竹岡葉月のレビュー一覧

  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    今回も美味しそうな料理がたくさん出てきました。
    クリスマスのチキンが1番おいしそうでした。毎回最後のページに載っているレシピが簡単そうだなと思いながらみています。

    さて、今回もほのぼのな感じなのかと思いきやまさかの親登場、、、。波乱になってしまってどうなるのかと思いましたが、なんとか無事解決?した感じなのでひとまずホッと。
    このまま4巻目も出して欲しいです。

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    2017年08月11日
  • おいしいベランダ。 3月の桜を待つテーブル

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    相変わらず、とても面白かったです。
    最後のほうに、ちょっと波乱の香りを匂わす一文があって、これは間違いなく続巻の予感!
    波乱は心配だけれど、続巻は嬉しい、ありがとう富士見L文庫様!

    これから夏を目前に、ガッツリ年末のお話。
    それでも食べたい大根と、おせちリメイクピラフの一冊でした。

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    2017年06月15日
  • 政宗くんのリベンジ: 0

    購入済み

    キャラ本のような感じ。

    いわゆる設定資料というよりは個人個人のエピソードが載ってるので、本編に関連する話もあり、中々楽しめた。

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    2022年09月29日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    出てくれて、ありがとう2巻!次もあると嬉しいな。
    1巻のままジレジレと行くのかと思ったら、付き合いが始まった二人。(カバー裏のあらすじにも書いてあるから、ネタバレじゃないハズ)
    1巻ほどニヨニヨはしなかったけど、じんわり美味しかった2巻。
    とりあえず、野菜沢山使った料理が作りたい。

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    2016年11月17日
  • パナティーア異譚1 英雄のパンドラ

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    相川理人は、小五で異世界に召喚されて世界を救った

    それから六年が経ち地球に適応し始めた理人は、再び召喚される

    六年分のときを経たかつての仲間との再会に戸惑いながらも
    理人は二度目の冒険に旅立つ


    少年だと思っていたかつての仲間が少女だったと知り…
    恋をする


    六年前に救った世界は本当に平和が訪れたのか?

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    2013年11月16日
  • おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!2

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    は?と思えるような所や早急な感じがするところもありますが、読後感は爽やかで好感が持てます。周辺キャラクターも魅力的なので、シリーズ化しても良いかも。

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    2012年05月15日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(4)

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    雪国が普通に男の娘になってて悶絶・・・!
    姉と入れ替わるだけではなんと言うか・・・って思ってたところにこの女装絵はもう・・・!!

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    2012年03月26日
  • おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!

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    女の子と一緒に読書とか超weekpointなのですが、
    それも含めてもろもろドハマリしてる感じとか、
    手玉に取られてる感が実に良い。

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    2011年11月25日
  • ウォーターソング

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    多分小学生の時に友人が貸してくれた本。
    雨の降らない星で本物の雨を降らせようとした小学生のお話。
    だった気がする。
    面白かった。

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    2011年11月10日
  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

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    全巻読み終わってます。
    魔女な男子高校生とそれに恋する女子中学生という、ちょっと変わったお話ですが、2人のやり取りが面白く、恋愛というのはちょっと薄めですがとても楽しんで読んでいました。

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    2011年04月24日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    えー,数年前からよく見るパターンの

    男が女装してお嬢様学校へ潜入する話.

    で,男女の双子の入れ替わりなので

    女の方は男装して共学へ行くわけですが….

    あれ?

    これ,男装して男子校だったら「まりあ†ほりっく」であったパターンだのぅ….

    まぁ,主人公ではないけども.


    何故かばれない.

    いや,完全にばれないわけではなくて

    潜入先でも正体を知ってる共犯者は居るんだけども.


    まぁ,そんな話.


    きっと回を増すごとに新キャラが増えていって

    みんなお姉さま(女装主人公)とか

    お姉さまの弟(男装・主人公の姉)に惚れるんだろう.

    で,最後の方で収拾が付かなくなって

    急な転校とか

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    2010年05月25日
  • フラクタル・チャイルド ストロボの赤

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    フラクタル・チャイルドの2巻です
    でてくるインチキ教祖のカルマのキャラがもうつぼで・・ッ
    ジュラちゃんの男らしい所とか、サキの昔馴染みだとか、カイの思いなんかが垣間見えます


    腐的要素で行くとカイとサキのやり取りが堪りませんww((あくまでBLではありません

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    2010年03月18日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    表紙買いという本読みとしてはちょっとアレな買い方をした小説ですが、
    すッごい面白かったです
    地球に住めなくなった先祖達が見つけ出した「ライブラ」という町を舞台にしたなんでも屋を営む少年達の話です
    残されたリヒト・オルベの遺産
    精霊とは一体なんなのか―
    ギャグテイストに戦闘にカーチェイスに頭脳戦が盛り込まれた面白すぎるお話です

