竹岡葉月のレビュー一覧

  • パナティーア異譚1 英雄のパンドラ

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    普通のラノベとかだと、異世界に召喚された主人公が世界を救って、現代に戻ってハッピーエンドというのが多かったから、その後というのは面白い発想だと思った。
    確かに超人的な動きができたり、英雄だと崇められたりした後に普通の世界に戻ったら、普通になれるのに苦労すると思う。
    昔の冒険メンバーも亡くなったり、戦えなくなったり、権力にがんじがらめにされたりして、昔とは違うということを思い知らされるとか残酷だと思う。
    それにしても、「五英雄」がここまで崇拝されているとは思わなかった。

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    2017年02月17日
  • おいしいベランダ。 2人の相性とトマトシチュー

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    夜中に読むとハラヘ危険本の一種
    前巻もそうだったけどよりお野菜とごはんがうまそう
    いいなベランダ菜園…
    しかし誕生日…そうきたかw
    まもりちゃんがんばれw
    繁忙期過ぎてリミッター外れてかまい倒されるとこも見てみたい気はするw

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    2016年12月01日
  • フラクタル・チャイルド ストロボの赤

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    シリーズ2

    精霊とネットワーク、
    友情、裏切り、
    崩壊後の世界でたくましく生きていく
    子どもたち。

    祈り屋、炎上

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    2015年05月04日
  • 蒼井葉留の正しい日本語2

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    ラノベ作家になるという夢をもつ少年と見た目は可憐、中身は辞書という正しい日本語を愛する少女は高校の寮で出会った。
    ついに学園生活編突入!
    竹岡姉妹が送る日本語ラブコメ?の第2弾開幕。

    前作よりしっかりとキャラ付けされて、展開も面白くて楽しませてもらいました!
    ただ、もっと日本語マニアっぷりやラノベ作家ワナビの設定を活かして欲しいかな。
    普通の青春ものとある程度分けないともったいない。
    自作は売上次第だそうだが、終わらせるには作者さん、絵師さん、内容ともにもったいないので出版してください!

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    2015年02月07日
  • 蒼井葉留の正しい日本語2

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    待ってました新学期編。前巻のナンバリングは「0」でも良かったんじゃないか?
    葉留の日本語薀蓄を絡めながらテンポよく読ませて頂きました。縁の創作活動がほぼ進展なしという事から今後は葉留の過去や伏線回収がメインになるのかな。
    続きはこの巻の売り上げ次第らしいけど、もう少し続いてほしいので3巻にも期待。

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    2015年02月03日
  • 蒼井葉留の正しい日本語

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    ラノベ作家になるという夢をもつ少年と見た目は可憐、中身は辞書という正しい日本語を愛する少女は高校の寮で出会った。
    書き上げられた中二ワードの文章を真っ赤に校正され少年のライフが削られていく。

    この設定がイマイチ活かされてないんだよなぁ。
    イラストもいいし、最後の名前のシーンはスゴクよかったんだけどね。
    途中の過去の回想っぽいところも少し長いので何の話?って思ってしまう部分も。
    でも、この竹岡姉妹のファンなら楽しめる1冊になってると思います。

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    2014年09月22日
  • 蒼井葉留の正しい日本語

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    この姉妹がタッグ組むの待ってました!
    主人公たちが入学する前のお話。青春ラブコメでした。
    今は寮のメンバーがメインになってますが、学校生活が始まるとキャラが増えたりするのか気になるところ。

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    2014年05月31日
  • パナティーア異譚1 英雄のパンドラ

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    ネタバレ

    最後の仕掛けと言うか、表紙のヒロインの事実には驚いた。そういうオチとはね……。
    何となく変だなーという感じはあったので、そこが仕掛けだったんだろうな。

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    2014年02月03日
  • もちろんでございます、お嬢様1

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    戦争に負けた国で
    戦うための教育しか受けていなかった少年が
    なんだかんだで流れ着いたのが高級ホテルのコンシェルジュ.

    というわけでなんとなく影執事マルクシリーズな雰囲気を彷彿と.
    で,結局お前何歳なの?
    言及してたっけ?まぁどっちでもいいけど.

    幽霊ちゃんとコンシェルジュはくっつくのでしょうか.
    あとツンツンVIPなお客様はもっと出番があるのか.
    ソコが問題だな.

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    2013年09月23日
  • 政宗くんのリベンジ: 1

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    ネタバレ

     2巻を読む前に読み返し。
     大まかな話の流れは覚えていたが、クラスメイトキャラの存在が全く記憶に残っていなかったのでついでに復習。

     豚足というアダ名を付けられフラれた主人公(政宗)が、復讐するために激痩せしイケメンになり、フッタ相手を惚れさせ最高の形で捨てるという復讐を成し遂げるために頑張る話。という内容に惹かれて買ってみたのだが、話はドロドロした話ではなく残念系ラブコメ作品。リベンジ要素はハッキリ言って薄いと感じた。

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    2013年08月24日
  • もちろんでございます、お嬢様3

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    竹岡葉月先生のシリーズ第3作にして最終巻です。

    最終巻ということでヒロイン、アンジェリカお嬢様の過去と主人公、クロウの過去が交わります。それぞれの過去にとってのキーパーソンが登場し、ストーリーは最後の局面まで一気に進んでいきます。ストーリー全体としては、アンジェリカお嬢様の秘密を中心にファンタジー要素強めで進んでいきます。
    内海紅緒やプリシラやオースティン姉妹といったそれぞれの登場人物に、もっと掘り下げてもらえたら面白かっただろうなというエピソードがひそんでいましたが、紙幅の都合上カットされてしまって残念です。今回はコレで大団円ということになってしまいましたが、今後またどこかでこの世界観の物

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    2013年06月19日
  • 政宗くんのリベンジ: 1

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    面白かったー!

