竹岡葉月のレビュー一覧

  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

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    全巻読み終わってます。
    魔女な男子高校生とそれに恋する女子中学生という、ちょっと変わったお話ですが、2人のやり取りが面白く、恋愛というのはちょっと薄めですがとても楽しんで読んでいました。

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    2011年04月24日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    えー,数年前からよく見るパターンの

    男が女装してお嬢様学校へ潜入する話.

    で,男女の双子の入れ替わりなので

    女の方は男装して共学へ行くわけですが….

    あれ?

    これ,男装して男子校だったら「まりあ†ほりっく」であったパターンだのぅ….

    まぁ,主人公ではないけども.


    何故かばれない.

    いや,完全にばれないわけではなくて

    潜入先でも正体を知ってる共犯者は居るんだけども.


    まぁ,そんな話.


    きっと回を増すごとに新キャラが増えていって

    みんなお姉さま(女装主人公)とか

    お姉さまの弟(男装・主人公の姉)に惚れるんだろう.

    で,最後の方で収拾が付かなくなって

    急な転校とか

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    2010年05月25日
  • フラクタル・チャイルド ストロボの赤

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    フラクタル・チャイルドの2巻です
    でてくるインチキ教祖のカルマのキャラがもうつぼで・・ッ
    ジュラちゃんの男らしい所とか、サキの昔馴染みだとか、カイの思いなんかが垣間見えます


    腐的要素で行くとカイとサキのやり取りが堪りませんww((あくまでBLではありません

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    2010年03月18日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    表紙買いという本読みとしてはちょっとアレな買い方をした小説ですが、
    すッごい面白かったです
    地球に住めなくなった先祖達が見つけ出した「ライブラ」という町を舞台にしたなんでも屋を営む少年達の話です
    残されたリヒト・オルベの遺産
    精霊とは一体なんなのか―
    ギャグテイストに戦闘にカーチェイスに頭脳戦が盛り込まれた面白すぎるお話です

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    2010年03月18日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    双子の姉弟が入替わって学園生活を・・・と言うのは、パターンと言えばパターンですが、大抵男性視点で女学園潜入が描かれるだけですが、しっかり姉の男子校潜入も描かれているのが面白いですね。

    姉の休養と、弟の気になる女生徒に会いたいと言う利害の一致で、入替わりを実行するも、姉の変わりに生徒会長役を演じる弟・雪国と、弟の変わりに優等生にならなければならない姉・舞姫。
    どんなに外見が似ていても、内面を似せようと努力しても、やっぱり苦労はするもので、
    加えて、お互い生来の気質だけは変わらないようでして、お互いがそれぞれの学校で起こしたことが、姉弟協力の下、綺麗に合わさって一つの行事となったのは、読み応えが

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    2010年02月24日
  • 東方ウィッチクラフト ――神様はダイスを振らない――

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    で、本文の感想。このシリーズも全6巻なんですが順番をぐちゃぐちゃに読んでしまい、1→6→5→2→3→4。ムチャクチャにもホドがあります。
    が、シャッフル読みすることで思わぬサプライズもあってこれはこれで面白いんですよ。
    結構1巻から順番読みだと、ヒロイン一子ちゃんは不憫で仕方なかったかもなのですが、6巻での結末を見ていると嵐の不幸(大笑)もほほえましいこと。
    むしろ快感かもしれません…本文のひかるちゃんに同じく。
    物語のはじまり1巻で登場し全編通して活躍するこのひかるちゃんは凄い好みです。
    愛しの滋賀柾季君(実は魔女(!)に一子はうっかり「使い魔」にされてしまい、彼に振り回されまくり100年の

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    2009年10月30日
  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

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    リアルタイム時に1回読んだので、かれこれ7年ぶり(!)に再読しました竹岡先生のデビュー作。
    改めて思ったのは、「竹岡先生コバルト時代のほうが絶対イイ…!」でした。
    先生のデビュー作「ウォーターソング」といい、直球で凄い好感度です。
    何か変な要素が入ってないというか…今作は終盤かなり泣けましたよ。
    ヒロイン一子ちゃん最高です。
    好きな人と友達が対峙する、という場面において(しかも友達に攻撃されかかってます)、好きな人(男にして魔女(!)な滋賀征季くん)に対して
    「滋賀くんが口挟む問題じゃないって思いました。これはあたし達の問題。
    自分で超えなきゃなんにもなんない」
    この言葉にで彼女の友達も自分の

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド 女神の歯車

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    め、めちゃめちゃ好みです…。
    久々に読んだ「フラクタル」シリーズ続編(しかも2巻とんで3巻)ですが、凄い良かった。
    思わず2巻も購入決定。
    3巻にしてサキ・カイ・ジュラの化けの皮がはがれるという感じ。
    なんですが、サキとカイにはやられた!!しかもどちらも多少予測していたもののまさか…てな感じでビックリ!
    ジュラちゃん、君の兄貴たちは大変です。君が自分を鍛えていたのは正解だったね。
    彼ら同士はこの巻で答えをはっきり出しているので、彼らがこの運命にどう立ち向かうのか。
    …なんですが、コレが出て1年以上新刊が出ていない模様(間に「なかないでストレイシープ」も入ってますし)どうなるんでしょう。
    めちゃ