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    2010年03月18日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    双子の姉弟が入替わって学園生活を・・・と言うのは、パターンと言えばパターンですが、大抵男性視点で女学園潜入が描かれるだけですが、しっかり姉の男子校潜入も描かれているのが面白いですね。

    姉の休養と、弟の気になる女生徒に会いたいと言う利害の一致で、入替わりを実行するも、姉の変わりに生徒会長役を演じる弟・雪国と、弟の変わりに優等生にならなければならない姉・舞姫。
    どんなに外見が似ていても、内面を似せようと努力しても、やっぱり苦労はするもので、
    加えて、お互い生来の気質だけは変わらないようでして、お互いがそれぞれの学校で起こしたことが、姉弟協力の下、綺麗に合わさって一つの行事となったのは、読み応えが

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    2010年02月24日
  • 東方ウィッチクラフト ――神様はダイスを振らない――

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    で、本文の感想。このシリーズも全6巻なんですが順番をぐちゃぐちゃに読んでしまい、1→6→5→2→3→4。ムチャクチャにもホドがあります。
    が、シャッフル読みすることで思わぬサプライズもあってこれはこれで面白いんですよ。
    結構1巻から順番読みだと、ヒロイン一子ちゃんは不憫で仕方なかったかもなのですが、6巻での結末を見ていると嵐の不幸(大笑)もほほえましいこと。
    むしろ快感かもしれません…本文のひかるちゃんに同じく。
    物語のはじまり1巻で登場し全編通して活躍するこのひかるちゃんは凄い好みです。
    愛しの滋賀柾季君(実は魔女(!)に一子はうっかり「使い魔」にされてしまい、彼に振り回されまくり100年の

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    2009年10月30日
  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

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    リアルタイム時に1回読んだので、かれこれ7年ぶり(!)に再読しました竹岡先生のデビュー作。
    改めて思ったのは、「竹岡先生コバルト時代のほうが絶対イイ…!」でした。
    先生のデビュー作「ウォーターソング」といい、直球で凄い好感度です。
    何か変な要素が入ってないというか…今作は終盤かなり泣けましたよ。
    ヒロイン一子ちゃん最高です。
    好きな人と友達が対峙する、という場面において(しかも友達に攻撃されかかってます)、好きな人(男にして魔女(!)な滋賀征季くん)に対して
    「滋賀くんが口挟む問題じゃないって思いました。これはあたし達の問題。
    自分で超えなきゃなんにもなんない」
    この言葉にで彼女の友達も自分の

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド 女神の歯車

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    め、めちゃめちゃ好みです…。
    久々に読んだ「フラクタル」シリーズ続編(しかも2巻とんで3巻)ですが、凄い良かった。
    思わず2巻も購入決定。
    3巻にしてサキ・カイ・ジュラの化けの皮がはがれるという感じ。
    なんですが、サキとカイにはやられた!!しかもどちらも多少予測していたもののまさか…てな感じでビックリ!
    ジュラちゃん、君の兄貴たちは大変です。君が自分を鍛えていたのは正解だったね。
    彼ら同士はこの巻で答えをはっきり出しているので、彼らがこの運命にどう立ち向かうのか。
    …なんですが、コレが出て1年以上新刊が出ていない模様(間に「なかないでストレイシープ」も入ってますし)どうなるんでしょう。
    めちゃ

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    SF+ファンタジー+サイバーパンクなどなど1粒で何度もおいしい設定がいっぱい。
    正直ミステリーっぽい大筋はそう面白くはなかったのですが、唸ったのはその楽しい世界観と、主人公サキ・カイ・ジュラの家族としての関係性。
    サキ(♂)は解りやすい熱血君タイプ、本編では「口うるさい小姑」なんて言われてますが、読者の目線で動いてくれるのでなんと言うか安心できるキャラ。
    カイ(♂)はサキが小姑(てか母親(笑)なら父親的存在で、「これから」を守るために嫌な部分を全部自分でしょいこむキャラ。多少は好きで選んでいる部分もあるのでしょうが。
    1番やられたのはジュラ(♀)。彼女はあえて男2人と違う道を選んでいま

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    竹岡さんの一番書きやすい設定っていうか、彼女本来の持ち味が出てるなぁと思います。竹岡さんの世界っていうのは、こういうファンタジー的な、そういうものなんだなぁと再確認。とっても良い話です。イラストも可愛いですしね!

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    2009年10月04日
  • ウォーターソング

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    竹岡さんのデビュー作。僕らに降る雨より表題作のウォーターソングが大好きです。本当に良い話です。小説を読んで泣いたことってなかったんですけど、これで初めて泣きました。小説を読んで何か感じたことがなかったので、凄い収穫です。小六だった当時、色んなコバルトを読みましたが、竹岡さんと出会って以来他のどのコバルト作品を読んでも面白くなくなりました。それくらい魔力があります。

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    2009年10月04日