな大人の世界にガラッと変わったお話だった。

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    2025年12月09日
  • 犬飼いちゃんと猫飼い先生2 お友達から卒業しますか?

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    飼い主は、受験に突入。

    飼い犬の夢から始まり、拾った猫の話まで。
    そして、あちらの高校生活(?)の繋がり。
    ついに動き始めた、な関係。

    犬の夢が平和というか願望がありすぎて
    なかなか笑えますw
    これぐらいの平和が一番かと。
    犬を買うかもらうか拾うか、という問題も。
    どこから育てたいか、にもよりますし
    最終の時間、の関係もあるかと。

    人の問題、ペットの問題、いろいろ、です。

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    2025年12月06日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家の短編集。
    大人気青山美智子さんはおもろいけどええ話すぎる印象やって、今回は思いっきりポエミー。
    そういうとこやぞ!と言いたくなった。いや、ええねんけどね。
    期待薄…と思いつつ次、『痛い人生設計を作る、ルノアールで』これは面白かった、人生まだまだこれから新しいこともできるんやな!と励まされた。
    著者は朱野帰子さんという方で同い年。同い年やからわかることてあるよね。

    そこから更に3連チャン喫茶店。喫茶店オムニバスやったっけ?とタイトルを見たけど、テーマは午後のご褒美のはず。
    作家てサテンしか行くとこないんかいと思った。どれも面白かったけどね。

    最後、これまた人気作家の小川糸さん。好

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    2025年12月05日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    6人の作家さんのアンソロジー♪
    喫茶店でのひととき、交錯する人間ドラマ。さらっと読めるのでコーヒー片手にオススメ!
    美味しそうなのはホットケーキ!ブラッドオレンジのホイップクリームが添えられてるの~。それからナポリタン!もちもちパスタと甘いケチャップソース~。

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    2025年12月01日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    青山美智子の本かと思ったら違った。しかし新しい作家との出会いがあった。
    ■青山美智子「サロンエプロン」★★
    短い。この本における客寄せパンダ。
    ■朱野帰子「痛い人生設計を作る、ルノアールで」★★★★
    おもしろい!大谷翔平の人生設計を「痛い」という視点が最高。言われてみればそのとおり。いまだからなるほどすごいと思うが、これを普通の高校生が書いていたらたしかに痛い。学歴至上主義の編集者も痛い。これは作者の実話だろうか。こんな編集者ほんとにいそう。
    ■斎藤千輪「究極のホットケーキと紅茶占い」★★★
    ちょっとした日常系ミステリーの感じ。
    自力で解答にたどり着けなかった。悔しい。
    ■竹岡葉月「不純喫茶ま

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    2025年11月30日
  • すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー

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    SFアンソロジー。須賀しのぶ目当てで読む。私好みなのは竹岡葉月の『E.ルイスがいた頃』かなー青春って感じ。正直食欲をそそられる話は無かったw

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    2025年11月26日