    作画を担当しているTivさんの絵が素晴らしいので、読んでて楽しいよね。お話が、昔「デブ」だった男の子が「イケメン」になって「かわいい」女の子に復讐するお話なんだから、絵は重要よねー。

    ヒロインが単なる冷酷な意地の悪いお嬢様ってだけじゃなさそうな感じで終わって最後の引きがGood!お付きの女の子も一癖あって、裏がありそうな彼女たちの魅力にひかれて続きがとっても気になる。

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    2013年05月25日
  • もちろんでございます、お嬢様2

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    コンシェルジュ小説の第2弾

    この小説を構成する2大世界、日本とアングリア。
    今回はアングリアについての話。

    この巻についてはあまりコンシェルジュ的要素は少なかったと思います。
    それでも天恵とは異なった超自然の体系「魔術」について、そして魔術師の運命についてといったことから展開される物語はとてもエキサイティングであったと思います。
    ダニエルも可愛らしかったですしね。

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    2013年02月09日
  • おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!2

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    突如姿を消した初恋の少女(螢)と性格は違うがそっくりな少女(彗)が現れたら、な選択ラブコメ第2巻。
    螢と彗の正体はネタバレ禁止なので読んでいただくとして、物語のオチとしては納得かと。
    そしてラブコメの主人公はどちらも選べない宿命なのか。
    この巻で終わるとは思わなかったけど、次回作の新しい話に期待するとしましょう。

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    2012年06月03日
  • おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!

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    ネタバレ

    おお勇者よ,死んでしまうとは情けない!
    というアレですね.

    中学2年.
    好きな女の子(以下A)ができました.
    よし,告白しよう!
    告白前に姿を消すA.
    高校1年.
    Aに外見そっくりな少女(以下B)と遭遇.
    但し,性格は正反対.

    まぁ,そんな話.
    究極の二択?
    行方知れずのAを取るか,中身は違うけど外見同じで近くにいるBを取るか.
    的な?
    なんて贅沢な悩みなんでしょう.
    とりあえず近くのBを取ればいいじゃないか.
    何処に居るか分からないAのことは端に除けておいて.
    で,Aと再会できたら考えればいい.

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    2012年05月23日
  • おおコウスケよ、えらべないとはなさけない!

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    平坂氏のオビの推薦文に惹かれて買ってみました。
    普段は穏やかだけどかなりの恋愛アンチで、恋バナには「釘バット制裁!」の悪鬼羅刹と化す天野井螢。 しかしある日彼女は姿を消してしまう。
    それから2年後、螢と性格は正反対だけど見た目そっくりな宮沢彗が現れ急接近するが―まぁそんな話。
    気になるところがいっぱいあるので続編が楽しみです。 戸惑いはあるだろうけど頑張れコウスケ!

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    2012年06月02日
  • 東方ウィッチクラフト ――願え箒の星に――

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    数年前に1度読んでるのですが、再読。
    竹岡先生のシリーズでは今でも1番好きですねぇ。
    去年~今年に刊行された「百億の魔女語り」は
    このシリーズの男女逆転版かもしれない。

    うん、熱血少女一子ちゃんは眩しい。
    そして滋賀君はやっぱり少年マンガ。
    この巻は1巻で結構独立してる1巻完結な感じなので、
    一子ちゃんが魔女・滋賀君の使い魔になっている(!)
    という基礎設定(大笑)を踏まえていれば
    この巻だけでも楽しめますね。
    ヒーローヒロイン以外の恋模様も甘酸っぱいです。
    舞台は泥臭いけど(笑)

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    2011年12月23日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(1)

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    双子の男女入れ替え物語。女装男子の女子校でのきゃっきゃうふふむにゅむにゅ話に終始しないのがいい。協力者がいたり、入れ替わりの準備期間を設けたりと、行き当たりばったりでないのもいい。
    舞姫(姉)の通う青美女学院と、雪国(弟)の通う空舟五中の友人もそれぞれいい味を出している。
    庶民味の舌の持ち主である一駿河蜜。蜜の姉分でソロリティ・ローズロワイヤルの代表である蝶間林典子。
    彼女らの華やか可愛さが、よう太さんのイラストで可憐に表されている。
    空舟エンジョイ委員会ことSECの会長芝目や豆坂、大道寺もいい。変にオタクっぽくなく、縁の下の力持ち的なところが好感を持てる。
    雪国と舞姫の学校交換生活は、空舟五

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    2011年02月19日
  • SH@PPLE―しゃっぷる―(8)

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    前巻の続きかと思ったら、短編集だった。次巻で完結らしいので、とっても待ち遠しい!
    短編集の内容は、いつもの面々のお話で、安心して読める。

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    2010年02月24日
  • 東方ウィッチクラフト ――垣根の上の人――

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    魔女な男子高校生に恋をした女子中学生のラブコメかつファンタジー。

    二回言いますが、
    魔女な男子高校生に主人公が恋をします。

    そう言うと、微妙な話の気もしますが。

    恋愛物としてはちょっと軽いですが、ラブコメと考えれば全然許容範囲です。

    全6巻の一巻目で、物語の導入的要素も強いですが楽しめます。


    ウォーターソング(作者さんデビュー作)も好きかも〜と思いましたが、このシリーズが、好きになった決定打です。

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    2009年12月12日