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    SF+ファンタジー+サイバーパンクなどなど1粒で何度もおいしい設定がいっぱい。
    正直ミステリーっぽい大筋はそう面白くはなかったのですが、唸ったのはその楽しい世界観と、主人公サキ・カイ・ジュラの家族としての関係性。
    サキ(♂)は解りやすい熱血君タイプ、本編では「口うるさい小姑」なんて言われてますが、読者の目線で動いてくれるのでなんと言うか安心できるキャラ。
    カイ(♂)はサキが小姑(てか母親(笑)なら父親的存在で、「これから」を守るために嫌な部分を全部自分でしょいこむキャラ。多少は好きで選んでいる部分もあるのでしょうが。
    1番やられたのはジュラ(♀)。彼女はあえて男2人と違う道を選んでいま

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    2009年10月30日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    竹岡さんの一番書きやすい設定っていうか、彼女本来の持ち味が出てるなぁと思います。竹岡さんの世界っていうのは、こういうファンタジー的な、そういうものなんだなぁと再確認。とっても良い話です。イラストも可愛いですしね!

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    2009年10月04日
  • ウォーターソング

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    竹岡さんのデビュー作。僕らに降る雨より表題作のウォーターソングが大好きです。本当に良い話です。小説を読んで泣いたことってなかったんですけど、これで初めて泣きました。小説を読んで何か感じたことがなかったので、凄い収穫です。小六だった当時、色んなコバルトを読みましたが、竹岡さんと出会って以来他のどのコバルト作品を読んでも面白くなくなりました。それくらい魔力があります。

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    2009年10月04日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    本屋で目が合って思わずレジへ走りましたね。絵が素敵で話も面白く。ファンタジーと未来モノとミステリーと都市交バトルがイッキに楽しめます(何

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    2009年10月04日
  • フラクタル・チャイルド ここは天秤の国

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    ファンタジー。
    竹岡葉月さんの作品はこのシリーズとウォーターソングが好き。
    アキが可愛くてしょうがない。そのアキを可愛がってるカイも好き。

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    2009年10月04日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    「痛い人生設計を作る、ルノアールで」がすごく面白かった。

    私も高校、大学でこういう友達がいたのに、疎遠になってしまった。
    東京にきて、私立女子校と公立共学との格差を感じたのも思い出す。
    今なら大したことないよ、って笑えるのにあの頃は、教養の格差とか思っていた。

    でも今となっては、こういう雑多な環境で気の合う友達と過ごす時間がかけがえないものだとわかる。

    ルノアールっていうのもいい。
    ベローチェでもいいかなぁ。

    痛い人生設計を友達と笑いながら私も作りたい

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    2026年06月10日
  • 石狩七穂のつくりおき 猫と肉じゃが、はじめました

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     おいしい食事ときちんとした掃除は人を再生させる。
     七穂の家事はプロフェッショナル!エネルギッシュな七穂すごく良き!隆司も過去に向き合い前進する!
    心もおなかも元気になる丁寧な物語。続編へ。

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    2026年05月25日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    オムニバスで書かれているストーリー。全て独立した話だけど、テーマとして喫茶店が存在する。
    こんな喫茶店、あったらいいなぁと思うほっこり優しいはなしの詰め合わせ本。

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    2026年05月22日
  • おいしいベランダ。 マンション5階のお引っ越しディナー

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    ネタバレ

    よかった!
    まもりちゃんお引越し!?
    カップルなんて離れたら別れちゃう!
    なんて心配することなく終わってよかった。

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    2026年05月15日
  • 猫さえいれば、たいていのことはうまくいく。  肉球の巻

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    6人の作家による猫に纏わるアンソロジー。

    個人的に良かったのは、前半3作!

    大山淳子「シロネコマサト」
    1日100円で、どんなものでも預かってくれるお店
    「あずかりやさん」の看板猫・社長。

    竹岡葉月「猫をかぶれば」
    「猫をかぶる」ことでコミュニケーション能力が上がる
    奇妙なサービスを提供する猫カフェ。

    音はつき
    「人間やめたマヌル先生が、保健室でお待ちしてます」
    中学校の保健室に代替要員としてやってきた、しゃべるマヌルネコ。

    浜口倫太郎「爪切りのニャンニャンパーク」

    若竹七海「散歩する猫」

    村山早紀「猫さえいれば大丈夫」

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    2026年05月06日
  • おいしいベランダ。 午後4時の留守番フルーツティー

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    ネタバレ

    もともとあった自然な空気感の中に、2人が一緒にいる事の要素が増して良い。

    家族ぐるみで仲良しが可愛い

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    2026年04月30日
  • 泣きたい午後のご褒美

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    ネタバレ

    青山さんに惹かれて読んだがあまりの短編すぎに閉口した。初の織森きょうやさんの初々しい高校生の話はよかった。小川糸さんはさすがの作品だった。

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    2026年04月29日