谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス
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谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス

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作品内容

「私が好きなのは菱田さんです」勢い余ってセドリックに告白してしまった紬。気まずさにいたたまれない日々を過ごしていたある日、ネットに「竹善」の悪評が書かれているのを見てしまう。憤慨した紬は書き込み主の正体を探るが、犯人は意外な人物で!? 林檎の色づく季節に、心も体も温まるとっておきのメニューをどうぞ。谷中を舞台に贈るおいしい下町人情物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社オレンジ文庫
ページ数
256ページ
電子版発売日
2020年12月25日
紙の本の発売
2020年12月
サイズ(目安)
2MB

谷中びんづめカフェ竹善 4 片恋気分の林檎フェス のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2021年01月31日

    谷中びんづめカフェ第4作。
    びんづめカフェを中心に、今回も谷中銀座、初音の森、よみせ通り、谷中霊園、日暮里生地問屋街、根津神社、文京区白山、へび道、不忍通りなど界隈で実在の場所が登場。このエリアは土地勘があるので、リアルに場所の雰囲気を想像しながら読み進められるのが個人的には楽しいシリーズでもある。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    物語全体としては緩やかな動きの4巻。各登場人物の性格や背景がある程度固まったところに連作短編のような形で描かれる物語。
    しかし今回はなんといってもリンゴ。ジャムもシロップもとても美味しそう。もう一月早く読みたかったような、でも探せば紅玉あるかな、なんて。

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    Posted by ブクログ 2020年12月31日

    コミュ障害といいつつも、不器用ながらにもたくましい紬。
    セドリックと虎太朗との三角関係も緩やかに進展していく。
    竹膳のご飯が相変わらずとてもおいしそう。
    近所にあったら、いいな。入り浸りたい。

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    Posted by ブクログ 2021年01月25日

    勢い余ってセドリックに告白してしまった紬。
    気まずさにいたたまれない日々をすごしていた
    ある日、ネットに竹善の悪評が書かれているのを
    見つけてしまう。憤慨した紬は書き込み主の
    正体を探るが、犯人は意外な人物で!?

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年02月11日

     タイトルの通り「片恋」でした。

     セドリックに告白した紬だったけど、亡くなった妻が忘れられないと振られてしまう。確かにそれは解るけど、セドリックも紬の事無意識に大切に想っていたよね?思わせぶりな所が微妙に傷つきますね…

     そして、虎太朗がついに紬への想いを自覚するけど、紬は全くのスルー。自分へ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年01月04日

    分かってはいたけど、この展開は辛かった。
    セドリックの奥さんへの愛が今も変わっていないし(その割に紬への想いもありそうな描写が過去あったところがまた辛い)紬は紬でそんな奥さんを変わらず愛しているセドリックだからこそ好きになったのも事実だろうし。
    もどかしい!
    この話、一冊分くらい引きずるかなと思って...続きを読む

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